« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

2017年2月28日 (火)

可愛いポールスターとショコラ

2月27日月曜は2017年2月として最終の乗馬レッスンを3:30から受ける。
クラブに到着すると受付のKさんから、昨日の日曜日に私がクラブに来てないことが話題になっていたとのこと。
毎日の様に顔を出し、特に日曜はほほ毎週来ていたので、皆さんの話題になったようである。
大丈夫です元気です。

お馬はポールスター君なのでクラブに到着して直ぐに馬場に挨拶に行くと寝ていたので、しばらくそっとしてあげた。
しばらくして馬房から出してレッスン前のお手入れと、馬装をした。
午後の馬繋場で陽に照らされて悠然と立つポール君の姿が、美しかった。

S先生の下350鞍目は、私はポールスター君、もう1組はセフィロス君組の2組でのレッスンとなった。
ポール君素直に蹄跡には出たが、動きがいまいち良くない。
先日S先生から指導を受けたように、鐙を足から外して騎乗するとだんだん良くなった。
鐙を外して速歩をしようとしたら、一瞬駈歩が出てしまった。
巻乗りもそれなりに出来るようになった。
駈歩は右手前から行ったが、今までよりも早く駈歩発進ができた。
苦手であった左手前も、意外とすんなり駈歩発進・維持が出来た。
この日S先生から指導を受けたのは、S先生からの指示で馬を元気に動かせたりするのではなく、自分の意思で自分で考えて扶助を出すのですよと注意を受ける。
駈歩レッスンの順番がセフィロス君の後であったが、駈歩を出せるように馬に準備させるのですよ。馬なりにさせないことですよとの注意でした。
レッスン終えて、S先生から左手前の駈歩が良くなって来た。ポール君との乗馬も、依然に比べ良くなったとお褒めいただく。
私も、「ポルースター君との乗馬レッスンが楽しくなって来ました」とお伝えする。

ポール君のお手入れを馬繋場ですると、右前足の蹄鉄が曲がっているのに気づきS先生に報告。
隣にはショコラ君がお手入れされていて、ポール君と同じように右前足の蹄鉄が外れたそうである。
私の大好きな可愛いポールスター君とショコラ君が2頭並んで共にS先生とH先生に装蹄されました。
こんな場面は初めてなので、ツーショットしました。
大好きな2頭。これからも宜しくね。先生方、ありがとうございます。
Polestar20170227a Chocolat_polestar20170227a Chocolat_polestar20170227b

|

2017年2月26日 (日)

2月後半をまとめて、5鞍

猫からお馬中心なってしまったこのブログだが、その更新も溜めてしまった。
2月17日、19日、20日、22日、24日の5間、5鞍の乗馬をまとめてコメ日ント。
まとめてなのと、今回はメモ書きもしなかったので頭の中の記憶だけなので、簡単にコメントします。
だけれども、直近の24日(金曜)のポールスター君とのプライベートレッスンは強く記憶に残る素晴らしいレッスンであった。

2月17日(金曜)は午後4:30から345鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はジョー君で2組でのレッスンとなった。
この日はポール君を内方姿勢に徹底的に取らせて後脚から推進させることに努めた。
駈歩は相変わらず、最初なかなかでなかった。
相変わらずジョー君は良い動きをしていた。

2月19日(日曜)は久しぶりに朝一番の9:00から346鞍目の乗馬レッスンを受ける。
S先生の下、私はツバサ君、他はエムテス君とテキサス君組の3組でのレッスンとなった。
この日もツバサ君に内方姿勢を徹底させてのレッスンとなった。
内方姿勢を取らせることで、頭を上げがちなツバサ君は頭を下げてハミを受ける様になった気がした。
駈歩は出足が悪かったもののそれなりに出たが、思うような維持が出来なかった。
この日はレッスンを終えて帰りに、馬事公苑近くの乗馬用品販売のカバロで「蹄について」の講習会に参加した。
その内容は、いつか別途コメントしたいと思う。

