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2016年11月

2016年11月28日 (月)

11月後半をまとめて

11月も終わろうとしている。
このブログはいつの間にか乗馬のブログになってしまったが、その更新も怠ってしまい、11月20日から2級経路練習も含め6鞍のレッスンを昨日までに受けた。
そのコメントを簡単に。
Cクラスになってから、S先生から受けるご指導の言葉を理解するのがとても難しく、なかなか正確にコメントできないのがもどかしい。
それでも前回のコメントでS先生から少しずつ良くなっていると言われた。
しかし、今回ツバサ君とのレッスンではまた元の悪い騎座が出てきていると指摘されたりした。
ただ、25日金曜日カフェラテ君との1組でのレッスンでは駈歩発進の仕方を改めて学べた。
そして26日土曜日の2回目の2級経路練習では、重いと思っていたツバサ君とそれなりに駈歩発進・維持を含めて経路を回ることが出来た。
その翌日、再びツバサ君との通常のレッスンでは、常歩・速歩では良かったが、駈歩では左手前が上体が左につぶれている。左股関節の随伴がないと指摘された。
ツバサ君との駈歩は、つい力が入って上手に発進ができない。右手前はそれなりに出来たが左手前は思うようにできなかった。
最近左の股関節に痛みがあるのも原因しているようである。股関節が硬いので、自宅で無理な運動し過ぎたのが災いしたようである。
そんなことで、昨日27日のレッスンを終えたところで28日本日のレッスンをキャンセルした。
すこし体を休めると同時に漫然とレッスンを受けるのではなく、頭の整理も必要だと思った。

6鞍を簡単にコメント。

11月20日(日曜)301鞍目はS先生の下、私はツバサ君、他はカフェラテ君、エムテス君、ライリー君の4組でのレッスン。
この日は馬場が良くないので、駈歩レッスンはなし。

11月21日(月曜)302鞍目はS先生の下、私はジョー君、他はポールスター君、テキサス君の3組でのレッスン。
この日も馬場が良くなく駈歩はなし。常歩と速歩でのレッスンだったが、ジョー君はやはり素晴らしい動き。
青鹿毛で小ぶりなジョー君は、とても引き締まった姿でカッコいい。
すんなりとお手入れも出来るので親しみを感じる。
この日、ツーショットを撮ってもらった。

11月23日(水曜)303鞍目はS先生の下、私はツバサ君、他はカフェラテ君、ジョー君、エムテス君の4組でのレッスン。
この日は久しぶりに駈歩を馬場中央で1組ずつ順番に輪乗りで行った。
最初に左手前の駈歩の際に、なかなか発進しないツバサ君に鞭を入れたら跳ねられてしまった。
S先生から、駈歩に出ようとしていた時に余計な鞭を入れるからダメと注意の指導を受ける。
のんびりやなツバサ君とせっかちな自分が対照的であった。
蹄跡からでなく馬場中央で輪乗りの駈歩は、何故か要らぬ力が入り思うような発進ができない悩みを感じた。

11月25日(金曜)304鞍目は、BクラスのH先生がお休みで3時半からのレッスンはBクラスをCクラスのS先生が指導の為、私はDクラスのH先生のご指導を受けた。
この日のCクラス3時半のレッスンは1組だけで、Dクラスのレッスン受ける方が無く、DクラスのH先生の下初めて騎乗するカフェラテ君との贅沢な1組レッスンとなった。
カフェラテ君は、ジョー君同様かそれ以上に反応が良いお馬。全く鞭など必要なく、軽い脚に反応した。
駈歩発進では、最初跳ねられてしまった。外方の脚が踵があたり強すぎるから、跳ねられ速い発進となったとのこと。
左手前の駈歩は、内方の脚は内腿・脹脛で圧迫して内方姿勢を取らせ、外方脚はつま先を下げて右脚を股関節を外に開くことで踝をあてることで外方の脚となるとの指導を受ける。
それでも私の脚が強いようで、速い駈歩となってしまった。なんどか繰り返し、やっと緩やかな発進と維持が出来た。

