« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月27日 (月)

自分でおこなっても観ても、スポーツの感動は素晴らしい

3月23日木曜日は午後3:30分からの乗馬レッスン。
クラブに到着して騎乗するお馬はてっきりポールスター君と思っていたが、久々日にジョー君とのこと。
先日の水曜日に予約していたが、火曜日が雨の日であったので翌日も馬場が悪いと考えて事前(火曜)にキャンセルした。
ポール君はその水曜日の出番で元々良くない左前足を痛めたようである。
馬房に行くと元気そうであったので、なによりであった。

363鞍目はS先生の下、私はジョー君と、他はセフィロス君で2組でのレッスンとなった。
ジョー君とは2月6日依頼のレッスン。
やはり、ポール君に比べてとても軽い動きであった。
脚の使い方に注意をしたが、S先生から強い脚との注意を受けた。
ジョー君との手綱は今までのレッスンは手綱を緩くしても、それなりにジョー君は動いてくれたのでそれで良いと思っていた。
しかしハミ受けを少しずつ理解し始めた私は、ジョー君からただ単に手綱を緩めてではなく手綱を引かれるように張らせるように努めた。
しかし、それがとても難しい。ジョー君は人から手綱を強められると、頸を上下にして反発する。
かと言って、そこで緩めればジョー君の思うつぼで、それで良いのだと仕向けられてしまう。
ジョー君が納得して手綱を張ってくれる加減が難しい。
頸を上げたりした場合は、一旦停めて内方に向けて外方の手綱を張らせるようにするのである。
それはポール君も含めたどのお馬でも同じである。
軽速歩では、速くなるのを抑えさせて騎乗した。
脚歩は右手前から行ったが、直ぐに発進・維持が出来た。
その駈歩の維持はとても長く続けられた。
つづいて左手前で駈歩しようとしたら、隣のDクラスの馬場で1組でプライベートレッスンを受けていたナイスシャトル君が突然暴れ出し乗り手の方が下馬された。
その光景を私とジョー君が同じように顔を向けて観てしまった。
それも一つの原因だったと思うが、左手前が苦手な自分の騎座の悪さと脚がちょっと強すぎたか、ジョー君の駈歩発進が跳ねあがる様な発進をして速い駈歩となるので、何度か停めてやり直した。
そしてようやく緩やかな発進と維持が出来た。維持の途中で速くなった時は、外方手綱をちょちょと握り騎座をすこし前方に傾けてセーブさせた。

久々のジョー君とのレッンは楽しかった。

レッスン終了後ナイスシャトル君に騎乗されていた方が、たぶん拍車が当たってしまいナイス君が怒ったのではとのことでした。
今まではナイス君との騎乗は拍車をつけないで騎乗されていたが、拍車を装着しての騎乗を試みた様でした。
ただ暴れるナイス君から上手に下馬され、怪我されなくて良かったと思った。

3月25日(土曜)は急遽当日の早朝にクラブに電話して夕方4:30の予約を入れた。
土曜日は車が渋滞するのでいつもは避けていたが、前日の金曜日をキャンセルしたのと日曜・月曜が雨模様になるから急遽その日の土曜は行くことにした。
何よりも、ポール君が土曜日からまた出ているとのことも聞いたからである。

364鞍目はS先生の下、私はポールスター君、もう1組はテキサス君組で2組でのレッスンとなった。
この日のポール君は午後1:30にも出ていて、2鞍目のお仕事。
22日(水曜)にちょっと左前足を痛めたとのことで、慎重に騎乗した。
常歩で元気にさせさえ足は問題なさそうであったので、内方姿勢から右手綱を張らせてハミを受けてもらえるように努めた。
ポール君はゆっくりとした常歩ながら巻乗りがちゃんとできた。
軽速歩でもちゃんと巻き乗りができた。
右手前からの駈歩は、なかなか発進できなかったが焦らずポール君がそのきになるまで我慢した。
ようやく発進したが、最初なかなか維持がつづかなかった。
両肘をしっかり両脇に着けて内方手綱を内方に向け張らせて外方手綱を緩ませて、ようやく維持をすることができた。
苦手な左手前は直ぐに発進・維持が良くできた。
ポールスター君は最初の駈歩が、なかなか出にくい。
それがポール君との駈歩レッスンの課題である。
でもしばらくポール君とのレッスンに間が空いたので、この日はポール君とレッスンできたのが嬉しかった。
最終時間の4:30のレッスンを終えて自分の乗馬用品の手入れをしてから、ポール君の夕食がほぼ終わる頃に手入れをした。
その隣にはショコラ君が手入れをしてもらっていた。
そのまた隣では幸君が、その隣ではパセリ君が、それぞれご自分が騎乗されたお馬でないけどお手入れをされていた。
ここのお馬達は幸せなお馬達だと思いながらポール君のお手入れをしていると 私が一番最後となってしまった。
クラブハウスに6月11日(日曜)に1.2.3級の認定試験開催案内の掲示がされていた。