2月20日(月曜)は午前11:00から347鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君で2組でのレッスンとなった。
この日はとても風が強く、駈歩はなかったがポールスター君は強い風に臆さないでそれなりに良く動いてくれた。
レッスンを終えて、S先生から以前より少しづつ良くなっていますよとお褒めをいただいた。
この日はジョー君とのレッスンを受けていた方のDクラスの旦那さんが、私のビデオカメラでも撮影をしていただいた。
その方より、①両足の脚が腹帯より大分後ろになっている。②やや前傾姿勢過ぎる。ツーポイント姿勢となっているとのこと。➂軽速歩での脚が騎座したときなっている感じ。とのことであった。
後でビデオを観ると①②がまさにその通りであった。他の馬とも同様であるべきだが、ポールスター君とのレッスンの場合は特に騎座でお尻を付けないように心がけている為か、上体が前傾気味となり脚が必然的に後ろ気味となっていたようであった。
しっかりと騎座を立てて騎乗すれば、もう少し上体が真直ぐになると思った。速歩での脚は、自分では上体が上がった時にしているつもりだが、足が安定してないので座った時に脚が入っていたように思われたようである。

2月22日(水曜)は午後3:30から348鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はツバサ君、他はポールスター君で2組でのレッスンとなった。
この日私がポール君と思っていたが、ポール君に騎乗したのはDクラスのお上手な女性の方。
この日は、自分からツバサ君を内方姿勢に取らせる努力をした。
S先生から、既に内方姿勢となっているのにいつまでも内方手綱を強くしないように注意された。
拍車を装着しての騎乗で、拍車を当てないように指導された。
駈歩は得意な右手前からしたが、なかなか発進しなかったが発進するとそれなりに良い維持もできた。
不得意な左手前は、スンナリと発進し良い維持もできた。
不得意な左手前が良かったのは、事前の準備運動で左手前をイメージトレーニングしたからだと思った。

2月24日(金曜)は午後3:30からの349鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなった。
馬場でS先生が到着するまで、騎座の位置や足の位置を正す為に鐙の上に立ってしばらくポールスター君を常歩させていた。
立ったまま脹脛を当てるとポール君はとても良い動きとなった。
途中で、鞍に騎座するとポール君の動きが止まりがちに遅くなった。
再び鐙に立って騎乗すると、再び良い動きとなった。
自分なりに、騎座の姿勢と鐙に乗せている足の具合がポール君の動きを妨げているのだと感じた。

しばらくしてS先生が馬場に来た。
S先生が鐙から足を外して騎乗するよう指導を受ける。
S先生から1.体の力を抜くと言うことで、①下げた足の力を抜いて、②肩の力を抜いて、➂腕の力を抜く。
2.左右の股関節が馬の歩みと同時にそれぞれ自然に運ばれる様に力を入れずに動いて行く。人が自然に大地を歩くようにである。
常歩から速歩もズーット鐙から足を外してレッスンを受けた。
ポールスター君は、今まで経験しなかったような元気な速歩。
そんな中でも、少しでも私の肩や下げている足に力が入ると、S先生から力を抜いてと注意された。
手前を右手前に変更しても続けると、自分の体の歪みからかと疲れて来たせいか、バランスがすこし悪くなった。
疲れて来て左右の骨盤を締めて太腿で鞍に乗ることが上手くできなくなると、鐙を外しているので男としての股関部分があたり痛いのである。
思わずS先生に、疲れましたと少しギブアップ。
するとS先生少し休みましょうと言われ、「いかに今まで楽して騎乗していたかわかりましたか。」とのことでした。
今まで自分が楽して、馬に負担をかけて騎乗していたことがとても判りました。
そして、今度は鐙に足を下して騎乗。
すると、自分の足をものすごく上げて鐙に乗せている感じがした。そう、それが鐙に強く足を下している状態でないことなのである。
その状態で、速歩をするとポール君はとても良い動きであった。
続けての右手前からの駈歩レッスン、ポールスター君は今まで今まで経験しなかったように、比較的早く駈歩発進・維持が出来た。
不得意な左手前は、ほぼ1ッ発で駈歩発進・維持が出来たのである。
レッスンを終えて思わずS先生に言ってしまった。「ポールスター君は乗り手が良ければ、素晴らしい馬なんですね」と。

