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2016年4月

2016年4月26日 (火)

2日間は、朝から夕方まで

4月24日(日曜日)は午前11時から203鞍目の乗馬レッスン。
H先生の下、私はショコラ君、もう一組はピース君組。
雨上がりであったが、馬場は比較的良く駈歩も出来た。ピース君とのレッスンも久しぶり。
この日ショコラの仕事はこの時間のみ。
昼食をクラブで美味しい茄子カレーをいただき、自分の乗馬クラブ手入れ後にショコラの手入れをする。

手入れ後に、Dクラスの乗馬レッスンを見学。
その際に、レッスンを受けられる方とDクラスのH先生にビデオカメラでの撮影許可を頂く。
昨日、主に乗馬レッスン用にと全天候対応の小さなハンディビデオカメラを購入した。
レッスン終了後、レッスンを受けられた方に録画を観て頂いた。

そのレッスン中の先生の指導の言葉を簡単にまとめる。
1.馬の上で動作をする起点(足場)は、鐙ではなく内腿から膝。(初心者の場合は、鐙での良しとしている)
鐙を強く踏むときは、緊急停止の場合で、その場合は踵を下にして足を前に突き出し手綱を引くのである。
2.ハミ受なく合図を出すのは、電話が繋がって無いのに話すようなこと。ハミ受けと扶助は別々のこと。
ハミ受け出来て正しい扶助が出来る。ただ、ハミ受け無くても馬が動いてくれることが多く、乗馬をしている人の7割がハミ受け無く合図して騎乗している。
だから、昨日は合図を理解してくれたが今日はしてくれなかった言う人が多いが、馬が悪いのではなくハミ受けがちゃんと出来て乗れたかどうかなのである。
ハミ受けを難しく考える必要はなく、前に出て行く馬に対して反対に後ろとすること。その方法は、肩から後ろでないし、腕で後ろでなく、肘と腰から後ろとするのがちょっと難しい。
馬が外に行ったら外側のハミと取る、内側に入ってきたら内側のハミを取る。両方を一度には出来ない。ハミを取るのは片方ずつ行う。
3.上記の為、逆噴射(バックファイヤー)を理解する。
それは、腕に力を入れるのではなく、曲げた肘に力を入れる。肘は腰につける。下っ腹に力を入れておへそを持ちあげるように肘と腰を同時に後退させると腰が少し浮く。
そうすると停止になり、続けると後退する。それを常歩でも速歩でも前に行こうとする馬に対してちょっと後退とバックファイヤーを仕掛けることによりハミ受けが出来、乗り手の合図を理解できるようになる。
その場合、腕や拳にに力を入れてはならない、曲げた肘に力を入れる。拳は親指に力を入れるだけ。
4.駈歩の扶助は、腰が浮いたときにする。腰が着いた時ではない。

4月25日月曜日も11時からの204鞍目の乗馬レッスン。
前日同様に早めに乗馬クラブに到着。まだ、9時のレッスンが終わってなかった。
H先生の下、私はショコラ君。もう1組は幸君組。
この日のショコラ君は10時のレッスンもあったので、動きが良かった。
前を行く幸君との距離を取る為常歩の時は停止をさせたり、軽速歩の際も巻き乗りをして幸君との距離を取った。
駈歩の際は、前との関係で輪乗り駈歩から発進させた。駈歩の維持の際に、ショコラ君がちょっと躓いてしまった。
H先生から、上体を上に上にして騎乗するよう指導を受け修正。ショコラ君の駈歩のスピードが緩やかになり、H先生からその調子と言われる。
今回は自分なりに2頭の馬の動きを観ながら良いレッスンができたと思えた。

昨日同様に乗馬クラブでランチタイムを取り、自分の乗馬用具の手入れ後ショコラ君の手入れをする。
暖かな陽だまり中で、猫のしろちゃんがいつもお世話をされている女性会員さんの足元でごろ寝をしだす。
丸馬場では、パセリ君に続いてイェルテ君が放牧されて寛いでいた。

3時半からのDクラスのレッスンを見学する。
その時の、昨日とは別にDクラスのH先生の印象に残っている言葉、
1.馬にとって3悪は、拳、腰、踵。しかし、時にはその3悪を毒として使う場合もある。
2.駈歩は、多くの人がブランコを漕ぐような上体の動きをさせるが、上級者はそうであってはダメ。
前へ前へのブランコの動きを止めるような扶助をしながらの駈歩が必要(バックファイヤー)である。
上体をブランコを漕ぐように揺すらさず、上体を上に上にちょっと前傾になる感じ。脚の扶助をする場合は腰が浮いたときにする。
スピードが抑制された綺麗な駈歩となり、先生もそれでOKとのこと。

この2日間は乗馬クラブで有意義に日中を過ごせて満足であった。
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2016年4月21日 (木)

誕生日前のショコラ君と

4月20日水曜日は、この日最終時間の乗馬レッスンを受ける。
いつもの様に早めに乗馬クラブに到着。
久しぶりに猫のしろちゃんが居て近寄って来たので、おやつをあげた。
そしてレッスンのお相手のショコラ君に挨拶とおやつをあげる。

