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2016年12月

2016年12月29日 (木)

ジョー君と今年最後の乗馬を楽しむ

12月28日水曜日は、私としては2016年最後の乗馬レッスンを午後3時半から受ける。

この日のお馬は、前日につづいて大好きなジョー君。
事前のお手入れと馬装をして、いざ出陣。

乗馬レッスン323鞍目はS先生の下、私はジョー君、他はポールスター君、ツバサ君、カフェラテ君組で、4組でのレッスンとなった。
馬場はさ昨日の雨でぬかっているところがあった。
ジョー君はとても良い動き、ペースが早くならないように外方手綱をゆるめないように努めた。
ポールスター君に騎乗されている方は、直前のレッスンでもポールスター君に騎乗されている方で、私が騎乗していたポールスター君とは思えないような良い動き。
ツバサ君とカフェラテ君組の方々は、普段お目にかかったことがないビジターさんのようで、動きが止まりがちであった。
C馬場での4組は狭く感じる。S先生からは前の馬とは3馬身以上開けるようにツバサ君・カフェラテ君組に注意をされていた。
そんな中で、ジョー君とポールスター君は巻乗りや輪乗りを何度も行って、他の馬達に近づくのを回避した。
この日、私がS先生から注意のご指導を受けたのは、巻乗りや輪乗りで手綱を緩めないように注意を受けただけであった。
ジョー君は私をカバーしてくれる、素晴らしいお馬である。
ポールスター君も上手な方が騎乗すると、こんなにも元気に動き、軽快に巻乗りもできるのだと感心した。
この日は馬場が悪かったので駈歩な無かったが、長い時間軽快に速歩を続けることが出来て楽しかった。
とても寒かったが、汗をかいた。

レッスン終了後、ジョー君の夕食前にお手入れをして馬着を早々に着せてあげた。
Bクラスのショコラ君はこの日1鞍のお仕事があったようだが、この日Bクラスの方でお手入れをされる方が居なかったので、ショコラ君が馬房で夕食中の時に足の裏掘り等の手入れをしてあげた。

私はこの日で、今年のサンヨーガーデンでのレッスンは終了。
先生方やスタッフさん、お知り合いの会員の皆様に年末のご挨拶をして帰宅した。
Joe20161228a

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2016年12月27日 (火)

3頭の馬

12月25日(日曜)は午前11時からの乗馬レッスン。
いつもより早めにクラブに到着。CクラスでDクラスの方がポールスター君と1頭だけのレッスンを受けているのを見学した。
朝一のレッスンなのにポールスター君を元気に動かしていた。さすがにDクラスの方だと思った。
ただ駈歩となると、ポールスター君はなかなか発進しない。
S先生はあれこれ指示せず、じっくり時間を費やすと、とても良い駈歩発進と維持ができていた。
ポールスター君の場合、慌てずにしっかり体勢を整えてからの駈歩発進が良いと思った。

お馬はツバサ君で10時からのレッスンがあったので、同レッスンを終えて頭絡だけ外さないで馬房に戻していただく。
ほんの少しの時間馬房で休ませてから、馬繋場に連れて行き馬装をした。

320鞍目はS先生の下、私はツバサ君、他にエムテス君とカフェラテ君との3組でのレッスンとなった。
ツバサ君は、ある意味で優等生。常歩・速歩・巻乗りをそれなりに淡々こなしてくれる。
ただ駈歩発進では苦労してしまった。
この日は得意な右手前からの駈歩を行ったが、なかなか上手く発進できなかった。
ツバサ君は、お馬なのにあまり駈歩好きでないのかと思ってしまうほど、重く感じた。
そして、S先生からは「内方の脚は何処に行ってしまったのですか?」とか次々と色んな指示を言われ、気持ちだけ焦り力が入ってしまったのである。
どうにか発進・維持が出来て、今度は苦手な左手前からの駈歩発進。
先生のお言葉もなく、自分もちょっと疲れたのか力が抜けて発進をするとスンナリと発進・維持が出来た。
レッスンを終えてS先生から、最後の左手前の駈歩は良かったですと、お褒めをいただく。
先生にあれこれ言われても、落ち着いて駈歩出せばいいのだと思った。

この日クラブでランチをいただいてから帰宅した。
ツバサ君は夕方もレッスンあるので、お手入れはしなかった。

12月26日(月曜)は午前中に10時と11時の2鞍のレッスンを予定していたが、クラブに到着が8時15分頃と早く到着すると9時に空きがあったので、10時を9時に変更していただき9時と11時のレッスンとなり間に余裕の時間が持てた。
この日はCクラスのS先生がお休みで、DクラスのH先生がCとDクラスの両方をご指導をされた。