昨日26日日曜日は、大相撲で稀勢の里が怪我をしながらも優勝した姿に感動した。
世の中や政治があまりにもグレーなので、スポーツでの感動は爽やかで気持ちが良い。
Polestar20170323a Joe20170323a Polestar20170325a Chocolat_ect20170325a Sanyou20170325a

|

2017年3月22日 (水)

I want to riding like a wind with Polestar.

3月17日金曜は午後4:30からの乗馬レッスン。
本来この日の夕方は経路練習を予約していたが、前日にキャンセルして4:30からの通常の乗馬レッスンに切り替えたのである。
12日(日曜日)に経路練習を行ったばかりであることと、ポールスター君との乗馬を楽しみたくなったからである。

360鞍目はS先生の下、ポールスター君と1組での贅沢なプライベートレッスンとなった。
この日は私の騎座を徹底的に正すレッスンを行った。
左手前での常歩では、先ずは両手綱を右手で持ち左手を真上と言うか自分の側頭に着けて騎乗した。
私の上体が右側に傾いたりするのを正そうとすると左側が腰からつぶれた様になるのを正し、真すぐに騎乗する為である。
次に騎座を正しく股関節を馬の歩みと一緒に動かせる様にするため、左手前では同じく右手に両手綱を持ち左手は馬の鬣付近に手を伸ばし左股関節が前に進むたびに馬の右側の耳に指先を指すようにした。
そして、右手前では両手綱を左手で持ち右手はだらりと下に下げ左股関節が前に進む度に右手指先を馬の右側お尻に着けた。
軽速歩でも馬の歩みに合わせて自然に股関節を動かせるように騎乗した。
その際意識す過ぎて股関節を前に出そうと力が入ってしまった。
S先生から股関節を前後に動かすのは前に動かそうとするのではなく片方が後ろに引ければ自然に片方が前に出る動きだとのこと。
そして脚を入れるのは、両脚で入れるのではなく股関節が後ろに行った時に脚を入れるのだと言われた。
そうして、両手綱を持つ拳の位置は鞍の前で固定して軽速歩をして行くと、ポール君の速歩がとても良い状態内なった。
ポール君との駈歩はとても楽しくできた。

3月19日(日曜)は午後1:30からの乗馬レッスン。

361鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君とテキサス君の3組でのレッスンとなった。
この日初め3組でのレッスンであったが、先日のプライベートレッスンを意識して最初は両手綱を片手に持ち騎座や股関節の動きを意識してウォーミングアップした。
3組でのレッスンだとポールスター君はちょっとぎこちなくなるが、以前のように動かなくなったり他の馬に着いていこうとするようなことはなくなった。
ただポールスター君とのハミ受けがどうにか出来るようになってからは、S先生からのご指導も尚一層厳しくなった気がする。
本当にポールスター君とつながれる様になるのは、道はまだまだ遠く感じるのである。
そんな中でもポールスター君との駈歩はとても楽しいと思うのである。

