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2016年6月

2016年6月28日 (火)

7回目の経路練習とB馬場でのレッスン。

6月26日(日曜日)の3時10分から、CクラスのS先生指導の下幸君との経路練習。
幸君とは、1回目の経路練習に続いて2度目。1回目の幸君との経路は良くできたので自信があったが、自分の体調も良くなかったのもあったが、幸君を慣らし乗馬の段階で元気に動かせず、経路を始めると横木通過は歩くような感じで躓きながら渡らせてしまった。
10mの駆歩の巻乗りと、横木を半巻きする駆歩が速歩となりがちでギクシャクした。
それでも幸君は、怒ったり動かなくなったりせず経路をしっかり周回してくれた。ありがとう。ダメだったのは、私でした

6月27日月曜日は、午前10時と午後1時30分からの2鞍のレッスンをBクラスH先生の下受ける。
午前10時の235鞍目はラブちゃんとのレッスン。他は、幸君とリンド君の3組でのレッスン。
この日のラブちゃんは穏やかで、動きも良かった。ただ、駈歩の際に後方からリンド君が迫って来たので回避の為、駈歩で巻乗りをしようとした際に跳ねられてしまった。
H先生にその原因を尋ねると、私の外方の脚が強かったのではとのこと。もし残り3回のの経路練習でラブちゃんになった場合は、その点を注意しないと10mの駈歩の巻乗りを失敗することになるかと思った。

午後1時30分からの236鞍目は、私はショコラ君と。もう一組はピース君で2組でのレッスンとなった。
ショコラ君の馬装に時間がかかり、後ろ足のサポーターを反対に装着したり、馬場に行く際にブツーに履き替えず手入れ用の長靴で行こうとしたりした。
まだ馬装を手際よく出来ない自分にイラつき、乗馬する前に汗だくとなってしまった。
この日のショコラ君は、蹄跡に出るのがちょっとまごまごしたがとても元気の良い動きであった。
常歩や速歩でピース君との距離を取る為に何度か巻乗りをすると、いつもは頑固でなかなか曲がらないショコラ君であったがすんなり曲がってくれた。
駈歩も左右手前で正反動からのスタートがすんなりでき、ピース君と一緒に良い駈歩が出来て楽しかった。
やはり、出来るならばお手入れや馬装もできるショコラ君と本試験を受けれればと思った。
そしてもしショコラ君が足のトラブルで難しい場合は、ショコラ君と同じように相性が良いピース君が良いと思った。
ただ2頭とも、本番での横木渡りがちょっと心配。ただそれは、そう思う自分自身に問題があるのかもしれない。
馬達を信じ、自分に自信を持つ必要があるとDクラスのSさんのアドバイスを思い出す。

乗馬を終えH先生にショコラ君を全身洗いすることの了解を得る。
そしてショコラ君を馬房に戻す道中私の左手人差し指に激痛が走った。アブが指に停まっていたので右手で叩き落した。
ショコラ君を馬房に戻してから、急いでクラブハウスに戻り持参していた毒蛇や毒虫対策用の毒吸引機で刺された箇所を吸引しその箇所の血を吸引すると腫れずに済んだ。
以前アウトドアや山登りでいつも持ち歩いていたものが役に立った。フランス製ののもので、蚊に刺された場合も直ぐに対応すると、かゆみも腫れも出ないで済む優れものである。

そして、ショコラ君を全身洗いしてよく拭き取って馬房に戻してあげた。
その際、ショコラ君の足の手入れでかがんだ時に、また軽いぎっくり腰をやってしまった。
かがむときには、両足を揃えてかがまない様片膝を立ててかがむよう注意していたが、手入れに熱中していてつい両足を揃えてかがんだ際に痛めてしまった。
今日と明日は安静にして30日木曜日の経路練習に望みたいと思う。
本試験も間近に迫っているので、注意せねば。でも、可愛いショコラ君のお世話もしたいと思うのである。
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2016年6月24日 (金)

経路練習6回目はピース君と

6月23日木曜日は、午後3時55分予定の経路練習が20分程遅れて開始。

DクラスのHo先生の下ピース君との経路練習となった。
今回の一番の課題は、前回はピース君を1本の横木をジャンピングさせてしまったので、3本の横木を渡れるかである。
早速その練習に入ると、3本の横木前で停止してしまった。
Ho先生が乗り換えて行いましょうかとのお言葉に、私は前回ショコラ君の時にCクラスのS先生が手綱を引いて歩かせていただいたことを参考に、Ho先生にも同様に手綱で引いてくださいとお願いした。
それでもピース君が初めちょっと拒んだので、ちょと鞭を入れてくださいとのことで鞭を入れるとHo先生の手綱の下、3本の横木を渡ってくれた。
早速自分一人で正反動で渡ると、最初は常歩で歩いた。何度かの練習で正反動でも渡ってくれた。
次に、前回5回目のラブちゃんの時に駈歩練習しないで経路を始めて駈歩が思うように出なかったので練習させていただいた。

