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2016年11月 5日 (土)

ポールスター君とセフィロス君

11月に入っての11月2日(水曜日)、4日(金曜)は共に午後3時半からの乗馬レッスン。
2日(水曜日)はポールスター君、4日(金曜)はセフィロス君に騎乗した。
共に初めてのお相手であったが、穏やかな馬なので騎乗後にお手入れができた。
両日ともに、騎乗はしなかったが可愛いショコラ君のお手入れもしないでは帰れず、H先生に了解の下ショコラ君の負担が無いように簡単なお手入れをした。

11月2日(水曜)、289鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私は初めて騎乗するポールスター君、他はジョー君とセフィロス君組で3組でのレッスン。
初めて騎乗したポールスター君は、前回のエムテス君と違い初めはなかなか思うように動かなかった。
エムテス君では、全く鞭を使わなかったがポールスター君では、脚を入れての鞭を使用した。
S先生に、鞭は前肩か後ろ腰のどちらが効果あるか尋ねると、逆に「馬を推進させるのは後ろ足を元気に動かすこと。その為にはどちらに鞭打ちするのでしょうか?」と質問された。
そう、元気に後ろ足を推進させるには後ろに鞭打ちするのである。がしかし、後ろに鞭打つときは鞭持つ拳がブレがちになってしまう。
それを先生に伺うと、今後の課題であると言われた。その問題解決方法は、4日(金曜日)の乗馬レッスンで指導を受けた。
手綱は、馬を元気に動かすには外方の手綱を譲らなくてはならないと、馬は前に進めない。
だから外方の手綱を握る拳は内方の手綱を握る拳より前でなければならないし、その拳を上げてはならない。
隅角に入る際は内方姿勢を取らせるため、内方の拳を上げることで外方の手綱が自然に張ることで隅角を回っていける行ける。
中盤からポールスター君をどうにか動かせるようになった。
他の方からも聞いたが、温厚なポールスター君はエンジンがかかるまでちょっと時間がかかるようである。

騎乗を終えてポールスター君のお手入れをしたが、ショコラ君のように甘噛みなどせず、とても穏やかでおとなしいお馬で楽にお手入れができた。
お顔を濡れタオルで拭いてあげると、うっとりした顔になった。顔を拭いてもらうのが好きだとのこと。
馬装も、今回は初めてなので厩務員のTさんが行ってくれたが、とても穏やかな馬なので今後は自分で行ってくださいとのこと。

11月4日(金曜)、290鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私は初めて騎乗するセフィロス君、他はツバサ君とエムテス君組で3組でのレッスン。
一見温厚なセフィロス君、乗りこなすのは難しいと他のベテランさんから伺っていたので覚悟して騎乗する。
蹄跡に入るとき私の手綱さばきが悪かったので少しギクシャクしたが、常歩はあまり元気な動きではなかったがそれなりに動いてくれた。
ポルスター君よりも最初の動きは良かった。
この日も前回同様に、常足と速歩だけの蹄跡を回る乗馬レッスンとなった。
手綱さばきの指導は前回同様であったが、今回は内方姿勢を取らせ推進させるために内方の拳を上げるだけでなく、肘をわき腹に付けて外に開き内方の拳に握っている鞭で馬の後方を打ち、内方脚を入れることの指導を受ける。
すると、拳がぶれることなく打つことが出来た。セフィロス君は、動きが変り推進力が増した。
そんなことで、軽速歩もそれなりにできたような気がした。
レッスンを終えて、エムテス君に騎乗していた方が「セフィロス、良く動いていましたね。初めてセフィロスに騎乗したのですか? 相性が良いのかも」と言われた。

騎乗を終えてセフィロス君のお手入れをした。ただ、前回のポールスター君の様におとなしくは無いようで、右前足の裏掘りをしようとしたらショコラ君の様に甘噛みをしようしてきた。
やはりショコラ君同様に足の具合があまり良く無いようで、しぶる様なきがした。そんなことで、今回は受付のKさんにお手伝いを頂き前足のお手入れをした。

セフィロス君の馬装は、しばらくは厩務員のTさんが行うとのこと。まだちょっと危ない場合があるかもしれないからとのこと。

この日、セフィロス君のお手入れの後、夕食を終えたショコラ君のお手入れをしていると、夜空に三日月が輝いていた。

明日の日曜日は、久々の午前10時からの乗馬レッスン。
今日は早く寝て、早めに乗馬クラブに行こう。
Polestar20161102a Polestar20161102b Polestar20161102c Sephiroth20161104a Sephiroth20161104b Chocolat20161104a

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