3月20日(月曜)は午前11時からの乗馬レッスン。

362鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はカフェラテ君で2組でのレッスンとなった。
この日も開始時間早々にポール君をC馬場に連れて行きS先生が馬場に来られる前にウォーミングアップした。
自分ではポールスター君はそれなりに動いていると思ったが、S先生からつながりが出来てませんよと注意指導。
「淡々とただ馬を前に前に動かしても馬とのつながりを感じることは出来ませんよ。停止・発進を繰り返すことで馬と会話して行くのですよ。」
それをしなかったから無駄の時間を費やし、いざ速歩の際に直ぐに発信しなかった。
巻乗りも思うように廻れなかった。S先生から廻れないとそのまま馬なりにさせず、一度停止させて必ず廻すことを実行させることと注意を受ける。
そんなことで、この日は速歩まではあまり良い動きにすることができなかった。
ようやく軽速歩をすることで、よい動きとなった。
駈歩はカフェラテ君組の後に行ったが、その順番を待つ間ポール君との元気なつながりを失わないように元気な常歩と速歩をさせていた。
そしてポール君との駈歩。右手前での駈歩、最初なかなか発信しなかった。S先生から、発進しなからとグリグリと脚を何度も入れないように注意を受けた。
この日S先生から、「内方脚は馬体に触れるくらいの軽い脚でいい。それで反応したら、外方脚は後ろに殆ど引かないでほぼその場で軽く入れる。」との指示を受ける。
それを行うと緩やかな駈歩発進と維持が出来た。その感触にビックリした。
ポールスター君を十分に駈歩させる準備ができれば、軽い脚の扶助で駈歩発進ができることの感動を初めて感じた。
まるでジョー君の様だと感じた。
ポールスター君と広い馬場で風のように走りたいと思った。

この日は久しぶりにクラブでランチをいただく。
食後ポールスター君の馬房に行くと、寝ていたのでそっとしてあげた。
この日夕方にポールスター君に騎乗する方はお手入れもされる方なので、安心して帰宅した。

今日22日のWBC準決勝で、日本は善戦したが残念ながらアメリカに負けた。
感動を与えてくれて、ありがとう。
日本に勝ったアメリカに初優勝してもらいたい。
Polestar20170319a Sanyou20170320a Polestar20170320a

|

2017年3月15日 (水)

Never give up.

3月12日(日曜)は午前11時に通常の乗馬レッスンで、夕方近くに経路練習。
午前11時からの乗馬レッスンなのに、私の性分で午前9時前に乗馬クラブに到着した。
お馬達の挨拶や、他の方々のレッスンを見学した。

357鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はラーリー君とカフェラテ君で3組でのレッスンとなった。
ポール君はもう3組でも、他の馬に翻弄されなくなってきた。
しかしこの日はS先生からポール君から手綱を引かれてませんよと、何度も注意を受けた。
ポール君からハミを受けて手綱を引いてもらうには、後ろ足からの推進を高めないと生まれないのである。
その点が私の性格上甘いのである。脚を入れても変わらなければ、鞭。S先生から脚・脚、鞭と言われてしまうのである。
S先生に言われる前に自分からそうしなければと、いつも反省。
そんなことで、速歩の段階でポール君はようやく元気になって来た。
駈歩は順番に馬場中央で行い、私は最後の番。右手前からの駈歩は、1発では出なかったが比較的早くスンナリと発進・維持が出来た。
左手前では1発で発進・維持ができた。右手前でしっかりした駈歩を出せると、左手前での駈歩は直ぐに出るようになってきた。
S先生から右手前の駈歩も、内方姿勢にしっかりさせての外方手綱を強くしない等、左右の手綱の作用を考えて行えば、もっと良くなるとのご指導を受ける。
と共に、駈歩は良くなってきましたとのお褒めをいただく。

夕方午後3:40からは358鞍目となる2級の経路練習。
DクラスのH先生ご指導の下ツバサ君とD馬場で練習した。
H先生からのご指導のポイント。
1.手綱を張るのは人ではなく馬に張らせる。
①それには下腕に力を入れて引いてはダメ。肘をわき腹に着けて自分の真後ろに引かれる感じで引く。
②両手綱を一緒に引いてなダメ。片方を引いたら片方は、ダラリではなく少し緩める。
2.駈歩は、
①内方手綱をしっかり受けて発進・維持をする。
②スピードが速くなったら外方手綱をちょちょと握ってセーブする。
➂速歩にさせるのに駈歩発進したら、外方手綱を引いて止めて速歩にさせる。
この日は前回は最初の右駈歩が途中で止まってやり直した時に混乱して経路を間違えてしまったが、今回は最初の輪乗り駈歩発進に失敗したが慌てずに対応して発進させてやり直しせず経路を間違えずに廻れた。
その最初の駈歩発進の失敗は、H先生からどちらの手綱も張られてないからですよと注意指導を受けた。
あと失敗したのは、最初の駈歩で斜め手前変更の途中で正反動の速歩への移行がスムーズに出来なかった。それと最後に常歩から正反動の速歩に移行する際に駈歩発進させてしまったことである。
H先生からその場合は、両手綱を引いてはダメで、外方手綱を引いて止めて速歩にさせることと指導を受けた。
それと今回Dクラスのご主人の奥様(Cクラス)が、ご夫妻共に見学していただき奥様が私のビデオカメラで動画撮影をしてくださった。
そのビデオを観ると、Dクラスのご主人が指摘されたように、両腕が前後に動いていて内方・外方共にしっかりと張られてないことが良く判った。
拳が安定してなかったのである。
ツバサ君の駈歩発進が上手く行かないことや、今まで途中で止まってしまう大きな原因である。
何よりもハミ受けがしっかりとできてないと言うことが判った。
今回の経路練習は、とても有意義であった。

