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2016年7月

2016年7月30日 (土)

お馬のお手入れ

7月28日木曜日は4時半からの乗馬レッスン。
250鞍目の乗馬はH先生の下、私はラブちゃん。他は春君、ティム君組の3組でのレッスン。
この日は3組でラブちゃんなので慎重に騎乗。
しかし、ラブちゃんは常歩、速歩しながら前足を口で掻こうとす。
ラブちゃんが怪我をするといけないので、その度に「ダメ」と鞭を入れる。
ラブちゃんを余計な扶助で怒らせないように気を使いながらも、ダメな行為には毅然と叱った。
この日の、春君、ティム君に騎乗されている方々は、それぞれの馬のお手入れをしてとても可愛がっているベテランの方々なのでラブちゃんのことも熟知しているので安心して騎乗できた。
そんなことで、駈歩も3組で安心して発進と維持が出来て楽しかった。
ラブちゃんも不用意に怒らせずに騎乗でき満足。

レッスンを終えて、ラブちゃんのお手入れは女性のI先生しか出来ないので、足を痛めているショコラ君を馬房の中でブラッシングのお手入れをしてあげた。
ショコラ君のお手入れが終わると、先ほどご一緒にティム君とレッスンを受けたIwさんより、4時半の最終レッスンを終える幸君のお手入れをしませんかと声を掛けられた。
この日はいつも幸君のお手入れをされている方が来てないので、おとなしい幸君のお手入れを始めてすることにした。
最終レッスンから戻って来た幸君を少し馬房で休ませてからお手入れしようと思ったが夕食に夢中で私には出せないので、Iwさんに馬房から出すのを手伝っていただいた。
馬繋場に幸君を連れて、いよいよ初めて幸君をお手入れ。
おとなしい幸君だが、私が足を上げさせ裏掘りしようと思うと直ぐに足を下げようとする。
先ほどご一緒にレッスンを受けられた隣で春君のお手入れをされていたIsさんが見かねて、裏掘りを手伝って下さった。
幸君の足を上げさせるのに、幸君の足をぽんぽんと軽くたたくと、幸君は足を上げる。それをすかさず軽く左の手の平で支えて、右手で裏掘りする。
力を入れずに手際よくされている姿に感心した。
ティム君をお世話しているIwさん、春君をお世話しているIsさん、共にやさしい女性。
やはり武骨な私と違い、お馬達も素直に言うことを聞くという感じであった。
ただ、いままでショコラを裏掘りする時も同様に、ちょっと力を入れ過ぎて足を上げさせていたと反省。
何事も馬と会話しながら、行わなければならないと思った。
この日、馬繋場の右側から、春君、幸君、ティム君と並んでのお手入れも楽しかった。

この日もパーマー君は元気におやつを一杯食べてくれました。
Love20160728a Chocolat20160728a Haru20160728a Sachi20160728a Timu20160728a Parmar20190728a

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2016年7月26日 (火)

愛しい馬達、猫達、そしてこの星の全ての生き物

7月26日火曜日、今日の早朝いつもの通り朝早く起きてTVで天気予報等を確認していると、とんでもないニュースが字幕で流れた。
それからしばらくするとどこのチャンネルに変えても相模原市の刺殺事件ニュースが流れた。
この星で一番恐ろしい生き物は人であると思うことが今までもあったが、今日はまた改めてそう思った。
最近、世界中の人々の心のありようが、とても気になる。短絡的で片寄った考え方に傾く人が世界各地で出現している気がする。人として一番大切な心のありようは、命を大切にする気持ちを失わないこと。
独裁者が支配する強国が生まれつつあるのも心配である。
歴史は繰り返す。そんなことにならないよう、自分も傍観者ではいられない。

さて、いつもの様に乗馬のコメントに移ります。
と言っても、今回は簡単にコメントさせていただきます。

7月24日(日曜日)は午前10時からの乗馬レッスン。

この日も前回の水曜日同様にショコラ君との乗馬の為、ショコラ君の馬装は自分で行った。
H先生の下248鞍目は、私はショコラ君、他は春君組とティム君組の3組でのレッスン。
この日のショコラ君は前回とは違い、初め軽速歩の動きがぎこちないので気になったが動き出すと良い動きになって来た。
正反動、駈歩も良い動きであったが何度かつまずきかけたのが気になった。
乗馬を終えて、手入れの際に右前足を上げるのを嫌がった。後でH先生に聞くと、左前足が痛いので右前足を上げるのを嫌がったようである。
クラブでランチタイムを過ごし、ショコラ君の足を心配しながら帰宅する。