9時からの321鞍目はH先生の下、私はポールスター君、他にカフェラテ君とライリー君との3組でのレッスンとなった。
もうポールスター君をスンナリと蹄跡に出すことは出来るようになったが、なかなか元気な常歩が出来なかった。
H先生はC・Dのレッスン生に指導のお言葉が聞こえるよう大きな声で簡潔に話ていただいた。
1.馬を元気に動かすには、車で言うギヤチェンジが必要。ニュートラルでエンジンをふかしても動かない。
①踵を下げて、踵でポント蹴る(その踵は足先を90度外に向ける。拍車装着の時も同様) ②踵で蹴らない場合は、踵を下げて強い鞭を1発。である。
2.ギヤーチェンジが活き良く動いた場合は、動いたと喜ばずに、一度止めてから、発進・推進の扶助をする。それは脹脛、踝の順で圧迫することである(その際、最終的に踵が降れるのは可)。
よく動くようになると脹脛だけでも推進脚となる。
ギヤーチェンジと発進・推進の扶助は明確に別のもので、分けて使用しなければならない。
ポールスター君へのギヤーチェンジは、踵を下げて強い鞭1発でみごとにギヤーチェンジが出来て、元気な動きとなった。
ただ、ポールスター君は他の馬に着いていこうとするのを、なかなか阻止できなかった。
H先生から、その場合は一度停止させる。停止は手綱を手で引くのではなく、肘と腰で引くのである。
残念ながら駈歩のレッスンは出来なかったが、H先生から駈歩の発進は踵を当ててはダメ。駈歩の発進で、ほぼ駈歩の維持のスピードが決まる。
駈歩の発進は、①内方脚は内腿から脹脛で、②外方脚はつま先を下げて脹脛を当てて股関節を開くことで踝があたり脚となる。維持は、外内方の腰が外方の腰に押されるようにおへそを少し外側に向けて随伴される。
その他、色々とご指導をいただいた。
H先生、ご自分で朝からこんなに話したのは初めてとのこと。

11時からの322鞍目はH先生の下、私は大好きなジョー君、他にライリー君との2組でのレッスンとなった。
ジョー君は、ポールスター君とは真逆のお馬。9時でのH先生のご指導を頭に入れてレッスン受けるものの、ジョー君にマニアル車で言うギヤチェンジは必要なかった。
車で言うならオートマッチクで、チョットした脚(脹脛)の触れでアクセルが上がるのである。巻乗り・輪乗りもパワーステアリングの様に、すいすい出来てしまう。
ただ速歩では、前回ジョー君とのレッスンの時にS先生に注意を受けたように馬なりにスピードアップしがちなので、セーブしながら騎乗しそれができた。
レッスンも終盤で終わりかけても駈歩の指示が無かったので、このままレッスン終了かと思い、右手前の際に2組であったので馬場中央で自分で駈歩少しした。
そして、H先生に駈歩の了解を正式にいただき、今までのS先生とH先生のご指導の言葉を頭に入れて馬場中央で右手前の駈歩した。
ジョー君は、スーット緩やかな駈歩発と維持を続けてくれた。
そして、H先生から止めの合図を受けず、自分で常足に歩様を変えてから、苦手な左手前での駈歩もさせていただいた。
それも右手前同様に、すんなりと緩やかな駈歩発進と維持が出来た。
ジョー君の駈歩レッスンが終えて、ライリー君組も左右の手前での駈歩された。ライリー君の駈歩もとても良かった。
H先生にお礼を述べ、レッスン終了。

レッスンお終えてクラブハウスでBクラスで同時間にレッスンを受けていた方から、ゆっくりとした理想的な駈歩をされていましたねとのお褒めをいただく。
とても嬉しかった。


この2日間で3頭のお馬とのレッスンで改めて思ったことは、車でいうと、ツバサ君はセミオートマチック(私が前に乗っていたプジョー1007の様な2ペダルのマニュアル車)、ポールスター君は純粋なマニュアル車、ジョー君は最新のオートマッチクて言う感じかな。
騎乗して、一番楽に動かせるのはジョー君でとても楽しい。ポールスター君はガチガチのマニュアル車で、昔の大型バスの様にダブルクラッチを踏み込まなければギヤチェンジ出来ないのとパワーステアリングが無い車の様で、動かすのに苦労して汗だくとなる。ツバサ君は、それなりに自動で動いてくれるが、いざ発進と言う時にエンストを起こすことがある。
この3頭を乗りこなせれば、とても楽しのだろうと思う。そして、ジョーとも経路練習をしたいとも思った。