この日の夜はWBCの対オランド戦を帰宅して直ぐにTV観戦。
日本チームと観客の決して諦めない気持ちに感動しながら最後までTV観戦してからお風呂に入り、日付を過ぎての遅い時間に寝た。

3月13日(月曜)は、本来午後2:30の予約であったが寝不足で午前中ゆっくりしたかったので当日の朝電話して3:30に変更していただいた。
それでも私はクラブにいつも早めに到着しないと不安で2:00に到着した。
そして3:30からのレッスンの準備を余裕をもってした。

359鞍目はS先生の下、私はポールスター君。もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
私はポール君を早めに元気な動きにしようと、最初鐙に立って自分の騎座を正し脚と鞭でツバサをより元気な動きをさせ手綱を引かせようとした。
しかし、またまたS先生からまだ「手綱が引かれていませんよ。後脚からの動きが足りませんよ。」と指導を受ける。
そのへんが、まだまだと反省。ポール君を短時間でハミ受けさせることが出来ればと思いながら、脚・脚、鞭を入れた。
そして軽速歩の段階では、ポール君はとても良い動きとなった。
右手前にして、S先生から自分がと思う以上にポール君を内方姿勢にするため内方の手綱をしっかり受ける。
それは私の上体がゆがんでいるので、常に意識して騎乗しなければ真直ぐに騎乗していることになりませんよとの指導であった。
自分がちょっと気持ち悪いと思うぐらいで騎乗しないと、私の騎座は正しい位置とならないのである。
楽しての騎乗はスポーツとしての乗馬でなくなってしまうのである。
常に真直ぐな騎座を意識して騎乗しなければ、ポール君との楽しい乗馬が生まれないのである。
駈歩を馬場中央でライリー君組から行った。
ライリー君がなかなか駈歩発進できないで時間がかかっていた。
私は次に駈歩させるポール君をその気にさせるため、元気な常歩そして時に速歩をさせた。
そして私とポール君の番。
いつもの通り右手前からであったが、内方姿勢にさせるのに時間がちょっとかかったが、発進・維持が良くできた。
この日も途中から正四角形の輪乗り駈歩をさせた。
左手前はスンナリと発進・維持が出来た。もう苦手な左手前ではなくなった。
ポールスター君との駈歩はとても楽しくなった。

本日3月15日(水曜)は本来午後1:30からの乗馬であったが昨日電話でキャンセルした。
昨日からの天候不良と自分の体の調子と、自宅内の整理がしたかったからである。
昨日のWBCの対キューバ戦も素晴らしい勝利であった。

そして今夜もうすぐに対イスラエル戦。勝利すればアメリカでの決勝ラウンド。
日本チームのネバーギブアップに感動してきた。
私も乗馬や人生の色々に於いて、ネバーギブアップを貫きたいと思うのである。
但し、年相応にである。
Polestar20170312a Tsubasa0170312a Tsubasa_keiro20170312a

|

2017年3月11日 (土)

