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2016年12月21日 (水)

ポールスター君と良い駈歩がしたい

昨日(21日)乗馬レッスンのコメントをまとめて記述したが、12月16日金曜日が抜けていたので追加します。
ただ、今までは乗馬終了後にレッスン内容をメモていたが、最近そのメモをキチンと記述してなかったので、日数も経過し16日のレッスン内容を正確に覚えていないので簡単に記述します。
その金曜から月曜日は、16日・17日・18日・19日と4日間連続で、19日は2鞍のレッスンを受けたのでちょっと疲れました。

12月16日(金曜)の午後3時半から314鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はポールスター君で他はライリー君とセフィロス君組の3組でのレッスンとなった。
相変わらずポールスター君を前半で元気に動かすのに苦労したが、それなりに動いてくれた。
この日セフィロス君が止まったりしたので、ポール君を何度も巻乗りさせた。
ただ、その巻乗りの円が小さすぎると、先生から注意指導を受けた。
この日は、馬場中央がぬかっていたので駈歩のレッスンはなかった。

レッスン終了後、早々にポールスター君のお手入れをして帰宅した。

12月17日(土曜)に315鞍目として午後3時40分から2級経路の練習をDクラスのH先生ご指導の下、ツバサ君と行った。
C馬場での普段のツバサ君はおっとりとした動きだか、D馬場での経路練習となると元気な動きとなり経路に入る準備乗馬途中からから鞭を使わずに動かした。
この日の経路最後に常歩に落とす場面を失念してしまったが、それなりに出来たと思った。
ただ、駈歩から速歩への行こうがギクシャクしてしまうのは、私の騎座が問題だと確認する。
速歩への歩様変更の際に上体が前のめりになるからで、上に上にと意識して上体を崩さないようにとのご指導をいただく。
レッスン終了して、ツバサ君のお手入れをして帰宅した。

12月18日(日曜)の午前11時からの316鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はポールスター君で他はライリー君とセフィロス君の3組でのレッスンとなった。
この日の午前中はC馬場中央がまだぬかっていたので、残念ながら駈歩がなく常歩と速歩でのレッスンで終えたが、相変わらずポールスター君を元気にするまでが大変であった。
この日のレッスンなんとなく不完全燃焼を感じた。
久しぶりにBクラスの2時半に空きがあったのでBクラスのH先生にショコラ君とレッスンできるかお尋ねしたが、ピース君が休場中でショコラ君も2鞍出ているのでご遠慮くださいとのことであった。
残念であったが急な申し込みでもあったので、仕方ないこと。
ランチをクラブでいただき。午後1時半のレッスンを終えたショコラ君のお手入れをして帰宅した。
この日のポールスター君は午後の最終時間もレッスンがあるようなので、お手入れはしなかった。
最終時間に乗馬される方はポール君のお手入れもされる方の様なので、安心して帰宅出来た。

12月19日(月曜)は午前11時からの317鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はポールスター君で他はライリー君。この時間としては珍しく2組でのレッスンとなった。
前半の常歩でなかなかポールスター君を元気に動かせず、S先生から「中途半端な鞭と不必要に何度も脚を入れて、馬から煩いと思われているだけですよ。」の注意指導を受ける。
ポールスター君を早く元気な動きにさせようと、気持ちだけ焦ってしまったのである。
脚を入れて動かなければ、1度での強い鞭。動いたら一度止めて、発進の脚を入れる。それでも動かなければ、再び強い鞭を入れる。そして動いたらまた止めて発進の脚。その繰り返しで動くようになったら不要な脚は入れない。
動いた分手綱を緩めるが、緩めぱなしではなく、馬に引かれて行くことを感じる、である。
中盤の速歩から、ようやくポールスター君が良い動きになって来た。
駈歩は、馬場中央で順番に行った。右手前からの駈歩は良くできたが、私の苦手な左手前が、自分の騎座の姿勢からなかなか発進ができなかったが、S先生の指導でどうにか出来た。
輪乗りからの駈歩発進は、いまだに難しい。
左手前の駈歩発進では、騎座は左腰を前にし左足踵は下げて内腿・脹脛を当てた脚、上体は右肩が右肘と共に少し後方に(おへそが少し外側に向く)、右側の脚はつま先を下げて股関節から少し後方にずらし脹脛・踝での脚を入れる。踵を当ててはならない(跳ねられる原因)。
左手前での駈歩の維持は、左足踵を下げて馬の駈歩のリズムに合わせて鐙を踏んでいく。右脚は後方にし過ぎないよう、注意。
騎座は、座骨を立てながら右腰から左腰に馬に運ばれる様に随伴する。
と、完璧なコメントではないかもしれないが、その様にように駈歩をするのだと復習。