ポールスター君、ジョー君共に午後のレッスンもあるので、馬着を着せてお手入れはしないで帰宅した。
Tsubasa20161225a Polestar20161226a Joe20161226a

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2016年12月24日 (土)

久しぶりにジョー君と

12月23日(金曜)天井誕生日の祝日は、午後3時半からの乗馬レッスン。
今日のお馬は久しぶりのジョー君との3回目のレッスン。
この日にもジョー君のお仕事があったのでレッスン終了後、頭絡とプロテクターを装着させたまま馬房に戻していただいた。
鞍を自分のと付け直して馬房に戻すとそのまま寝転んでしまうことがあるとのことで止めた。
しばらくして馬装の為に馬繋場に連れて行こうと馬房に行くと、案の定寝転んでいた。
おまけに耳当てと頭絡も外れていた。
馬房で見張っているとその様なことはしないようだが、つづいてのレッスンがあってもレッスンを終えてから一度装備を外してあげて馬房でリラックスさせてあげることが大切だと思う。
ジョー君はおとなしい馬なので、直ぐに馬装ができた。

319鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はジョー君、他はエムテス君とテキサス君で、3組でのレッスンとなった。
ジョー君は、やはりとても良い反応で良い動き。巻乗りもスンナリ出来た。
ただ、速歩ではスピードが速くなりすぎてS先生から、ジョー君の足を痛めてしまうのでスピードを抑えるようにと注意を受ける。
輪乗りでの駈歩もスピードを早くさせてしまい、注意の指導を受ける。
今回、S先生からスピードを抑える為、円の輪乗りではなく蹄跡ではないが四角く回るよう指示を受けて、馬場中央で四角くに駈歩をした。
S先生から、私の駈歩は「いけいけが強い騎座と扶助をする傾向があるので注意するように」との指導を受ける。
馬場馬術では、ゆっくりとした駈歩ができなければならない。
そうでないと、経路もしっかり廻ることができない。
発進の際に踵を当てないようにしているが、次第にスピードが上がるのは、自分の騎座と手綱さばきに問題があるようである。

レッスンを終えて、ジョー君の手入れをした。
その際に馬房から無口頭絡で馬繋場に連れて行く際に、無口頭絡が外れてしまった。
ジョー君は小顔なので、無口頭絡のサイズを調整しなければならなかったのである。
久しぶりのジョー君とのレッスンは、とても勉強になった。
そして、ジョー君はやはり素晴らしいお馬だと思った。
Joe20161223a Joe20161223b

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2016年12月21日 (水)

ポールスター君と良い駈歩がしたい

昨日(21日)乗馬レッスンのコメントをまとめて記述したが、12月16日金曜日が抜けていたので追加します。
ただ、今までは乗馬終了後にレッスン内容をメモていたが、最近そのメモをキチンと記述してなかったので、日数も経過し16日のレッスン内容を正確に覚えていないので簡単に記述します。
その金曜から月曜日は、16日・17日・18日・19日と4日間連続で、19日は2鞍のレッスンを受けたのでちょっと疲れました。

12月16日(金曜)の午後3時半から314鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はポールスター君で他はライリー君とセフィロス君組の3組でのレッスンとなった。
相変わらずポールスター君を前半で元気に動かすのに苦労したが、それなりに動いてくれた。
この日セフィロス君が止まったりしたので、ポール君を何度も巻乗りさせた。
ただ、その巻乗りの円が小さすぎると、先生から注意指導を受けた。
この日は、馬場中央がぬかっていたので駈歩のレッスンはなかった。

レッスン終了後、早々にポールスター君のお手入れをして帰宅した。

12月17日(土曜)に315鞍目として午後3時40分から2級経路の練習をDクラスのH先生ご指導の下、ツバサ君と行った。
C馬場での普段のツバサ君はおっとりとした動きだか、D馬場での経路練習となると元気な動きとなり経路に入る準備乗馬途中からから鞭を使わずに動かした。
この日の経路最後に常歩に落とす場面を失念してしまったが、それなりに出来たと思った。
ただ、駈歩から速歩への行こうがギクシャクしてしまうのは、私の騎座が問題だと確認する。
速歩への歩様変更の際に上体が前のめりになるからで、上に上にと意識して上体を崩さないようにとのご指導をいただく。
レッスン終了して、ツバサ君のお手入れをして帰宅した。