疲れた状態でポールスター君のお手入れをしていると、近くでショコラ君の手入れをされているお知り合いの女性の方から「ショコラ君が私を観ていますよ」とお声を掛けられた。
ごめんね気付かないでと、ショコラ君とお手入れされている方に挨拶した。
最近ショコラ君のお手入れをする方が増えて、安心である。


明日は2:30からの乗馬レッスン。
正直まだ24日金曜のポールスター君とのプライベートレッスンの疲れが残っている。
内腿の筋肉痛となっている。
きっとまたポールスター君とのレッスンだと思う。
楽しみであるが、体がちょっとしんどい。
やはり歳を感じる、今日この頃である。
Polestar_ect20170217a Tsubasa20170219a Cavaro20170219a_2 Polestar20170220a Shirochan20170222a Polestar_chocolat20170224a 

|

2017年2月14日 (火)

2月も半ば、3日間連続での乗馬

2月10日金曜午後3時からの342鞍目の乗馬レッスンは、2級経路練習。
お馬は、今までの4回とも全てツバサ君でしたのでS先生に他の馬とも経路練習ができるようお願いしていたのが叶い、カフェラテ君となった。

DクラスのH先生の下、Dクラスのシャンテちゃん組と経路前の乗馬レッスンを受ける。
まず馬を元気に動かすウォーミングアップ。
内方の手綱、外方の手綱をそれぞれの馬の腰に繋がるように自分のそれぞれの肘と腰で左右の手綱を交互に引くのである。
カフェラテ君はジョー君同様に全く鞭を使わずに軽い脚だけで動いてくれるのだが、そのウォーミングアップをすると、さらに良い動きとなった。
Dクラスの方が騎乗しているシャンテちゃん組が早々に駈歩を始めていたので、私もカフェラテ君を駈歩させた。
カフェラテ君の駈歩が早いので、H先生が外方手綱を2度程軽く手を握ってスピードを緩めるよう指導を受ける。
私の駈歩発進の外方の脚が強いのでH先生から、カフェラテ君を一度止めてH先生が手振りで外方脚の当て方を指導してくださった。
内方脚は内腿脹脛を押し付ける、外方脚はつま先の足指をぎゅっと握るように強く力を入れて外方の股関節を開くことによって外方の踝が馬体に触れることで発進の合図となるとのこと。
それを実践すると、緩やかな駈歩発進をしてその維持も穏やかであった。

シャンテちゃん組が経路本番となるので、私はC馬場でカフェラテ君と自習トレーニングをした。
駈歩の輪乗りなども試みたら、それなりに良くできた。

そしていよいよ2級経路本番。
尋常速歩
、歩幅を伸ばした速歩、中間常歩、手綱を伸ばした常歩まではとても良かったが、中間常歩から尋常駈歩の輪乗りではやはりちょっと駈歩が早く綺麗な輪乗りでなかった。
直線の歩幅を伸ばした駈歩でスピードを上げすぎて、対角線上での速歩への歩様変更がスムーズに行かなかった。
そして次の反対手前での輪乗りの駈歩では自分の頭の中がちょっと真っ白になって直線から直ぐの隅角から対角線に入ってしまい経路を間違ったので再度最初の駈歩の輪乗りからやり直した。
カフェラテ君は駈歩は直ぐに出るのだが、スピードをもっとコントロールできないと綺麗な輪乗りや、輪乗りから速歩への歩様変更がキチット出来ないと反省。
それでも初めてカフェラテ君との経路練習であったので、それなりには出来たと思うのである。

経路練習を終えて一度馬房に戻してからカフェラテ君のお手入れをした。
その際に、右後ろ足の裏掘りをしようと右後足を上げさせようとしたら蹴られてしまった。
幸い体のどこも当てられなかったが、自分の体が跳ね飛ばされて廻りの方々がビックリされた。
以前も夕方他の馬達が食事中に手入れしているときに太腿を蹴られたので、今回も注意しながらしていたので大事なかった。
その時にS先生が来られたので、S先生に後ろ足の裏掘りをしていただいた。
カフェラテ君は馬場では素晴らしい動きをしてくれるのだが、馬装やお手入れが難しいのである。
ポールスター君が、その点一番安心である。