そして、3級の経路を開始
正反動で入場し中央で停止挨拶。再び正反動でスタート、斜め手前変更での軽速歩は右手前、左手前との順調。
そして課題の3本の横木を正反動で渡るは、最初の往路は常歩となってしまったが、Ho先生問題ないとのこと。
復路は、ちゃんと正反動で渡ってくれた。
そして左手前の駈歩はスピードを抑えた良い駈歩、しかし10mと巻乗り際に速歩となり焦って手綱を持つ手を上下にしてしまい思うよう再発進できなかったが、Ho先生の「まってまって鞭使う」で冷静になりどうにか再発進でき後の駈歩は良く、3本の横木での巻乗りではHo先生からお褒めを頂く。
そして、右手前での駈歩は10mと巻乗りも良くできた。そして再び3本の横木での巻乗りでは、ピース君しっかり駈歩してくれているのに自分の不安から要らぬ鞭を打ってしまったが、ピース君はラブちゃんの様に怒らないで継続してくれた。
Ho先生からも「まっていれば大丈夫」と指摘された。
今回のピース君との経路は、最初の右手前の駈歩での10mと巻乗りでつまずいた他は、概ね良くできた。
Ho先生に、3級検定試験ピース君でいいのではと進められた。

そのことをBクラスのH先生にお話しすると、お馬の選別はH先生が考えて決定しますとのこと。
いつもお世話ができるショコラ君も良いかと思っていることを告げると、H先生から「ショコラの足の具合からして、当日の検定試験に間に合わないかもしれない。」とのこと。
他の方は1頭だけで練習しているが、私の場合の経路練習は、今まで幸君、ショコラ君、ピース君、ラブちゃんの4頭で練習している。そして、試験はどのお馬になるか当日まで分らないような気がする。
それぞれの馬達の特製を理解し記憶して、どのお馬でも対応できるように対処したいと思う。
この日も私のビデオカメラでSさんが撮影してくださり、後で映像を観ながら復習と反省ができた。
ありがとうございました。
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2016年6月21日 (火)

5回目の経路練習と通常の乗馬レッスン

ちょっと疲れ気味。まとめてコメントします。

6月18日土曜日は、午後4時10分から5回目の経路練習。
この日はDクラスのHo先生のご指導の下、お馬はラブちゃんと。
やっとラブちゃんと経路練習できるとの思いと、ラブちゃんとの相性があまり良くない気がして心配もあった。
この日のHo先生からの指導のポイントは、経路を周る前に馬を元気に動かすこと。
そうしなけければしっかりとした動きで経路を周れないからである。
Ho先生が、停止しているラブちゃんを内方に向けさせ内方の馬のお尻に強い鞭を一発を指示。
そうすることで、馬の後ろ足が元気な動きとなる。
ラブちゃんに強い鞭を打つのに躊躇していると、もっと強くと指導を受ける。

そして常歩から、軽速歩、正反動で蹄跡を周り、先生の初めの合図なく自分から経路を始めた。
正反動で入場から停止発進、斜め右手前、左手前、3本の横棒渡りまではOk。
隅角で駈歩発進にもたつきながらどうにか発進させたものの、10mの巻乗りではラブちゃんがちゃんと駈歩しているのに、停まってしまうとの思いで脚と鞭を入れるとラブちゃんが怒って跳ねて停止してしまった。
Ho先生から、ラブちゃんがしっかり走っているのに無駄な扶助をした為ラブちゃんが怒ったと注意を受ける。
それから、自分でも焦ってしまい駈歩がうまくいかなかった。最後に3本の横木を巻乗りしての駈歩だけは良かったと、Ho先生から辛いコメントを頂く。
後から振り返ると、ラブちゃんとの乗馬レッスンが少ないのに経路入る前に駈歩練習をせず自分から経路を始めてしまった。
経路に入る前に、駈歩の練習もすべきであったと反省。いつものショコラ君の駈歩と違い、ラブちゃんはゆっくりとした駈歩なので、感覚がつかめなかった。
ただ、ラブちゃんの様なゆっくりとした駈歩が馬場馬術では必要なのである。ラブちゃんは怖いけど、良き先生なのである。
やっとラブちゃんとの経路練習受けられたのに、ちょっとせっかちに終わらせてしまい残念な出来栄えであった。

