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2016年5月19日 (木)

まとめて、思うこと

ここのところ、自宅にやって来る猫達に振り回されてブログ更新を怠っている 。

5月15日(日曜日)は、午前11時からの乗馬レッスン。
211鞍目の乗馬レッスンはH先生の下ショコラ君と、もう一組はティム君組で2組でのレッスンでした。 久しぶりのティム君との組み合わせ。 ティム君に騎乗すれる方より、最初ティム君が反抗して後退することがあるので注意してくださいとのアドバイスをいただく。
その通り、ティム君は後退しながら蹴ることがあった。
できるだけティム君との距離をとりショコラ君に騎乗した。 ハミ受けが出来てきたティム君はとても良い動きとなって来た。
来月の誕生日で24歳となるティム君は、まだまだ元気で良い動き。
同時に14歳のショコラ君も良い動きになって来た。軽速歩、輪乗り、正反動、駈歩共に2頭で良いレッスンができ楽しかった。 クラブでランチをいただき、ショコラの手入れをして帰宅した。

5月16日(月曜日)は、午前10時からの乗馬レッスン。
212鞍目のレッスンはH先生の下、私はショコラ君、他はラブちゃん組、春君組の3組でのレッスン。 他2組の方が初めてご一緒にレッスンされる方で、ラブちゃんも居るので注意しなければと思いレッスンに望む。
この日は横田基地からであろうか、ジェット戦闘機が低空で乗馬クラブ上空を何機ももの凄い爆音を上げて飛行した。
左手前での駈歩の際も戦闘機が飛行し、2頭から距離を取っていたショコラ君は駈歩発進できたが、2頭が東側隅角付近で爆音に怯えてか並行するような状態で停止していた。 ショコラ君を蹄跡に居たラブちゃんの後方で停止させた時に、ラブちゃんは春君が隅角の中央でラブちゃんの横につき2頭に迫られたのが嫌だったのか後退しながら跳ねたりし出したので、私はショコラ君が蹴られるのを恐れ思わず右手綱を引いて後ろに戻ろうとしたがショコラも驚き回転しながら前足を上げたりしたため落馬する決心をする。
落馬する決心とは、ショコラ君にしがみつけば恐らく落馬はしないと思えたが、それだとショコラ君が思うように逃げられないと思ったからである。
以前リンド君との輪乗りでの駈歩で跳ねられて一瞬に空中に投げ出された時とは違い、今回は落馬するまで十分な時間があり、どうしようか考えることができた。
落馬した瞬間、H先生が惜しかったなとつぶやかれた。
後で確認したが、色々なケースがあるが今回の様な場合は出来るなら落馬しない方が良かったようである。落馬することによる怪我の方が心配なのである。
ただ今回は自分から意識して落馬したので、怪我はなかった。
また、今回は慌てて回避しなくてもショコラ君はラブちゃんに蹴られなかったとH先生から言われた。
落馬してまだ時間があったので、膨らんだプロテクターを脱いでの再レッスンを先生にお願いし再度駈歩をした。今度は3頭で駈歩ができた。
プロテクター無での駈歩は、とても気持ちが良かった。
後でDクラスの見学の際も、Dクラスの馬達が戦闘機の爆音で落ち着かなかったようで、その際は手綱ではなく内腿から膝で締めることによって馬がしっかり停止し落ち着くとのことでした。

5月19日(水曜日)は、3時30分からの213鞍目の乗馬レッスン。
この日はレッスン前に、女性のI先生より研修生と一緒に馬装の仕方を習った。
いままでショコラ君の頭絡は自分で装着していたが、今後は鞍の自分でそろそろ装着できるようになりたいと思っていたので良いタイミングであった。
レッスンはH先生の下、私はショコラ君。もう一君はティム君組。
この日は、前日の雨でまだ本来の蹄跡がぬかっていたので内側を利用した。
ショコラ君、馬場があまり良くないのか初めちょっとやる気がなく、先生から脚で動かなかったら解らせるために鞭と強く指示された。
馬場はあまり良くなかったが内側を使い駈歩もさせていただいた。
ただ、この日は久しぶりに私の上体が腰から右側に傾いていると指摘された。 整形外科から背骨が右に湾曲していると言われ、乗馬を始めて意識していたが、気が緩むと悪い姿勢となってしまう。
スポーツとしての乗馬なので、騎乗している時は意識して自分で修正しなけれならないと、改めて反省。
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