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2017年2月26日 (日)

2月後半をまとめて、5鞍

猫からお馬中心なってしまったこのブログだが、その更新も溜めてしまった。
2月17日、19日、20日、22日、24日の5間、5鞍の乗馬をまとめてコメ日ント。
まとめてなのと、今回はメモ書きもしなかったので頭の中の記憶だけなので、簡単にコメントします。
だけれども、直近の24日(金曜)のポールスター君とのプライベートレッスンは強く記憶に残る素晴らしいレッスンであった。

2月17日(金曜)は午後4:30から345鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はジョー君で2組でのレッスンとなった。
この日はポール君を内方姿勢に徹底的に取らせて後脚から推進させることに努めた。
駈歩は相変わらず、最初なかなかでなかった。
相変わらずジョー君は良い動きをしていた。

2月19日(日曜)は久しぶりに朝一番の9:00から346鞍目の乗馬レッスンを受ける。
S先生の下、私はツバサ君、他はエムテス君とテキサス君組の3組でのレッスンとなった。
この日もツバサ君に内方姿勢を徹底させてのレッスンとなった。
内方姿勢を取らせることで、頭を上げがちなツバサ君は頭を下げてハミを受ける様になった気がした。
駈歩は出足が悪かったもののそれなりに出たが、思うような維持が出来なかった。
この日はレッスンを終えて帰りに、馬事公苑近くの乗馬用品販売のカバロで「蹄について」の講習会に参加した。
その内容は、いつか別途コメントしたいと思う。

2月20日(月曜)は午前11:00から347鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君で2組でのレッスンとなった。
この日はとても風が強く、駈歩はなかったがポールスター君は強い風に臆さないでそれなりに良く動いてくれた。
レッスンを終えて、S先生から以前より少しづつ良くなっていますよとお褒めをいただいた。
この日はジョー君とのレッスンを受けていた方のDクラスの旦那さんが、私のビデオカメラでも撮影をしていただいた。
その方より、①両足の脚が腹帯より大分後ろになっている。②やや前傾姿勢過ぎる。ツーポイント姿勢となっているとのこと。➂軽速歩での脚が騎座したときなっている感じ。とのことであった。
後でビデオを観ると①②がまさにその通りであった。他の馬とも同様であるべきだが、ポールスター君とのレッスンの場合は特に騎座でお尻を付けないように心がけている為か、上体が前傾気味となり脚が必然的に後ろ気味となっていたようであった。
しっかりと騎座を立てて騎乗すれば、もう少し上体が真直ぐになると思った。速歩での脚は、自分では上体が上がった時にしているつもりだが、足が安定してないので座った時に脚が入っていたように思われたようである。

2月22日(水曜)は午後3:30から348鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はツバサ君、他はポールスター君で2組でのレッスンとなった。
この日私がポール君と思っていたが、ポール君に騎乗したのはDクラスのお上手な女性の方。
この日は、自分からツバサ君を内方姿勢に取らせる努力をした。
S先生から、既に内方姿勢となっているのにいつまでも内方手綱を強くしないように注意された。
拍車を装着しての騎乗で、拍車を当てないように指導された。
駈歩は得意な右手前からしたが、なかなか発進しなかったが発進するとそれなりに良い維持もできた。
不得意な左手前は、スンナリと発進し良い維持もできた。
不得意な左手前が良かったのは、事前の準備運動で左手前をイメージトレーニングしたからだと思った。

2月24日(金曜)は午後3:30からの349鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなった。
馬場でS先生が到着するまで、騎座の位置や足の位置を正す為に鐙の上に立ってしばらくポールスター君を常歩させていた。
立ったまま脹脛を当てるとポール君はとても良い動きとなった。
途中で、鞍に騎座するとポール君の動きが止まりがちに遅くなった。
再び鐙に立って騎乗すると、再び良い動きとなった。
自分なりに、騎座の姿勢と鐙に乗せている足の具合がポール君の動きを妨げているのだと感じた。

しばらくしてS先生が馬場に来た。
S先生が鐙から足を外して騎乗するよう指導を受ける。
S先生から1.体の力を抜くと言うことで、①下げた足の力を抜いて、②肩の力を抜いて、➂腕の力を抜く。
2.左右の股関節が馬の歩みと同時にそれぞれ自然に運ばれる様に力を入れずに動いて行く。人が自然に大地を歩くようにである。
常歩から速歩もズーット鐙から足を外してレッスンを受けた。
ポールスター君は、今まで経験しなかったような元気な速歩。
そんな中でも、少しでも私の肩や下げている足に力が入ると、S先生から力を抜いてと注意された。
手前を右手前に変更しても続けると、自分の体の歪みからかと疲れて来たせいか、バランスがすこし悪くなった。
疲れて来て左右の骨盤を締めて太腿で鞍に乗ることが上手くできなくなると、鐙を外しているので男としての股関部分があたり痛いのである。
思わずS先生に、疲れましたと少しギブアップ。
するとS先生少し休みましょうと言われ、「いかに今まで楽して騎乗していたかわかりましたか。」とのことでした。
今まで自分が楽して、馬に負担をかけて騎乗していたことがとても判りました。
そして、今度は鐙に足を下して騎乗。
すると、自分の足をものすごく上げて鐙に乗せている感じがした。そう、それが鐙に強く足を下している状態でないことなのである。
その状態で、速歩をするとポール君はとても良い動きであった。
続けての右手前からの駈歩レッスン、ポールスター君は今まで今まで経験しなかったように、比較的早く駈歩発進・維持が出来た。
不得意な左手前は、ほぼ1ッ発で駈歩発進・維持が出来たのである。
レッスンを終えて思わずS先生に言ってしまった。「ポールスター君は乗り手が良ければ、素晴らしい馬なんですね」と。

疲れた状態でポールスター君のお手入れをしていると、近くでショコラ君の手入れをされているお知り合いの女性の方から「ショコラ君が私を観ていますよ」とお声を掛けられた。
ごめんね気付かないでと、ショコラ君とお手入れされている方に挨拶した。
最近ショコラ君のお手入れをする方が増えて、安心である。


明日は2:30からの乗馬レッスン。
正直まだ24日金曜のポールスター君とのプライベートレッスンの疲れが残っている。
内腿の筋肉痛となっている。
きっとまたポールスター君とのレッスンだと思う。
楽しみであるが、体がちょっとしんどい。
やはり歳を感じる、今日この頃である。
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