2月11日土曜は午後3:30からの乗馬レッスン。
この日と翌12日(日曜)はS先生がお休みなので、DクラスのH先生のご指導を受ける。

343鞍目はH先生の下、私はポールスター君、他はジョー君組とカフェラテ君組の3組でのレッスンとなった。
この日は拍車を装着してポール君とレッスンに臨んだ。
馬を元気にさせるウォーミングアップ、昨日と同様に左右の交互の手綱操作を行った。
この日はギヤチェンジとして、「内方の手綱をちょっと短めにして引き外方手綱を緩めて外方の肩に鞭一発」で馬が内方にぐるりと回っても良いので行うと、ポールスター君はみごとに変化して良い動きとなった。
常歩の巻乗り、速歩の巻乗りも面白い様にスイスイと出来た。
駈歩レッスンは、H先生にポールスター君はなかなか発進しないんですよと言うと、H先生「そんなこと無いですよ。先ほどと同じように内方手綱を短めにして引き外方手綱を緩めて、外方の肩に鞭を入れて、内方脚、外方脚」。
すると今までよりもすんなりと駈歩発進ができた。それは左右共にであった。
この日は面白いようにポールスター君が動いてくれた。
H先生がネックストレッチャーとしての紐の装着、私は当てなかったが拍車を装着したのも良い方に影響したのだろうかと思った。
今後ポールスター君との乗馬レッスンが楽しみになった。

レッスンを終えポールスター君のお手入れをした。
するとショコラ君がこの日3鞍のレッスンがあったのに、お手入れがされてないとのこと。
この日はBクラスでいつもお手入れされる方が御一人しかおられず、ティム君と幸君を手入れされていたので、私は夕食中のショコラ君を馬房の中で裏掘り等のお手入れをしてあげた。
BからCクラスに行く条件として、馬の馬装とお手入れができることも加えればと思うのである。対応の難しいお馬は別として・・。
そうでないとスタッフさんが大変だし、お馬を理解する上でも必要だと思うのである。

2月12日(日曜日)は午後4:30からの乗馬レッスン。

344鞍目はH先生の下私はツバサ君、他はポールスター君とセフィロス君組での3組でのレッスンとなった。
私とツバサ君がいち早くC馬場に到着したので、早々に騎乗してウォーミングアップすると、ツバサ君はとても良い動き。
H先生が馬場に着くと、ツバサ君にネックストレッチャーとしての紐を装着した。
するとツバサ君は頭を下げて歩くが、動きが良くなくなった。
H先生にそのことをお伝えすると、外してくださった。
再びツバサ君はよい動きとなった。
良い動きのなのに、先日教えていただいたギヤチャンジの「内方の手綱をちょっと短めにして引き外方手綱を緩めて外方の肩に鞭一発」をするとツバサ君はビックリした様に頸を高く上げて反抗した。
もうその必要はなかったのである。3頭の中で、ツバサ君が一番良く動いていたように思う。
正反動の速歩では、3頭との距離を取る為に馬場を真直ぐに横断する等して経路を意識した。
馬場中央での駈歩は比較的直ぐに出たが、直ぐに止まったりした。
H先生から、自分が前に行こうと前のめりになっているから維持が出来ないことと、やはり発進させる外方の脚が強すぎるとの注意指導を受ける。
それらを修正して、それなりに良い発進と維持が出来て、私のレッスンが終了した。

レッスン終了して、とても寒かったので馬房に戻したツバサ君を早々に馬着を着せてあげた。
そして、しばらくしてからお手入れをする。ツバサ君は頭絡を装着するのが難しいが、お手入れの際は穏やかで楽である。
ポールスター君同様に、とても穏やかで安心できるお馬である。
この日のポールスター君は、続けて2鞍騎乗したお上手な方がお手入れをされた。

