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2017年1月

2017年1月30日 (月)

ツバサ君と

1月29日(日曜)は午後2:30からの乗馬レッスン。
お馬は通常レッスンででは久しぶりのツバサ君。
頭絡を厩務員のTさんに馬房で装着していただいてから、馬繋場に連れてゆきレッスン前のお手入れと馬装をした。

336鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はツバサ君でもう一組はエムテス君組で2組でのレッスンとなった。
この日は2組であったので、先日のツバサ君との2級経路練習の復習を込めてレッスンに臨んだ。
正反動の速歩での巻乗りだけでなく、馬場を真っすぐに横断することも試みた。
この日ツバサ君にS先生が、ネックストレッチャーとしてのひもを装着した。
S先生からその紐がピーンと張っている状態は、ツバサ君が手綱を強く引っ張ろうとしているからで、もし紐が無ければ手綱を強く引っ張られてしまいますよとのこと。
そうさせないようにツバサ君の後ろ足を元気にさせなければならないのであった。
ツバサ君にはあまり鞭を使うことは無かったが、ギヤーチャンジには鞭も必要であった。
経路練習でも、経路をする前のワーミングアップの際に鞭を一切使わなかったが、今後は必要な場合は使うべきと思った。
ツバサ君のペースではなく自分のペースで動くいてもらうようにしなければ、口の堅いツバサ君とのハミ受けが出来ないと改めて思った。
駈歩は右手前からであったがスンナリと出なかった。発進ができるとそれなりに良い駈歩ができた。左手前はスンナリト発進・維持が出来た。
今回の駈歩練習ではS先生に、2級経路練習で駈歩から速歩に歩様変更する際に常歩になってしまうので、練習をさせていただいた。
初めは、停まったり、また駈歩になったり上手く行かなかったが、S先生から「速歩の発進の扶助をキチットするのですよ」とのアドバイスで、落ち着いて歩様変更すると出来た。
S先生に感謝して、レッスン終了。
この日は暖かい日であったので、久しぶりに汗びっしょりとなった。

レッスン終了後、ツバサ君を馬房で少し休ませてから馬繋場でお手入れをした。
Tsubasa20170129a

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2017年1月28日 (土)

もう1月も終盤

1月25日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
お馬はポールスター君とのことで、レッスン前のお手入れと馬装をする。

334鞍目の乗馬レッスンは、S先生の下ポールスター君との1組のプライベートレッスンとなった。
ポールスター君とのレッスンは、1組だと他のお馬に気兼ねなくレッスン出来るのでラッキーである。
この日は巻乗りのレッスンを何度かした。
S先生から円が小さすぎますと指導を受ける。
「開き手綱は曲げる時だけ、曲がったら手綱を平行に戻し真っすぐに。外方の脚も曲がるときのみ。」
速歩のレッスンでは、速歩の発進・維持をさせて停止、再度発進・維持・停止を何度も繰り返した。
S先生から、「まだつま先が下に向き踵が上がりがちとなっていますよ。長い間そうしてきたので、なかなか直らないでしょうが、意識して修正する必要があります。」「脚は強くするのではなく、太腿・脹脛・つま先と軽くあてるだけ。」と指導を受ける。
駈歩は蹄跡上で左手前のみで行った。
やはりなかなか駈歩発進をしなかったが、しつこい脚をしないよう根気よくポールスター君と向き合い、ようやく駈歩発進・維持が出来た。
その駈歩はとても気持ちが良かった。

レッスン終了後、S先生に明日の経路練習のお馬はツバサ君ですかとお尋ねすると「そうです」とのこと。
私としては、いままで3度ツバサ君との経路練習したので、ジョー君かエムテス君と経路練習をしたいと思っていた。
しかし、S先生のお考えもあるでしょうから納得した。次回の時は、事前に他のお馬とも体験したいと率直に言おうと思う。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをして帰宅した。

