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2016年5月30日 (月)

5月最終の乗馬レッスン

5月29日は午前10時からの乗馬レッスン。

前々日と同様にショコラ君は休馬で、218鞍目の乗馬レッスンはティム君と、他はラブちゃん組と春君組の3組での行いました。

前回ティム君とのレッッスンは久しぶりであったが、とても良かったのだが、この日は蹄跡に出る際や、出てからもしばらく後退するや跳ねられてしまった。
H先生に、「馬をしっかり蹄跡に動かせないと経路どころの話ではないよ。多くの人が見ているところで、恥をかくことになる。」と喝を入れられる。
肘が脇から離れてしまうことも何度も注意される。曲げた肘は脇腹に着けておかないと、手綱を正確にしっかり待てないのである。
そんな中でも、高齢なティム君の駈歩はとても良かった。手前を変えて左右で行った。
乗馬レッスンを終えて下馬すると、H先生が私のチャップスが反対で履かれていると指摘される。
チャップスのチャックやボタンが内側となっていた。ティム君、チャップスのボタンが当たって痛かっただろうと反省。
レッスン前に慌ててチャップスを履いたが、こんなことは当然初めて。この日の暑さでボーットしたのもあろうが、ちょっと情けない。

レッスンを終えて、白板を確認すると1時30分のレッスンで1組に空きがあるので予約する。
ランチをクラブでいただくと、暑さはますます強くなった。

1時30分からのレッスンは、私は前々日同様にラブちゃんとのレッスンとなったので、レッスン前に気を引こうと馬房に行き人参をあげる。
人参をあげ食べ終わると、ラブちゃんはいきなり私の胸に頭突きをしてきた、もっとよこせとのことかと思い数本をあげる。

219鞍目のレッスンは、私はラブちゃんで、他は幸君組とピース君組の3組でのレッスン。
前回のラブちゃんとのレッスンはとても良かったが、今回は元気な常歩に思うようにできなかった。
途中、自分のプロテクターのエアー噴出の為のひもを鞍に繋げてないことに気付き装着した。
また前回のショコラ君とのレッスンで鐙革を長くした為、鐙に着いた足がぶらぶら動いていたとの指摘があったので、蹄跡から離れて鐙革を元の長さにした。
再度蹄跡に入って常歩でしていると、他の馬達との距離を取る為、巻き乗りを2度ほどする。
軽速歩でも他の馬達との距離を考えて、巻き乗りをした。
思い出してみると、ラブちゃんとの騎乗は気を使っていたので自分から巻き乗りなど試みなかったが、今回試みるとすんなりできた。
駈歩も外方の脚をやたら後方にしないよう注意して行うと、すんなり発進ができた。
ただ今回、ラブちゃんを怒らせないよう脚と鞭を遠慮がちにしたため、軽速歩では途中で常歩になってしまったりした。
H先生から、停まりそうになったら鞭の使用は大丈夫と指示された。
またラブちゃん、コーナーで外側の蹄跡を周らないのは、前に行く推進力を上げないと行かないとのこと。
ラブちゃんとのレッスンをもっと積み重ねたいと思った。

レッスンを終えてラブちゃんの馬房前で、H先生にこれからはショコラ君だけでなく色々な馬達と騎乗したいとお願いした。
先生も「そのほが楽しいよね」と納得してくださった。

乗馬クラブから帰宅の準備をしていると、馬房からお手入れの為出されできたジェイク君が空君の馬房に立ち止まってスキンシップを始めたので撮影した。
この日暑さとちょっと疲れ気味で、よい騎乗ができなかったので落ち込み気味であったが、癒されました。
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