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2017年1月12日 (木)

プライベートレッスン

1月11日水曜日は午後3時半からの乗馬レッスン。

お馬はポールスター君とのことでレッスン前にお手入れと馬装を馬繋場でしていると、お隣に馬房掃除の為ピース君が繋がれた。
ピース君はポールスター君と同様に栗毛。昨年の夏、私の乗馬3級ライセンス試験合格に貢献してくれた。
いつの日かポールスター君も経路を廻れるようなお馬となればいいなと、思った。

327鞍目はS先生の下、ポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなった。
ポールスター君を馬場に連れて行くと、S先生が騎乗しレッスン準備が出来たら声をかけてくださいとのこと。
私が準備ができましたと告げると。私の足を掴んだりして、脚の説明を改めてしてくださった。
簡単にコメントすると。
①鐙に乗せている私の足に強い力がかかり過ぎ。足首の関節を硬くしている。もっと軽く柔らかく鐙に足を置くようにすること。
②脚は脹脛を軽く4秒馬体に当てるだけで。その際踵を上げて行ってはダメ。腰を下ろして騎座してはダメ。
S先生が私の足を掴んで実際に馬体に当てて説明しているだけで、ポールスター君をは動きだしスンナリ蹄跡に出ることが出来た。
脚は何度もぐりぐりしない。4秒軽く脹脛をを当て、動かなければダメよのしっかりした鞭1ッ発。一度止めて再び4秒の脚。動いたら褒めてあげる。
そうやって馬と会話していくのですと、S先生。
すると、ポールスター君はとても良い動きとなって来た。
良い動きの常歩から速歩そしてから、S先生から蹄跡・左手前での駈歩発進の号令がかかった。
ポールースター君はやはり一発では駈歩発進はでなかったが、いつものは違って発進しようとの雰囲気があった。
私も落ち着いて、発進に失敗したら一度ちゃんと止めて、再発進の扶助をしていくと発進が出来た。
良い発進が出来ると、駈歩の維持もとても良かった。
常歩に歩様変更し右手前に手前変更の際ポールスター君は停まってしまったが、やはり慌てずに外方脚を当てて対応すると手前変更ができた。
いままでポールスター君が直ぐに曲がってくれないと、手綱で曲げようとの意識が強すぎたのである。
右手前での常歩・速歩もとても良かった。ハミを受けていることを感じられた。
そして、右手前での駈歩。やはり一発では発進ができなかったが、左手前よりも早く駈歩発進ができた。
ポールスター君の駈歩は、スピードを落してもダイナミックで気持ちがいい。

レッスンを終えてS先生より、他の人から聞いた馬の情報をそのまま鵜呑みにしてレッスンに望むのではなく、自分で行って感じ取って行くことが大切ですよとのこと。
騎乗していきなり踵を下げて強い脚や、強い鞭では馬に思いが伝わらない。馬とちゃんと会話していくことが大切なのですよ。
他の方からの情報等からの先入観に囚われないことが大切であると思った。
ポールスター君がこんなにも素晴らしい動きをしてくれて、とても嬉しかった
「これからは、まだ若いポールスター君に対して焦らずに根気よく接していくことが大切ですね」と、S先生にこの日のプライベートレッスンに感謝を申し上げた。
S先生からは、今日は1頭だけのレッスンであったが、複数の馬とのレッスンでは他の馬に着いていったりと、なかなか思うようにならないことがあるだろが、慌てずに根気強く会話するようにとアドバイスをいただく。
S先生、ポールスター君、ありがとうございました。

夕方で寒くなって来たので、夕食前のポールスター君を手際よくお手入れし馬着を着せて馬房に戻してあげた。
ポールスター君が乗馬馬として良いお馬に成るように、私も努力しましょう。
Polestar20170111a Pole_peace20171111 Polestar20170111b

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