6月19日(日曜日)は、午前11時からB馬場でH先生の下231鞍目の乗馬レッスン。
私のお馬は、幸君。他はラブちゃんとティム君組。
幸君は、直ぐに蹄跡に出てくれてよい動き。常歩、軽速歩は良い動き。ただ正反動の時にH先生から膝で抱き着かかないように注意を受けた。
正反動の反動が、いつものショコラ君と違いちょっと大きく感じた。
駈歩は発進と維持がちゃんと出来、とても良かった。

6月20日(月曜日)は午前10時からの232鞍目の乗馬レッスン。
私のお馬は、B馬場で6か月振りぐらいのピース君と。他はラブちゃん組。
初めピース君はなかなか蹄跡に出なかったり、出ても停まったりして動きが重かった。
H先生から脹脛から長い脚を入れ続け次第につま先を外側に向ける。そのあとまだ動かないようなら鞭。元気に動いたら何もしない。
それをピース君の様子を伺いながら繰り返すと、だんだん良い動きとなった。
軽速歩での輪乗り、正反動、駈歩と、とても良かった。
ピース君との3回目の経路連取では、横木1本でしか練習しなかったので、今度ピース君とできることがあったら3本で練習したいと思った。
ただ、ピース君はショコラ君同様に走りながら前足を顔で擦ろうとしたりする。蹄跡に出るまで動きが重く、苦労した。
そんなピース君は、ショコラ君と同様に可愛いと思うのである。

この日10時のレッスンが終わったら、近くの栗平温泉に行くつもりであったが1時30に空きがあったので、H先生にお願いして予約した。

そして、H先生の下233鞍目の乗馬レッスンは、ちょっと休場していたショコラ君と。他は春君組とティム君組。
久しぶりのショコラ君との乗馬レッスンは、ショコラ君の動きが重くなかなか蹄跡に出なかったが、春君が出たらすんなり出た。
すると春君の子分の様にぴったり同じように動き、だんだん元気になった。
軽速歩での輪乗りも良かった。駈歩は、手前変更して左右の駈歩を行った。また、正反動からの駈歩レッスンもさせていただいた。
久しぶりのB馬場でのショコラ君の動きはとても良かった。

この日久しぶりにH先生にショコラ君のお手入れすることの了解を得る。
ショコラ君を馬房に戻しH先生が馬装の解除をしていると、ショコラ君の顔を見て全身を洗ったほうが良いとのことで、男性のI先生の指導の下、初めての馬の全身洗いをすることとなった。
まずが裏掘りして、蹄を洗う。
そしてI先生、ショコラ君の鼻の穴が大きく開きとても暑そうなので、先ずは後ろ足の又を水で洗い冷やしてあげる。そして、人肌のぬるま湯にして全身洗いを開始する。
その場合、必ず心臓が無い右側から洗うこと。腰から頸筋にかけて徐々に洗ってゆく。ぬるま湯をかけてから専用ブラシで洗う。水をかけながらブラッシングすると自分がずぶ濡れとなってしまう。
そして左側は、ホースを背中に渡して行う。馬体の下側からまわすと危ないからだそうである。
ジョコラ君は暑さが解消され、とても穏やかな表情となった。
今度は、全身の水取。この日が来るとと思い、以前より馬事普及で洗馬用のブラシや水取用の道具を購入していた。
ステンレス製の細い板を卵型に曲げたもので馬体を擦り水取をするのである。
水は最終的に、お腹周りに集まるのでよく取る。そして、お腹を一番早くタオルで良く拭きとってあげる。次に頸である。
全身をタオルでよく拭き取り、ショコラ君を馬房に戻してあげた。
23日木曜日の夕方から6回目の経路練習だが、天気が心配である。
そして、今度の経路t練習のお馬は誰でしょうか? 楽しみである。
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2016年6月16日 (木)

ショコラ君との経路練習は素晴らしかった

6月15日は、昼前に乗馬クラブに電話して私の4回目の経路練習の順番は午後3時10分よりとのことで、昼過ぎに早々に自宅を出る。

この日の練習馬はショコラ君とのこと。
自分で馬装できる馬なのだが、先週の土曜日ショコラ君の手入れをする際かがんだ時に、軽いぎっくり腰になったので、スタッフのTさんにお願いした。
この日もSさんの奥様が、私の経路練習を私のビデオカメラで撮ってくださった。