7月25日(月曜日)は昨日同様に午前10時からの乗馬レッスン。

この日のショコラ君は、やはり休馬となった。
ピース君も休馬のようだ。
H先生の下249鞍目は幸君とのレッスン。他はリンド君とラブちゃん組の3組でのレッスンとなった。
久しぶりの幸君との乗馬レッスンは、幸君の動きがとても良く、常歩・軽速歩・正反動、そして左右手前変えての駈歩もとても良かった。
ただ幸君はとても大きく、乗り降りするのがちょっと大変であった。
幸君は続けて11時からもレッスンがあり、午後もお仕事がある。一時足を痛めたが再び働き者となっている。
自分のレッスン終了後、ショコラ君は足を痛めていたので馬房内でブラッシングをしてあげた。
昨日同様クラブでランチタイムを楽しんだ。
昼下がり、パーマー君が点滴をしてもらい馬房に戻って行った。
パーマー君はいつ長野に行くのだろうか・・・。

帰宅してから、家猫や外猫達と久しぶりにゆっくりと過ごした。
最近に庭に訪れるようになった子猫のチョコちゃんが、小鳥を追って柿の木に登ったが降りれなくなり降ろしてあげた。
26日の今日も雨が降る中、チョコちゃんは柿の木に登ったが自分で降りてきた。

馬も猫も犬も大好き。と言うか、生き物が大好きである。
道を歩いていると、小鳥の囀りを聞き、雑草の花を鑑賞し、風を感じるのが好きである。
生きている実感を感じる。小さな幸せを感じる。
この星で一番の知恵者で力ある人間は、この星に生きる他者、他の生き物達と共存すると言う謙虚な心を失わないようにと願う。
人は一人では生きられないと同じように、人間は人間だけでは生きれない。
将来、この星から人間は癌細胞だと思われないことを願う。
Chocolat20160724a Sachi20160725a Parmar20160725a Miryi20160725a Jiji20160725a Choko20160725a

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2016年7月21日 (木)

やはりショコラ君との乗馬が一番楽しい

7月20日水曜日は3時半からの乗馬レッスン。
到着がギリギリになると前回のティム君との騎乗の時は自分で馬装したので時間の余裕で心配になり午前9時過ぎにクラブに電話で確認すると、私の騎乗予定のお馬はラブちゃんとのこと。
自分で馬装する時間を心配しなくて良いと思ったが、ラブちゃんとは相性がちょっと合わないので注意してレッスン受けようとも思った。

いずれにしても私はいつも時間的に余裕を持ってレッスン時間に臨みたいので、昼過ぎに自宅を早く出るとレッスン1時間以上前に乗馬クラブに到着。
到着してクラブハウスの白板を見ると、私の騎乗するお馬はラブちゃんではなく、なんとショコラ君となっていた。
ショコラ君とは6月27日月曜日以来の乗馬レッスン。蹄の状態が良くなく、3週間程ショコラ君は休馬中であった。
この日装蹄師さんが来られ午前中に蹄の状態を確認し装蹄をされ、H先生が確認の乗馬をされ大丈夫とのことで晴れて私とのレッスンとなったそうである。
私はとても嬉しくて、もう気持ちがわくわく。ショコラ君の馬房に行き、ショコラ君におやつをあげて頬ずりをした。
パーマ君もまだ居ると思い、家から持ってきたリンゴをあげた。