レッスンを終えて汗びっしょりとなったが、S先生に午後3時半が開いているので当日予約を依頼すると、また同じ馬となるけど良いならOKとのことで予約した。
11時のレッスン終了後帰宅しようと思っていたので、クラブにランチの予約をしなかった。近くのコンビニでお弁当を買ってランチタイム。
寝不足であったので、ランチタイム後に車の中で昼寝をした。
受付のKさんから、この日の夕方からクラブスタッフの忘年会があるのでクラブを5時40分に締めるのでご協力くださいとの依頼を受ける。
3時半のレッスンを終えたら、ポールスター君のお手入れを早々にして帰宅出来るように準備をした。

3時半からの318鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はポールスター君で他はセフィロス君とジョー君組での3組でのレッスンとなった。
ポールスター君を馬場に連れて行きS先生が来られる前に自分で騎乗して蹄跡を常歩で動かす。
11時のレッスンの反省を踏まえて、ポールスター君を元気な動きにしようと努力して、それなりに動いてくれた。
S先生が馬場に来られ、いつもの様に調教用の紐(サイドレーン)を付けようとされないのでお尋ねすると、付けなくて良いとのこと。
11時よりも元気な動きをしてくれているポールスター君、S先生からも記憶するような注意指導がなかった様に記憶する。
そして最後に馬場中央で順番に駈歩のレッスン開始。
私とポールスターは最後に駈歩レッスンを受けた。
最初は右手前、最初発進まで時間を要したがそれなりに上手くできた。
さて、苦手な左駈歩。つい力んでしまい、ポール君の動きが定まらないで蹄跡に出てしまった。
S先生、午前中と同じように左腰を前に・左足踵を下げる等の注意で蹄跡での駈歩。発進出来たが維持が出来ない。
S先生、「右手で手綱と鞭を持ち、左手を高く上げて自分の左頭に着けて駈歩発進して維持もそのままで、馬に体を上げられる度に左手を頭上にハイと伸ばしながら騎乗。その際に手綱と鞭持つ右手は一緒に動かさず下に固定したまま。」
初めなかなか上手く出来なかったが、終盤にようやくそれなりに出来た。まるで昔の騎士が旗を高々と上げながら駈歩をする姿で、初めての体験で面白かった。
ただそれは、面白いと言うことではなく、左手前の駈歩の際に自分の左腰から上体が左につぶれるように傾く傾向を正す為のS先生のご指導であった。
レッスン終了後、S先生から乗馬レッスンの時だけでなく、日頃も意識して体を動かことが必要ですとのアドバイスをいただく。

ポールスター君との1鞍45分のレッスンは、他の馬以上のエネルギーを使う気がする。
午前中にも汗びっしょりでポロシャツを干したが、またまたびっしょりとなった。
ただクラブ職員の忘年会とのことなので、着替えをしないで早々にポールスター君のお手入れをしてから、自分の乗馬用品の手入れをして帰宅。
ポールスター君を乗りこなせるようになれればと思いながら、車を走らせた。
Polestar20161216a Tsubasa20161217a Polestar20161218a Chocolat20161218a Polestar20161219a

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