この日のご指導いただく先生は、先日同様CクラスのS先生。
経路を行う前ショコラ君と、幸君組と事前練習を行った。
ショコラ君は右手前の駈歩が苦手で出にくくちょっと焦って、内方手綱でハミ受けし内方姿勢にしないで駈歩発進をさせた為、反対駈歩をさせてしまった。
再度やり直しすると、直ぐに出るようになった。
ただ、ショコラ君の駈歩は早くなりがち。そうさせているのは、乗り手の私が原因。S先生、右手綱でそれ以上行くなとしなければいけないと、指導される。
そして一番の課題は、3本の横木を通過させること。前回は1本で、ジャンピングしてしまった。
今回3本を正反動で通過させようと思ったら、手前で停止してしまった。S先生が手綱を引いて歩かせて、学習させていただいた。
再度軽速歩で挑戦すると、ショコラ君は無事通過した。次に正反動でも無事に通過して、ヤッタ!と思った。

そして本番開始。
正反動で入場し中央で停止し挨拶して再び正反動で発進し右手前から軽速歩で斜め手前変更し再び正反動で左手前から斜め手前変更し正反動。
横木に向かうため90度方向転換し、最初の3本の横木を無事通過、蹄跡に戻し半巻乗りして、再び3本の横木を無事通過。
蹄跡に入り、左手前での駈歩、駈歩の輪乗り、横木を半巻乗りして正反動に歩様変更し隅角で右手前駈足。
この右手前駈歩の際に内方姿勢をちゃんと取らせず駈歩発進させていまったが、ショコラ君はちゃんと右手前での駈歩をしてくれた。
S先生から、今のは運がよかっただけ。ショコラ君が上手く対応しただけとのことと、注意の指導を受ける。
再び横木を半巻乗りで通過させ正反動に歩様変更し隅角で左手前の駈歩、2か所目の隅角前で正反動に歩様変更し中央から馬場中央で停止し挨拶。
今回の経路4巻回目が一番良かった。、ショコラ君が思った以上に素晴らしかったので、思わず頸を抱きしめた。

ショコラ君と経路をほぼ完璧に周れたのは、なんか夢のようであった。
ただ、振り返ると課題はまだ多くある。
まずは、駈歩を発進させる場合、ちゃんと内方姿勢にしてからである。特にショコラ君の苦手な右手前は、注意しないと反対駈歩となってしまう。
また、駈歩のスピードを落とさないと10mの巻乗りや横木を半巻乗りする際に、オバーランになりやすい。

だけどショコラ君との経路がちゃんとできたのが嬉しくて。BクラスのH先生や受付のKさんに報告した。
また、2回目の経路練習が終わった時に、女性のH先生がショコラ君と出来るのではとアドバイスしてくださったので報告した。

本試験までまだ日時があり、私が試験で騎乗する馬が誰になるか分らないが、複数の馬で経路が回れることはとても良いことだと思った。
今日の結果から、ショコラ君と本試験を受けたいとの思いが強くなったが、ショコラ君の足の具合によってはダメになることもありうる。
BクラスのH先生に、ラブちゃんとも経路練習をさせていただきたいとお願いした。
ピース君とも1本の横木しか経験してないので、3本の横木を通過させたいとも思う。

今度の土曜日の経路練習、どの馬になるか楽しみである。
この日、まだ腰の状態が気になるので、ショコラ君のお手入れは遠慮させていただいた。
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2016年6月13日 (月)

3回目の経路練習は

6月12日(日曜日)は、午前10時からの乗馬レッスンと午後から3回目の経路練習。
10時の乗馬レッスン前に私の経路の馬がピース君と決定に、この日の3級経路は私だけなので、幸君と経路練習できるかと思っていたので、またまたビックリ。

10時からの226鞍目の乗馬レッスンは、私はラブちゃんと。他はショコラ君と幸君組。一緒の組で、私以外の人がショコラ君と騎乗するのは久しぶり。
馬場で騎乗前に鐙を下す前に、右側の鐙を下す際にラブちゃんの前を渡っているときに右胸をもの凄い勢いで頭突きされてしまった。
それで、ラブちゃんを怒らしてしまったとの思いもあったのも原因で、思うような動きにできなかった。
後でラブちゃんのお世話をしている女性のI先生に聞くと、右側の鐙はレッスン担当の先生にやってもらった方が安全とのこと。忘れないようにしよう。

10時のレッスンを終えてクラブハウスに戻ると、私とピース君との経路練習は午後5時15分予定と決定。
それまでどう過ごそうかと思った。近くの「くりひり温泉」で時間を潰そうと思ったら、2時30分のレッスンに空きがあったので予約する。
クラブで食事をして、クラブハウスで休憩した。