1月26日(木曜)は午後3:30から私の2級経路練習のレッスン。

335鞍目のお馬はツバサ君。
事前に頭絡をスタッフのFさんに装着していただき、レッスン前のお手入れと馬装をした。

DクラスのH先生より、経路練習に入る前にジェイク君に騎乗するDクラスの方と一緒にD馬場で、ご指導を受ける。
H先生より、馬を元気よく動かす為のウォーミングアップに、左右の手綱を肘と腰で交互に引くご指導を受ける。
2頭での一緒のレッスンでは常歩・速歩のみで終えて、私とポールスター君はD馬場の端で待機してジェイク君組の経路練習を終えのを待った。
そして、私の番。
経路に入る前に、速歩と駈歩の練習をさせていただいた。
ツバサ君、駈歩のは直ぐに発進するが私の騎座に問題があるなか、思ったような維持が出来なかった。
そして2級経路練習。経路そのものはツバサ君はそれなりに動いてくれたが、最初の輪乗りでの駈歩が止まったりした。
駈歩が止まらなかった輪乗りの駈歩は綺麗な輪乗りが出来なかった。直線での駈歩で歩幅を伸ばした駈歩は良くできたと思う。
一番気になるのが、前回もそうであったが駈歩から正反動の速歩に歩様を変えたときに常歩になってしまうことである。
Bクラスの時は、どの馬でも駈歩から速歩に歩様変更出来ていたのに、ツバサ君とはまだちゃんと出来てないのである。
もっともBクラスの時は、蹄跡での駈足で、歩様変更は軽速歩であったから出来ていたのだろうか。
2級経路では隅角から対角線に駈歩させながら真ん中で、正反動の速歩に歩様変更させるのである。
H先生からは、前回同様に速歩に歩様変更する際に上体を上に上にとするよう指導を受けた。
しかし、それがなかなか上手く行かない。ツバサ君、常歩から直ぐに速歩にはなってくれるのだが、駈歩から正反動の速歩が上手くいかない。
今度の経路練習では、それを重点にご指導を受けたいと思う。

レッスン終了後、ツバサ君のお手入れをした。
今後は通常のレッスンでも時折、ツバサ君に騎乗したいと思うのである。

先週の21日(土曜)は大学時代のゼミの新年会で、昨日27日(金曜)は高校の友人との新年会。
1月も終盤となり、乗馬や飲み会等で家のことがなおざりとなっている。
明日の日曜日は11時からの乗馬であったが、午後2:30に変更していただいた。
午前中は、家の中の整理ごとをしなければと考えている。
そろそろ、確定申告の準備もしなければ・・・。
でも、明日のお馬は誰になるのだろうかと気になる。
しかし、お馬ばかりではなく、愛猫みりぃとの時間も大切。
外猫達のことも気にかかる。

毎日があっ~と言う間に過ぎてゆく。
60歳半ばに達して、最近70代でなくな有名人などが気になる。
いつまでお馬や猫達と戯れることが出来るのだろうかと思うのである。
今日は晩酌をせず、休肝日としよう。
Polestar20170125a Polestar20170125b
Tsubasa20170126a Tsubasa20170126b

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2017年1月24日 (火)

カフェ君とポール君

1月22日(日曜)は午前11:30からの乗馬レッスン。

この日のお馬は、以前に1度しかし騎乗してないカフェラテ君。
レッスン前のお手入れと馬装をした。但し、頭絡と耳当ての装着は我々が行うと直ぐに外してしまうらしく、S先生に対応していただいた。

332鞍目のはS先生の下、私はカフェラテ君、他はポールスター君とセフィロス君組での3組でのレッスンとなった。
久し振りのカフェラテ君はとても反応良く、良い動きであった。
ポールスター君とセフィロス君が止まりがちであったので、巻き乗りや横断して距離を取った。
この日のS先生から指導を受けたのは、譲る手綱はハミを感じられない程緩めてはダメですよとだけであった。
巻き乗りもの姿勢が以前よりも良くなってますと、お褒めをいただく。

レッスン終えて、クラブで美味しいランチをいただき、馬達に挨拶して帰宅した。
カフェラテ君も、ポールスター君も午後もお仕事が入っていたのでお手入れはできなかったが、各々午後に騎乗される方々がお手入れされる方々なので、安心して帰宅出来た。

1月23日(月曜)は午後2:30からの乗馬レッスン。

クラブに来る途中で早めのランチをとり、早めにクラブに到着した。
この日のスケジュールを確認すると、ショコラ君は午前中でこの日のお仕事が終わっていたので、久しぶりにショコラ君のお手入れをしてあげた。
馬繋場から馬房に戻そうとするとショコラ君は動こうとしなかった。
近くにいたいつもお世話になっているDクラブの女性の方が、私にもっとかまって欲しいのではと、笑みを浮かべて言われた。
そうかと思いながら、ショコラ君を馬房に戻す。
途中で動かなくなった時に、女性のI先生が、動かない場合は一度手綱を横に引いて馬の首を曲げると動き出すとアドバイスいただく。