11月26日(土曜)の305鞍目は、DクラスのH先生の下ツバサ君と2級経路練習となった。
昨日のH先生ご指導の下カフェラテ君との1組レッスンが大変役立ち、ツバサ君との駈歩がそれなりに良くできた。
ただ駈歩から正反動に歩様を変更するのがギクシャクしてしまった。

11月27日(日曜)306鞍目は午前11時からS先生の下、私はツバサ君、他はポールスター君、セフィロス君の3組でのレッスン。
ツバサ君との常歩・速歩は良かったが、駈歩の左手前では、上手く発進ができなかった。S先生から発進の際に上半身が左に傾き左腰がつぶれ、駈歩の維持では左股関節の随伴ができてないと注意を受けた。
自分が希望しての右手前ではそれなりに出来たが、S先生から不得意な左手前を重点に行ったほうが良いのではと言われた。
左股関節に痛みがあることと、自分の体が硬いことが原因。それと、自分の思い込みで、反応が鈍いと思いついツバサ君だと力が入ってしまうようである。
クラブで久しぶりにランチをいただき、ツバサ君のお手入れをした。
またこの日は、ツバサ君同様に午後からのレッスンが無いショコラ君のお手入れも続けて行った。
Joe20161121a Joe20161121b Tubasa20161123a Caffelat20161125a Keiro_tubasa20161126a Chocolat20161127a

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2016年11月19日 (土)

300鞍目、ポールスター君との駈歩

11月18日金曜は午後3時半からの乗馬レッスン。

この日騎乗するお馬はポールスター君とのことで自分で馬装する。
ポールスター君はおとなしい馬なので、馬装前のお手入れと馬装が楽にできる。
ただ、頭絡装着が意外と大変。なかなかハミを受け入れず、頭絡をしゃぶったりする。
先輩のDクラスの女性の方がお手伝いと、コツを教えてくださった。
ハミを咬ませるには、頭絡装着の準備をしっかりしてから、馬が口を開こうとするのを待ってあげることがPoint。
場合によっては、自分の親指を馬の歯のない口奥に入れて口を開きやすくすることも必要。
慌ててハミを咬ませようとすると、抵抗したり、歯を痛めたりする。
その際、ポールスター君は背が高いので、頭を上げられると頭絡装着が難しくなるのでしっかり左手で顔を押さえなければならない。

そして記念すべきサンヨーガーデンでの300鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はカフェラテ君とセフィロス君組の3組でのレッスンとなった。
この日は、常歩の際に部班で3頭が一定の距離を置いて整然と動かずに、ポールスター君も内側によれたりして苦労した。
S先生からは、「寄れたらどうするのですか?」に最初は焦って上手く対応出来なかったが、S先生の言われたことを冷静に対応するとどうにか修正できた。
また、S先生から停止させまた動かすを何度も繰り返させ、3頭がどうにか一定に動くようになった。
軽速歩になるとポールスター君もエンジンがかかってきて、良い動きとなった。
その際に前の馬との距離を取ろうと巻乗りさせようとしたが、思うようにできなかった。
S先生、外方に鞭を持ち変えて、内方手綱を握り脚と鞭とのご指導でスンナリ曲がってくれた。
まだ若駒のポールスター君には鞭による扶助が必要の様である。
他の馬に追随してしまう傾向もあるので、そうさせない様にする扶助も必要。
駈歩は1組ずつ行った。
この日、ポルスター君と左右の手前での駈歩の発進・維持が初めてちゃんと出来た。
レッスン終了の際にS先生から、「今日の左手前の駈歩はとても良かったです。少しずつ進歩していますよ。」お褒めをいただいた。
いつも厳しく詳細なご指導をされるS先生から、お褒めの言葉をいただき、とても嬉しかった。

