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2016年5月24日 (火)

久しぶりの馬達とのレッスン

5月23日月曜は、午前11時からの乗馬レッスンの為車を走らせた。
昨日の友人達との会合で、交差点を信号無視で突っ込んで来た自転車と接触事故となった友人の話を聞いた。
世田谷通りはよくサイクリングしていることがお多いので、注意せねばと思った。

11時の215鞍目の乗馬レッスンは、H先生の下久し振りにティム君と。他は、リンド君組と幸君組の3組でのレッスンとなった。
久し振りにティム君とのレッスンは、常歩、速歩、左右両手前での駈歩がとても良かった。
先生にそのことを尋ねると、乗り手の私が良くなったからだとのこと。
ちょっと嬉しかった。
H先生に経路練習にティム君はと尋ねると、難しいとのこと。
ティム君は若い特は素晴らしい馬であったが、だいぶ歳をとったので、経路練習や認定試験には向かないようである。

食事を終えて、白板を見るとBクラスの2時半に誰も入ってないので予約する。

2時半からの216鞍目は、H先生の下ラブちゃんとの1組でのレッスンとなった。
久し振りのラブちゃんとのレッスンは、ラッキーと思いながらも緊張した。
足を後ろにしない、踵を当てない、お尻をついた騎乗をしない等である。
ラブちゃんは、それらを守らないと、耳を下げたり、後ろ足で跳ねて怒るのである。
そんなことで、ちょっと遠慮がちで常歩で騎乗していると、脚を入れても効かないなら、その脚を解らせる為鞭と指示される。
またその脚はどうして欲しい脚なのか明確にすること。脚は何度も入れるのではなく、ぎゅっと長く段々強くする。
軽速足で輪乗りする時に、中途半端な指示で蹄跡から出ないのを諦めて進めさしてしまった。先生から、何でやらせないにかとお叱りを受ける。
従わせないと、馬はそれでいいんだと判断してしまう。
やり直して輪乗りで何度も回った。先生から、認定試験ではやり直しは無い、しっかり動かせないと、経路どころではないと「喝」をいただく。
ラブちゃんの正反動は、反動が少なくテンポも良く素晴らしかった。駈歩も良かった。
乗り手がしっかり動かせれば、ラブちゃんは素晴らしい牝馬。
ラブちゃんと経路練習したいと思った。
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