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2016年11月19日 (土)

300鞍目、ポールスター君との駈歩

11月18日金曜は午後3時半からの乗馬レッスン。

この日騎乗するお馬はポールスター君とのことで自分で馬装する。
ポールスター君はおとなしい馬なので、馬装前のお手入れと馬装が楽にできる。
ただ、頭絡装着が意外と大変。なかなかハミを受け入れず、頭絡をしゃぶったりする。
先輩のDクラスの女性の方がお手伝いと、コツを教えてくださった。
ハミを咬ませるには、頭絡装着の準備をしっかりしてから、馬が口を開こうとするのを待ってあげることがPoint。
場合によっては、自分の親指を馬の歯のない口奥に入れて口を開きやすくすることも必要。
慌ててハミを咬ませようとすると、抵抗したり、歯を痛めたりする。
その際、ポールスター君は背が高いので、頭を上げられると頭絡装着が難しくなるのでしっかり左手で顔を押さえなければならない。

そして記念すべきサンヨーガーデンでの300鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はカフェラテ君とセフィロス君組の3組でのレッスンとなった。
この日は、常歩の際に部班で3頭が一定の距離を置いて整然と動かずに、ポールスター君も内側によれたりして苦労した。
S先生からは、「寄れたらどうするのですか?」に最初は焦って上手く対応出来なかったが、S先生の言われたことを冷静に対応するとどうにか修正できた。
また、S先生から停止させまた動かすを何度も繰り返させ、3頭がどうにか一定に動くようになった。
軽速歩になるとポールスター君もエンジンがかかってきて、良い動きとなった。
その際に前の馬との距離を取ろうと巻乗りさせようとしたが、思うようにできなかった。
S先生、外方に鞭を持ち変えて、内方手綱を握り脚と鞭とのご指導でスンナリ曲がってくれた。
まだ若駒のポールスター君には鞭による扶助が必要の様である。
他の馬に追随してしまう傾向もあるので、そうさせない様にする扶助も必要。
駈歩は1組ずつ行った。
この日、ポルスター君と左右の手前での駈歩の発進・維持が初めてちゃんと出来た。
レッスン終了の際にS先生から、「今日の左手前の駈歩はとても良かったです。少しずつ進歩していますよ。」お褒めをいただいた。
いつも厳しく詳細なご指導をされるS先生から、お褒めの言葉をいただき、とても嬉しかった。

レッスン終了後、ポールスター君をお手入れしていると隣でショコラ君に騎乗されていた方がショコラ君のお手入れをされていた。
春君が大好きな方で、春君が休馬中なので最近ショコラ君に騎乗することがあるようである。
ショコラ君に騎乗する前に春君のお手入れもなさっていた。
Bクラスではお手入れされる方が限られた方々しかいないのが気になる。
Cクラスに上がり、ショコラ君と騎乗することがなくなり気になっていたので、その方にお礼を言う。
出来ればBクラスの方々も、お手入れ出来るお馬に騎乗した場合は、お手入れをされると良いと思う。
Polestar20161118a

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