私の騎乗するお馬がショコラ君とのことなで、早々に馬装の準備を考えた。
その前に3級検定試験前にクラブに来た町田にある乗馬用品のピオニエシェヴァル町田から購入したブーツを履こうとしたが左側がなかなかきつくて履けないのである。
イタリアのALBERTO FASCIANI社のラバーブーツで、革製でないが伸縮性がとてもありフィット感が強く今持っているイタリアのセルジオグラッソの革製ブーツより履き心地が良いのでその場で買ったブーツ。
ラバーブーツなのに、税込みで60480円とちょっとお高いが買ってしまった。
元々私の足は左の足の方が筋肉がありちょっと太いので、購入時から履くのが大変であったが、この日は左側のファスナーが全く閉められなかった。
外のベンチで履こうとしていたので汗だくとなってしまった。冷房の効いたクラブハウス内に入って受付のKさんに助けてもらったがファスナーが閉まらない。
夏場で足がむくんでいるせいなので、少し歩いてから履くと良いのではとのこと。他のクラブ会員が脹脛の靴下を下げてみてはとのことで、再度挑戦するとどうにかファスナーが締められた。
受付のKさんから、夏場はクラブハウス内でブーツを履いたほうがいいですねと言われた。
そんなことで時間を費やしてしまい、ショコラ君の馬装をまた慌てて行うことになり、時間が来て自分のプロテテクターを着るのを忘れてしまいH先生にショコラ君を観てもらい着た。

そして247鞍目の乗馬レッスンは私はショコラ君。他は春君、幸君組の3組でのレッスンとなった。
この日の3組は、久々に自分達の愛馬(自分達でお世話している馬)でのレッスンとなり楽しかった。
3週間ぶりのお仕事となったショコラ君の動きは、今まで休馬していたとは思えないほど良い動き。
常歩は元気よく、ちょっと脚が入ると速歩となってしまう程であった。
だから当然、軽速歩、正反動、そして駈歩の動きは素晴らしかった。
駈歩では他の馬達との調整の為、何度か巻乗り駈歩をした。
改めてショコラ君て、こんなに素晴らしい動きができる馬なんだと思った。
休馬中でもH先生が運動の為の調馬されたり、よい管理をされていたからだと思う。
ショコラ君と乗馬レッスンが再びできたこと、とても嬉しかった。
ありがとうございます。

レッスンを終えてしばらくしてショコラ君をお手入れしようと何度も馬房に行ったが、ショコラ君は夕食に夢中でなかなが無口頭絡が付けられなかった。
4時半の最終レッスンを終えたH先生がショコラ君の隣のリンド君の馬房にリンド君を連れ帰ってきたので、ショコラ君を馬房から出すのを手伝っていただき、やっと手入れができた。
ショコラ君の手入れを終え馬房に戻すと、ショコラ君は再び残りの夕食に夢中となった。
そして、私も幸せな気持ちで帰宅した。
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2016年7月19日 (火)

幸せな馬達

7月17日(日曜日)は、午前10時からの乗馬レッスン。
この日は、3連休の中日で皆さん他にお出かけのようで乗馬クラブはいつもの日曜日の様ではなく人がまばらであった。
先ずはショコラ君を含め馬達のご挨拶。パーマ君も元気そう。

H先生の下、245鞍目の10時からのレッスンは久々にラブちゃんとの1組となった。
ラブちゃんとはこの日で連続3回目。
前回2回はラブちゃんに怒られなかったが、今回は1組で安心して自分の思いを強く出した為か、ラブちゃんに何度も怒られてしまった。
特にラブちゃんとの駈歩発進と維持が上手く行かず、何回か跳ねられてしまった。
一番強く跳ねられた時は、私の体が一瞬馬体から浮いた様で、落馬の恐怖を感じた。
H先生から、膝で馬体を締め付けているのでラブちゃんが嫌がっているとのことで、是正すると駈歩の維持ができた。

レッスンを終えて馬具の手入れをして、乗馬クラブでランチタイムを過ごす。
すると、クラブハウス2階からパーマー君が丸馬場でI先生から運動をさせれてもらっていた。
パーマー君は、とても嬉しそうで美しい動きであった。

ランチタイムを終えショコラ君の馬房に行くと、ショコラ君の体が汚れているのでH先生にお手入れして良いか尋ねると、蹄の状態が良くないので馬房でお手入してくださいとのこと。
ショコラ君を初めて馬房でお手入れすることとなった。ブラシを片手にショコラ君の馬房に入ろうとすると、ショコラ君は耳を後ろに下げ私の腕を噛もうとした。
黒砂糖のおやつをあげてちょっと時間を置くと、すんなりと馬房に入れた。最初ブラシを片手に、いきなりショコラ君の場所に入ろうとしたので拒否したのだろう。
ショコラ君を十分にブラッシングしてあげて帰宅した。