12月18日(日曜)の午前11時からの316鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はポールスター君で他はライリー君とセフィロス君の3組でのレッスンとなった。
この日の午前中はC馬場中央がまだぬかっていたので、残念ながら駈歩がなく常歩と速歩でのレッスンで終えたが、相変わらずポールスター君を元気にするまでが大変であった。
この日のレッスンなんとなく不完全燃焼を感じた。
久しぶりにBクラスの2時半に空きがあったのでBクラスのH先生にショコラ君とレッスンできるかお尋ねしたが、ピース君が休場中でショコラ君も2鞍出ているのでご遠慮くださいとのことであった。
残念であったが急な申し込みでもあったので、仕方ないこと。
ランチをクラブでいただき。午後1時半のレッスンを終えたショコラ君のお手入れをして帰宅した。
この日のポールスター君は午後の最終時間もレッスンがあるようなので、お手入れはしなかった。
最終時間に乗馬される方はポール君のお手入れもされる方の様なので、安心して帰宅出来た。

12月19日(月曜)は午前11時からの317鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はポールスター君で他はライリー君。この時間としては珍しく2組でのレッスンとなった。
前半の常歩でなかなかポールスター君を元気に動かせず、S先生から「中途半端な鞭と不必要に何度も脚を入れて、馬から煩いと思われているだけですよ。」の注意指導を受ける。
ポールスター君を早く元気な動きにさせようと、気持ちだけ焦ってしまったのである。
脚を入れて動かなければ、1度での強い鞭。動いたら一度止めて、発進の脚を入れる。それでも動かなければ、再び強い鞭を入れる。そして動いたらまた止めて発進の脚。その繰り返しで動くようになったら不要な脚は入れない。
動いた分手綱を緩めるが、緩めぱなしではなく、馬に引かれて行くことを感じる、である。
中盤の速歩から、ようやくポールスター君が良い動きになって来た。
駈歩は、馬場中央で順番に行った。右手前からの駈歩は良くできたが、私の苦手な左手前が、自分の騎座の姿勢からなかなか発進ができなかったが、S先生の指導でどうにか出来た。
輪乗りからの駈歩発進は、いまだに難しい。
左手前の駈歩発進では、騎座は左腰を前にし左足踵は下げて内腿・脹脛を当てた脚、上体は右肩が右肘と共に少し後方に(おへそが少し外側に向く)、右側の脚はつま先を下げて股関節から少し後方にずらし脹脛・踝での脚を入れる。踵を当ててはならない(跳ねられる原因)。
左手前での駈歩の維持は、左足踵を下げて馬の駈歩のリズムに合わせて鐙を踏んでいく。右脚は後方にし過ぎないよう、注意。
騎座は、座骨を立てながら右腰から左腰に馬に運ばれる様に随伴する。
と、完璧なコメントではないかもしれないが、その様にように駈歩をするのだと復習。

レッスンを終えて汗びっしょりとなったが、S先生に午後3時半が開いているので当日予約を依頼すると、また同じ馬となるけど良いならOKとのことで予約した。
11時のレッスン終了後帰宅しようと思っていたので、クラブにランチの予約をしなかった。近くのコンビニでお弁当を買ってランチタイム。
寝不足であったので、ランチタイム後に車の中で昼寝をした。
受付のKさんから、この日の夕方からクラブスタッフの忘年会があるのでクラブを5時40分に締めるのでご協力くださいとの依頼を受ける。
3時半のレッスンを終えたら、ポールスター君のお手入れを早々にして帰宅出来るように準備をした。

3時半からの318鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はポールスター君で他はセフィロス君とジョー君組での3組でのレッスンとなった。
ポールスター君を馬場に連れて行きS先生が来られる前に自分で騎乗して蹄跡を常歩で動かす。
11時のレッスンの反省を踏まえて、ポールスター君を元気な動きにしようと努力して、それなりに動いてくれた。
S先生が馬場に来られ、いつもの様に調教用の紐(サイドレーン)を付けようとされないのでお尋ねすると、付けなくて良いとのこと。
11時よりも元気な動きをしてくれているポールスター君、S先生からも記憶するような注意指導がなかった様に記憶する。
そして最後に馬場中央で順番に駈歩のレッスン開始。
私とポールスターは最後に駈歩レッスンを受けた。
最初は右手前、最初発進まで時間を要したがそれなりに上手くできた。
さて、苦手な左駈歩。つい力んでしまい、ポール君の動きが定まらないで蹄跡に出てしまった。
S先生、午前中と同じように左腰を前に・左足踵を下げる等の注意で蹄跡での駈歩。発進出来たが維持が出来ない。
S先生、「右手で手綱と鞭を持ち、左手を高く上げて自分の左頭に着けて駈歩発進して維持もそのままで、馬に体を上げられる度に左手を頭上にハイと伸ばしながら騎乗。その際に手綱と鞭持つ右手は一緒に動かさず下に固定したまま。」
初めなかなか上手く出来なかったが、終盤にようやくそれなりに出来た。まるで昔の騎士が旗を高々と上げながら駈歩をする姿で、初めての体験で面白かった。
ただそれは、面白いと言うことではなく、左手前の駈歩の際に自分の左腰から上体が左につぶれるように傾く傾向を正す為のS先生のご指導であった。
レッスン終了後、S先生から乗馬レッスンの時だけでなく、日頃も意識して体を動かことが必要ですとのアドバイスをいただく。

