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2016年7月30日 (土)

お馬のお手入れ

7月28日木曜日は4時半からの乗馬レッスン。
250鞍目の乗馬はH先生の下、私はラブちゃん。他は春君、ティム君組の3組でのレッスン。
この日は3組でラブちゃんなので慎重に騎乗。
しかし、ラブちゃんは常歩、速歩しながら前足を口で掻こうとす。
ラブちゃんが怪我をするといけないので、その度に「ダメ」と鞭を入れる。
ラブちゃんを余計な扶助で怒らせないように気を使いながらも、ダメな行為には毅然と叱った。
この日の、春君、ティム君に騎乗されている方々は、それぞれの馬のお手入れをしてとても可愛がっているベテランの方々なのでラブちゃんのことも熟知しているので安心して騎乗できた。
そんなことで、駈歩も3組で安心して発進と維持が出来て楽しかった。
ラブちゃんも不用意に怒らせずに騎乗でき満足。

レッスンを終えて、ラブちゃんのお手入れは女性のI先生しか出来ないので、足を痛めているショコラ君を馬房の中でブラッシングのお手入れをしてあげた。
ショコラ君のお手入れが終わると、先ほどご一緒にティム君とレッスンを受けたIwさんより、4時半の最終レッスンを終える幸君のお手入れをしませんかと声を掛けられた。
この日はいつも幸君のお手入れをされている方が来てないので、おとなしい幸君のお手入れを始めてすることにした。
最終レッスンから戻って来た幸君を少し馬房で休ませてからお手入れしようと思ったが夕食に夢中で私には出せないので、Iwさんに馬房から出すのを手伝っていただいた。
馬繋場に幸君を連れて、いよいよ初めて幸君をお手入れ。
おとなしい幸君だが、私が足を上げさせ裏掘りしようと思うと直ぐに足を下げようとする。
先ほどご一緒にレッスンを受けられた隣で春君のお手入れをされていたIsさんが見かねて、裏掘りを手伝って下さった。
幸君の足を上げさせるのに、幸君の足をぽんぽんと軽くたたくと、幸君は足を上げる。それをすかさず軽く左の手の平で支えて、右手で裏掘りする。
力を入れずに手際よくされている姿に感心した。
ティム君をお世話しているIwさん、春君をお世話しているIsさん、共にやさしい女性。
やはり武骨な私と違い、お馬達も素直に言うことを聞くという感じであった。
ただ、いままでショコラを裏掘りする時も同様に、ちょっと力を入れ過ぎて足を上げさせていたと反省。
何事も馬と会話しながら、行わなければならないと思った。
この日、馬繋場の右側から、春君、幸君、ティム君と並んでのお手入れも楽しかった。

この日もパーマー君は元気におやつを一杯食べてくれました。
Love20160728a Chocolat20160728a Haru20160728a Sachi20160728a Timu20160728a Parmar20190728a

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