7月18日(月曜日)は、午前11時からの乗馬レッスン。
私は久しぶりにティム君とのレッスン。
この日はベテラン厩務員のTさんがお休みで各先生方も忙しいので、急遽初めてティム君の馬装を自分ですることとなった。
時間迫る中、鞍と頭絡は自分で装着したが馬用プロテクターはH先生に装着していただいた。
246鞍目の乗馬レッスンはH先生の下、私はティム君、他はラブちゃん組、幸君組の3組でのレッスンとなった。
ラブちゃん組は、いつもラブちゃんに騎乗されているベテランさんなので安心して3組でのレッスンができた。
久しぶりのティム君とのレッスンは、常歩・速歩・駈歩共にティム君に怒られず良いレッスンができた。
高齢なティム君、ビックリするぐらいの良い動きであった。

この日もクラブでランチタイムを過ごした。
この日はとても天気が良かったので、ショコラ君のゼンケンや足のプロテクター等を干してからブラシで汚れを落とした。
すると私より以前からショコラ君のお世話をされているSさんが、ショコラ君の馬房内でお手入れをしてくださっていた。
ありがとうございました。

クラブハウス近くの馬繋場では、パーマー君の点滴治療が行われていた。
このクラブハウスの馬達は幸せであると思いながら帰宅した。
Parmar20160717a Parmar20160717b Sanyou20160718a Chocolat20160717a Tyimu20160718a Parmar20160718a

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2016年7月15日 (金)

ラブちゃんに怒られず乗馬を楽しむ

7月14日木曜日は夕方4時30分からの乗馬を楽しむ。

244鞍目の乗馬レッスンは、H先生の下私は前回のレッスン同様にラブちゃんと。
もう一組は、リンド君組で2組でのレッスンとなった。
ラブちゃん馬場に行く道中に何度も停まったり、草を食べようとしたり、私を困られせ私の反応を確かめているようだった。
馬場に到着してラブちゃん、リンド君と同様にまつわり付いた虫を嫌がり、やたら頸を振ったり下げたりしたので、乗馬レッスンに集中するように元気に動かせるよう努めた。
すると次第にリンド君共々良い動きとなった。
この日も、前回同様に常歩・速歩・駈歩でラブちゃんを全く怒らせないで乗馬レッスンができた。
ラブちゃんはちょっと怒ると、耳を下げる。本当に怒ると、後足で跳ねるのである。
その行為を全くさせないで、ラブちゃんと楽しい乗馬レッスンが出来て満足であった。
ラブちゃんを上手に乗れれば、とても素晴らしい動きをしてくれる。
それは、他の人が騎乗した経路練習で観ることができた。
私は、ラブちゃんをまだまだ上手には騎乗できないが、だんだん良くなって来た実感を感じた。

そんなラブちゃんはとても気難しい馬なので、現在お手入れできるのが女性のI先生だけ。
レッスン全てを終えての夕方、I先生がラブちゃんのお手入れをされていた。

この日、マッシュ君、ミントちゃんと一緒に長野に旅立ったと思ったパーマー君が居たのでビックリ。
パーマー君だけ、輸送用のトラックに乗るのを拒否したとのこと。
そのお話を聞いて、とても切なく思った。
長野行きは日時を置いて再チャレンジだそうである。
「パーマー君、すでにマッシュ君、ミントちゃんも行っているから淋しくないよ。長野はとても住みやすく、余生を楽しめるよ。」と声をかけてあげた。
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2016年7月12日 (火)

馬場3級認定試験に合格

辛うじて、馬場3級認定試験に合格しました。先生方、スタッフの皆さん、応援くださった方々、ありがとうございました。これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、試験当日のコメント前に、認定試験前の経路練習等のコメントをさせていただきます。

7月8日金曜日の夕方は最後の経路練習10回目。
お馬は、ピース君。
この日全体的には良かったが、左手前の駈歩での10mの巻乗りの後半で速歩となってしまいちょっと焦って直ぐ駈歩の再発進ができなかった。
見学していた皆さんからは良くできていたとのお褒めをいただいたが、左手前で駈歩に不安が残った。

