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2016年7月19日 (火)

幸せな馬達

7月17日(日曜日)は、午前10時からの乗馬レッスン。
この日は、3連休の中日で皆さん他にお出かけのようで乗馬クラブはいつもの日曜日の様ではなく人がまばらであった。
先ずはショコラ君を含め馬達のご挨拶。パーマ君も元気そう。

H先生の下、245鞍目の10時からのレッスンは久々にラブちゃんとの1組となった。
ラブちゃんとはこの日で連続3回目。
前回2回はラブちゃんに怒られなかったが、今回は1組で安心して自分の思いを強く出した為か、ラブちゃんに何度も怒られてしまった。
特にラブちゃんとの駈歩発進と維持が上手く行かず、何回か跳ねられてしまった。
一番強く跳ねられた時は、私の体が一瞬馬体から浮いた様で、落馬の恐怖を感じた。
H先生から、膝で馬体を締め付けているのでラブちゃんが嫌がっているとのことで、是正すると駈歩の維持ができた。

レッスンを終えて馬具の手入れをして、乗馬クラブでランチタイムを過ごす。
すると、クラブハウス2階からパーマー君が丸馬場でI先生から運動をさせれてもらっていた。
パーマー君は、とても嬉しそうで美しい動きであった。

ランチタイムを終えショコラ君の馬房に行くと、ショコラ君の体が汚れているのでH先生にお手入れして良いか尋ねると、蹄の状態が良くないので馬房でお手入してくださいとのこと。
ショコラ君を初めて馬房でお手入れすることとなった。ブラシを片手にショコラ君の馬房に入ろうとすると、ショコラ君は耳を後ろに下げ私の腕を噛もうとした。
黒砂糖のおやつをあげてちょっと時間を置くと、すんなりと馬房に入れた。最初ブラシを片手に、いきなりショコラ君の場所に入ろうとしたので拒否したのだろう。
ショコラ君を十分にブラッシングしてあげて帰宅した。

7月18日(月曜日)は、午前11時からの乗馬レッスン。
私は久しぶりにティム君とのレッスン。
この日はベテラン厩務員のTさんがお休みで各先生方も忙しいので、急遽初めてティム君の馬装を自分ですることとなった。
時間迫る中、鞍と頭絡は自分で装着したが馬用プロテクターはH先生に装着していただいた。
246鞍目の乗馬レッスンはH先生の下、私はティム君、他はラブちゃん組、幸君組の3組でのレッスンとなった。
ラブちゃん組は、いつもラブちゃんに騎乗されているベテランさんなので安心して3組でのレッスンができた。
久しぶりのティム君とのレッスンは、常歩・速歩・駈歩共にティム君に怒られず良いレッスンができた。
高齢なティム君、ビックリするぐらいの良い動きであった。

この日もクラブでランチタイムを過ごした。
この日はとても天気が良かったので、ショコラ君のゼンケンや足のプロテクター等を干してからブラシで汚れを落とした。
すると私より以前からショコラ君のお世話をされているSさんが、ショコラ君の馬房内でお手入れをしてくださっていた。
ありがとうございました。

クラブハウス近くの馬繋場では、パーマー君の点滴治療が行われていた。
このクラブハウスの馬達は幸せであると思いながら帰宅した。
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