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2017年2月14日 (火)

2月も半ば、3日間連続での乗馬

2月10日金曜午後3時からの342鞍目の乗馬レッスンは、2級経路練習。
お馬は、今までの4回とも全てツバサ君でしたのでS先生に他の馬とも経路練習ができるようお願いしていたのが叶い、カフェラテ君となった。

DクラスのH先生の下、Dクラスのシャンテちゃん組と経路前の乗馬レッスンを受ける。
まず馬を元気に動かすウォーミングアップ。
内方の手綱、外方の手綱をそれぞれの馬の腰に繋がるように自分のそれぞれの肘と腰で左右の手綱を交互に引くのである。
カフェラテ君はジョー君同様に全く鞭を使わずに軽い脚だけで動いてくれるのだが、そのウォーミングアップをすると、さらに良い動きとなった。
Dクラスの方が騎乗しているシャンテちゃん組が早々に駈歩を始めていたので、私もカフェラテ君を駈歩させた。
カフェラテ君の駈歩が早いので、H先生が外方手綱を2度程軽く手を握ってスピードを緩めるよう指導を受ける。
私の駈歩発進の外方の脚が強いのでH先生から、カフェラテ君を一度止めてH先生が手振りで外方脚の当て方を指導してくださった。
内方脚は内腿脹脛を押し付ける、外方脚はつま先の足指をぎゅっと握るように強く力を入れて外方の股関節を開くことによって外方の踝が馬体に触れることで発進の合図となるとのこと。
それを実践すると、緩やかな駈歩発進をしてその維持も穏やかであった。

シャンテちゃん組が経路本番となるので、私はC馬場でカフェラテ君と自習トレーニングをした。
駈歩の輪乗りなども試みたら、それなりに良くできた。

そしていよいよ2級経路本番。
尋常速歩
、歩幅を伸ばした速歩、中間常歩、手綱を伸ばした常歩まではとても良かったが、中間常歩から尋常駈歩の輪乗りではやはりちょっと駈歩が早く綺麗な輪乗りでなかった。
直線の歩幅を伸ばした駈歩でスピードを上げすぎて、対角線上での速歩への歩様変更がスムーズに行かなかった。
そして次の反対手前での輪乗りの駈歩では自分の頭の中がちょっと真っ白になって直線から直ぐの隅角から対角線に入ってしまい経路を間違ったので再度最初の駈歩の輪乗りからやり直した。
カフェラテ君は駈歩は直ぐに出るのだが、スピードをもっとコントロールできないと綺麗な輪乗りや、輪乗りから速歩への歩様変更がキチット出来ないと反省。
それでも初めてカフェラテ君との経路練習であったので、それなりには出来たと思うのである。

経路練習を終えて一度馬房に戻してからカフェラテ君のお手入れをした。
その際に、右後ろ足の裏掘りをしようと右後足を上げさせようとしたら蹴られてしまった。
幸い体のどこも当てられなかったが、自分の体が跳ね飛ばされて廻りの方々がビックリされた。
以前も夕方他の馬達が食事中に手入れしているときに太腿を蹴られたので、今回も注意しながらしていたので大事なかった。
その時にS先生が来られたので、S先生に後ろ足の裏掘りをしていただいた。
カフェラテ君は馬場では素晴らしい動きをしてくれるのだが、馬装やお手入れが難しいのである。
ポールスター君が、その点一番安心である。

2月11日土曜は午後3:30からの乗馬レッスン。
この日と翌12日(日曜)はS先生がお休みなので、DクラスのH先生のご指導を受ける。

343鞍目はH先生の下、私はポールスター君、他はジョー君組とカフェラテ君組の3組でのレッスンとなった。
この日は拍車を装着してポール君とレッスンに臨んだ。
馬を元気にさせるウォーミングアップ、昨日と同様に左右の交互の手綱操作を行った。
この日はギヤチェンジとして、「内方の手綱をちょっと短めにして引き外方手綱を緩めて外方の肩に鞭一発」で馬が内方にぐるりと回っても良いので行うと、ポールスター君はみごとに変化して良い動きとなった。
常歩の巻乗り、速歩の巻乗りも面白い様にスイスイと出来た。
駈歩レッスンは、H先生にポールスター君はなかなか発進しないんですよと言うと、H先生「そんなこと無いですよ。先ほどと同じように内方手綱を短めにして引き外方手綱を緩めて、外方の肩に鞭を入れて、内方脚、外方脚」。
すると今までよりもすんなりと駈歩発進ができた。それは左右共にであった。
この日は面白いようにポールスター君が動いてくれた。
H先生がネックストレッチャーとしての紐の装着、私は当てなかったが拍車を装着したのも良い方に影響したのだろうかと思った。
今後ポールスター君との乗馬レッスンが楽しみになった。

レッスンを終えポールスター君のお手入れをした。
するとショコラ君がこの日3鞍のレッスンがあったのに、お手入れがされてないとのこと。
この日はBクラスでいつもお手入れされる方が御一人しかおられず、ティム君と幸君を手入れされていたので、私は夕食中のショコラ君を馬房の中で裏掘り等のお手入れをしてあげた。
BからCクラスに行く条件として、馬の馬装とお手入れができることも加えればと思うのである。対応の難しいお馬は別として・・。
そうでないとスタッフさんが大変だし、お馬を理解する上でも必要だと思うのである。

2月12日(日曜日)は午後4:30からの乗馬レッスン。

344鞍目はH先生の下私はツバサ君、他はポールスター君とセフィロス君組での3組でのレッスンとなった。
私とツバサ君がいち早くC馬場に到着したので、早々に騎乗してウォーミングアップすると、ツバサ君はとても良い動き。
H先生が馬場に着くと、ツバサ君にネックストレッチャーとしての紐を装着した。
するとツバサ君は頭を下げて歩くが、動きが良くなくなった。
H先生にそのことをお伝えすると、外してくださった。
再びツバサ君はよい動きとなった。
良い動きのなのに、先日教えていただいたギヤチャンジの「内方の手綱をちょっと短めにして引き外方手綱を緩めて外方の肩に鞭一発」をするとツバサ君はビックリした様に頸を高く上げて反抗した。
もうその必要はなかったのである。3頭の中で、ツバサ君が一番良く動いていたように思う。
正反動の速歩では、3頭との距離を取る為に馬場を真直ぐに横断する等して経路を意識した。
馬場中央での駈歩は比較的直ぐに出たが、直ぐに止まったりした。
H先生から、自分が前に行こうと前のめりになっているから維持が出来ないことと、やはり発進させる外方の脚が強すぎるとの注意指導を受ける。
それらを修正して、それなりに良い発進と維持が出来て、私のレッスンが終了した。

レッスン終了して、とても寒かったので馬房に戻したツバサ君を早々に馬着を着せてあげた。
そして、しばらくしてからお手入れをする。ツバサ君は頭絡を装着するのが難しいが、お手入れの際は穏やかで楽である。
ポールスター君同様に、とても穏やかで安心できるお馬である。
この日のポールスター君は、続けて2鞍騎乗したお上手な方がお手入れをされた。

明日の13日(月曜)~16日(木曜)まで、サンヨー乗馬クラブは冬休み。
今度の乗馬レッスンは17日金曜の夕方予定。
お馬は、誰でしょうか?。
楽しみである。
Caffela20170210a Polestar20170211a Tsubasa20170212a

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