経路練習を終えてクラブハウス内に、年齢や足のトラブルで長く休馬状態であったパーマ君、マッシュ君、ミントちゃんの3頭が、長野県で余生を過ごすこととなったとの掲示を発見。
パーマ君には、Aクラスの時にとてもお世話になったお馬なので、とても淋しい。ただ、自然が豊かな長野で放牧されて過ごすことは、とても幸せだと思う。マッシュ君、ミントちゃんもね。
この日パーマ君は、担当のI先生に丸馬場で運動をさせてもらっていた。人を乗せられないが、駈歩はまだまだ健在と言うような美しい走りであった。

7月9日土曜日は、認定試験前なので午前中の仕事を休み10時から予約していた乗馬レッスンの為朝からの雨の中を車を走らせクラブ来たが、雨が止まなかったので「雨による当日キャンセル」をさせていただいた。
騎乗予定はピース君だったのでで、認定試験前に無理をさせたくなかった。
そんな中、B馬場ではH先生がショコラ君に騎乗しての休馬中のショコラ君を運動させていた。
ショコラ君は長く休んでいると、体か強張ってよけいに体調不良となると聞いていた。H先生、馬房に戻したショコラ君をしっかりタオルで拭いてあげていた。
また近い内に、ショコラ君とレッスンを受けたいと思うのである。

7月10日(日曜日)、いよいよ認定試験の日を迎えた。
朝8時15分に正装して、クラブハウス前に整列した。
外部試験管の渡部英雄先生からのご挨拶と、試験に望む私達に励ましのお言葉をいただいた。
そして1級、2級、3級受験者の順番で実技を行うこととなった。
私はピース君と実技試験の最終演技者となった。
私が受ける3級の受験者はBクラスの私を除いてCクラス、Dクラスの上級クラスの方々なのでプレッシャーを感じた。
8時30分から1級の方々が実技試験を受けている間に、2級.3級の筆記試験が行われた。

いよいよ実技試験の時間が近づいたときに、B馬場でピース君に騎乗してDクラスのHo先生の指導を受けた。
Ho先生、ピース君の左手前の動きが良くないのを察してピース君の頸を左に向けて左足踵で強い脚を入れてお尻に強い鞭との指導を受けると、良い動きとなった。
しかし駈歩にちょっと不安を感じた。
いよいよ出番近くとなった時に、C馬場に移りD馬場で本試験中の方が終わるのを待ちながら一人レッスンをした。

そして最終受験者の私の番である。
中央からそのまま正反動の速歩で馬場中央で停止して、正面の渡部先生に敬礼。渡部先生から敬礼を返して頂き再び正反動でスタート。
右・左手前の軽速歩を終えて、横木渡りは往復ともに自分での良いと思うほどのピース君。そして左手前での駈歩発進。
順調に発信して次の10mの巻乗りで蹄跡に戻る前に速歩となってしまったが慌てずに直ぐに再発進して3本の横木を半巻矩で回るのもOk。
隅角で右手前の駈歩発信もOK。ただ今まで経路練習では大丈夫であった右手前の10mの巻乗りで蹄跡に戻る前に速歩となりちょっと焦ったが、直ぐに駈歩に戻せた。
そして、3本の横木を半巻矩で回るのもOk。隅角で左手前の駈歩発進もOk。そのまま駈歩を維持して、中央に入る前の隅角手前で速歩に歩様変更して隅角を廻り、中央で90度方向転換して馬場中央で停止して敬礼。
渡部先生が敬礼を返されたのを確認して、検定試験終了。

検定を終えて、見学されていた皆さんは合格だよと言って下さったが、私は左右の10mの駈歩の巻乗りの際に一時速歩となってしまったのが残念で悔しかった。そして、合格すると言う自信が持てなかった。

この日は、筆記試験は全員合格との発表があった。実技試験の合格発表は明日の11日月曜日の11時にネットで公表とのこと。
全ての検定試験終了後、渡部先生から乗馬に関する素晴らしいお話がありましたが、勝手に公表できませんので割愛させていただきます。