ポールスター君との1鞍45分のレッスンは、他の馬以上のエネルギーを使う気がする。
午前中にも汗びっしょりでポロシャツを干したが、またまたびっしょりとなった。
ただクラブ職員の忘年会とのことなので、着替えをしないで早々にポールスター君のお手入れをしてから、自分の乗馬用品の手入れをして帰宅。
ポールスター君を乗りこなせるようになれればと思いながら、車を走らせた。
Polestar20161216a Tsubasa20161217a Polestar20161218a Chocolat20161218a Polestar20161219a

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2016年12月13日 (火)

穏やかなお馬との乗馬

12月10日(土曜)は友人達との忘年会で温泉とカラオケ楽しむ。

12月11日(日曜)は昨日の忘年会を考慮して、事前に午前11時の乗馬レッスンを午後2時半に変更した。
お馬はツバサ君なので、事前のお手入れと馬装をした。
ただ、頭絡は事前に厩務員のTさんに馬房で装着していただいた。
ツバサ君は馬繋場で頭絡を装着しようとすると、ハミを口の中に入れられることに抵抗するので、無理に装着するのは良くないので対応していただいている。

312鞍目はS先生の下、私はツバサ君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日はS先生から、内方姿勢で常歩・速歩を維持することを徹底的にご指導を受ける。
ツバサ君、巻乗りもスムーズに出来て良い動き。
ただ、輪乗りで駈足は、あまり良くできなかった。
S先生から、外方脚を後方にし過ぎて上体が前のめりになり下半身で馬体にしがみついている状態になっているから、駈歩の維持がつづかないと指摘を受ける。
また座骨を立てることの意識も忘れがちであった。
そんな状態でも、ツバサ君はそれなりに駈歩をしてくれた。
輪乗りでの駈歩の発進・維持は、何故か力んでしまいガチガチになってしまう。
力を抜いてしなやかに発進・維持出来るように努めたい。
ライリー君組の駈歩は乗り手の方がお上手なので、ゆっくりとした美しい駈歩で素晴らしかった。

乗馬を終えてツバサ君のお手入れをする。
ツバサ君は頭絡装着は難しいが、性格はとても穏やかでお手入れはとても楽である。

Bクラスのショコラ君は午前中でお仕事終わりで、この日ショコラ君のお手入れをする方が居ないようなので、ツバサ君の後にお手入れをしてあげた。
Bクラスではごく数人の限られた方しかお手入れされないので、気になっているが仕方ないこと。

ライリー君に騎乗された方は、1時半にはBクラスでピース君に騎乗されていたので、ピース君のお手入れをされていた。
ピース君のお手入れはとても難しく、会員さんではお二人しかお手入れできない。
その方は、ピース君の後にAクラスのパセリ君のお手入れをして、その後にはポールスター君のお手入れをされた。
連続2鞍騎乗して3頭の馬のお手入れをされるとは驚きと共に、頭が下がる思いであった。私も馬が大好きなので気持ち的にはあるが、体力がない。2頭のお手入れをすると、腰も痛くなる。
ライリー君は、4時半の最終レッスンにライリー君に騎乗された方がお手入れをされた。

12月12日(月曜)は午後1時半からの乗馬レッスン。
この日のお馬はポールスター君なので、事前のお手入れと馬装をする。
ポールスター君も昨日のツバサ君同様にとても穏やかなお馬で、お手入れと馬装が楽である。