明日の13日(月曜)~16日(木曜)まで、サンヨー乗馬クラブは冬休み。
今度の乗馬レッスンは17日金曜の夕方予定。
お馬は、誰でしょうか?。
楽しみである。
Caffela20170210a Polestar20170211a Tsubasa20170212a

|

2017年2月 9日 (木)

ポールスター君と私

2月8日(水曜)は午後3:30からのの乗馬レッスン。
お馬はポールスター君とのこと。

早めに乗馬クラブに到着するとDクラスのお知り合いの男性から、午前中にCクラスでポールスター君とレッスンした際に駈歩の発進がなかなかできなかったとのこと。
以前はすぐに発進で来たとのこと。

そんな予備知識を持ちながら、
341鞍目はS先生の下、ポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなった。

この日は1組でありながら、ポールスター君を常歩から動かすのに少々手間取った。
常歩の発進・維持、止めるを繰り返すことで動きを良くして行った。
速歩も最初は手間取ったが、S先生からの指導で発進・維持、停止を繰り返すと良い動きとなった。
速歩の発進のpointは、発進の際に腰をつけない、少し前傾で発進するである。そうすることで上体が後ろに行かず腰もつかず、スムーズな発進ができる。
速歩は馬なりにならないように、速くなったら「それ以上行かない」とスピードを押さえ、スピードが落ちたら脚を入れてUPさせる。それを繰り返すのである。
巻乗りは、曲がったら直ぐに両手綱を平行に戻す、外方脚は当てない。
駈歩は左手前から行ったが、やはりなかなか発進せず、自分の気持ちが焦り、自分が前に前にとなり余計に出なかった。
S先生から扶助をして3秒たっても発進しなければ一度止める。再度発進の扶助をする。それを何度も繰り返した。
またS先生から、「外方の脚を後ろにし過ぎ。だから上体が前のめりに成り易く、駈歩発進できない。」と注意を受ける。
発進しても外方の脚をいつまでも当てている状態だから円が小さくなって行き、停まってしまう。
駈歩の維持は速歩と同様に馬なりとなってはダメ。スピードをコントロールしなければならない。
発進も維持も行け行けではダメ。
右手前は左手前の反省をして行い、左手前よりはそれなり発進・維持ができた。

S先生、乗馬は自分でお馬を調教するとことも含んでいると、おっしゃった。
自分の騎座・扶助が一番の原因だが、はやりポールスター君は難しいお馬である。
私にはポールスター君を調教すると言うことよりも、自分がポール君に調教されている感じである。、
可愛いポールスター君だが、毎回の乗馬のお馬がポールスター君だと、少々気が滅入る。
Une20170208a Polestar_chocolat20170208a_2

|

2017年2月 7日 (火)

ポールスター君とジョー君

2月4日(土曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
この日は経路練習が同じ時間前から行われていた。
当初私も参加予定であったが、土日しか来れない方優先とのことで、その枠に入れずキャンセル待ちしている土日しか来れない方が居たので遠路してキャンセルした。

338鞍目はS先生の下私はポールスター君で、他はジョー君とライリー君組の3組でのレッスンとなった。
ポールスター君は3組であったが、それなりに動いてくれた。
常歩・速歩での巻乗りも、どうにかそれなりに出来たと思う。
駈歩は、はやり発進するまで手こずったが、左右共にどうにかそれなりに駈歩の発進・維持が出来た。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをして、帰宅した。

2月5日(日曜)は午前10:00からの乗馬レッス。
てっきり私はまたポール君と思っていたら、久々のジョークでラッキーと思いました。
レッスン前のお手入れと馬装をすると、ジョー君はとても小柄なお馬と感じた。