ランチをクラブで食べて午後は暇であったので、H先生に了解の下、休馬中のショコラ君の手入れを素早く簡単にさせていただいた。
試験に騎乗したピース君の手入れは限られた方しか出来ないが、この日はその方がいらして手入れをしてくださったので、お礼を述べて帰宅した。

7月11日月曜日は11時から乗馬レッスンでクラブに訪問。
レッスン開始前に、受付のKさんから3級に合格したとの成績表を渡された。
3級試験は4人受けれられた中で、私は最下位の合格点ぎりぎりの点数で合格してた。
先生の評価のコメントは勝手に公表できないので、ここでは割愛させていただきます。

この日の243鞍目の乗馬レッスンは、H先生の下私はラブちゃん。他は、ピース君組とティム君組の3組でのレッスンとなった。
この日のラブちゃんとのレッスンは、常歩・軽速歩・正反動・駈歩共に全てでラブちゃんに初めて1回も怒られないでレッスンができた。
ある意味で、3級ライセンス合格以上にそのことが嬉しかった。

乗馬はとても奥が深い、3級合格したから次は2級ライセンスを目指したいとは思うが、まだまだ自分は2級を目指すようなレベルではないとつくづく思った。
3級合格発表でホットした為、10回の経路練習と日々の通常レッスンの疲れがドット出た感じで昨夜は早々に寝てしまった。
明日の水曜日の午後の乗馬予約は、疲れの他に雨予報もあったので事前にキャンセルした。
猫達との時間も必要であるとも思う。
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2016年7月 7日 (木)

ピース君との駈歩

7月6日水曜日は、腰痛のため日曜・月曜の乗馬レッスンをキャンセルしたので久しぶりの乗馬レッスンを受けた。

夕方4時半からの240鞍目の乗馬レッスンはH先生の下、B馬場で久しぶりのピース君との乗馬レッスン。
他は幸君で2組でのレッスンとなった。
蹄跡に出るまでのピース君は、ショコラ君と同じように重くなかなか出なかった。
でも、蹄跡に出るとだんだんエンジンが上がり、とても良い動き。
この日は、事前にH先生に①駈歩が止まりそうな場合の扶助の脚は内方か外方かお尋ねすると、外方とのこと。
基本は両脚とのことだが、停まりそうな場合は外方脚での扶助が効果あるとのこと。
次に②鞭の効果的な使い方をお尋ねした。「どうしても馬の動きが良くない時など鞭を使う際に、上半身や肩の力が入りやすいので力を抜いて肘は脇に付けて手首だけでしなやかに打つこと」だそうである。
しかし、その力を抜いてしなやかに打つのが難しいのである。鞭を打つときは、馬が良い動きをしない時が多くつい力が入ってしまうのである。
でもその2点に注意してピースに駈歩をさせると、左右る両手前の駈歩の維持が今までにないくらい良くできて、ピース君も私も汗だくとなってしまった。

経路練習でのピース君は、駈歩の巻乗りで止まりがちになるので、H先生から適切なご指導をいただいた。
明日は最後の10回目の経路練習。どのお馬になるのだろうか。ピース君かな・・・?
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2016年7月 4日 (月)

ルノワール展を観に行く

7月4日月曜、腰痛の為先日事前に乗馬レッスンをキャンセルし午前中は自宅近くの整形外科行き、午後からは乃木坂の国立新美術館に行く。
私の大好きな画家、ルノワール展の鑑賞を楽しんだ。
夏休み前に行かないと混みそうと思い、乗馬を控えてのちょうどよい骨休みとなった。
ただ月曜の昼過ぎと言うのに、先日NHKで特別番組が放映された影響であろうか、結構な人で混みあっていた。
ルノワールの優しい色使いと、優しい光の具合、優しい女性たちの顔は、心が和むのである。
何かを訴えると言うような重苦しい絵ではなく、ただただ穏やかな平和を感じるのである。
ルノワールの生きた時代も、現代も決して平和な時代ではないが、だからこそ心を和ませる彼の絵は大好きである。