313鞍目はS先生の下、ポールスター君、他はツバサ君組とセフィロス君組の3組でのレッスンとなった。
この日は前日の様にテーマを決めた指示はなかったが、ポール君を蹄跡でしっかり動かすために昨日の様に常に内方姿勢を維持して常歩・速歩をした。
S先生からも、馬の後ろ足が元気に成るようとの指示。
ポール君はそれなりに元気な常歩・速歩で動いてくれた。
馬場中央で輪乗り駈歩は順番にレッスンを受け、私は最後に受けた。
その間に、ポールースター君を元気な常歩と時には速歩をさせて駈歩の準備させた。
いざ駈歩となったとき、いつもの様に力が入ってしまったが、昨日のS先生から注意のご指導を頭に入れて行うと、両手前共にそれなりに駈歩の発進・指示ができた。
S先生から、以前より良くなっていますよとのこと。
以前は内方側の肩が下がり上体が内側につぶれていたが、それが改善されたとのこと。
駈歩前にポールスター君を元気に動かすことも良かったですと、お褒めをいただく。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをする。
いつもポールスター君を気にかけてくださっているDクラスの方が、ポールスター君の馬房におやつの干し草を置いてくれていたので、ポール君が食べ終わるのを待ってからお手入れをした。
お手入れの最後に、ポール君のお顔をタオルで拭いてあげるとポール君は目をつぶり頭を下げるのが、とても可愛いのである。
この日は寒かったので、お手入れ後に直ぐに馬着を着せてあげた。

12月14日(水曜)の明日の夕方からは経路練習が予定され参加を予約したが、天気が心配。
今日の夜から明日の朝までまとまった雨が降り、午後は風が強く吹くようである。
17日土曜の午後も経路練習の予約しているが、土曜日は休日にしに来れない方優先とのことで、明日予定通り練習できれば土曜は参加人数が多いのでキャンセルしたいと考える。
Sagamioono20161210a Tsubasa20161211a Chocolat20161211a Heart20161212a Polestar20161212a Polestar_tsubasa20161212a

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2016年12月 8日 (木)

馬も色々、自分も色々と悩む

12月4日(日曜)は午後1時半からの乗馬レッスン。

この日のお馬はセフィロス君。
馬装する前に蹄の裏掘りを右前足から使用としたら、私の左手首を噛みつく。
今までショコラ君等に甘噛みされたことはあったが、手頸を完全に口の中に入れて咬まれたのは初めてでビックリした。
その時私は意外と落ち着いて無理に手を引いたりせず、声を出しながらセフィロスの肩を右手で叩き叱ると、セフィロス君は直ぐに離してくれたので大事には至らなかった。
咬まれた瞬間は工具の万力で一瞬に挟まれた感じで、馬の噛む力の強さを知った思いであった。
そしてレッスン開始で、セフィロス君を馬場で騎乗してから腹帯を締めようとしたら、また右腕を咬まれてしまった。ただその際は、腕時計に歯が当たり大丈夫であった。
S先生から、手綱で馬の頸を逆方向に曲げさせてそれぞれの腹帯を締めるよう注意を受ける。
今まで腹帯を締めて咬まれたのは初めてで、ある意味貴重な体験ができた。

そんなことで、309鞍目の乗馬レッスンはS先生の下で私はセフィロス君、もう1組はエムテス君組で2組でのレッスンとなった。
この日はセフィロス君を巻乗りさせるレッスンがポイントとなった。
外方脚、外方手綱を張る、内方手綱を開く、それでもダメなら鞭。
何度か行ううちに鞭は必要なくなった。
ダメ場合は内方手綱の開き方が、開放でなく引いてしまうような手綱さばきとなっていること。また外方の脚だけでなく、内方脚も触れてしまっているからであった。
この日セフィロス君との両手前の駈足はそれなりに良くできたと思う。
レッスンを終えて馬繋場近くの鞍置き場まで戻ると、次のレッスンでセフィロス君に騎乗する方が鞍を外すのを手伝って下さった。
その方がセフィロス君のお手入れができる方であったので、自分は自分の乗馬用具の手入れをして帰宅した。

12月5日(月曜)は昨日同様に午後1時半から乗馬レッスン。

お馬は初めて騎乗する、クラブ最年少の4歳馬のライリー君。
若年だが落ち着いておとなしく、乗馬前のお手入れが簡単に出来た。
ただ、頭絡を装着の際ちょっと手こずったので、傍にいたAクラスのI先生に手伝っていただいた。

310鞍目はS先生の下、私はライリー君、他はエムテス君、ツバサ君、カフェラテ君組の4組でのレッスン。
初めて騎乗したライリー君は、とても良い動き。4組だとお互いの距離が近づくので、巻乗りを何度も行った。
速歩での巻乗りでは駈歩なってしまったこともあり、先生から「なんで駈歩となったか分かりますか。」注意された。
外方の脚だけでなく内方の脚も入り、駈歩発進の合図となってしまったのである。
ライリー君は反応が良いので、余計な脚を当てないよう注意が必要なのである。
この日は夜中の雨でぬかっていたので駈歩レッスンはなかった。

レッスンが終わりライリー君は3時半からのレッスンがあるので馬房に戻す。
3時半のレッスンの方はお馬の手入れをされない様なので、そのレッスンが終わるのを待つことにした。
その間に、この日のレッスンを終えていたショコラ君のお手入れを久びりにしてあげた。