レッスン終了後、ポールスター君をお手入れしていると隣でショコラ君に騎乗されていた方がショコラ君のお手入れをされていた。
春君が大好きな方で、春君が休馬中なので最近ショコラ君に騎乗することがあるようである。
ショコラ君に騎乗する前に春君のお手入れもなさっていた。
Bクラスではお手入れされる方が限られた方々しかいないのが気になる。
Cクラスに上がり、ショコラ君と騎乗することがなくなり気になっていたので、その方にお礼を言う。
出来ればBクラスの方々も、お手入れ出来るお馬に騎乗した場合は、お手入れをされると良いと思う。
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2016年11月17日 (木)

2回目のジョー君とのレッスン

11月16日(水曜)は午前9時からの乗馬レッスン。
お馬はジョー君とのことで、厩務員のTさんに確認して自分で馬装をする。
ジョー君はあまり早く頭絡を装着すると外してしまうとのことで、レッスン時間間際に装着したが頭絡をショコラ君の様にしゃぶる傾向がある。

299鞍目はS先生の下私はジョー君、もう一組はツバサ君組と2組でのレッスンとなった。
前回ジョー君に騎乗するするときに、先輩の方々から「①手綱の引きに注意。ちょっと強いと頭を上下して抵抗する。②不用意な脚に注意。跳ねる危険がある。」と聞かされていたのを頭に入れてレッスンを受けた。
今回は、常歩、速歩、駈歩では全くハミ受けの抵抗がなかった。ただ、左手前の駈歩発進の際に外方の脚を後ろにした時に、踵が当たったか強すぎたのか跳ねられてしまった。 
ただ再度注意してやり直すと発進・維持が出来た。今回のレッスンは、Cクラスに入って一番良い状態で騎乗出来たように感じた。
この日の一番の課題となったのは、ジョー君との駈歩ではゆっくりとした駈歩にさせること。
常歩の際は、前回S先生から自分の下半身は馬の動きに運ばれて股関節を動かし一緒に歩くようにすることと言われたことを思い出しながら、長い時間鐙から足を外して、左右の股関節を馬の動きに合わせて交互に動かしながら騎乗すると、ジョー君の動きがとても良かった。
ツバサ君との距離を取る為、鐙から足を外したまま何度も巻乗りしたが、自分のちょっとした体重移動とちょっとした内方の手綱さばきですんなりと出来た。
ジョー君とのレッスンは前回もそうであったが、全く鞭を使わなかった。

レッスン終了後、ジョー君の馬装品と自分の乗馬用具の手入れをして、他の方のレッスンを見学した。
そして、お馬達の昼食の時間に、第1厩舎、第2厩舎で餌やりのお手伝いをさせてもらった。
ほとんどのお馬達が、餌桶の前で顔を反らしてバケツに入っている餌を私が入れるのを行儀よく待機する姿が可愛かった。
この餌やり、私にとって、レッスンやお手入れと同じように楽しみである。
ジョー君、ショコラ君らの餌やりを終えて、帰宅した。

この日は妻から用賀のスパーでの買い物を頼まれていたので、クラブであまりゆっくりと出来なかった。
用賀にある世田谷ビジネススクエアではもうクリスマスツリーが飾られていた。それから、馬事公苑隣の馬事普及で予備の手袋を購入した。よく手袋を紛失したりして、いざレッスンの時に戸惑うことがあるからである。
11月中旬も過ぎて、すぐに師走となる。
昨年の秋は妻と八ヶ岳山麓行ったが、今年は乗馬に熱中して紅葉見物もしなかった。
来月は、少しはのんびりしようかな。妻に申し訳ないから・・・
Joe20161116a Joe20161116b Chocolat20161116a_2 Youga20161116a

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2016年11月15日 (火)

