« ウコン桜咲く乗馬クラブで | トップページ | ショコラとの人馬二体 »

2016年4月14日 (木)

ショコラとリンド

4月13日水曜日は、この日最終時間の乗馬レッスン。
いつものようにレッスン開始1時間以上前にクラブに到着すると、獣医さんの車が止まっていた。馬達の健康管理等によく来られている獣医さんである。
レッスン前に、この日の騎乗するショコラ君に挨拶する。
そして、もう一組のリンド君に挨拶しようと思ったら、お休み中であった。
この日のレッスンで、こちらの乗馬クラブでの鞍数がちょうど200鞍目となった。
その200鞍で1度だけ落馬したのが、リンド君とのレッスンでした。
リンド君の駈歩はとても良く、前の馬に近づくのを回避するために何度か輪乗りでの駈歩をした際に、リンド君が嫌がるそぶりを見せたのに、私が強引に輪乗りをさせようとして跳ねられてしまったのが原因。

サンヨーガーデンでの記念すべき200鞍目の乗馬レッスンは、H先生の下、私はショコラ君、もう1組はリンド君組。
リンド君の後に蹄跡に出ると、リンド君との距離を出来るだけ取る為に時折停止させた。
その停止方法は、Dクラスの先生が説明されているバックファイヤー。手綱を手で引くのではなく、両肘を両脇につけて下っ腹に力を入れて腰を少し浮かせ後方に少し移す方法である。
それにより、ショコラ君の前に行く推進が増していった。H先生も、3歩前に進んだら「それ以上行かないぞ」と言うような扶助を出すことで元気な常歩になると説明された。
軽速歩では、立つときに脚の扶助をするように努めた。そうすることで、ショコラ君はリンド君に追いつきそうになったのでスピードを遅くしても軽速歩を続けることができた。
駈歩は、リンド君もいいので2頭で維持ができた。気持ちの良い、汗をかくことができた。

ショコラ君の手入れを済ませて帰宅すると8時を過ぎてしまった。
夕食、お風呂を済ませると、もうグッスリであった。
Sanyou20160413a Sanyou20160413b Sanyou20160413c

|

« ウコン桜咲く乗馬クラブで | トップページ | ショコラとの人馬二体 »