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2017年1月20日 (金)

1月中旬の3鞍

早くも1月も中旬を過ぎて乗馬以外にも時間を要することが多々あり、今回のブログ更新はまとめてコメントします。
レッスン内容を記憶をするため以前はちゃんとメモ書きしていたのだが、最近は詳細にメモしなくなってしまったので頭と体での記憶でコメントさせていただきます。

1月15日(日曜)は午前11時からの乗馬レッスン。
この日のお馬は、2度目のお相手となるクラブ一番の若駒ライリー君との乗馬レッスン。
レッスン前のお手入れと馬装をした。

329鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はライリー君、他はカフェラテ君組で2組でのレッスンとなった。
今回のライリー君は、以前最初に乗った時の様な軽快さが無かったが、それなりに良く動いてくれた。
ただ、自分では手綱を強く引いたりしてはいないのに、時折頭を上下させたりして反抗した。
駈歩は左右両手前共にスンナリと発進・維持が出来た。
レッスンを終えてS先生に、「手綱を強く引いたりしてないのに頭を上下させる時があったのは何故でしょうか?」とお尋ねすると、「腰を着いたりすると手綱を引くと同じになるのですよ」とのことでした。
要は、騎座がしっかりと安定してないからだそうである。
この日はライリー君は午後のお仕事もあったので、お手入れせずに帰宅した。

1月16日(月曜)も前日同様に11時からの乗馬レッスン。
9時前と早めにクラブに到着し、相方のお馬であるポールスター君に挨拶に行くと馬房に居なかった。
C馬場でS先生がポールスター君を調馬策で調教をされていた。
自分のレッスン前に、ポールスター君のお手入れと馬装をした。

330鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君組とテキサス君組での3組でのレッスンとなった。
この日のレッスンは騎座についてを中心にレッスンを受けた。
常歩をしながらすこしの間前傾姿勢を保ち腰を鞍に着けない様にを繰り返した。
前傾姿勢を戻しても腰の状態を維持するように努めた。
脚は馬体から離し、脚を入れる時は軽く4秒入れたまました。
ポールスター君は次第に良い動きとなって行った。
速歩の際は直ぐに発しなかったが、今までの様になかなか発進しない様なことは無かった。
また、方向が定まらなくなる様な動きはなかった。
駈歩レッスンは無かったが、とても良いレッスンだった。

この日のポールスター君は午後もお仕事があったので、お手入れしないで帰宅した。

1月18日(水曜)は一番遅い午後4時半からの乗馬レッスン。
クラブに到着し、お馬はポールスター君なので挨拶に馬房に行くと、馬房内で寝ていた。
そんな訳で、レッスン近くになってからお手入れと馬装をした。

331鞍目はS先生の下、ポールスター君と1組でのプライベートレッスンとなった。
時間になったのでポールスター君をC馬場に連れて行き、S先生が来られるまで自分で騎乗して蹄跡を常歩させていた。
S先生が来られると、ポールスター君を調馬策に繋いだ。
この日は、調馬策で終始騎座を正すレッスンを受けた。
まずは、
1.鐙から足を外して騎座。腰を着けず少し前傾姿勢で常歩を続けた。
2.停止して、上体を馬の頸に完全に寄りかかり両腕はぶらりと下に下げる。鐙から外した足は垂直に降ろす。
3.手綱と鞭を右手に持ち左手を真上にして自分の頭を馬の中心(鬣より左にならないように)にしなが常歩。
4.手綱を右手に鞭は左手に持ちだらりと下に下げる。常歩で両足は鐙からはずしたまま両膝をゆっくり上げ下げする。
初めは足首を曲げてもいいが、後半は曲げずに行った。これがきつかった。
手綱・鞭を持ち変えて同じように行う。
5.4の状態から、今度はそれぞれの足首を交互に手でつかんで常歩をする。(これは、それぞれのわき腹に力が入った)
6.鐙に足を乗せて常歩。S先生から「今までの運動前と比べて変りましたか」と質問。「鐙に乗せている足が軽くなりました。」とお答えする。
7.速歩のレッスン。
自分では速歩の扶助したつもりだが駈歩になってしまった。S先生から駈歩になっても良いから、自分の右肩が前に出ないように騎乗することと指導を受ける。
しばらくして駈歩が止まってしまうのは、左上体が左につぶれるから。左腰を前にして右肩は少し後方、左手綱を引かない。
再度速歩にしようとした軽い脚でも、また駈歩となった。その駈歩は今までに体験しなかったような気持ちが良い駈足であった。
駈歩になったのは、両脚を同時に同じようにしたつもりでも、違いがあったからと思った。
何度か速歩の扶助に努めると、速歩発進・維持をしてくれた。
その際S先生から、自分の体が持ちあげられる度に、左腰を前にして右肩を少し後ろにすることを馬の動きと共に繰り返すよう指導を受ける。
ポールスター君はとても良い速歩となった。
8.常歩に歩様変更して、停止、再び常歩を繰り返した。常歩発進の際に上体が後ろに少しガックとなるのは、まだ騎座が安定してないから。
座骨を立てて少し前傾にして発進すると安定した発進ができた。

S先生、レッスン時間オーバーになりながら素晴らしいレッスンをしてくださった。
S先生に感謝しお礼を述べてレッスン終了。
するとあたりは、すっかり暗くなっていた。

馬房にポールスター君を戻し早々に馬着を着せてあげ、夕食をほぼ食べさせてからお手入れをしてあげた。
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