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2017年3月11日 (土)

ポール君との駈歩

3月9日木曜は、午後3:30からのS先生の下355鞍目の乗馬レッスン。

私はポールスター君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日はポール君とハミ受けできるまで少し時間がかかってしまった。
S先生からまだつながってませんよと、注意指導を受ける。
鐙から足を外してたり、鐙に立って騎乗したりして騎座を正した。
すると、股関節の動きを気にしすぎて手綱が緩んでしますとの注意を受ける。
そう、ポール君に手綱を張らせることが大切なのである。
そうして、ポール君とのつながりが持てると、ゆっくりとした常歩でも巻き乗りができた。
速歩は左手前ではちょっともたついたが、右手前では直ぐに出た。
そして、駈歩はライリー君組が最初に馬場中央で行った。
私とポール君の順番が来るまで、ポール君とのつながりを維持しながら蹄跡を廻った。
そして私達の番、右手前から駈歩レッスンを馬場中央で行った。
この日は先日の様に直ぐに駈歩発進できなかった。
S先生から、「内方の脚から直ぐに外方脚ではなく、内方脚を入れて駈歩を出そうとする動きが生じた時に外方脚」と指導を受けた。
落ち着いて内方姿勢にして内方脚を入れると、ポール君が駈歩を出そうとする動きを感じることが出来た。
その時に外方脚を入れると、良い駈歩発進ができた。
駈歩に維持は、正方形での輪乗りを行った。
苦手であった左手前は一発で、駈歩発進・維持が出来た。
同じように正方形での輪乗りを行った。
正方形での輪乗りは、馬なりではなくスピードを抑えての扶助ができるから廻れる感じがした。
ポールスター君との駈歩は、楽しい。

3月10日金曜は昨日同様に午後3:30からの乗馬レッスン。
この日は昨日もそうであったが、前日まで私一人のプライベートレッスンだと思っていたが、この日も当日予約が入って2組でのレッスンとなった(残念)。

356鞍目はS先生の下、私はポールスター君、もう一君はジョー君組。
動きの良いジョー君に翻弄されないようにポール君を動かそうと私の力が入り自分が前に動こうとして、ポール君とのつながりがなかなか持てなかった。
S先生からも、左手前で「左側のつながりが無いですよ。左の股関節の随意が出来てない。その原因は腰から上体が右側に傾いているからですよ。」と注意を受ける。
そして股関節左右の随伴は、前後に動くことで左右にぶれることではないとの注意も受けた。
この日は自分でも体が硬い気がした。常に意識してないと、背骨の歪みを修正できないで騎乗してしまう悪い癖が出てしまった。
鐙に足を外したり、鐙に立って騎乗したりして、騎座を正す努力をした。
そして、右手前変更してからようやくポール君とのつながりが持てるようになって来た。
巻乗りは左手前では上手くできなかったが、右手前ではスムーズに出来た。
S先生から、「それも右側の腰から上体が傾いていたからですよ。」と指摘された。
そして駈歩レッスンが馬場中央でジョー君組から開始された。
順番を待つ間、ポール君とのつながりを維持させながら常歩や速歩をさせた。
そして私達の番。右手前からの駈歩発進、ポール君がその気になるまでちょっと時間がかかったが、昨日のS先生からの注意事項を頭に入れて行った。
内方姿勢にして内方脚を入れてポール君がその気になったのを感じて外方脚を入れると、良い発進・維持が出来た。
この日も正方形の輪乗り駈歩を行った。
左手前は一発で発進・維持が出来た。
同じく正方形の輪乗り駈歩をさせた。
その際、S先生から「スピードが上がってしまっているのは馬なりにさせているからですよ」と注意を受ける。
外方手綱をちょちょいと握り、騎座を少し前傾にしてスピードを抑制した。
私自身速い駈歩に快感を感じてしまうが、馬場馬術ではダメなのである。
S先生からも、それでは経路を廻れませんよ注意を受けた。

色々課題の多かった2日間であったが、ポール君との駈歩が楽しくなって来た2間であった。

今日11日土曜日は、愛車N-ONEのタイヤ交換にホンダに行った。
新車で購入して4年が過ぎてタイヤの劣化が目立ってきたので、安全を考えて交換した。
いまTVのCMでも宣伝しているブリジストンの軽自動車用REGNOにした。
走行音が静かになり、乗り心地も良くなった。
ホンダのセールスの担当者がタイヤ交換したばっかりなのに、次はN-BOXに買い替えはどうでしょうかと尋ねて来た。
乗馬クラブの往復と買い物だけに使用しているのと、今のN-ONEが好きなので手放す気がないことを告げた。
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