339鞍目はS先生の下私はジョー君、他はカフェラテ君とエムテス君組の3組でのレッスンとなった。
ジョー君は手綱を強くすると上下にしたりすると聞いていたので、いままで注意して騎乗していたのでそうされることは無く、快適に乗馬できていた。
しかし、この日は初めてやたらに頭を上下して反抗された。
私が上下されないようにと必要以上に手綱を譲ったりしたので、ちょっと手綱を引くと上下にして私がまた譲っり何もしなくなるとジョー君が思いこみ始めているとのこと。
でS先生がダメダよと一度停止させて、再び常歩発進の脚の扶助で動かし修正するのですとの指導を受ける。
それを何度か繰り返し、ジョー君に私の扶助を理解させた。
ジョー君は、やはりとても反応が良い。ちょっとした脚の扶助で、元気に動いてくれる。
ただし、気をつけないと速歩等では「行け行け」となってしまうので、外方の手綱でそれ以上行くなの扶助をせねばならない。
駈歩は右手前から行ったが、以前のジョー君の時の様にスンナリと発進しなかった。
S先生から外方脚を後ろにし過ぎと指導を受ける。
それを注意して騎乗すると、発進・維持がそれなりに良くできた。
自分では苦手な左手前の駈歩は、上体が左に寄れることや、はやり外方脚を後方にし過ぎ。
折角駈歩発進しても、いつまでも外方脚を当てているので円が狭くなり維持が出来なぅなったことを注意される。
それを意識して修正して、軽い内方脚から軽い外方脚で良い発進が出来て、外方脚を通常のいつに戻し当てないと良い維持もできた。
ジョー君は軽い扶助で、速歩も駈歩も出るのである。
それは基本的に、どのお馬で同じでポールスター君も同様な扶助で駈歩発進させなければいけないのであろうが、やはり馬によっての脚の強弱の扶助は異なる。
ポールスター君の場合は、ジョー君よりも強めの感じとなる気がする
そうゆう意味で、ポールスター君だけでなく色々なお馬に騎乗しないと偏った扶助の感覚になる気がした。
レッスンを終えるとジョー君は11時のレッスンもあったので、次の方に引き継いだ。

クラブでランチをいただき、ジョー君は11時の方が手入れしていたので、私は久しぶりにBクラスのショコラ君のお手入れをした。

2月6日(月曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
この日のお馬はポールスター君と思っていたら、昨日私が確認した段階で予約に入ってなかったDクラスの女性の方が加わり、その方がポールスター君となった。
私は前の日に続いてジョー君となった。
ジョー君をレッスン前のお手入れと馬装をしたが、この日のジョー君は何故が落ち着きが無くイラついていた。

340鞍目はS先生の下私はジョー君、他はポールスター君とカフェラテ君組の3組でのレッスンとなった。
この日はとても風が強かったので、ジョー君は気にしていたのかもしれないと思いながらレッスン開始。。
私は昨日の反省と、レッスン前のお手入れと等でジョー君が落ち着きが無かったので、気を使いながら騎乗した。
すると、昨日の様にやたら頭を上げることが無く、ジョー君はとても良い動きをしてくれた。
ただとても風が強く、他の馬達との関係も心配した。
そしてS先生から、蹄跡のどこからの隅角手前で曲がり蹄跡に並行で真っすぐに進ませる指導を受ける。
この日風が強く、なかなかS先生の声が聞き取れない。
私は他の馬の関係や経路練習を意識して、蹄跡手前でなく馬場中央で馬場を真っすぐに横断させた。
するとS先生から、「真すぐに進んでないですよ。左に寄れていますよ。馬場中央ではなく蹄跡手前の方が自分でも馬にも真っすぐに進むことが分かる。いきなり馬場中央ではハードルが高すぎですよ。」と注意を受ける。
軽速歩でも同様なことを行った。その際に他の馬達との距離確保も考えて、時折馬場中央で真っ直ぐの横断を試みた。
その際にやはり経路練習を意識して正反動の速歩で行うと、S先生から「軽速歩ですよ」と注意を受ける。
ちょっと自分勝手な乗馬をして反省。
この日は風が強かったので、残念ながら駈歩レッスンはなかった。