3日間連続での乗馬レッスン

11月12日(土曜)、13日(日曜)、14日(月曜)と3日連続での乗馬レッスンは小淵沢では体験したがサンヨーガーデンでは初めての体験。
そして14日(月曜)は2鞍のレッスンを受けた。
Cクラスに入ってのレッスンは、再び初心者に戻ったと言うような感じで受けている。
今までの自分の乗馬スタイルは忘却して、真っ白となってやり直しとの思いである。
馬を自分の思うように進ませることの難しさを改めて思い知らされた。
今まで駈歩は得意だと思っていたが、全くダメなのである。
そんなことで、3日間連続のレッスンを受けS先生のご指導を体に浸み込ませたいと思った。
技術的な課題が多く、今回は詳細はコメントせず、いつの日かまとめて記述したいと思います。
昨日14日の月曜に午前9時ののレッスンを受けて、汗をかいたまま10時と11時に他の方のレッスンを見学したら体が冷え切ってしまった。
そして午後1時30分のレッスンを受けまた汗をかきそのまま帰宅したのだが、今日になってちょっと風邪気味となってしまった。
明日16日(水曜)も朝一でのレッスンがあるので、今日は早々に寝たいと思います。

3日間のレッスンは、

11月12日(土曜)は最終時間の午後4時30分からS先生の下295鞍目は、ポールスター君との1組でのレッスン。
この季節、この時間のレッスンは、C馬場自体にライトが無く、D馬場とB馬場のライトの明かり頼りとなり暗かった。
でも、ポール君を元気に動かせて楽しかった。ただ、駈歩のレッスンは、馬場ぼ状態と暗かったので無かった。

11月13日(日曜)は午前10時からの乗馬レッスン。
H先生の下296鞍目は、私はエムテス君、他はカフェラテ君とジョー君組で3組でのレッスンとなった。
以前エムテス君と騎乗した際は、鞭も使わないでとても良く動いてくれたが、この日は私の騎座と手綱さばきが良くなかったか、思うように動かせなかった。
特に駈歩が、上手く発進・維持が出来なかった。
S先生から、座骨を立てること、内方の脚は前にし後方の脚を後ろにして右肩は少し後方にしてスキップするような感覚で騎乗する。脚は股関節を移動させて行うのである。
等々色々な指示を頂く。

11月14日(月曜)は午前9時からの乗馬レッスン。
H先生の下297鞍目は、私はポールスター君、他はセフィロス君組で2組でのレッスンとなった。
この時のレッンはセフィロス君に騎乗されている方の奥様が私のビデオカメラで撮影していただいた。
S先生のご指導の言葉もあり参考となった。
セフィロス君に騎乗されている方がDクラスの方だったのと2組とのことであった為か、いつもの様に1組づつ馬場の真ん中で輪乗り駈歩ではなく、Bクラスの時の様に部班で蹄跡場を駈歩をした。
馬場中央で常歩から輪乗りで駈歩するより、蹄跡場から駈歩するほうが発進・維持がしやすく感じた。

レッンを終えて、自分として満足できなかったので、S先生に1時半に空きがある様なので2鞍目のレッスンを受けることを了解いただく。
そして298鞍目はS先生の下、私は午前中同様にポールスター君、他はエムテス君とツバサ君組での3組でのレッスンとなった。
常歩、速歩でのポールスター君はとても良かった。
駈歩は1組づつ馬場中央で行い、私は最後となった。
いざ駈歩と言う時に、私の手綱さばきが乱れてポールスター君が馬場中央になかなか入らづに焦ってしまった。
それでも、今までの反省を思い起こし、左手前の駈歩を始めると発進・維持がそれなりに出来た。
ただ、右手前ではなかなかポールスターが発進せづ焦って手綱が乱れポールスター君の動きが定まらなくなってしまった。
S先生から、手は並行に同じ長さを維持し引かないと何度も注意されてしまった。
以前もポールスター君との左手前での駈歩をしようとするとポールスター君の方向が定まらなくなった。
私の体が右にゆがんでいるせいで騎座の仕方が悪いのでしょうねとS先生に言ったが、ポールスター君も左手前での駈歩が苦手の様に感じた。
だが、根本は馬ではなく自分にあるのである。自分の体の歪みは、騎乗では自分で意識して修正しなければならない。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをした。
ポールスター君は、足が長く背高で、クラブ1番の美形な男の子。
まさに、イケメンスターの様。だけども、とても温和でおとなし。
ポールスターとは、北極星のこと。
2010年5月生まれの若駒である。クラブの一番星となるよう、良い馬に育ってほしい。
それには、乗り手の私達も注意して接していく必要がある。