2時30分からの227鞍目の乗馬レッスンは、私の騎乗する馬はB馬場で久しぶりの幸君で他はリンド君組。
Bクラスに入ったころの幸君との駈歩は、駈歩の維持が難しいとの印象があったが、1回目の経路練習で駈歩の維持ができたので自身がついた。
この時間のレッスンも、幸君との騎乗に自信があり、常歩、速歩と元気に動かせ。駈歩は、発進と維持ができた。一体何周を駈歩でリンド君と周れたのだろう。
やはり、幸君はまだ比較的若いしとても安定した馬だと思った。

さて3級経路の練習時間が迫って来た。
この日は本番と同じ、白のキュロット、長い革ブーツ、上らんとアスコットタイ、白手袋を装着。
いつもクラブで親しくしていただいているSさんご夫婦が、私のビデオカメラで私の経路練習のビデオ撮影をしてくださるとのことでお願いした。
Sさんのご主人さんが、色々な馬で経路練習できることは良いことだと仰ってくださった。
1頭だけだと、当日もしその馬が故障した場合困るので、複数の馬で練習できるのは幸せなことだと。

この日3級経路練習は私一人、2級経路の方とそれぞれのお馬とCクラスのS先生のご指導の下、経路前の練習をした。
①隅角を曲がるときは、外方の腕を内側より前に出し譲る。内方の手綱で馬を内方姿勢にする。
②馬を元気に動かすのは、脚を入れてから脚を離して鞭。やたら脚を入れないこと。とくに踵はダメ。
➂駈歩で、外方手綱を強くしない。すると駈歩が停まってしまう。
その様な指導で、初めなかなか良い動きをしなかったピース君が、だんだん良い動きとなった。
そして、横木越えの練習をした。ただ、この日はピース君の横木超えレッスンが初めてなのか、1本のみで行った。
初めは常歩で、そして正反動の速歩で行い、無事に通過。

いよいよ経路を実践。
正反動の速歩で中央に行き停止して挨拶。再び正反動で右手前で隅角を曲がってから左手前変更の為、軽速歩で斜め手前変更。
隅角に戻る前に正反動で次の隅角を超えて、再び正反動で斜め手前変更までOk。
次の隅角前で方向転換し横木に向かい渡る時に鞭を入れた為、ピース君1本の横木であった為かジャンプして渡った。
次に半巻乗りで再び横木を超えようとしたときに横木を前足で跨いだ時に後退して止まってしまったので、再び半巻乗りをして再度渡った時にまたジャンプしてしまった。
その勢いで駈歩となったので正反動に戻し隅角手前で左手前の駈歩、10mの輪乗りでは腕を上げた為止まりそうになってしまったが何とか維持する。
横木を半巻乗りして隅角前で、右手前の駈歩、10mの輪乗りはOK。横木を半巻乗りする際は、つい1本であった為小回り過ぎて駈歩が止まってしまった。
隅角前で左手前の駈歩を出し2か所目の隅角前で正反動に歩様変更してから中央で方向転換して馬場中央で停止して敬礼。

ピース君、私がちゃんと騎乗すれば経路は完璧に出来そう。
練習で横木1本を正反動で超えたときには上手くいったが、本番の経路では最初の横木を超える時に私の力が入り鞭をいれた為、ピース君をジャンピングさせてしまった。
次の復路では何も指示しなかったためか停止してしまい、再度やり直すと往路の様にジャンピングしてしまった。1本の横木はジャンピングで超えるとピース君が記憶しないことを願った。
だけど、ピース君のジャンピングは気持ちが良かった。ピース君は障害馬術もできそうである。私自身も、ごく低いのであれば出来そうに思えた。
今度ピース君で経路を行う時は、1回目の幸君の時の様に3本で行いたいと思った。3回目迄での経路練習で3本の横木を渡れたのは、幸君とラブちゃん。
総合的に健康面と安定感があるのは、やはり幸君と思う。

さて、15日水曜日のお馬は誰だろう。水曜日は3級経路をする方が多いので幸君、ラブちゃんは私にの担当馬となりそうもないかな・・。
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2016年6月11日 (土)

