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2017年2月 9日 (木)

ポールスター君と私

2月8日(水曜)は午後3:30からのの乗馬レッスン。
お馬はポールスター君とのこと。

早めに乗馬クラブに到着するとDクラスのお知り合いの男性から、午前中にCクラスでポールスター君とレッスンした際に駈歩の発進がなかなかできなかったとのこと。
以前はすぐに発進で来たとのこと。

そんな予備知識を持ちながら、
341鞍目はS先生の下、ポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなった。

この日は1組でありながら、ポールスター君を常歩から動かすのに少々手間取った。
常歩の発進・維持、止めるを繰り返すことで動きを良くして行った。
速歩も最初は手間取ったが、S先生からの指導で発進・維持、停止を繰り返すと良い動きとなった。
速歩の発進のpointは、発進の際に腰をつけない、少し前傾で発進するである。そうすることで上体が後ろに行かず腰もつかず、スムーズな発進ができる。
速歩は馬なりにならないように、速くなったら「それ以上行かない」とスピードを押さえ、スピードが落ちたら脚を入れてUPさせる。それを繰り返すのである。
巻乗りは、曲がったら直ぐに両手綱を平行に戻す、外方脚は当てない。
駈歩は左手前から行ったが、やはりなかなか発進せず、自分の気持ちが焦り、自分が前に前にとなり余計に出なかった。
S先生から扶助をして3秒たっても発進しなければ一度止める。再度発進の扶助をする。それを何度も繰り返した。
またS先生から、「外方の脚を後ろにし過ぎ。だから上体が前のめりに成り易く、駈歩発進できない。」と注意を受ける。
発進しても外方の脚をいつまでも当てている状態だから円が小さくなって行き、停まってしまう。
駈歩の維持は速歩と同様に馬なりとなってはダメ。スピードをコントロールしなければならない。
発進も維持も行け行けではダメ。
右手前は左手前の反省をして行い、左手前よりはそれなり発進・維持ができた。

S先生、乗馬は自分でお馬を調教するとことも含んでいると、おっしゃった。
自分の騎座・扶助が一番の原因だが、はやりポールスター君は難しいお馬である。
私にはポールスター君を調教すると言うことよりも、自分がポール君に調教されている感じである。、
可愛いポールスター君だが、毎回の乗馬のお馬がポールスター君だと、少々気が滅入る。
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