帰るときに雨が強くなって来た。この日最後の時間のレッスン出る予定のショコラ君のレッスンがキャンセルとなり、この日のお仕事がなくなった。ショコラ君にもサヨナラして帰宅した。
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2016年11月11日 (金)

2級経路練習 1回目

11月10日(木曜)は、夕方4時近くから2級経路のレッスンを受ける。
DクラスのH先生ご指導の下、2頭づつで馴らし乗馬をしてから順次経路を回った。
私は2組目で、私のお馬はツバサ君、もう1頭はラブちゃん。
ツバサ君とCクラスで乗るのは初めて。昔Aクラスで1度乗った記憶があるがどうゆうお馬だったか覚えていない。
ツバサ君はがっちりとした大柄なで、頸が太いのもあるが鬣がふさふさで余計に太く見える。

H先生からの指導を思い出しコメントすると、
1.馬を隅角に進ませるには、いきなり内方の手綱を引くのではなく、隅角に近づいたら外方の手綱を張らせて内方の拳をひねって「くいっくいっ」と上に向けて上げる。
その際、外方の手綱を腕で引くのではなく脇に付けた肘と腰で引くのである。バックファイヤーである。内方の腕も肘を脇に着けて一定の位置からづれないよう心掛ける。
2.馬を推進させるための脚は、両つま先を下げ踝を当てる。
3.駈歩発進は、外方の足のつま先を下げ膝を曲げて踝を当てる。内方は、内腿から脹脛で圧迫する。
4.馬場馬術では直線を駈歩する馬の馬体を頭からお尻にかけて真すぐにさせてはならない。速歩になってしまうか、最悪の場合襲歩なって危険である。
駈歩は、馬の腰が内方に少し屈折してないと駈歩の維持ができない。それには、自分のおへそをすこし外方に向け上体が少し外方に向かい目線は真直ぐとする。
と、他にもいろいろな指導をいただいた。

ツバサ君との正反動の速歩の際、とても反動が強く感じたのを先生に解消方法を聞くと、初心者の時にサドルホルダーを掴んで正反動を体験したと同じように、手綱を握る拳を鞍前にして安定させ鞍と一緒に体を上げるようにすれば反動が少なくなるとのことで、対応すると反動が緩やかになった。

このことは、CクラスのS先生からも最近ご指導いただいたことであった。
ただツバサ君の動きはとても良く、ウォーミング-アップでも鞭は必要なかった。

そんなことでウォーミング-アップを終えて、本番の2級経路を初めて体験。
頭の中や、自分の体でイメージトレーニングしたおかげで経路は間違いなくできたが、駈歩の発進・維持が思うようにいかなかった。
ちょっと力みすぎて、拍車を当てたりもしてしまった。
2級経路はH先生も言われたが、3級経路よりも簡単。しかし、ハミ受けが出来ないと、経路が回れても合格点にならないとのこと。
そのハミ受け、私の手綱さばきにも問題があるが、ツバサ君もハミが嫌いとのことで、顔を上にした状態となっていた。
Cクラスでのご指導で、もっと鍛錬を積まないとハミ受けは難しいと思った。

レッスンを終えてツバサ君のお手入れをした。

厩務員のTさんからツバサ君に馬装の際ツバサ君はハミを嫌い反抗するので、今後しばらくはTさんが頭絡を先に着けるので、その後は馬繋場でご自分で馬装をしてくださいとのこと。
ただツバサ君はハミを嫌うだけで、とてもおとなしい馬だとのこと。
実際、お手入れは楽に出来た。
ふさふさの鬣がとても可愛い。
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2016年11月 8日 (火)

3頭の馬との駈歩

乗馬日記は当初は日記帳に記録していたが、現在はこのブロックが乗馬日記の様になった。
だが最近、ブロッグ更新の時間がなかなか取れなくなっている。
と言うか、ちょっと億劫な思いにもなっている。
でも、簡素な記録でもいいから乗馬日記は乗馬向上の為必要かとの思いで、頑張ってます。
しかしCクラスになってまだ間もないので、絶え間ない先生のご指導の言葉をまだ正確に上手に咀嚼してコメントできません。
すみません(*´∀`*)
いつの日か、乗馬の技術的に詳細なコメントを記述しよと思いますが、しばらくは簡略させていただきます。