ジョー君はやはり素晴らしいお馬。
今後の経路も、ジョー君ならいいのにと思うのであった。
レッスンを終えてジョー君のお手入れをすると、隣ではポールスター君に騎乗したDクラスの女性の方がお手入れをされた。
その方に、ポールスター君に上手に乗られていたので、今後もポールスター君を宜しくお願いしますと告げた。
すると、「ポールスター君とのレッスンは疲れるので、また再びDクラスに戻ろうと思っている。」とのこと。
その方だけでなく、Cクラスのほとんどの方がポールスター君とのレッスンを避けたがっている気がした。
私にもその思いが多少あり、ポールスター君が可愛そうと思った。
だから、今後もポールスター君との乗馬レッスンを楽しみたいと思うのである。
ただ、時にはジョー君や他の馬達とのレッスンも必要だと思う。
どのお馬も個性が有り、可愛いのである。

Polestar20170204a Sora20170205a Joe20170205a Chocolat20170205a Joe_polestar20170206a Miryi20170207a

|

2017年2月 2日 (木)

2月1日はプライベートレッスン

2月1日(水曜)は最終時間の午後4:30からの乗馬レッスン。
この時間でのレッスンは、CクラスはもちろんA~Dクラス全ての中で私だけとなりました。

レッスン前のお手入れと馬装をする為に馬繋場に連れて来ると、私から観て向かって左側に春君、右側にショコラ君が仕事を終えてのお手入れの為に繋がれていました。
春君、ショコラ君に比べて、ポールスター君の背の高さが際立っていました。
初めて、大好きなショコラ君とポールスター君のツーショットが撮れました。
この日ポール君の両前足の蹄にあったパッドが外されてすっきりといていた。

S先生の下337鞍目の乗馬レッスンは、ポールスター君との1組のプライベートレッスン。
ポールスター君は1頭だと、とても素直に元気に動いてくれます。
まだ幼いポール君は、他の馬と一緒でのレッスンではそれらの馬の動きに影響されやすいのである。
でも最近は複数のお馬とのレッスンも、それなりに動いてくれるようになってきた気がする。
この日は、お馬(ポールスター君)との会話を重点にレッスンを受けました。
S先生、犬の散歩に例えて馬との会話について説明してくださった。
犬の散歩で、犬かリードを強く引くときは、「それ以上強く引っ張ってはダメ」とリードを抑える。
私に付いて歩くのですよ、私より前に行ってはダメ。私が止まったら、あなたも止まりなさい。
馬との会話と言っても馬語はないので、騎座と脚、手綱、場合によっては鞭で人の指示を理解してもらうのである。
騎座は座骨を立てて腰を落さない。鐙に乗せた足は踵を上げない様平行に安定。手綱を持つ拳も軽く握り、殆ど動かさず安定させる。
両手の肘はわき腹に軽くつけるが、肘が背中を超えないよう安定させる。
時折左右の腰と肘を同時に微妙に動かし、馬の頸・頭を内側、外側に向けてみる。
そうして人間(私)の扶助を理解してもらうことが、お馬(ポール君)との会話なのである。
ポールスター君は元気な常歩から軽速歩へ。軽速歩は、大分長く続けた。
右手前に手前変更もすんなり出来て、良い常歩と軽速歩を続けた。
そして馬場中央で右手前からの駈歩。ポール君やはりすんなりとは発進しない。
ポール君がその気になるまで、我慢。するとそれなりに良い発進と維持ができた。
左手前でも直ぐには発信しなかったが、良い発進と維持が出来た。

これからもポールスター君との会話を続けて行くことで、ポール君は乗馬馬として成長していくのでしょう。
それは、私自身も同様である。レッスンを終えて、そのことをS先生にもお伝えし、プリベートレッスンのお礼を申し上げた。

ポールスター君を馬房で休ませ、少し夕食を食べさせた段階でお手入れをした。
暖かな日であったが、陽が沈むとさすがに寒くなって来たので、早々に馬着を着せてあげた。
自分の乗馬用具等の手入れやお馬達に挨拶をしていると、クラブを出るのが真暗な7時近くになってしまった。
でも、ポールスター君とのプライベートレッスンは楽しかった。
Polestar_haru20170201a Polestar_chocolat20170201a

|

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »