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2017年2月 2日 (木)

2月1日はプライベートレッスン

2月1日(水曜)は最終時間の午後4:30からの乗馬レッスン。
この時間でのレッスンは、CクラスはもちろんA~Dクラス全ての中で私だけとなりました。

レッスン前のお手入れと馬装をする為に馬繋場に連れて来ると、私から観て向かって左側に春君、右側にショコラ君が仕事を終えてのお手入れの為に繋がれていました。
春君、ショコラ君に比べて、ポールスター君の背の高さが際立っていました。
初めて、大好きなショコラ君とポールスター君のツーショットが撮れました。
この日ポール君の両前足の蹄にあったパッドが外されてすっきりといていた。

S先生の下337鞍目の乗馬レッスンは、ポールスター君との1組のプライベートレッスン。
ポールスター君は1頭だと、とても素直に元気に動いてくれます。
まだ幼いポール君は、他の馬と一緒でのレッスンではそれらの馬の動きに影響されやすいのである。
でも最近は複数のお馬とのレッスンも、それなりに動いてくれるようになってきた気がする。
この日は、お馬(ポールスター君)との会話を重点にレッスンを受けました。
S先生、犬の散歩に例えて馬との会話について説明してくださった。
犬の散歩で、犬かリードを強く引くときは、「それ以上強く引っ張ってはダメ」とリードを抑える。
私に付いて歩くのですよ、私より前に行ってはダメ。私が止まったら、あなたも止まりなさい。
馬との会話と言っても馬語はないので、騎座と脚、手綱、場合によっては鞭で人の指示を理解してもらうのである。
騎座は座骨を立てて腰を落さない。鐙に乗せた足は踵を上げない様平行に安定。手綱を持つ拳も軽く握り、殆ど動かさず安定させる。
両手の肘はわき腹に軽くつけるが、肘が背中を超えないよう安定させる。
時折左右の腰と肘を同時に微妙に動かし、馬の頸・頭を内側、外側に向けてみる。
そうして人間(私)の扶助を理解してもらうことが、お馬(ポール君)との会話なのである。
ポールスター君は元気な常歩から軽速歩へ。軽速歩は、大分長く続けた。
右手前に手前変更もすんなり出来て、良い常歩と軽速歩を続けた。
そして馬場中央で右手前からの駈歩。ポール君やはりすんなりとは発進しない。
ポール君がその気になるまで、我慢。するとそれなりに良い発進と維持ができた。
左手前でも直ぐには発信しなかったが、良い発進と維持が出来た。

これからもポールスター君との会話を続けて行くことで、ポール君は乗馬馬として成長していくのでしょう。
それは、私自身も同様である。レッスンを終えて、そのことをS先生にもお伝えし、プリベートレッスンのお礼を申し上げた。

ポールスター君を馬房で休ませ、少し夕食を食べさせた段階でお手入れをした。
暖かな日であったが、陽が沈むとさすがに寒くなって来たので、早々に馬着を着せてあげた。
自分の乗馬用具等の手入れやお馬達に挨拶をしていると、クラブを出るのが真暗な7時近くになってしまった。
でも、ポールスター君とのプライベートレッスンは楽しかった。
Polestar_haru20170201a Polestar_chocolat20170201a

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