11月6日(日曜)と7日(月曜)の乗馬レッスンをまとめて。

11月6日(日曜)は午前10時からの乗馬レッスン。

この日は、寒かったが良い天気。
第一厩舎ではオリオン君が、馬房内で寝ていた。

291鞍目はS先生の下、私はエムテス君、他はジョー君とツバサ君組とポールスター君の4組でのレッスンとなった。
Cクラスでは4組までレッスン可能。
エムテス君は相変わらずとても動きが良い。と言うか乗り手を理解してくれて動いてくれるので、鞭は全く使わないし、脚もほとんど使わない。
この日、Bクラスでは毎回行っていた駈歩レッスンの指導を、Cクラスで初めての受ける。
Bクラスの様に3組が部班で駈歩をするのではなく、1組ずつ馬場中央で輪乗りで行った。
久しぶりの駈歩をエムテス君と行った。
S先生からの指導は、「座骨を立てて跪坐すること。それには下腹を下に向ける」「手綱を握る拳を安定させる。拳を漕がない」「膝で馬体を挟まない、しがみつかない」「足を下に下す。後方にしない」であった。
エムテス君だったからどうにか走ってくれたが、Cクラスでの初めての駈歩は満足な走りができなかった。

11月7日(月曜)は午後1時半と3時半の2鞍のレッスンを受けた。

292鞍目はS先生の下、私はジョー君、他はエムテス君とカフェラテ君とツバサ君組の4組でのレッスン。
最近まで足の状態が良くなく休馬状態であったジョー君は、とても穏やかなお馬。
でも、ジョー君の馬装には注意が必要とのことで、厩務員のTさんが行ってくれた。
ただ、頭絡は早めに装着するといたずらして外してしまうので、レッスン開始直前までは装着しないので、自分で装着するよう言われた。
いざ装着しようとすると、頭絡をしゃぶったりするので時間がかかった。まるでショコラ君の様である。
耳当ても必要ななので装着する。
ジョー君は穏やかだが、ハミにうるさく、ちょっと強く手綱を引くと嫌がり頭を振るうことや、脚も注意しないと跳ねると先輩の方々から教わった。
たしかにちょっと手綱さばきで頭を上下にしたりしたが、動きはとても良かった。
他の馬との接近を回避するための巻乗りもスムーズに出来た。
この日も1組づつ駈歩のレッスンを受けた。
昨日の反省もあった為か、昨日よりはましな駈歩ができた気がした。
ただ、S先生から「スピードをセーブした駈歩が必要」との指導を受ける。
そう、ジョー君は物にしゃぶったりして駈歩も速く、ショコラ君に似ている気がした。
レッスンを終えると、ジョー君は次のレッスンがありクラブハウス前の鞍置き場で、次の方と交代した。

293鞍目はS先生の下、ポールスター君との1組でのレッスン。

この日常歩、軽速歩では騎座と手綱について徹底的にご指導を頂く。
騎座は座骨を立てて鞍に着く。お尻を付けてはならない。それには下腹を下に向ける。そうするために鐙上で立ち上がり静かに鞍に跪坐した。
手綱を持つ両拳の小指を鞍の先端に置き絶対に話さない。その為には馬の上下に合わせて両肘を屈伸する。
馬に内方姿勢を取らせる為、内方手綱を強めに握りその側の肩を開き(後方に)内方脚と鞭。
駈歩は発進の際に、その勢いかお尻がついて状態が後方にのけぞり維持がしずらくなっていると指摘される。
ポールスター君、ジョー君より反動が大きい。しっかり座骨を立てた騎乗で駈歩しないと維持が難しい。外方の手綱を持つ拳もしっかり固定して安定させなければならない。
そして、なによりも内方姿勢を取られなければならない。
ポールスター君、右手前の駈歩の発進・維持はどうにか出来たが、左手前は最初なかなか上手くできなかった。
S先生から上記の様な様々な注意を受けて、終盤にようやく左手前での駈歩の発進・維持ができた。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをした。

