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2016年5月28日 (土)

ショコラ君と、はな子さん

5月25日水曜日、夕方4時半からの乗馬レッスンでいつもの様に早めに乗馬クラブに到着。
すると、Sさんご夫婦が私の乗馬レッスンを私のビデオカメラで撮影していただけるとのことで、ご一緒にレッスンされる方とH先生にご了解を頂き撮影していただく。

217鞍目の乗馬レッスンは、私はショコラ君。もう一方はリンド君。
リンド君先頭で、右手前からのレッスン。ショコラ君、リンド君に追いつきそうなので巻き乗りで回避しようと思ったが抵抗され断念。2度目でどうにか成功する。
H先生は3級試験の経路練習では、ショコラは曲がれないよと言う意味が分かる気がした。
軽速歩の時もリンド君に追いつくので常歩に落としたり、軽速歩での巻き乗りをした。
正反動ではリンド君も動きが良くなり、距離を気にすることが無くなった。
左手前に変更してから、駈歩をする。リンド君の様子を観ながら駈歩発進や維持を繰り替えした。
ショコラ君は左手前での駈歩は良く、直径10メートル程の輪乗りの駈歩も良かった。
ただ、最近私がある程度ハミ受け出来るようになってからショコラ君はハミ受けを嫌う場面があり、顔を横に傾げることがある。

レッスンを終えるとSご夫妻のDクラス所属の旦那さんが、レッスン内容のアドバイスをメモ書きにしてくださいました。
Sさんの奥様が撮ったビデオを観ると、メモの通り色々な欠点が良く見られた。
Sさんご夫婦、ありがとうございました。

メモ内容
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1.鐙が動きすぎ
2.左手前
 外方の鐙が下
 内方の鐙が上 と、ちぐはぐ
3.推進脚
●通常は内方脚
●外方の踵は当てない
4.手前が逆となることがある
 軽速歩で
5.方向転換(巻き乗り)
先ずは外方を抑えて外方脚をあてて、馬の外側後足を内に入れる
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特に自分でもビックリするほど、鐙上の足が動いて落ち着かないでいた。
H先生から足が後方に行きすぎとのことで、この日は鐙革を長くしてみたのが原因か。
以前のビデオではそんなに動いてないようであった。

5月26日木曜日、井の頭自然文化園に暮らしていた象の「はな子」さんが亡くなった。
今年64歳となる私より年上の69歳での大往生でした。
私が幼少の時に父に連れられて初めて観た象が、はな子さんでした。
それから小学校の遠足や、自分でも度々行き。自分が結婚して、子供達が幼きころも会いに行きました。
最後に会いに行ったのが、4年前の10月。最近の行こうかな~っと思っていた時に訃報をしりました。
戦後まもなくタイから日本にきた「はな子」さん。思えば日本の平和のシンボルのような存在でした。

昨日27日は、オバマ大統領が広島に訪問され、容易なことではないが平和と核廃絶への道筋を述べた。
この時代、そしてこれからも、人類が平和であることは、この星に生きる全ての生命にかかわること。
平和であることを望む。そして、自分も平和への道筋に役立つように微力ながら努めて生きて行きたいと思う。
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