ショコラ君の手入れ後時間があったので、3時半からライリー君のレッスンが始まっていたので見学に行く。
ライリー君、反抗したり動きが良く無いようでS先生が調教の騎乗をされていた。
心配になり、S先生に私の騎乗に問題があったのでしょうかと尋ねると。
「そんなことはないですよ」とのこと。でもとても気になった。

そして、ライリー君のお手入れをする。
初めてのライリー君のお手入は、とても楽に出来た。
今後もライリー君とレッスンをしたいと、強く思った。

12月7日(水曜)は冬の寒さで、午後3時半からの乗馬レッスン。

この日騎乗するのはポールスター君なので自分で馬装する。

311鞍目はS先生の下私はポールスター君、他はセフィロス君、カフェラテ君の3組でのレッスンとなった。
この日は、ポールスター君を元気に動かすことが出来ないで苦労した。
S先生が、馬の後ろ足が元気になりハミから手綱が引かれるのを感じられるようにならなければならないとのこと。
言われたことを正確に記述してないかもしれないが、「ハミから手綱、腕、背中を通して馬の後ろ足に伝わる感覚が必要」とのこと。
その為に、まずは馬に脚を解らせるため鞭を打つことは必要。その辺のタイミングが、今回上手く行かなかった。
常歩から速歩に歩様を変えるのもスムーズに行かなかった。
この日、馬場は良かったが駈歩なしで終了。
隣のB馬場で、元気に駈歩レッスンしているのが羨ましく、懐かしく思えた。

レッスンを終えて、ポールスター君の夕食前にお手入れをすることにした。
馬繋場にポール君を繋いでクラブハウスで安全長靴に履き替えしていると、私の乗馬の様子を見学していたDクラスの男性の方から色々アドバイスを受ける。
ポール君が気になりながら、折角のお話も無視できずお話を聞いていると、外からポールスター君が寒がっていますよとのこと。
お話を中断していただき、外に出ると馬着を着せてくれていた。
馬体はレッスン前にブラッシングしていたのを知っていたDクラスの女性の方が、着せてくれていたのである。
時々馬装やお手入れのお手伝いをしてくださる方で、感謝を申し上げた。
寒かったので、ポール君の足の裏掘りと水洗いをして、タオルで入念に拭き取り早々に馬房に戻してあげた。
自分のことよりもお馬優先にレッスン後の処理をしなければね。
ポールスター君、申し訳なかった。
Polestar20161204a Rairyi20161205a Rairyi20161205b Chocolat20161205a Polestar20161207a

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2016年12月 3日 (土)

セフィロス君とポールスター君に教えられる

11月30日は午後3時半からの乗馬レッスン。

307鞍目はS先生の下私はセフィロス君、もう1組はジョー君の2組でのレッスンとなった。
セフィロス君とは2度目の乗馬。
前回は厩務員のTさんに馬装していただいたが、今回は自分で行った。
さて馬繋場から馬場に手綱を引いて連れて行こうとするとなかなか動かない。
動きだしても顔を私に向けて、私の様子を伺く感じ。
時折鞭を入れながらどうにか馬場まで行くと、S先生から「私が馬を引いているのではなく馬にリードされてしまっていますよ。動かないなら中途半端な鞭ではなく、しっかりと動くまで鞭を入れること。」
ということで、馬場前で動かなかったセフィロス君を馬場中央までやっと連れてこれた。
そしてレッスン開始。座骨を立て騎座し、上体を少し前にして3秒ほどしてから上体を少し後ろに反らして脚を入れたが、セフィロス君は動かない。
S先生が動くまで鞭とのことで鞭を入れると、やっと蹄跡に出てくれた。
S先生から鞭を入れて動いたら、いったん止める。そして脚の合図で動かし、動いたら脚を離し褒めてあげる。その繰り返しで馬とのコンタクトを取る。
今回一番学習したことは、「騎座している脹脛が馬体に触れていること自体、脚を入れていることになっているんですよ。」と先生に言われたこと。
何も考えず漫然と跪坐していると、膝から下の脹脛が馬体に触れた状態になりやすい。
それは馬に絶えず脚で指示していることになる。動いている馬に対して、もっともっと動けと言っていることになる。
そして絶えず脚を入れていると、脚に反応しない馬になる。要するに動かなくなるのである。
脹脛を完全に当てないように騎座するには、つま先を内側にしてスキーのボーゲンの様なスタイルで騎座し続けなければならない。
それは結構きつい運動なのである。「私は今まで楽して騎座していたんですね」とS先生に言うと、「そのことに気付いて良かったじゃないですか」とのお言葉。
ちゃんと動きだしたセフィロス君の動きが遅くなった時に、脚を楽にしただけのちょっとした脹脛の接触でまた元気に動き出した。動いたら、直ぐに脹脛を馬体から離す。
考えれば至って単純なことなのである。馬を自分の思い通りに動かすには、解らせるために鞭も必要。
コンタクトが取れて思いの様に動いてくれたら、自分は出来る限り何もしないと言うか邪魔しない。そして褒めてあげるである。
最終時間に順番に駈歩のレッスンを馬場中央で輪乗りで行った。
最初はジョー君組で、素晴らしい駈歩を拝見。
ジョー君とは3度騎乗したが、素晴らしく反応が良い馬である。
セフィロス君も乗り手によっては素晴らしい動きをする馬であることは、前回の経路練習で拝見して納得。
私の番になって、ちょっと力みすぎでセフィロス君は左手前で馬場中央から離れて蹄跡に入ってしまった。
S先生が蹄跡からの駈歩発進でも良いとのことで、発進させると発進・維持が出来たが、S先生から内方の脚はステップするように馬の動きに合わせて下に下に降ろすよう踏み込まないと輪乗りでの維持が難しく停まってしまうと言われる。
それを意識しれ改善すると良くなった。右手前ではしっかりと輪乗りで発進・維持が出来た。まだ左手前が苦手の様である。改めて股関節の柔軟さが必用と感じた。
セフィロス君とゆっくりした駈歩ができたことは、大満足であった。

