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2017年3月15日 (水)

Never give up.

3月12日(日曜)は午前11時に通常の乗馬レッスンで、夕方近くに経路練習。
午前11時からの乗馬レッスンなのに、私の性分で午前9時前に乗馬クラブに到着した。
お馬達の挨拶や、他の方々のレッスンを見学した。

357鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はラーリー君とカフェラテ君で3組でのレッスンとなった。
ポール君はもう3組でも、他の馬に翻弄されなくなってきた。
しかしこの日はS先生からポール君から手綱を引かれてませんよと、何度も注意を受けた。
ポール君からハミを受けて手綱を引いてもらうには、後ろ足からの推進を高めないと生まれないのである。
その点が私の性格上甘いのである。脚を入れても変わらなければ、鞭。S先生から脚・脚、鞭と言われてしまうのである。
S先生に言われる前に自分からそうしなければと、いつも反省。
そんなことで、速歩の段階でポール君はようやく元気になって来た。
駈歩は順番に馬場中央で行い、私は最後の番。右手前からの駈歩は、1発では出なかったが比較的早くスンナリと発進・維持が出来た。
左手前では1発で発進・維持ができた。右手前でしっかりした駈歩を出せると、左手前での駈歩は直ぐに出るようになってきた。
S先生から右手前の駈歩も、内方姿勢にしっかりさせての外方手綱を強くしない等、左右の手綱の作用を考えて行えば、もっと良くなるとのご指導を受ける。
と共に、駈歩は良くなってきましたとのお褒めをいただく。

夕方午後3:40からは358鞍目となる2級の経路練習。
DクラスのH先生ご指導の下ツバサ君とD馬場で練習した。
H先生からのご指導のポイント。
1.手綱を張るのは人ではなく馬に張らせる。
①それには下腕に力を入れて引いてはダメ。肘をわき腹に着けて自分の真後ろに引かれる感じで引く。
②両手綱を一緒に引いてなダメ。片方を引いたら片方は、ダラリではなく少し緩める。
2.駈歩は、
①内方手綱をしっかり受けて発進・維持をする。
②スピードが速くなったら外方手綱をちょちょと握ってセーブする。
➂速歩にさせるのに駈歩発進したら、外方手綱を引いて止めて速歩にさせる。
この日は前回は最初の右駈歩が途中で止まってやり直した時に混乱して経路を間違えてしまったが、今回は最初の輪乗り駈歩発進に失敗したが慌てずに対応して発進させてやり直しせず経路を間違えずに廻れた。
その最初の駈歩発進の失敗は、H先生からどちらの手綱も張られてないからですよと注意指導を受けた。
あと失敗したのは、最初の駈歩で斜め手前変更の途中で正反動の速歩への移行がスムーズに出来なかった。それと最後に常歩から正反動の速歩に移行する際に駈歩発進させてしまったことである。
H先生からその場合は、両手綱を引いてはダメで、外方手綱を引いて止めて速歩にさせることと指導を受けた。
それと今回Dクラスのご主人の奥様(Cクラス)が、ご夫妻共に見学していただき奥様が私のビデオカメラで動画撮影をしてくださった。
そのビデオを観ると、Dクラスのご主人が指摘されたように、両腕が前後に動いていて内方・外方共にしっかりと張られてないことが良く判った。
拳が安定してなかったのである。
ツバサ君の駈歩発進が上手く行かないことや、今まで途中で止まってしまう大きな原因である。
何よりもハミ受けがしっかりとできてないと言うことが判った。
今回の経路練習は、とても有意義であった。

この日の夜はWBCの対オランド戦を帰宅して直ぐにTV観戦。
日本チームと観客の決して諦めない気持ちに感動しながら最後までTV観戦してからお風呂に入り、日付を過ぎての遅い時間に寝た。

3月13日(月曜)は、本来午後2:30の予約であったが寝不足で午前中ゆっくりしたかったので当日の朝電話して3:30に変更していただいた。
それでも私はクラブにいつも早めに到着しないと不安で2:00に到着した。
そして3:30からのレッスンの準備を余裕をもってした。

359鞍目はS先生の下、私はポールスター君。もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
私はポール君を早めに元気な動きにしようと、最初鐙に立って自分の騎座を正し脚と鞭でツバサをより元気な動きをさせ手綱を引かせようとした。
しかし、またまたS先生からまだ「手綱が引かれていませんよ。後脚からの動きが足りませんよ。」と指導を受ける。
そのへんが、まだまだと反省。ポール君を短時間でハミ受けさせることが出来ればと思いながら、脚・脚、鞭を入れた。
そして軽速歩の段階では、ポール君はとても良い動きとなった。
右手前にして、S先生から自分がと思う以上にポール君を内方姿勢にするため内方の手綱をしっかり受ける。
それは私の上体がゆがんでいるので、常に意識して騎乗しなければ真直ぐに騎乗していることになりませんよとの指導であった。
自分がちょっと気持ち悪いと思うぐらいで騎乗しないと、私の騎座は正しい位置とならないのである。
楽しての騎乗はスポーツとしての乗馬でなくなってしまうのである。
常に真直ぐな騎座を意識して騎乗しなければ、ポール君との楽しい乗馬が生まれないのである。
駈歩を馬場中央でライリー君組から行った。
ライリー君がなかなか駈歩発進できないで時間がかかっていた。
私は次に駈歩させるポール君をその気にさせるため、元気な常歩そして時に速歩をさせた。
そして私とポール君の番。
いつもの通り右手前からであったが、内方姿勢にさせるのに時間がちょっとかかったが、発進・維持が良くできた。
この日も途中から正四角形の輪乗り駈歩をさせた。
左手前はスンナリと発進・維持が出来た。もう苦手な左手前ではなくなった。
ポールスター君との駈歩はとても楽しくなった。

本日3月15日(水曜)は本来午後1:30からの乗馬であったが昨日電話でキャンセルした。
昨日からの天候不良と自分の体の調子と、自宅内の整理がしたかったからである。
昨日のWBCの対キューバ戦も素晴らしい勝利であった。

そして今夜もうすぐに対イスラエル戦。勝利すればアメリカでの決勝ラウンド。
日本チームのネバーギブアップに感動してきた。
私も乗馬や人生の色々に於いて、ネバーギブアップを貫きたいと思うのである。
但し、年相応にである。
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