ポール君との駈歩

3月9日木曜は、午後3:30からのS先生の下355鞍目の乗馬レッスン。

私はポールスター君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日はポール君とハミ受けできるまで少し時間がかかってしまった。
S先生からまだつながってませんよと、注意指導を受ける。
鐙から足を外してたり、鐙に立って騎乗したりして騎座を正した。
すると、股関節の動きを気にしすぎて手綱が緩んでしますとの注意を受ける。
そう、ポール君に手綱を張らせることが大切なのである。
そうして、ポール君とのつながりが持てると、ゆっくりとした常歩でも巻き乗りができた。
速歩は左手前ではちょっともたついたが、右手前では直ぐに出た。
そして、駈歩はライリー君組が最初に馬場中央で行った。
私とポール君の順番が来るまで、ポール君とのつながりを維持しながら蹄跡を廻った。
そして私達の番、右手前から駈歩レッスンを馬場中央で行った。
この日は先日の様に直ぐに駈歩発進できなかった。
S先生から、「内方の脚から直ぐに外方脚ではなく、内方脚を入れて駈歩を出そうとする動きが生じた時に外方脚」と指導を受けた。
落ち着いて内方姿勢にして内方脚を入れると、ポール君が駈歩を出そうとする動きを感じることが出来た。
その時に外方脚を入れると、良い駈歩発進ができた。
駈歩に維持は、正方形での輪乗りを行った。
苦手であった左手前は一発で、駈歩発進・維持が出来た。
同じように正方形での輪乗りを行った。
正方形での輪乗りは、馬なりではなくスピードを抑えての扶助ができるから廻れる感じがした。
ポールスター君との駈歩は、楽しい。

3月10日金曜は昨日同様に午後3:30からの乗馬レッスン。
この日は昨日もそうであったが、前日まで私一人のプライベートレッスンだと思っていたが、この日も当日予約が入って2組でのレッスンとなった(残念)。

356鞍目はS先生の下、私はポールスター君、もう一君はジョー君組。
動きの良いジョー君に翻弄されないようにポール君を動かそうと私の力が入り自分が前に動こうとして、ポール君とのつながりがなかなか持てなかった。
S先生からも、左手前で「左側のつながりが無いですよ。左の股関節の随意が出来てない。その原因は腰から上体が右側に傾いているからですよ。」と注意を受ける。
そして股関節左右の随伴は、前後に動くことで左右にぶれることではないとの注意も受けた。
この日は自分でも体が硬い気がした。常に意識してないと、背骨の歪みを修正できないで騎乗してしまう悪い癖が出てしまった。
鐙に足を外したり、鐙に立って騎乗したりして、騎座を正す努力をした。
そして、右手前変更してからようやくポール君とのつながりが持てるようになって来た。
巻乗りは左手前では上手くできなかったが、右手前ではスムーズに出来た。
S先生から、「それも右側の腰から上体が傾いていたからですよ。」と指摘された。
そして駈歩レッスンが馬場中央でジョー君組から開始された。
順番を待つ間、ポール君とのつながりを維持させながら常歩や速歩をさせた。
そして私達の番。右手前からの駈歩発進、ポール君がその気になるまでちょっと時間がかかったが、昨日のS先生からの注意事項を頭に入れて行った。
内方姿勢にして内方脚を入れてポール君がその気になったのを感じて外方脚を入れると、良い発進・維持が出来た。
この日も正方形の輪乗り駈歩を行った。
左手前は一発で発進・維持が出来た。
同じく正方形の輪乗り駈歩をさせた。
その際、S先生から「スピードが上がってしまっているのは馬なりにさせているからですよ」と注意を受ける。
外方手綱をちょちょいと握り、騎座を少し前傾にしてスピードを抑制した。
私自身速い駈歩に快感を感じてしまうが、馬場馬術ではダメなのである。
S先生からも、それでは経路を廻れませんよ注意を受けた。

色々課題の多かった2日間であったが、ポール君との駈歩が楽しくなって来た2間であった。

今日11日土曜日は、愛車N-ONEのタイヤ交換にホンダに行った。
新車で購入して4年が過ぎてタイヤの劣化が目立ってきたので、安全を考えて交換した。
いまTVのCMでも宣伝しているブリジストンの軽自動車用REGNOにした。
走行音が静かになり、乗り心地も良くなった。
ホンダのセールスの担当者がタイヤ交換したばっかりなのに、次はN-BOXに買い替えはどうでしょうかと尋ねて来た。
乗馬クラブの往復と買い物だけに使用しているのと、今のN-ONEが好きなので手放す気がないことを告げた。
Polestar20170309a Honda20170311a Honda20170311b

|

2017年3月 7日 (火)