すると右横で、いつも春君に騎乗している方がショコラ君のお手入れをされていた。
春君の足の状態が良くなく、久しぶりにショコラ君に騎乗したとのことである。
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2016年11月 5日 (土)

ポールスター君とセフィロス君

11月に入っての11月2日(水曜日)、4日(金曜)は共に午後3時半からの乗馬レッスン。
2日(水曜日)はポールスター君、4日(金曜)はセフィロス君に騎乗した。
共に初めてのお相手であったが、穏やかな馬なので騎乗後にお手入れができた。
両日ともに、騎乗はしなかったが可愛いショコラ君のお手入れもしないでは帰れず、H先生に了解の下ショコラ君の負担が無いように簡単なお手入れをした。

11月2日(水曜)、289鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私は初めて騎乗するポールスター君、他はジョー君とセフィロス君組で3組でのレッスン。
初めて騎乗したポールスター君は、前回のエムテス君と違い初めはなかなか思うように動かなかった。
エムテス君では、全く鞭を使わなかったがポールスター君では、脚を入れての鞭を使用した。
S先生に、鞭は前肩か後ろ腰のどちらが効果あるか尋ねると、逆に「馬を推進させるのは後ろ足を元気に動かすこと。その為にはどちらに鞭打ちするのでしょうか?」と質問された。
そう、元気に後ろ足を推進させるには後ろに鞭打ちするのである。がしかし、後ろに鞭打つときは鞭持つ拳がブレがちになってしまう。
それを先生に伺うと、今後の課題であると言われた。その問題解決方法は、4日(金曜日)の乗馬レッスンで指導を受けた。
手綱は、馬を元気に動かすには外方の手綱を譲らなくてはならないと、馬は前に進めない。
だから外方の手綱を握る拳は内方の手綱を握る拳より前でなければならないし、その拳を上げてはならない。
隅角に入る際は内方姿勢を取らせるため、内方の拳を上げることで外方の手綱が自然に張ることで隅角を回っていける行ける。
中盤からポールスター君をどうにか動かせるようになった。
他の方からも聞いたが、温厚なポールスター君はエンジンがかかるまでちょっと時間がかかるようである。

騎乗を終えてポールスター君のお手入れをしたが、ショコラ君のように甘噛みなどせず、とても穏やかでおとなしいお馬で楽にお手入れができた。
お顔を濡れタオルで拭いてあげると、うっとりした顔になった。顔を拭いてもらうのが好きだとのこと。
馬装も、今回は初めてなので厩務員のTさんが行ってくれたが、とても穏やかな馬なので今後は自分で行ってくださいとのこと。

11月4日(金曜)、290鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私は初めて騎乗するセフィロス君、他はツバサ君とエムテス君組で3組でのレッスン。
一見温厚なセフィロス君、乗りこなすのは難しいと他のベテランさんから伺っていたので覚悟して騎乗する。
蹄跡に入るとき私の手綱さばきが悪かったので少しギクシャクしたが、常歩はあまり元気な動きではなかったがそれなりに動いてくれた。
ポルスター君よりも最初の動きは良かった。
この日も前回同様に、常足と速歩だけの蹄跡を回る乗馬レッスンとなった。
手綱さばきの指導は前回同様であったが、今回は内方姿勢を取らせ推進させるために内方の拳を上げるだけでなく、肘をわき腹に付けて外に開き内方の拳に握っている鞭で馬の後方を打ち、内方脚を入れることの指導を受ける。
すると、拳がぶれることなく打つことが出来た。セフィロス君は、動きが変り推進力が増した。
そんなことで、軽速歩もそれなりにできたような気がした。
レッスンを終えて、エムテス君に騎乗していた方が「セフィロス、良く動いていましたね。初めてセフィロスに騎乗したのですか? 相性が良いのかも」と言われた。