レッスンを終えてセフィロス君のお手入れをした。
右前足の裏掘りするさえ、左腕を甘噛みされた。
セフィロス君は前両足と後ろ右足の蹄に金属パッドが入っているので水の勢いでの泥を落としてあげた。
厩務員のTさんから、もう今後はご自分でセフィロス君を馬装できますねと言われる。
ただ、セフィロス君は気分やのところがあるので注意してくださいとのことでした。


12月2日(金曜)は先日同様に午後3時半からの乗馬レッスン。
この日騎乗するお馬はポールスター君なので、自分で馬装する。
ポールスター君はとてもおとなしい馬だが、頭絡装着は渋っるのだが、今回は比較的すんなりとハミを口に入れることが出来た。

S先生の下308鞍目は、私はポールスター君でもう一組はジョー君組。
ポール君は素直に馬場まで連れて行けて、自分一人で騎乗した。
座骨を立て騎座し、上体を少し前にして3秒ほどしてから上体を少し後ろに反らして脚を入れるとポール君はすんなりと動いてくれた。
今まで蹄跡を常歩で直ぐに歩かせるのに苦労していたが、この日はすんなりと歩かせることが出来た。
しかし、S先生から観た状況は、私がポール君を歩かせているのではなくポール君が自分のペースで勝手に動いているだけとのこと。
しっかりした常歩にするために、停止させ再び脚で動かす。脚を入れても動かなければ鞭を入れて解らせる。
動いたら再び停止させ、脚を入れる。動けば脚は直ぐに離す。動かなければ鞭で分からせる。
そうした繰り返しで、ポール君は良い動きとなった。
この日ジョー君に騎乗した方は、初めてのジョー君とレッスンとのことで、時折停止したりしたのでポール君を何度も巻乗りさせた。
その時にS先生から、距離が狭まってから急に巻乗りするのではなく、もっと距離があるときに巻乗りするように注意を受ける。
速歩ではポール君は良い動き。途中から正反動に移すと、S先生からは「しっかりした推進を出せたうえでの正反動なら良いが、自分が座るのが楽の様な正反動ではダメですよ」とのお言葉。
この日は先日の雨でまだ馬場がぬかっていた為駈歩はなかったが、色々と思い知らされたレッスンとなった。

S先生から、「反応の良い馬や鈍い馬等色々いるが、意地悪して鈍い馬等をあてがっているのではないですよ。鈍い馬を元気に動かす方が良いレッスンとなりますよ」とのお言葉をいただく。
確かにそう思う2鞍であった。私が会員の皆さんとの会話の中で、ジョー君が一番いいかなとの話を聞かれたのかなとも思った・・。

レッスンを終えて、ポールスター君の夕食前にお手入れをする。
おとなしいポール君のお手入れは楽である。
ただ、両前足の蹄に金属のパッドが入っているので裏掘りしにくい。
セフィロス君同様に水の勢いで洗ってあげた。

この2日間のレッスンで、内腿が筋肉痛となった。
明日は午後一番での乗馬レッスンとなる。
お馬は誰でしょうかね?
Sephiroth20161130a Polestar20161202a

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