ショコラ君と経路練習

6月9日木曜日は午後2時半から経路練習。昼前に乗馬クラブに電話すると、私の順番は3時半からとのこと。お馬は何と尋ねると、ショコラ君とのことでビックリ。
電話に出た受付のKさんに、B クラスのH 先生が「ショコラは経路を曲がれないよ」と言っていたのに何でショコラなのと思わず言ってしまった。
そして、私の興奮が収まらず、再びクラブに電話してKさんに「ショコラは足を痛めているのに大丈夫?」と尋ねると、B クラスのH先生が大丈夫と判断して選んだとのこと。
他はどの馬が出るのと尋ねると、幸君とラブちゃんとのこと。それを聞いて、私の怒りが益々強くなった。足の状態が良くないショコラ君を経路練習に出して、横木をわたる際にトラブルが起きないかとの思い。
前回幸君との経路は良くでき、多くの方からお褒めを受けたのに、なんで幸君と組ませてもらえなかったかである。
BクラスのH先生に、Bクラスのレッスンの際に、「蹄跡をしっかり動かせないと経路どころでなく、多くの人の前で恥をかくよ。」と言われたことを思い出した。私はその時にカチンと来たが、別に恥かくことなど何とも思わないとも思った。
この年になるまで、恥など何度も経験しているからね。
何れにしても、私の経路練習の馬をショコラ君にした意図が分からなかった。

クラブで親しくなったSさんが、そのことを知り、私がさぞかし怒っているだろうと思ったと話してくれた。
冗談交じりで、BクラスのH先生が私に一度恥をかかせたいのかなとも話に出た。
幸くんで上手くできたから、こんどはショコラ君でやらせようとのことなのでしょうか。

経路練習の時間が近づくと、馬場の準備に人手が足りないとのことで、手伝いに行く。そんなことで、ショコラ君の馬装でまごまごしていると時間になり慌てていると、受付のKさんが手伝ってくださり、自分もブーツを急いで履き馬場に向かった。
ショコラ君の私と幸君組が馬場で、まずはお馬を動かす指導をDクラスのHo先生から指導を受ける。その際もDクラスのHo先生になんで幸君でなく足の具合の悪いショコラ君なのか尋ねると馬の決定権はBクラスの先生にあるとのこと。
私はもうこれ以上グズグズ考えないで、ショコラ君と頑張ろうと切り替えた。

Ho先生から、馬を動かす脚は拍車や踵を当ててはならない。常にそうしていると動かない馬となってしまう。馬を動かすには、膝を下にして下腹を上に持って行くようにしながら脹脛をぎゅっと強く絞めて、しならせた鞭を入れる。
すると、初めての馬場でなかなか動こうとしなかったショコラ君がとても良い動きとなりビックリ。
常歩、軽速歩、正反動も蹄跡をしっかり周り良い動き。思わず駈歩も出してしまったら、Ho先生から馬が十分にワォーミングアップする前に勝手に駈歩させないようにと注意を受ける。
その駈歩の方法も、外方の脚を入れる場合いきなり踵を当てるのではなく、先ほどと同じようにした下腹に力を入れて上に持って行き脹脛をぎゅっと締めてから外方の踵を当てると良い駈歩発進ができるとのこと。
次に横僕を渡る練習をした。ショコラ君、初めて横木なので1本で練習。初め横木の前で止まってしまった。やはり怖いのであろう。次に行う時、先生から超える直前に鞭を入れるとの指導で入れると、どうやら飛び越えたようで私の体が上に跳ねるような感覚を感じた。
何度か行い少しは反動が少なくなったが、飛び越えているようであった。でも怖くて止まってしまうことはなかった。

いよいよ経路練習本番。幸君組から行った。この日の幸君、なかなか駈歩が出なくて難儀していた。
さて、私とショコラ君の番である。恥をかくことなどどうでもいい、ショコラ君と最善を尽くすことである。
正反動で馬場中央に入り停止して挨拶したとき、停止時間が短いと指摘された。右手前変更、左手前変更から横木(今回は1本)渡りは、ショコラ君はやはり飛び越えたようである。
蹄跡に戻って半巻で再度横木渡りもショコラ君は飛び越えたようである。そして左手前での駈歩発進はすんなり、10m輪乗りもOK、横木での半巻して右手前の駈歩発進もOk、ただ10mの輪乗りでは駈歩の維持ができず焦って再発進の際には自分の体のバランスも崩れた。再び横木を半巻きして左手前の駈歩はOK。
隅角前で正反動に戻し中央へ、その際無意識に軽速歩となり注意を受ける。中央に停止して敬礼。今回、ショコラ君とどうにか経路が出来て安堵した。私がもっとしっかりすればショコラ君は経路大丈夫かと思った。しかし、やはり3本の横木を渡るのは無理かとも思った。
1本ならば、ショコラ君は障害馬術の様に飛び越えられるが、3本だと飛び越えられず直前で停止すると思うのである。あと、ショコラ君は右手前の駈歩が苦手であるのが難点である。
でもショコラ君はとても頑張った。ありがとう。観戦されていたお知り合いのTさんより、私の気合が入てり過ぎ、もっとリラックスしたほうが良いとアドバイスしていただく。また、停止地点が中央より手前過ぎたとのこと。それでも、ショコラ君と経路バッチシじゃないですかと、お褒めもいただく。

今回のショコラ君との経路練習、BクラスのH先生がどうしてショコラ君を選んだのだろうと考え、よしやってやろうとの思いで気合が入りすぎた感じであった。
ポニーのハート君や空君以外ならどの馬でも大丈夫との自信にもなった。

経路練習を終えて馬繋場でショコラ君の手入れをしていると、女性のH先生が「ショコラとの経路練習はどうでした」と尋ねてきた。
そして「3級試験は駈歩が途中で止まってもまた発進ができれれば大丈夫で、それなりの歩様で経路を周れれば大丈夫なのですよ。」
「幸だけだと馬の疲労もあるので複数の馬を出さないといけないので、私との相性の良いショコラとなったのでは」と優しく話していただいた。
前回の経路練習3人が幸君で、通常のレッスンもあり幸君の負担も大きかったようである。
私は、自分の一歩的な思いに心の中で反省した。
そして、経路練習はどの馬でもドンと来いと思った。
そして、DクラスのHo先生に感謝して、この日を終えた。
DクラスのHo先生は、Dクラスのレッスン見学で、馬と会話していますかと騎乗者に問いただすことがある。乗馬は人馬一体ではなく、人馬2体でのスポーツなのである。
人の一方的な思いでは、馬は本来の動きをしてくれないのである。
経路練習でDクラスのHo先生にご指導を受けることができること自体が、検定に合格にするより価値があると思うのである。
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2016年6月 8日 (水)

経路練習始まる

6月4日土曜日、1回目の経路練習を行いました。
この日午後2時半から開始とのことで1時過ぎにクラブに到着すると、私の順番はなんと4時半過ぎ。
この日の9時頃に電話した際はまだ順番が決まってなく、お昼前に電話すれば決まっていた様であった。
ただ早めに到着したので、1級.2級の方々の経路練習を見学できた。

この日の3級経路の馬は幸君とラブちゃん。
最初の方が幸君と経路練習した際は、幸君初めての経路に戸惑っていた為か動きが良くなかった。
次にいつもラブちゃんに乗られている方が経路すると、ラブちゃん素晴らしい動きで経路を完璧にクリアする。
特に横木を渡る姿は素晴らしかった。スキップするように渡って行った。
私は思わず、「自分もラブちゃんと経路したいなぁ~」と叫んでしまった。

次に違う級の経路レッスンしている最中に私は、馬房に戻って食事をほぼ終えた幸君に私の鞍を馬装していただき馬場に連れて行く。
馬場の隅で、幸君に頑張ろうねと囁きながら出番を待っていた。

私と幸君の番が来ました、DクラスのH先生が忘れものを取りに行っている間に常歩から軽速歩をしててくださいとのこと。
幸君と6か月振りの乗馬で心配したが、常歩でしっかり蹄跡を周れたので軽速歩にすると、とても良い動き。
今度は正反動で騎乗すると、やはりとても良いので、右手前変更と左手前変更をするとスムーズにできた。
H先生が戻り、横木渡り練習をする。幸君は、横木を歩くような感じでぎこちなく渡るが怖がらない。
H先生、「横木を通り過ぎる時は渡る前は横木は見るが、渡っている時は前方を見ること。」の指導を受ける。

先生から、それでは3級経路を行ってくださいとの号令がかかる。
ネットで覚えた経路をイメージしながら始めた。
幸君、思っていた以上に正確に動いてくれた。正反動で中央で停止して挨拶してからちゃんとまた正反動で進んでくれた。
右手間から軽速歩での左手前へ変更、左手前から軽速歩で右手前の変更もOK。
これはもう大丈夫と心の中で確信した。
ただ最初の横木を渡った時に、蹄跡に戻らないで半巻乗りでの手前変更をしてしまった。
復路の横木を渡り、左手前での駈歩発進と維持、半径10mの輪乗り、横木を半巻乗りして手前変更して右手前で駈歩、10mの輪乗り、
再び横木を半巻乗りして手前変更して左手前で駈歩して半周手前で正反動に歩様変更して馬場中央まで行き停止して敬礼。
であったが、蹄跡から中央に行くのを失念して超えてしまい巻乗りで戻って中央に入り停止して敬礼。
ちょと緊張して最後を間違えたが、幸君との初めての経路は、ほぼできた感じがした。
ギャラリーの皆さんが拍手して褒めてくださった。
幸君、食事して断然やる気になったようである。次の方も、幸君との経路は出来ていた。幸君、3級経路できるぞと思った。

6月5日月曜日は、午後1時30分からショコラ君との222鞍目
他は、ティム君とピース君の3組でのレッスンとなった。
雨の後で、B馬場はあまり良くなかったが駈歩レッスンもした。
ショコラ君の動きも良かった。

6月6日(日曜日は午前10時からの乗馬レッスン。
この日は、先日の3級経路で完璧であったラブちゃんと223鞍目のレッスン。
他は、リンド君、ティム君の3組でのレッスン。
この日ラブちゃんの機嫌を良くしようと馬房で人参をあげたのは良かったが、馬場で人参をあげようと思ったときに人参を落してしまったら、ラブちゃんは足でドンドン強い踏み込みをして怒った。
それから、私はラブちゃんを怒らせないことに気を使い過ぎて思うようなレッスンができなかった。
やはり先日のラブちゃんの素晴らしい経路は、乗り手の方が良かったのだと改めて思った。
そんな訳で、午前のレッスンが思うようにできなかったので、空いていた午後2時30分からのレッスンを受けることにした。
224鞍目のレッスンは、私はショコラ君と、他はリンド君で2組でのレッスンとなった。
ただ、この日のショコラ君はなかなか蹄跡に出ようとしない。先生の指導で、脚で動かなかったら鞭をだんだん強くしていくとのことで、やっと蹄跡に出た。
しかし、また何度か止まってしまった。そういえば、午前9時のショコラ君とのレッスンを終えた方が、私がショコラ君を可愛がっているのを知っていて、「大分鞭打ってしまいごめんなさいね」とお話しされたのを思い出した。
そんな状態であったが、中盤からショコラ君はいつもの様に元気な動きをしてくれ、駈歩の維持もリンド君と一緒にできた。
レッスンを終え、先生にショコラ君が最初何故動かなかったのかを尋ねると、足が痛いのかもしれないとのこと。
レッスン後、先生からショコラ君の手入れの際に足を洗う際にしばらく水で冷やすようにしてあげてくださいとのことで、裏掘りと十分に足を洗ってあげた。
この様な状態では、やはりショコラ君との経路は無理と思った。
明日は天気が良くないが2回目の経路練習である。
頑張りましょう。お馬は何になるのでしょうか・・・。
Sachi20160604a Chocolat20160605a Love20160606a

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2016年6月 2日 (木)

ショコラ君は

6月1日は、夕方4時半からの乗馬レッスン。
この日は事前に電話で騎乗するお馬さんを確認すると、ショコラ君とのこと。
ショコラ君への馬装方法をを教わったので、騎乗前に自分ですることを考慮して早めに自宅を出る。
前回時間のゆとりがなく女性のI先生に馬装をしていただいたので、実際に自分で行うのはこの日で2度目。
足のプロテクターの装着にちょっと心配であったので、厩務員のTさんに再度教わりながら一緒に装着した。

ショコラ君と220鞍目の乗馬レッスンは、もう一方はリンド君で2組でのレッスンとなった。
この日は、常歩、速歩でショコラ君をしっかり隅角を進ませることに努めた。
経路練習、また本試験に向けて基本中の基本であるから。
軽速歩での輪乗りも、ショコラ君が反抗するのを許さずさせた。
それらが上手く行く度に、褒めてあげた。
駈歩発進は、ショコラ君はいつもの様にスンナリ発進ができる。
ゆっくりした駈歩がだんだん出来るようになったが、もっとゆっくりとした駈歩で維持できれば良いと思う。
H先生から、本試験では騎乗者を観るということより、馬がしっかりと動くかを観るとのこと。
それは、乗り手が馬をしっかりコントロールできているかである。
H先生、「ショコラ君は経路で曲がれないよ。」と言われたが、ショコラ君をしっかり隅角を進めせること、巻乗りや半巻乗りでしっかり曲がらせることができれば、経路を進めせること出来るのではと思った。
ただ横木をしっかり渡れるかである。
4日土曜日の午後からの1回目の経路練習のお馬は、どの馬になるのだろうか・・・。

この日、再びショコラ君と乗馬レッスンができて楽しかった。
経路練習や検定試験を考えなければ、これからも毎度ショコラ君と乗馬を楽しみたいと思うのである。

あとで気が付いたが、今回のショコラ君への馬装の際に、ゼッケンの腹帯託革通しに腹帯託革を通さないで装着してしまった。今度から注意しよう。
Chocolat20160601

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