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2017年3月22日 (水)

I want to riding like a wind with Polestar.

3月17日金曜は午後4:30からの乗馬レッスン。
本来この日の夕方は経路練習を予約していたが、前日にキャンセルして4:30からの通常の乗馬レッスンに切り替えたのである。
12日(日曜日)に経路練習を行ったばかりであることと、ポールスター君との乗馬を楽しみたくなったからである。

360鞍目はS先生の下、ポールスター君と1組での贅沢なプライベートレッスンとなった。
この日は私の騎座を徹底的に正すレッスンを行った。
左手前での常歩では、先ずは両手綱を右手で持ち左手を真上と言うか自分の側頭に着けて騎乗した。
私の上体が右側に傾いたりするのを正そうとすると左側が腰からつぶれた様になるのを正し、真すぐに騎乗する為である。
次に騎座を正しく股関節を馬の歩みと一緒に動かせる様にするため、左手前では同じく右手に両手綱を持ち左手は馬の鬣付近に手を伸ばし左股関節が前に進むたびに馬の右側の耳に指先を指すようにした。
そして、右手前では両手綱を左手で持ち右手はだらりと下に下げ左股関節が前に進む度に右手指先を馬の右側お尻に着けた。
軽速歩でも馬の歩みに合わせて自然に股関節を動かせるように騎乗した。
その際意識す過ぎて股関節を前に出そうと力が入ってしまった。
S先生から股関節を前後に動かすのは前に動かそうとするのではなく片方が後ろに引ければ自然に片方が前に出る動きだとのこと。
そして脚を入れるのは、両脚で入れるのではなく股関節が後ろに行った時に脚を入れるのだと言われた。
そうして、両手綱を持つ拳の位置は鞍の前で固定して軽速歩をして行くと、ポール君の速歩がとても良い状態内なった。
ポール君との駈歩はとても楽しくできた。

3月19日(日曜)は午後1:30からの乗馬レッスン。

361鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君とテキサス君の3組でのレッスンとなった。
この日初め3組でのレッスンであったが、先日のプライベートレッスンを意識して最初は両手綱を片手に持ち騎座や股関節の動きを意識してウォーミングアップした。
3組でのレッスンだとポールスター君はちょっとぎこちなくなるが、以前のように動かなくなったり他の馬に着いていこうとするようなことはなくなった。
ただポールスター君とのハミ受けがどうにか出来るようになってからは、S先生からのご指導も尚一層厳しくなった気がする。
本当にポールスター君とつながれる様になるのは、道はまだまだ遠く感じるのである。
そんな中でもポールスター君との駈歩はとても楽しいと思うのである。

3月20日(月曜)は午前11時からの乗馬レッスン。

362鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はカフェラテ君で2組でのレッスンとなった。
この日も開始時間早々にポール君をC馬場に連れて行きS先生が馬場に来られる前にウォーミングアップした。
自分ではポールスター君はそれなりに動いていると思ったが、S先生からつながりが出来てませんよと注意指導。
「淡々とただ馬を前に前に動かしても馬とのつながりを感じることは出来ませんよ。停止・発進を繰り返すことで馬と会話して行くのですよ。」
それをしなかったから無駄の時間を費やし、いざ速歩の際に直ぐに発信しなかった。
巻乗りも思うように廻れなかった。S先生から廻れないとそのまま馬なりにさせず、一度停止させて必ず廻すことを実行させることと注意を受ける。
そんなことで、この日は速歩まではあまり良い動きにすることができなかった。
ようやく軽速歩をすることで、よい動きとなった。
駈歩はカフェラテ君組の後に行ったが、その順番を待つ間ポール君との元気なつながりを失わないように元気な常歩と速歩をさせていた。
そしてポール君との駈歩。右手前での駈歩、最初なかなか発信しなかった。S先生から、発進しなからとグリグリと脚を何度も入れないように注意を受けた。
この日S先生から、「内方脚は馬体に触れるくらいの軽い脚でいい。それで反応したら、外方脚は後ろに殆ど引かないでほぼその場で軽く入れる。」との指示を受ける。
それを行うと緩やかな駈歩発進と維持が出来た。その感触にビックリした。
ポールスター君を十分に駈歩させる準備ができれば、軽い脚の扶助で駈歩発進ができることの感動を初めて感じた。
まるでジョー君の様だと感じた。
ポールスター君と広い馬場で風のように走りたいと思った。

この日は久しぶりにクラブでランチをいただく。
食後ポールスター君の馬房に行くと、寝ていたのでそっとしてあげた。
この日夕方にポールスター君に騎乗する方はお手入れもされる方なので、安心して帰宅した。

今日22日のWBC準決勝で、日本は善戦したが残念ながらアメリカに負けた。
感動を与えてくれて、ありがとう。
日本に勝ったアメリカに初優勝してもらいたい。
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