ショコラ君のお手入れを済ませ、この日に騎乗するポールスター君のレッスン前のお手入れと馬装をした。

ゴロの良い333鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君とカフェラテ君組での3組でのレッスンとなった。
この日のポールスター君は、先日のポールスター君との1組のプライベートレッスンでの特訓の成果か、元気良い動きをさせることができた。
カフェラテ君が時折反抗して止まって跳ねたりしたので、回避の停止・発進と巻き乗りも、それなりに良くできた。
速歩も今までよりもスムーズに発進でき、手間変更も方向が定まらなくなることがなかった。
そして駈歩のレッスンを馬場中央で順番に行った。
一番最初はカフェラテ君。常歩は速足で反抗していたので心配したが、とても緩やかな美しい駈歩を乗り手の方がされていた。
そして私の番、右手前からの駈歩は最初は直ぐには発進しなかったが、発進すると良い駈歩をしてくれた。
左手前は、なかなか発進しなかったが、焦らずにポールスター君がその気になるまで根気よく、発進に失敗したら止めて、再度発進の扶助を繰り返すと、ソフトでダイナミックな良い駈歩をしてくれた。
レッスンを終えてS先生から、良くなって来ていますよと、お褒め頂いた。
私も、前回のポールスター君との特訓をしていただいたお陰ですと、感謝を申し上げた。

ポールスター君を一度馬房に戻し、しばらくして馬繋場で馬着を着せてからお手入れをして帰宅した。

今日の1月24日(火曜)は午後からN-ONEの1年点検にホンダに行った。
そろそろ車の買い替えはと進められたが、いまのN-ONEに満足しているのでお断りする。
今まで3万キロ前後で買い替えしていたが、今考えると贅沢だと思えた。
普通車から軽自動車に乗り換えたが、乗馬クラブの往復と買い物でしか使用しないので十分である。
今は車よりも、お馬である。
明日は夕方に乗馬である。
お馬は、たぶん大きくて可愛いポールスター君だと思う。
Caffela20170122a Sanyou20170122a Shirochan20170123a Chocolat20170123a Polestar20170123a Honda20170124a

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2017年1月20日 (金)

1月中旬の3鞍

早くも1月も中旬を過ぎて乗馬以外にも時間を要することが多々あり、今回のブログ更新はまとめてコメントします。
レッスン内容を記憶をするため以前はちゃんとメモ書きしていたのだが、最近は詳細にメモしなくなってしまったので頭と体での記憶でコメントさせていただきます。

1月15日(日曜)は午前11時からの乗馬レッスン。
この日のお馬は、2度目のお相手となるクラブ一番の若駒ライリー君との乗馬レッスン。
レッスン前のお手入れと馬装をした。

329鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はライリー君、他はカフェラテ君組で2組でのレッスンとなった。
今回のライリー君は、以前最初に乗った時の様な軽快さが無かったが、それなりに良く動いてくれた。
ただ、自分では手綱を強く引いたりしてはいないのに、時折頭を上下させたりして反抗した。
駈歩は左右両手前共にスンナリと発進・維持が出来た。
レッスンを終えてS先生に、「手綱を強く引いたりしてないのに頭を上下させる時があったのは何故でしょうか?」とお尋ねすると、「腰を着いたりすると手綱を引くと同じになるのですよ」とのことでした。
要は、騎座がしっかりと安定してないからだそうである。
この日はライリー君は午後のお仕事もあったので、お手入れせずに帰宅した。

1月16日(月曜)も前日同様に11時からの乗馬レッスン。
9時前と早めにクラブに到着し、相方のお馬であるポールスター君に挨拶に行くと馬房に居なかった。
C馬場でS先生がポールスター君を調馬策で調教をされていた。
自分のレッスン前に、ポールスター君のお手入れと馬装をした。

330鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君組とテキサス君組での3組でのレッスンとなった。
この日のレッスンは騎座についてを中心にレッスンを受けた。
常歩をしながらすこしの間前傾姿勢を保ち腰を鞍に着けない様にを繰り返した。
前傾姿勢を戻しても腰の状態を維持するように努めた。
脚は馬体から離し、脚を入れる時は軽く4秒入れたまました。
ポールスター君は次第に良い動きとなって行った。
速歩の際は直ぐに発しなかったが、今までの様になかなか発進しない様なことは無かった。
また、方向が定まらなくなる様な動きはなかった。
駈歩レッスンは無かったが、とても良いレッスンだった。

この日のポールスター君は午後もお仕事があったので、お手入れしないで帰宅した。

1月18日(水曜)は一番遅い午後4時半からの乗馬レッスン。
クラブに到着し、お馬はポールスター君なので挨拶に馬房に行くと、馬房内で寝ていた。
そんな訳で、レッスン近くになってからお手入れと馬装をした。

331鞍目はS先生の下、ポールスター君と1組でのプライベートレッスンとなった。
時間になったのでポールスター君をC馬場に連れて行き、S先生が来られるまで自分で騎乗して蹄跡を常歩させていた。
S先生が来られると、ポールスター君を調馬策に繋いだ。
この日は、調馬策で終始騎座を正すレッスンを受けた。
まずは、
1.鐙から足を外して騎座。腰を着けず少し前傾姿勢で常歩を続けた。
2.停止して、上体を馬の頸に完全に寄りかかり両腕はぶらりと下に下げる。鐙から外した足は垂直に降ろす。
3.手綱と鞭を右手に持ち左手を真上にして自分の頭を馬の中心(鬣より左にならないように)にしなが常歩。
4.手綱を右手に鞭は左手に持ちだらりと下に下げる。常歩で両足は鐙からはずしたまま両膝をゆっくり上げ下げする。
初めは足首を曲げてもいいが、後半は曲げずに行った。これがきつかった。
手綱・鞭を持ち変えて同じように行う。
5.4の状態から、今度はそれぞれの足首を交互に手でつかんで常歩をする。(これは、それぞれのわき腹に力が入った)
6.鐙に足を乗せて常歩。S先生から「今までの運動前と比べて変りましたか」と質問。「鐙に乗せている足が軽くなりました。」とお答えする。
7.速歩のレッスン。
自分では速歩の扶助したつもりだが駈歩になってしまった。S先生から駈歩になっても良いから、自分の右肩が前に出ないように騎乗することと指導を受ける。
しばらくして駈歩が止まってしまうのは、左上体が左につぶれるから。左腰を前にして右肩は少し後方、左手綱を引かない。
再度速歩にしようとした軽い脚でも、また駈歩となった。その駈歩は今までに体験しなかったような気持ちが良い駈足であった。
駈歩になったのは、両脚を同時に同じようにしたつもりでも、違いがあったからと思った。
何度か速歩の扶助に努めると、速歩発進・維持をしてくれた。
その際S先生から、自分の体が持ちあげられる度に、左腰を前にして右肩を少し後ろにすることを馬の動きと共に繰り返すよう指導を受ける。
ポールスター君はとても良い速歩となった。
8.常歩に歩様変更して、停止、再び常歩を繰り返した。常歩発進の際に上体が後ろに少しガックとなるのは、まだ騎座が安定してないから。
座骨を立てて少し前傾にして発進すると安定した発進ができた。

S先生、レッスン時間オーバーになりながら素晴らしいレッスンをしてくださった。
S先生に感謝しお礼を述べてレッスン終了。
するとあたりは、すっかり暗くなっていた。

馬房にポールスター君を戻し早々に馬着を着せてあげ、夕食をほぼ食べさせてからお手入れをしてあげた。
Riley20170115a Riley20170115b Sanyou20160116a Polestar20170116a Me_polestar20170116a Polestar20170118a

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2017年1月14日 (土)

13日の金曜日

13日金曜日は3時半からの乗馬レッスン。
お馬は先日同様にポールスター君。
先日は1組のプライベートレッスンでポールスター君はとても良い動きであった。

328鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はラーリー君、セフィロス君組での3組でのレッスンとなった。
やはりポールスター君は複数の馬とのレッスンとなると、他の馬に着いて行こうとしたり、停まったりした。
特にセフィロス君が止まってしまうと、方向が定まらなくなることが多かった。
S先生から勝手に曲がられたりするのは許さないとの扶助が必用。「一度止めるのです。」と何度も注意指導を受けた。
そうしている内に、私はイライラが募りだんだん先生の声を聞かなくなっていた。
速歩の段階でようやくポールスター君はそれなりの動きとなった。
右手前変更は先日の1組レッスンよりもすんなりと手前変更ができた。
常歩・速歩をして、順番に馬場中央で駈歩レッスンをした。
1番目はラーリー君組、Dクラスの方が騎乗されていたがなかなか駈歩が出ないので、私の番での不安がよぎった。
ようやくライリー君は駈歩発進すると、ゆっくりとした良い駈歩の維持をした。
私はその間にポールスター君を元気な常歩させ、ちょっと速歩をさせたりして駈歩準備を解らせようとしていたが、前をゆっくり歩くセフィロス君に阻まれて思うように動かせなかった。
自分勝手にイライラを募らせていた。

そして私とポールスター君の番、馬場中央にはスンナリと出てくれた。
右手前の駈歩も1発では出なかったが意外とスンナリと発進でき維持もできた。
そして私が苦手とする(ポール君も苦手の様)左手前、発進しようとしたがなかなか発進しない。
発進に失敗したら一度止めて再発進、発進と同時にポールスター君が右横に跳ねたので私はCクラスで初めての落馬をした。
自分の体が完全に裏側になって背中を地面に着け落ちた。
その際に無意識に頭を上げて両腕で地面をたたき柔道の受け身をした様で、全く怪我はしなかった。
直ぐに起きるとポールスター君が手綱をブランブランにして立ち竦んでいたので、急いで手綱を拾いポールスター君が足に引っ掛けてパニック起こさないようにした。
その手綱は、中央で引きちぎれていた。私は最後まで手綱を離さなかったが、衝撃でちぎれた様である。

S先生がポールスター君に乗り替わり調教しながら、次のセフィロス君の駈歩レッスンの指導をされた。
セフィロス君の駈歩は今にも止まりそうなゆっくりとした良い駈歩の維持が出来ていた。
セフィロス君組のレッスンが終えて、しばらくS先生が続けて調教された。
最初の駈歩ではS先生も跳ねられた。やはり私の駈歩の際の扶助が強すぎたと言うか、何度も脚を入れてしまったのが原因だと思う。
ポールスター君を迷わせてしまったようである。
ポールスター君の場合は、根気よく待ってあげるとのことを先日教わったつもりだが、複数でのレッスンの場合他の人の順番等を気にしてつい気持ちが焦ってしまったり、力が入ってしまいがちとなる。
先生の調教が終えて、私は再び左手前の駈歩をさせていただいた。反省を込めてやんわりと扶助すると、発進・維持がちゃんと出来た。
S先生に、お詫びとお礼を言ってレッスン終了。
S先生、私の体を気遣って下さってくださった。私は全く大丈夫ですとお答えして、ポールスター君を馬房に戻す。

クラブハウスでは、皆さんに私の体を心配してくださった。
しばらくしてから、ポールスター君のお手入れをした。

今日14日土曜日はとても寒く、日曜、月曜も相当に寒いようだ。

明日は11時からの乗馬レッスン。
自分も含めて3組の予約があった気がする。
お馬は誰になるのだろうか?
S先生の様にポールスター君に上手に騎乗して楽しみたいのだが、明日はポールスター君ではないお馬がいいな~と思う自分が、情けない。
ポールスター君とは、なるべくプライベートレッスンか2組ぐらいがいいかと思う。
いつの日か人馬2体で、気持ちが分かり合えるようになりたいと思うのである。
Polestar20170113a

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2017年1月12日 (木)

プライベートレッスン

1月11日水曜日は午後3時半からの乗馬レッスン。

お馬はポールスター君とのことでレッスン前にお手入れと馬装を馬繋場でしていると、お隣に馬房掃除の為ピース君が繋がれた。
ピース君はポールスター君と同様に栗毛。昨年の夏、私の乗馬3級ライセンス試験合格に貢献してくれた。
いつの日かポールスター君も経路を廻れるようなお馬となればいいなと、思った。

327鞍目はS先生の下、ポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなった。
ポールスター君を馬場に連れて行くと、S先生が騎乗しレッスン準備が出来たら声をかけてくださいとのこと。
私が準備ができましたと告げると。私の足を掴んだりして、脚の説明を改めてしてくださった。
簡単にコメントすると。
①鐙に乗せている私の足に強い力がかかり過ぎ。足首の関節を硬くしている。もっと軽く柔らかく鐙に足を置くようにすること。
②脚は脹脛を軽く4秒馬体に当てるだけで。その際踵を上げて行ってはダメ。腰を下ろして騎座してはダメ。
S先生が私の足を掴んで実際に馬体に当てて説明しているだけで、ポールスター君をは動きだしスンナリ蹄跡に出ることが出来た。
脚は何度もぐりぐりしない。4秒軽く脹脛をを当て、動かなければダメよのしっかりした鞭1ッ発。一度止めて再び4秒の脚。動いたら褒めてあげる。
そうやって馬と会話していくのですと、S先生。
すると、ポールスター君はとても良い動きとなって来た。
良い動きの常歩から速歩そしてから、S先生から蹄跡・左手前での駈歩発進の号令がかかった。
ポールースター君はやはり一発では駈歩発進はでなかったが、いつものは違って発進しようとの雰囲気があった。
私も落ち着いて、発進に失敗したら一度ちゃんと止めて、再発進の扶助をしていくと発進が出来た。
良い発進が出来ると、駈歩の維持もとても良かった。
常歩に歩様変更し右手前に手前変更の際ポールスター君は停まってしまったが、やはり慌てずに外方脚を当てて対応すると手前変更ができた。
いままでポールスター君が直ぐに曲がってくれないと、手綱で曲げようとの意識が強すぎたのである。
右手前での常歩・速歩もとても良かった。ハミを受けていることを感じられた。
そして、右手前での駈歩。やはり一発では発進ができなかったが、左手前よりも早く駈歩発進ができた。
ポールスター君の駈歩は、スピードを落してもダイナミックで気持ちがいい。

レッスンを終えてS先生より、他の人から聞いた馬の情報をそのまま鵜呑みにしてレッスンに望むのではなく、自分で行って感じ取って行くことが大切ですよとのこと。
騎乗していきなり踵を下げて強い脚や、強い鞭では馬に思いが伝わらない。馬とちゃんと会話していくことが大切なのですよ。
他の方からの情報等からの先入観に囚われないことが大切であると思った。
ポールスター君がこんなにも素晴らしい動きをしてくれて、とても嬉しかった
「これからは、まだ若いポールスター君に対して焦らずに根気よく接していくことが大切ですね」と、S先生にこの日のプライベートレッスンに感謝を申し上げた。
S先生からは、今日は1頭だけのレッスンであったが、複数の馬とのレッスンでは他の馬に着いていったりと、なかなか思うようにならないことがあるだろが、慌てずに根気強く会話するようにとアドバイスをいただく。
S先生、ポールスター君、ありがとうございました。

夕方で寒くなって来たので、夕食前のポールスター君を手際よくお手入れし馬着を着せて馬房に戻してあげた。
ポールスター君が乗馬馬として良いお馬に成るように、私も努力しましょう。
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2017年1月 9日 (月)

久しぶりにエムテス君と

1月8日(日曜)は午前10時からの乗馬レッスン。
お馬はエムテス君なので馬装は厩務員のTさんにお願いした。

326鞍目はS先生の下私はエムテス君、他はライリー君、ジョー君、カフェラテ君組での4組でのレッスンとなった。
4頭共に動きが軽いお馬達なのでそれほど渋滞なくレッスン出来たが、お互いに巻乗りを行ったりしたので、それが原因でお互いの距離が狭くなったりはした。
久しぶりのエムテス君は、やはりとても軽いお馬で軽快に動いてくれた。
軽快な動きだが、初めは時折自分で停止させて正しく発進するかを確かめた。
4組であったこともあったので常歩・速歩ではS先生からは、殆ど注意のご指導を受けなかった。
ただ、巻乗りの際に「手綱を緩め過ぎていますよ。」と注意を受けた。
クラブで一番若いライリー君が、まだ少し迷いながら動いている感じがした。
そして、駈歩のレッスンを順番に受けた。
私とエムテス君が1番最初となった。
いざ常歩で右手前から馬場中央にエムテス君を動かそうとすると、エムテス君はなかなか馬場中央に行こうとしない。
常歩、速歩ではスンナリ巻乗りや馬場横断が出来ていたのにと、気持ちが焦り手綱を強く引いたりしたのが原因であった。
Cクラスになっていざ駈歩となった時に、つい力んでしまう癖がついてしまった気がする。
ちょっと時間を掛けて馬場中央に入って駈歩発進をすると直ぐに発進ができて維持ができた。
しかし、S先生から「頭が内方に傾いていますよ。あたまを中心に置かないとダメですよ。」との指摘を受ける。
最近ポールスター君との騎乗の際に内方姿勢を強く求めることの意識が強くなり、変に力が入ってしまったようである。
もちろんポールスター君との騎乗の際も、頭は中心にしなければならないのは同じである。
体勢を整えるため自分から一度止めて、再発進をさせて頭を中心(真上)にするように駈歩の維持をした。
手前を変えて、苦手な左手前もスンナリ発進・維持ができてそれなりに良くできたと思う。

ポールスター君とのレッスンはとても勉強になるが、時にはエムテス君やジョー君の様なとても軽くて軽快に動くお馬とのレッスンも必要だと思った。
色々なお馬に乗れるような自分になりたい。
そして、まだ若いポールスター君、私達乗り手も良いお馬に育てて行かなければとも思った。

レッスン終了後エムテス君は次のレッスンもあり、次の方に引き継いだ。
ランチタイムまで時間があったので、Bクラスで本日1鞍の10時のレッスンを終えたショコラ君のお手入れを久しぶりに行った。
H先生から、昨日足の水洗いをしたので水洗いは良いとのことで裏掘りとブラシで蹄を綺麗に、全身もブラッシング、鬣と尻尾にローションをスプレーしてブラッシングし馬着を着せて早々に馬房に戻すとちょうどショコラ君のランチタイムとなった。

私も久しぶりにクラブでランチをいただき、自分の乗馬用具等のお手入れをしていると雨が降って来た。
本日9日(月曜)11時からの乗馬予約はキャンセルして帰宅した。
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2017年1月 7日 (土)

大きいけど可愛いポールスター君

1月6日金曜は今年2鞍目の乗馬を午後3時半から楽しむ。
この日は前もって予約してなかったが、朝一番の9時前のレッスン開始前にクラブに電話し当日の予約を取った。
早めにクラブに到着すると、お馬は先日同様にポールスター君との1組レッスン。
レッスンを受けるのが私一人でお馬がポールスター君なので、S先生から集中的にご指導のお言葉を受けるのを覚悟で臨む。

ポールスター君に挨拶の行くと、馬房内でしゃがんで休んでいたのしばらくソーットしてあげた。
しばらくしてから、レッスン前に馬繋場でお手入れと馬装をした。
すると、DクラスとCクラスの女性会員さんから、以前ポールスター君をとても可愛がっていたある男性の方が他のクラブに移籍されて来られなくなり、最近ポールスター君が元気ないとのこと。
ポールスター君は男性が好きな様なので、私が代わりとなって可愛がってあげてくださいとのご注文を受ける。
その男性の方は私も覚えているが、とても背高でハンサムな年配な方だった。
チビでブサイクな私に代わりができますかねと疑問符を投げかけて、頑張りますとした。

325鞍目のレッスンはS先生の下、ポールスター君とのプライベートレッスン(単独騎乗)となった。
ポールスター君を蹄跡に出す際、先日同じ様に踵を下げて強い鞭一発をやろうと思っていたところ、「動かないならば、怒らないと。ハイ鞭」と号令がかかってしまった。
いまそう思って自分がやろうと思っていたのにと思いながら、ポールスター君を蹄跡に出した。
蹄跡に出たポールスター君、私なりにはちゃんと動いていると思ったが、S先生から馬なりの動きでですよと注意された。
「一度止めて、脚で再スタート。それでちゃんと動かなければ強い鞭1発・脚、動いたら止めて本来の発進の脚、それでもダメなら再び強い鞭・脚、止めて再び発進の脚。その繰り返しで馬とのコンタクトを取るのですよ。」との先日と同様の指導を受ける。
そして「発進の際は手綱を譲って脚。その譲る手綱はブランブランではないですよ。」「下を見てはダメですよ。前を見て、馬の動きで感じるのですよ。すぐに下を見る癖となっていますよ。」
「巻乗りが上手く出来ないのは、馬を推進させてないから。」「巻乗りに入ったら、内方手綱をいつまでも内方にしない、両手綱を待っすくする」
「速歩はただ漫然と続ければいいのではないですよ。減速、推進を繰り返すのですよ。」要は半減脚を使えなければならないのでしょう。
「ここ(Cクラス)では私(S先生)が言って行動するのではなくではなく、自分で判断して馬を動かすのですよ。馬を動かすのに、色々試すのですよ。鞭も必要なのです。」
色々なご指導のお言葉を機関銃の様に浴びせられながら、ポールスター君は元気な動きとなって行きましたたが、私は少々お疲れでした。
そしていよいよ駈歩レッスン。この日は1組であったので蹄跡での駈歩となった。蹄跡ならBクラスでもやっていたので大丈夫だと思いきや、なかなかポールスター君は発進しない、速歩となったりしてしまう。
せっかちな私はつい速歩から駈歩発進させようろすると。S先生から「発進に失敗したのだから、止めて再度発進の扶助をする。」「骨盤を立てて。踵を上げてはダメですよ。」
何度も発進を試みるがなかなか駈歩発進をしない。S先生から「何度もぐりぐりと脚を入れるから、馬が嫌がるのですよ。発進に失敗したら止めてから、しっかり内方姿勢にして内方の脚、外方の脚。」
「踵が上がってしまっていますよ。踵が上がってしまうのは、座ってしまっているから。座骨を立てるだけで座らない。」
「鐙に立って駈歩発進してみてください。」とのことで、鐙に立って駈歩発進の扶助(脚)をするとポールスター君は一瞬駈歩がでた。
しかし、それは競馬の騎手みたいで維持は出来なかった。S先生が言わんとしているのは、私の騎座に問題があることを指摘したかったのである。
座っての騎座、前のめりの騎座もダメである。骨盤を立てての安定した騎座が必用なのである。
次にS先生から、「内方の肘を脇に着けたまま拳を上にして内方姿勢を求めて駈歩発進の脚。」
「それを何度も根気よく続けて馬に駈歩発進の意思を伝えるのですよ。」
ポールスター君はようやく駈歩発進・維持をしてくれた。
ただS先生からは、「駈歩のスピードが速くなっているのは、後ろに座ってしまうからですよ。イケイケになってしまっていますよ。正しい騎座と、手綱でそれ以上行かなくていいよと馬に解らせなければ。」
そんなことで、どうにか左右の駈歩発進・維持が出来た。
隣のB馬場でのレッスンはとっくに終えていて、S先生は時間延長してご指導してくださった。
ありがとうございました。

レッスン終了後、S先生がポールスター君に乗り替わり調教乗馬をされた。
さすがS先生、ポールスター君をスンナリと美しい駈歩をさせていた。
自分の希望で見学させていただいたら、体が冷えてしまった。
クラブから暖かいおしるこをいただいてから、ポールスター君のお手入れをした。

Bクラスではどのお馬でも駈歩発進・維持が出来て駈歩には自信があったのに、Cクラスになってその自信が崩れてしまった。
特にポールスター君とのレッスンでは、そう感じるのである。
それとは真逆で、ジョー君は最新鋭のオートマチック車の様にスイスイと動き。駈歩発進も維持も簡単に出来た。
しかし、素晴らしいジョー君に騎乗してばかりでは良い乗馬知識と体で覚えることが出来なくなるのだと思った。
とは言ってもポールスター君だけのレッスンも、偏った乗馬練習となるとも思った。
色々なお馬に騎乗させていただきたいと思うのである。

ただ、ポールスター君はショコラ君同様にいつも気になり可愛いと思うのである。
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2017年1月 5日 (木)

初乗りはポールスター君と

1月4日(水曜)は乗馬クラブの仕事初め。
私は午後3時半からの乗馬レッスンであったが1時間以上早めに到着。
クラブのスタッフさんやお知り合いの会員さん方に、新年のご挨拶をする。
お馬はポールスター君とのことで馬房に挨拶に行く。
他の馬達にも人参を持って挨拶。
猫のしろちゃんにも挨拶。

ポールスター君の馬装前のお手入れをしていると、お尻がゆるいボロをしたために汚れていた。
この日午前中に1鞍出たポールスター君は、その時間一緒にレッスンを受けていた会員さんから、全然動かないのでS先生が騎乗して調教したとのこと。
それを聞いて、自分のレッスンもまた苦労すると覚悟した。

324鞍目のレッスンはS先生の下私はポールスター君、もう1組はジョー君組での2組でのレッスンとなった。
ポールスター君を連れて一番最初に馬場に到着した私は、自分でポールスター君に騎乗して腹帯を締めて蹄跡に出した。
ポールスター君は初めは動かなかったが、DクラスのH先生のご指導の踵を下げて強い鞭1発で素直に蹄跡に出てくれて、それなりに良い動きをしてくれた。
遅れてS先生、ジョー君組が到着。
私は、午前のレッスンで動かなかったと聞いていたポールスター君がそれなりに良い常歩をしてくてれていると思ってると、S先生から手綱が馬に引かれているのを感じていますかと指導を受ける。
S先生から観ると、馬なりに動いているだけで私が動かしているのではないようであった。
S先生から、鞭・脚、止める、脚で再発進、それでも動かない場合は、再び強い鞭1発と脚、止める、再発進の為脚を繰り返した。
大きくて可愛いポールスター君だが、これをしないとなかなか元気な動き、手綱を引いていく動きになってくれない。
それが、私にはちょっと辛いと言うか、ポールスター君にすまない思うになってしまうのである。
ただそれは、間違いで。中途半端な扶助や指示では、馬を惑わせ乗馬馬として生きて行くすべを無くさせてしまうのである。
馬を猫ちゃんのように可愛がっても、不幸にしてしまうだけなのである。
ポールスター君はジョー君とは真逆なお馬。馬にも色々な性格がある、それを知った騎乗の仕方が大切なのである。
輪乗りでの駈歩も苦労した。
駈歩発進が上手く行かないのにそのまま止めずに駈歩発進をさせようとして、S先生から注意指導を受ける。
発進に失敗したら、必ず一度停止させ、駈足発進の扶助をしなければならない。
ポールスター君の場合、内方姿勢を強くさせてから駈歩発進しないとなかなか発進しない。
発進の際、内方手綱をしっかり、外方手綱を緩める。騎座は座骨を立てて、腰を下ろさない。
発進に失敗し、方向が定まらなくなったら、一度方向を真っすぐにして建て直し、内方姿勢を取らせるてから、駈歩発進の扶助をする。
それを何度も繰り返し、やっと左右手前の駈歩発進・維持が出来た。
S先生、この日最後のレッスンで、時間オーバーにご指導をしてくださった。
ありがとうございました。

以前のコメントで大好きなジョーと記述したが、重くなかなか今だ思うように動かせないポールスター君も大好きである。
正直、嫌いなお馬はいないのである。
自分がどんなお馬でも乗りこなせるようになりたいと、2017年の初乗りで強く思った。
だけど正月に怠けた体で軽いぎっくり腰を発症した為、ポールスター君との乗馬レッスンはちょっとしんどかった。

レッスンを終えて、毎年恒例のクラブ提供のおしるこをいただいてからポールスター君のお手入れをした。
この日、日中はとても暖かかったが、夕方になると寒くなったので早々に馬着を着せてあげてからお手入れをした。
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2017年1月 1日 (日)

2017年元旦

新年あけましておめでとうございます。
この星が平和であることと、皆様のご健康と多幸をお祈りいたします。

昨年中は私のこのような稚拙なブログにお付き合いをいただき、ありがとうございました。
本年も乗馬中心としたブログとなると思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。

今日はとても穏やかな元日でした。
昨年暮れに大阪から帰省した息子に、愛猫みりぃも嬉しそうに寄り添っていました。
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