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2017年2月 7日 (火)

ポールスター君とジョー君

2月4日(土曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
この日は経路練習が同じ時間前から行われていた。
当初私も参加予定であったが、土日しか来れない方優先とのことで、その枠に入れずキャンセル待ちしている土日しか来れない方が居たので遠路してキャンセルした。

338鞍目はS先生の下私はポールスター君で、他はジョー君とライリー君組の3組でのレッスンとなった。
ポールスター君は3組であったが、それなりに動いてくれた。
常歩・速歩での巻乗りも、どうにかそれなりに出来たと思う。
駈歩は、はやり発進するまで手こずったが、左右共にどうにかそれなりに駈歩の発進・維持が出来た。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをして、帰宅した。

2月5日(日曜)は午前10:00からの乗馬レッス。
てっきり私はまたポール君と思っていたら、久々のジョークでラッキーと思いました。
レッスン前のお手入れと馬装をすると、ジョー君はとても小柄なお馬と感じた。

339鞍目はS先生の下私はジョー君、他はカフェラテ君とエムテス君組の3組でのレッスンとなった。
ジョー君は手綱を強くすると上下にしたりすると聞いていたので、いままで注意して騎乗していたのでそうされることは無く、快適に乗馬できていた。
しかし、この日は初めてやたらに頭を上下して反抗された。
私が上下されないようにと必要以上に手綱を譲ったりしたので、ちょっと手綱を引くと上下にして私がまた譲っり何もしなくなるとジョー君が思いこみ始めているとのこと。
でS先生がダメダよと一度停止させて、再び常歩発進の脚の扶助で動かし修正するのですとの指導を受ける。
それを何度か繰り返し、ジョー君に私の扶助を理解させた。
ジョー君は、やはりとても反応が良い。ちょっとした脚の扶助で、元気に動いてくれる。
ただし、気をつけないと速歩等では「行け行け」となってしまうので、外方の手綱でそれ以上行くなの扶助をせねばならない。
駈歩は右手前から行ったが、以前のジョー君の時の様にスンナリと発進しなかった。
S先生から外方脚を後ろにし過ぎと指導を受ける。
それを注意して騎乗すると、発進・維持がそれなりに良くできた。
自分では苦手な左手前の駈歩は、上体が左に寄れることや、はやり外方脚を後方にし過ぎ。
折角駈歩発進しても、いつまでも外方脚を当てているので円が狭くなり維持が出来なぅなったことを注意される。
それを意識して修正して、軽い内方脚から軽い外方脚で良い発進が出来て、外方脚を通常のいつに戻し当てないと良い維持もできた。
ジョー君は軽い扶助で、速歩も駈歩も出るのである。
それは基本的に、どのお馬で同じでポールスター君も同様な扶助で駈歩発進させなければいけないのであろうが、やはり馬によっての脚の強弱の扶助は異なる。
ポールスター君の場合は、ジョー君よりも強めの感じとなる気がする
そうゆう意味で、ポールスター君だけでなく色々なお馬に騎乗しないと偏った扶助の感覚になる気がした。
レッスンを終えるとジョー君は11時のレッスンもあったので、次の方に引き継いだ。

クラブでランチをいただき、ジョー君は11時の方が手入れしていたので、私は久しぶりにBクラスのショコラ君のお手入れをした。

2月6日(月曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
この日のお馬はポールスター君と思っていたら、昨日私が確認した段階で予約に入ってなかったDクラスの女性の方が加わり、その方がポールスター君となった。
私は前の日に続いてジョー君となった。
ジョー君をレッスン前のお手入れと馬装をしたが、この日のジョー君は何故が落ち着きが無くイラついていた。

340鞍目はS先生の下私はジョー君、他はポールスター君とカフェラテ君組の3組でのレッスンとなった。
この日はとても風が強かったので、ジョー君は気にしていたのかもしれないと思いながらレッスン開始。。
私は昨日の反省と、レッスン前のお手入れと等でジョー君が落ち着きが無かったので、気を使いながら騎乗した。
すると、昨日の様にやたら頭を上げることが無く、ジョー君はとても良い動きをしてくれた。
ただとても風が強く、他の馬達との関係も心配した。
そしてS先生から、蹄跡のどこからの隅角手前で曲がり蹄跡に並行で真っすぐに進ませる指導を受ける。
この日風が強く、なかなかS先生の声が聞き取れない。
私は他の馬の関係や経路練習を意識して、蹄跡手前でなく馬場中央で馬場を真っすぐに横断させた。
するとS先生から、「真すぐに進んでないですよ。左に寄れていますよ。馬場中央ではなく蹄跡手前の方が自分でも馬にも真っすぐに進むことが分かる。いきなり馬場中央ではハードルが高すぎですよ。」と注意を受ける。
軽速歩でも同様なことを行った。その際に他の馬達との距離確保も考えて、時折馬場中央で真っ直ぐの横断を試みた。
その際にやはり経路練習を意識して正反動の速歩で行うと、S先生から「軽速歩ですよ」と注意を受ける。
ちょっと自分勝手な乗馬をして反省。
この日は風が強かったので、残念ながら駈歩レッスンはなかった。

ジョー君はやはり素晴らしいお馬。
今後の経路も、ジョー君ならいいのにと思うのであった。
レッスンを終えてジョー君のお手入れをすると、隣ではポールスター君に騎乗したDクラスの女性の方がお手入れをされた。
その方に、ポールスター君に上手に乗られていたので、今後もポールスター君を宜しくお願いしますと告げた。
すると、「ポールスター君とのレッスンは疲れるので、また再びDクラスに戻ろうと思っている。」とのこと。
その方だけでなく、Cクラスのほとんどの方がポールスター君とのレッスンを避けたがっている気がした。
私にもその思いが多少あり、ポールスター君が可愛そうと思った。
だから、今後もポールスター君との乗馬レッスンを楽しみたいと思うのである。
ただ、時にはジョー君や他の馬達とのレッスンも必要だと思う。
どのお馬も個性が有り、可愛いのである。

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