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2017年1月14日 (土)

13日の金曜日

13日金曜日は3時半からの乗馬レッスン。
お馬は先日同様にポールスター君。
先日は1組のプライベートレッスンでポールスター君はとても良い動きであった。

328鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はラーリー君、セフィロス君組での3組でのレッスンとなった。
やはりポールスター君は複数の馬とのレッスンとなると、他の馬に着いて行こうとしたり、停まったりした。
特にセフィロス君が止まってしまうと、方向が定まらなくなることが多かった。
S先生から勝手に曲がられたりするのは許さないとの扶助が必用。「一度止めるのです。」と何度も注意指導を受けた。
そうしている内に、私はイライラが募りだんだん先生の声を聞かなくなっていた。
速歩の段階でようやくポールスター君はそれなりの動きとなった。
右手前変更は先日の1組レッスンよりもすんなりと手前変更ができた。
常歩・速歩をして、順番に馬場中央で駈歩レッスンをした。
1番目はラーリー君組、Dクラスの方が騎乗されていたがなかなか駈歩が出ないので、私の番での不安がよぎった。
ようやくライリー君は駈歩発進すると、ゆっくりとした良い駈歩の維持をした。
私はその間にポールスター君を元気な常歩させ、ちょっと速歩をさせたりして駈歩準備を解らせようとしていたが、前をゆっくり歩くセフィロス君に阻まれて思うように動かせなかった。
自分勝手にイライラを募らせていた。

そして私とポールスター君の番、馬場中央にはスンナリと出てくれた。
右手前の駈歩も1発では出なかったが意外とスンナリと発進でき維持もできた。
そして私が苦手とする(ポール君も苦手の様)左手前、発進しようとしたがなかなか発進しない。
発進に失敗したら一度止めて再発進、発進と同時にポールスター君が右横に跳ねたので私はCクラスで初めての落馬をした。
自分の体が完全に裏側になって背中を地面に着け落ちた。
その際に無意識に頭を上げて両腕で地面をたたき柔道の受け身をした様で、全く怪我はしなかった。
直ぐに起きるとポールスター君が手綱をブランブランにして立ち竦んでいたので、急いで手綱を拾いポールスター君が足に引っ掛けてパニック起こさないようにした。
その手綱は、中央で引きちぎれていた。私は最後まで手綱を離さなかったが、衝撃でちぎれた様である。

S先生がポールスター君に乗り替わり調教しながら、次のセフィロス君の駈歩レッスンの指導をされた。
セフィロス君の駈歩は今にも止まりそうなゆっくりとした良い駈歩の維持が出来ていた。
セフィロス君組のレッスンが終えて、しばらくS先生が続けて調教された。
最初の駈歩ではS先生も跳ねられた。やはり私の駈歩の際の扶助が強すぎたと言うか、何度も脚を入れてしまったのが原因だと思う。
ポールスター君を迷わせてしまったようである。
ポールスター君の場合は、根気よく待ってあげるとのことを先日教わったつもりだが、複数でのレッスンの場合他の人の順番等を気にしてつい気持ちが焦ってしまったり、力が入ってしまいがちとなる。
先生の調教が終えて、私は再び左手前の駈歩をさせていただいた。反省を込めてやんわりと扶助すると、発進・維持がちゃんと出来た。
S先生に、お詫びとお礼を言ってレッスン終了。
S先生、私の体を気遣って下さってくださった。私は全く大丈夫ですとお答えして、ポールスター君を馬房に戻す。

クラブハウスでは、皆さんに私の体を心配してくださった。
しばらくしてから、ポールスター君のお手入れをした。

今日14日土曜日はとても寒く、日曜、月曜も相当に寒いようだ。

明日は11時からの乗馬レッスン。
自分も含めて3組の予約があった気がする。
お馬は誰になるのだろうか?
S先生の様にポールスター君に上手に騎乗して楽しみたいのだが、明日はポールスター君ではないお馬がいいな~と思う自分が、情けない。
ポールスター君とは、なるべくプライベートレッスンか2組ぐらいがいいかと思う。
いつの日か人馬2体で、気持ちが分かり合えるようになりたいと思うのである。
Polestar20170113a

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