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2016年7月21日 (木)

やはりショコラ君との乗馬が一番楽しい

7月20日水曜日は3時半からの乗馬レッスン。
到着がギリギリになると前回のティム君との騎乗の時は自分で馬装したので時間の余裕で心配になり午前9時過ぎにクラブに電話で確認すると、私の騎乗予定のお馬はラブちゃんとのこと。
自分で馬装する時間を心配しなくて良いと思ったが、ラブちゃんとは相性がちょっと合わないので注意してレッスン受けようとも思った。

いずれにしても私はいつも時間的に余裕を持ってレッスン時間に臨みたいので、昼過ぎに自宅を早く出るとレッスン1時間以上前に乗馬クラブに到着。
到着してクラブハウスの白板を見ると、私の騎乗するお馬はラブちゃんではなく、なんとショコラ君となっていた。
ショコラ君とは6月27日月曜日以来の乗馬レッスン。蹄の状態が良くなく、3週間程ショコラ君は休馬中であった。
この日装蹄師さんが来られ午前中に蹄の状態を確認し装蹄をされ、H先生が確認の乗馬をされ大丈夫とのことで晴れて私とのレッスンとなったそうである。
私はとても嬉しくて、もう気持ちがわくわく。ショコラ君の馬房に行き、ショコラ君におやつをあげて頬ずりをした。
パーマ君もまだ居ると思い、家から持ってきたリンゴをあげた。

私の騎乗するお馬がショコラ君とのことなで、早々に馬装の準備を考えた。
その前に3級検定試験前にクラブに来た町田にある乗馬用品のピオニエシェヴァル町田から購入したブーツを履こうとしたが左側がなかなかきつくて履けないのである。
イタリアのALBERTO FASCIANI社のラバーブーツで、革製でないが伸縮性がとてもありフィット感が強く今持っているイタリアのセルジオグラッソの革製ブーツより履き心地が良いのでその場で買ったブーツ。
ラバーブーツなのに、税込みで60480円とちょっとお高いが買ってしまった。
元々私の足は左の足の方が筋肉がありちょっと太いので、購入時から履くのが大変であったが、この日は左側のファスナーが全く閉められなかった。
外のベンチで履こうとしていたので汗だくとなってしまった。冷房の効いたクラブハウス内に入って受付のKさんに助けてもらったがファスナーが閉まらない。
夏場で足がむくんでいるせいなので、少し歩いてから履くと良いのではとのこと。他のクラブ会員が脹脛の靴下を下げてみてはとのことで、再度挑戦するとどうにかファスナーが締められた。
受付のKさんから、夏場はクラブハウス内でブーツを履いたほうがいいですねと言われた。
そんなことで時間を費やしてしまい、ショコラ君の馬装をまた慌てて行うことになり、時間が来て自分のプロテテクターを着るのを忘れてしまいH先生にショコラ君を観てもらい着た。

そして247鞍目の乗馬レッスンは私はショコラ君。他は春君、幸君組の3組でのレッスンとなった。
この日の3組は、久々に自分達の愛馬(自分達でお世話している馬)でのレッスンとなり楽しかった。
3週間ぶりのお仕事となったショコラ君の動きは、今まで休馬していたとは思えないほど良い動き。
常歩は元気よく、ちょっと脚が入ると速歩となってしまう程であった。
だから当然、軽速歩、正反動、そして駈歩の動きは素晴らしかった。
駈歩では他の馬達との調整の為、何度か巻乗り駈歩をした。
改めてショコラ君て、こんなに素晴らしい動きができる馬なんだと思った。
休馬中でもH先生が運動の為の調馬されたり、よい管理をされていたからだと思う。
ショコラ君と乗馬レッスンが再びできたこと、とても嬉しかった。
ありがとうございます。

レッスンを終えてしばらくしてショコラ君をお手入れしようと何度も馬房に行ったが、ショコラ君は夕食に夢中でなかなが無口頭絡が付けられなかった。
4時半の最終レッスンを終えたH先生がショコラ君の隣のリンド君の馬房にリンド君を連れ帰ってきたので、ショコラ君を馬房から出すのを手伝っていただき、やっと手入れができた。
ショコラ君の手入れを終え馬房に戻すと、ショコラ君は再び残りの夕食に夢中となった。
そして、私も幸せな気持ちで帰宅した。
Chocolat20160720a

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