ポール君とのつながり

3月5日(日曜)は午前11時からの乗馬レッスン。

お馬はポールスター君とのことで、レッスン前のお手入れと馬装をする。
ポール君、馬繋場で眠そうにあくびをする。

S先生の下353鞍目は、私はポールスター君、他はライリー君とツバサ君組で3組でのレッスンとなった。
先日3日金曜日のポール君とのレッスンは素晴らしかった。
そのつながりを体に浸み込ませながら、ポール君とのレッスンに臨んだ。
先日の様に自分の騎座を正してポール君に乗る為、常歩はズーット鐙から足を外して騎乗した。
速歩も最初は鐙を外して騎乗したが、途中で鐙にちゃんと足を乗せて騎乗した。
この日はS先生からは、殆ど注意指導を受けずにレッスンを受けた。
ポールスター君からハミを通してつながれていることを感じながらレッスンを受けた。
そして駈歩レッスンは、ライリー君、ツバサ君、ポール君の順番で受けた。
ポール君が最後であったので、順番を待つ間ポール君をいつでも駈歩が出せるようにしっかりした動きをさせる努力をした。
ライリー君が駈歩レッスンをしている最中に、ツバサ君とポール君は経路で動いて順番待ち。
しかし、ツバサ君組が手綱を緩めのんびりと常歩で歩いているので、ポール君が追いついてしまうので、停止させ後方に歩かせたりしてハミのつながりを失わないようにした。
それでも、何度もツバサ君に追いついてしまうのでツバサ君に騎乗している方のご了解を得て、抜いてから速歩をさせたりした。
ツバサ君の駈歩レッスンの後、私とポール君との駈歩レッスン。
先日の様に1発では駈歩がでなかったが、比較的直ぐに駈歩発進・維持が出来た。
先日の様に、正方形に輪乗り駈歩した。
苦手な左手前は一発で発進し維持も良かった。
レッスンを終えて、S先生にポールスター君とのレッスンが楽しくなってきましたと、お礼を言う。

お昼は久しぶりにクラブでいただく。
この日ポールスター君は夕方にもレッスンがあり、その時間に騎乗される方はお手入れもされる方なので、安心して帰宅した。


3月6日(月曜)は、午後10:00からの乗馬レッスン。
この日は当初午後2:30からのレッスンであったが、お昼前後から雨とのことで前日にキャンセルした。
しかし当日の朝、晴れて天気が良かったので車を走らせ途中のガソリンスタンドでクラブに電話して午前10:00を予約した。

お馬はポースルター君とのことで、レッン前のお手入れと馬装をする。
馬繋場に繋がれているポールスター君の姿はひときわ美しく目立つ。
色々な方が、目を引かれている。

S先生の下354鞍目は、私はポールスター君、他はエムテス君、ライリー君組の3組でのレッスンとなった。
この日は、最初にエムテス君が右手前で蹄跡を歩いたので右手前からレッスンが始まった。
自分の騎座を安定せさせるため鐙を脱いでの常歩をした。その状態でも巻乗りもスムーズにできた。
ポールスター君とのハミを通してつながる感じを受けた。
速歩も良い動きであった。手前変更しても良かった。巻乗りもスムーズに廻れた。
S先生からも、「ハミ受けが出来ているからスローペースでも止まらずに巻乗りができているですよ。」とレッスン中にお褒めをいただく。
駈歩は、エムテス君、ライリー君につづいて最後に行った。
この日は苦手な左手前からで、意識しすぎたか速く発進させようとの思いが強く内方姿勢にちゃんとさせないで駈歩をしようとしたので前日の様にスンナリと発進させられなかったが、修正して行うと以前の様にそれ程苦労しないで発進で来た。
右手前は、一発で発進・維持が出来た。

レッスン終了後、エムテス君に騎乗していたベテランの女性の方から、「S先生に褒められていたではないですか。」とお褒めをいただく。
そうS先生がレッスン中に褒めることは滅多に聞いたことがないから、その様にお褒めいただいたのだと思う。
S先生からも、「ポールスター君とハミ受けが出来てつながれるようになって来たから、楽しくなって来たんですよ。」とレッスン終了後に励ましていただいた。

この日のポールスター君のお仕事は私とのレッスンのみだったので、馬房で一休みさせてからお手入れをしてあげた。
馬房に戻してポールスター君は昼食。ポール君は餌のペレットを桶からぼろぼろと床に落とすので、私が居る時は拾って桶に戻してあげている。
こうしたレッスン以外の馬のお世話でも、馬とのつながりを感じるのである。