乃木坂から帰宅後、乗馬クラブに電話してショコラ君の装蹄が済んだか尋ねると、装蹄師がまだ来られないのでまだだった。
そして、本試験での私が騎乗する馬が決まったかを尋ねると、ピース君とのこと。H先生、ピース君を選んでいただき、ありがとうございます。
ショコラ君と出来ないのは残念だが、ピース君もショコラ君同様に小柄で可愛くて好きな馬なので安堵した。ただ、本番までピース君が足を痛めないことを切に願う。
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2016年7月 3日 (日)

8回目と9回目の経路練習

ちょっと体調不良で、まとめてコメント。

6月30日木曜日は3時10分予定が遅れての経路練習。
CクラスのS先生の下ピース君とのレッスンとなった。
暑さと腰痛がありあまり体調が良くなかった。
経路練習前にC馬場でピース君と駈歩レッスンをし過ぎて、本番の経路練習では思ったような出来栄え出なかった。
駈歩の巻乗りでピース君をしっかり駈歩をさせることができなかった。

7月2日土曜日は、午前中仕事があるので3時以降の経路練習をお願いしていたが午前中の仕事中に電話するといつもの受付のKさんはお休みでオーナーさんが電話に出られて2時40分とのことでビックリ。
それと、11時からのレッスン予約がされていたとのことで、またまたビックリ。自分で予約を記入した時に日曜日と勘違いしたようである。初めてキャンセル料を支払うこととなった。
仕事を終え自宅に帰宅後急いで乗馬クラブに向かった。
到着すると、DクラスのHo先生の下幸君との経路レッスンとのことだが、先に幸君とのレッスンを受けていた方がいらしたので慌てて自分の鞍等の馬装具をD馬場に持参すると私待ちの状態であった。
Ho先生に馬場で馬装してくださいと言われたが幸君の馬装などしたことがないが、慌てて自分で馬装をする。
気持ちの余裕もなく経理練習前の馴らし乗馬を始めたが、暑さと体調の悪さと気持ちの余裕なさからぜんぜん良くなかった。
Ho先生も私を待っていた為と後の方のレッスンもあるからか、先生からあまり指導の言葉を受けなかった気がした。
だから経路本番は、仕方なく早々に終わらせるという感じであった。

何故か経路練習を重ねる度に、駈歩が悪くなって行くように感じた。
自分の体調の悪さもあるが、経路練習の度に馬が変更されるのも上手く行かない原因かとも思ってしまう。
経路練習の後半になって、Cクラス以上の方々が参加してきた。私以外の方は、皆さん毎回同一の馬でレッスンを受けられている。
Bクラスの馬は故障しがちな馬がいるので仕方ないが、出来ればBクラスで頻繁に騎乗していてお世話しているショコラ君か、DクラスのHo先生から推薦されたピース君が良いと思うのだが自分では決められないようである。
ショコラ君は蹄鉄が外れ、休場中とのこと。私も体調不良で、今日明日の3日(日曜)・4日月曜の乗馬レッスンは事前にキャンセルした。
最後の10回目の経路練習は8日金曜の夕方。本試験は10日(日曜日)の午前中。腰の具合等で検定料金支払っているが、参加出来ないかもしれない。

3級経路練習では、多くのことを学んだ。それだけで、とても良かったと思う。特にショコラ君との2回目の経路ではほぼ完璧に、ショコラ君が駈歩も停まらず周れたのに感動した。
初めH先生にショコラは曲がれないので経路は無理と言われながら、ショコラ君と満足いく3級経路ができたた。
初め私もH先生から言われてそう思い、ショコラ君に申し訳ない気持ちである。ショコラ君は、足が大丈夫ならばできるお馬である。そして大好きなお馬である。

単に3級に合格するなら、他の場所で比較的簡単に取れる様だ。
通っている乗馬クラブで行われる検定試験に臨むことに意義がある。
ただ今は正直、本試験の結果はどうでもいいと思う。
経路練習では、普段のレッスンと違ったことが学べた。
H先生に経路練習を始めると私が告げた時に、「経路をしっかり廻れないと多くに人の前で恥をかくよ」と言われたが、体調が改善して本試験を受けられたら、最善を尽くし大いに恥をかきましょう。恥は一時、経験することが大切なこと。

Peace20160630a Sachi20160702a Chocolat20160702a
  ピース君     幸君         ショコラ君

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