騎乗を終えてセフィロス君のお手入れをした。ただ、前回のポールスター君の様におとなしくは無いようで、右前足の裏掘りをしようとしたらショコラ君の様に甘噛みをしようしてきた。
やはりショコラ君同様に足の具合があまり良く無いようで、しぶる様なきがした。そんなことで、今回は受付のKさんにお手伝いを頂き前足のお手入れをした。

セフィロス君の馬装は、しばらくは厩務員のTさんが行うとのこと。まだちょっと危ない場合があるかもしれないからとのこと。

この日、セフィロス君のお手入れの後、夕食を終えたショコラ君のお手入れをしていると、夜空に三日月が輝いていた。

明日の日曜日は、久々の午前10時からの乗馬レッスン。
今日は早く寝て、早めに乗馬クラブに行こう。
Polestar20161102a Polestar20161102b Polestar20161102c Sephiroth20161104a Sephiroth20161104b Chocolat20161104a

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2016年11月 1日 (火)

10月末日からCクラス

10月の末日、30日からCクラスでの乗馬レッスンとなった。
30日、31日の乗馬レッスンを簡単にまとめてコメントします。
いろいろ指導を受けましたが、技術的なコメントはいつの日か整理してコメントしたいと思います。
頭の整理がまだ出来てなく、正確にコメントできないからです。
大まかに述べるならば、
Bクラスでは馬を元気に動かすことがポイントであった気がしますが、
Cクラスは、馬をいかに上手に制御できるかの様なきがします。

10月30日(日曜)は午前11時からの乗馬レッスン。
287鞍目はS先生の下、私は初めて騎乗するエムテス君、他はテキサス君、ジョー君組の3組でのレッスン。
長い常歩、手前変更そして軽速歩、速歩。そのなかで、自分なりに巻乗りもした。
S先生からは、冗談ぽっく「皆さんに手錠をさせて乗馬させたい。」とのご指導。
それほど両拳が安定しないで動いているとのことでした。
この日初めて騎乗したエムテス君は、皐月賞にも出走経験あるお馬。
とても反応が良いお馬で、鞭は一切使わずに軽い脚だけで動いてくれた。
ただし、ちょっと気難しく自分で馬装や馬房から出せない。
Bクラスで言うと、ピース君の様なお馬かな。
この日は寒くて、初めてCクラスで初めてのお馬で緊張したので、レッスンを終えると直ぐにトイレに駆け込んだ。

エムテス君は他の方がお手入れしてくださった。
私は、ショコラ君のお手入れをする。
この日は寒かったので、お手入れ後にラグを着せてあげて馬房に戻した。

10月31日(月曜)も午前11時からの乗馬レッスン。
288鞍目はS先生の下、私は昨日同様にエムテス君、他はポールスター君、テキサス君組の3組でのレッスン。
この日は昨日よりも長い時間常歩。その間に他の2頭との関係で、何度も巻乗りをした。
その巻乗りが上手く出来ないことが多々あった。
S先生から、「手綱はハンドルではなくブレーキ。巻乗りは前に馬をしっかり動かし外方の手綱で止めて内方の手綱を緩めてあげて外方脚を入れる。内方の手綱を引いて曲げるのではない。」と仰ったと思う。
そうすることで、エムテス君はすんなり巻乗りに入ってくれた。
明日11月2日水曜日の夕方の乗馬レッスンで再度正確にお聞きして、正確に身に付けようと思う。

昨日より暖かな日和。猫のしろちゃんがクラブハウスの屋根に。
この日も別の方がエムテス君のお手入れをされていた。
私は、Bクラスで1時半からの仕事を終えたショコラ君のお手入れをして帰宅。

帰りに馬事公苑近くの馬事普及さんに寄って、HS社のBow Balance鐙を購入した。
2日水曜の明日の騎乗から使用して見ようと思う。
明日はどのお馬とのレッスンとなるのだろうか。
Emutesu20161030a Chocolat20161030a Shirochan20161031a Sanyou20161031a

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