Bクラスの大好きなショコラ君も午前中で終わりだが、お手入れされずに馬房に居たので気になった。
午後にショコラ君のお手入れをするであろう方が来られる予定だが、雨が降って来たのでキャンセルされるかもと考えて、馬房で裏堀と足の手入れだけをしてあげて帰宅した。
Polestar20170305a Polestar20170305b Sanyou20170305a Polestar20170306a Polestar20170306b Chocolat20170306a

|

2017年3月 4日 (土)

経路練習と通常のレッスン

3月1日水曜日午後3:30から351鞍目乗馬レッスンは、2級経路練習。
DクラスのH先生の下、お馬はツバサ君。
自分の順番が来るまで、C馬場でツバサ君と十分なワーミングアップをした。
駈歩は直ぐには出るが、蹄跡からの輪乗り駈歩が途中で速歩や常歩に歩様が変ってしまうので、何度も練習をした。

そして経路本番、途中までそれなりにできて、右手前での輪乗り駈歩までは良かったが蹄跡に出ての歩幅を伸ばした駈歩をしようとしたら速歩となってしまいそのまま蹄跡を回り元の位置から再度右手前の駈歩をするとどうにか蹄跡での直線駈歩も出来たが、斜め手前変更での駈歩せず蹄跡を再び走らせてしまった。
またまた最初の駈歩の維持が出来なかったので自分の頭の中が混乱してしまった。
気を取り直して左手前の輪乗りの尋常駈歩から蹄跡を歩幅を伸ばした駈歩をして尋常駈歩で斜め手前変更しながら進み途中で尋常速歩に歩様変更して隅角で尋常常歩にして途中から再び尋常速歩で蹄跡中央で直角でんお方向転換して馬場中央で再び方向転換し所定の位置で停止し挨拶は良かった。
H先生から、「両上の手綱を張らせるのはダメ。途中で駈歩が止まってしまうのも両手綱が緩んでしまうから。駈歩を出すには内方の手綱を張らせなければならない。輪乗りが小さくなるのも内方の手綱を張らせなないから。」とご指導をいただく。
ツバサ君とは一番最初が一番ちゃんと経路そのものを廻れた気がする。3級経路練習の時の様な真剣さが自分にちょっとかけている気がする。
ただ今回、尋常駈歩から速歩への歩様変更は今までになくスムーズに出来たと思った。

3月3日金曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。

S先生の下352鞍目は、私はポールスター君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日、ポールスター君は初めてで最後のお仕事。
この日、ポールスター君をなるべく早く元気に動かそうとして、鐙から足を外して騎座を正し左右の股関節を動かし脹脛での脚、または鞭を入れた。
自分なりには良くなって来たと思ったが、S先生から「まだ馬から手綱を引かれている動きになってないですよ。脚、脚、鞭」との指導を受けた。
そう、ポールスター君を馬なりにさせてはダメなのである。自分の扶助を解らせ、元気な常歩、速歩にさせなければならないのである。
それによって巻乗りもしっかりと廻れるようになるのである。
その甲斐があって、しっかりした動きとなり、巻乗りもスムーズに出来た。
駈歩は右手前から行ったが、一発で駈歩発進が出来て維持も出来た。
その輪乗り駈歩は、単なる輪乗りでなく以前S先生から指導を受けた正四角形を廻るように自分で行った。
不得意な左手前の駈歩も1発でスムーズに出て、とても良い維持が出来た。
その輪乗りも途中で、正四角形を廻るように自分で行った。
今までにない素晴らしい駈歩で大満足であった。
ただ、レッスンを終えて下馬する時に右足が鐙に引っかかり思わず手綱を引いてしまったのでポールスター君がビックリして後ろに動きだしてしまい、ライリー組の方にご迷惑をかけてしまった。
その様な場合は、S先生から「手綱を緩める」ことで馬が停止するのでした。それも勉強となりました。

この日の様なポール君の動きなら、1度経路練習でもポール君とやってみたくなった。
と言うか、経路練習よりももポールスター君との乗馬レッスンが楽しくなって来た。

レッスンを終えてポール君をお手入れした。
すると、Bクラスで可愛がっていたショコラ君が3鞍もお仕事をしたのに、この日はショコラ君のお手入れする方が居なかったのでそのままの状態であった。
BクラスのH先生に確認して、お手入れをしてあげた。
Tsubasa20170301a Tsubasa20170301b Tsubasa20170301c Polestar20170303a Chocolat20170303a Chocolat20170303b

|

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »