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2016年4月 2日 (土)

花より乗馬

4月1日金曜日は、この日の最終時間の乗馬レッスン。
昨日、お花見しようかと乗馬レッスンをキャンセルしたが、当日になってやはり乗馬をしたくなって当日の午前中に再予約した。
金曜日は仕事の車が多く渋滞となると思い、昼食後少し休んでから早々に自宅をでた。
途中にいくつもの開花した桜の木を眺めながら車を走らせると、3時ちょい前にサンヨーガーデン駐車場に到着した。
駐車場の川沿いの桜も開花していたので、ちょっとしたお花見をする。

クラブハウスに入るとお知り合いの女性会員さんから、いつもクラブで一緒にランチタイムを過ごしている男性会員のT氏が今度の日曜日の特別ランチの予約をしてくださったとのこと。
そのランチは、以前もいただいたことがある「分厚く柔らかく大きな豚カツ定食」である。嬉しかったです。ありがとうございます、Tさん。

4時半までの自分の乗馬レッスン前に時間があったので、Dクラスのお知り合いの男性S氏が新しく来た牝馬のシャンティちゃんと1組でのレッスンを受けていたのを見学。
乗り手も上手であるのだが、体の大きなシャンティちゃんの動きが素晴らしかった。まさに、威風堂々と言うような常歩、速歩であった。
ハミ受けをしながら蹄跡一杯にキチットした速歩をする姿は、人馬ともにかっこ良かった。

さて4時半からはH先生の下、ショコラ君との193鞍目の乗馬レッスン。もう一組は、ティム君組。
先に準備できた私がショコラ君を蹄跡に出し、右手前から常歩。最近のショコラ君、以前より蹄跡に出るのがスムーズになった。
私を理解してくれるのもあると思うが、私の蹄跡に出す扶助も良くなって来ているのかもしれない。
H先生より、元気な常歩にするには前へ前への扶助だけではなく、時折前へ行こうとする動きを停止扶助をすることによりより前進する動きが良くなるとの指導を受ける。
そう、Dクラスの先生の指導を受けたと同様なことである。
常歩の途中、腕で引くのではなく「両肘を両脇に着け胸と一緒に腰を浮かして後ろに。その時、下っ腹に力を入れる。」で停止させ、再度前へ動かす。
すると、動きの良い常歩となった。
軽速歩では、ショコラ君はコーナーでスピードが落ちやすい。H先生からコーナーに入る前から事前に適切な扶助を出し、スピードが落ちないよう指導を受ける。
そして、コーナーを内回りさせないように、内方の脚を入れる。内方の手綱を緩める。
ショコラ君、先頭でもキチット手間変更ができ、正反動になってはとても良い動き。
左手前からの駈歩は、いったい何周したのだろうと思うぐらいの維持を楽しんだ。
ただ、駈歩から軽速歩に歩様を変更した時は、私の上体が少し前傾気味となったようでちょっとギクシャクしてしまったのが反省。
この日は夕方であったのに、鶯が囀っていた。気持ちよい疲労感に浸る。

乗馬を終えて馬房でショコラ君が夕食を食べている内に、自分の乗馬用具の手入れをした。
ショコラ君の夕食が終わったのを見届け、馬房から無口頭絡を装着させクラブハウス近くの馬繋場に繋いで、手入れをする。
隣に、Aクラスの女性のI先生がラブちゃんのお手入れを始めました。
ショコラとラブちゃんが馬繋場で並んだ姿は初めて見ました。
この日は、ちょっと寒かったので蹄・足の手入れは念入りに、全身のグルーミングは早々に仕上げてラグを着せてあげ馬房に戻してあげた。
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