4時半からの203鞍目の乗馬レッスンはH先生の下、ショコラ君との1組でのレッスン。
この日ショコラ君との1組でのレッスンと事前に分かっていたので、キュロットのポケットに小さなデジカメを入れてレッスンに臨む。
レッスン開始前に先生にショコラ君との写真を撮って頂くようお願いすると、気持ちよく了解していただく。
静止画の他に動画も撮れるのでしょと、H先生が仰ってくださったので乗馬している動画撮影もお願いした。
別にもっと画質の良いカメラもクラブに持って来たが、大きいのでレッスンには持参しなかった。
子供が小さいときに買った大昔のフイルム式のビデオカメラもあるのだが、現在のメモリーカード式の小さなビデオカメラがあればいいなと思った。

ショコラ君とのレッスンは右手前で常歩からスタート。
長い時間軽速歩そして軽速歩での輪乗り、正反動、常歩から休め、気をつけ、常歩で手前変更、軽速歩、正反動、常歩から左手前での駈歩、軽速歩、軽速歩での輪乗り、常歩から駈歩、駈歩での輪乗り、蹄跡に戻っると速歩になってしまったので常歩にしてから駈歩の再発進・維持、軽速歩、常歩にして休めで、レッスン終了。
この日のレッスンは、とても良かった。ただ、H先生より駈歩での輪乗りを指示され、その輪乗りは良くできたのだが、蹄跡に戻った時にショコラが勝手に速歩に歩様変更してしまったのは、脚の扶助をしなかったから?、騎座の姿勢?、手綱の関係?、ショコラの気分?。
何度もその時点のビデオを見直したが、原因が良く判らない。蹄跡に戻った時に私がちょっと下を向いたような動きがあったのが原因かな?
この点の原因をH先生に確認すべきであった。時間が経過したので、その時の状況での正確な説明は出来ないでしょうが、H先生に原因となるポイントを伺おうと思う。
駈歩での半巻きで手前変更するのはBクラスでのレッスンに無いかもしれないが、実際に行うとなれば脚の扶助等が難しのだろう。手前変更となる前に内方・外方の脚の使い方があるのかな?騎座の具合も当然あるのだろう。
駈歩の輪乗りはもうある程度できるので、上記の疑問を解消出来たら、駈歩で半巻乗りしての手前変更して駈歩の維持をすることもいつの日かやってみたいと思う。

レッスンを終え、ショコラ君が夕食を食べ終えるまで自分の乗馬用具の手入れをして、ショコラ君の手入れをしてあげる。
レッスンとショコラ君の手入れで、汗だくとなったまま車に乗り帰宅した。
明日の4月22日金曜日はショコラ君の14歳の誕生日。
明日4時半のレッスンを予約していたが、自宅の修理に来る業者に立ち会うためキャンセルした。
今度の日曜日に、ショコラ君に美味しいおやつを持って行こう。
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2016年4月19日 (火)

富士山麓大荒の天気から晴。次の日は乗馬

久々に、乗馬以外のコメント。
4月17日(日曜日)は大荒の天気であったが、富士山麓の霊園に義母の3回忌の法要と墓参りの為妻の兄姉ら家族と集合した。
もの凄い風雨の為法要後に桜咲く墓地へのお墓参りは車で近くまで行き、車内で手を合わせて済ますこととなった。
帰りは皆で河口湖近くの承知菴という蕎麦屋さんで遅い昼食をいただく。
こちらの蕎麦屋さんは、元々は和菓子屋さんで、天皇陛下に献上した「はまなし」と言う和菓子を食前に、富士山を描いた羊羮を食後にサービスしてくれました。
メインの食事は、幻の十割蕎麦を主食として、鴨肉、甲州信玄豚、湯葉汁、サラダ、ヤマゴボウ、干しアサリの混ぜご飯の小鉢等のセットで美味しかった。
「幻の十割蕎麦」の幻の意味は、つなぎ無の蕎麦粉100%だけでは通常蕎麦打ちが出来ないので、幻と言うそうである。
店主いわく、十割蕎麦を他の蕎麦屋が秘伝を知りたく良よく食べに来るそうである。
十割蕎麦を打てるのは、元々の和菓子つくりに精通した粉の加工技術があってのことなのだろう。
その蕎麦は、とても美味しかった。
喪主にお土産を色々いただいて、河口湖湖畔を皆さんと散歩した。
お昼過ぎまでの荒れた天気が嘘のように晴れ間が出で富士の山と桜を鑑賞することができた。
そして河口湖畔で解散して、帰路に着いた。

夕方に帰宅すると、自宅の駐車場にいつもの野良猫達が待っていた。
家に入ると、家猫のみりぃも寄ってきた。
最近宿泊旅行がしにくいのは、この子達が居るからである。
それと、元々旅行計画するのが苦手なのに、計画しなくていつでも行けた八ヶ岳の小さな別荘を手放したのでほとんど宿泊旅行しなくなった。
今は、週に3日~4日に通っている乗馬クラブでの乗馬が出来ることが何よりの楽しみ。
しかし、親戚や友人らと会う機会が少なくなっている気もする。
愛猫「みりぃ」と戯れる時間も少なくなっているようで、自宅にいるとみりぃが私にべったりである。
馬を見たことない愛猫みりぃであるが、乗馬から帰ると私から得体のしれない匂いを嗅ぎまくる。
嫉妬深いみりぃは、なにか変な動物と浮気しているのではといった目で私を観ることがある。

4月18日月曜日、乗馬レッスン午前11時と1時半の2鞍を予約していたが、上記日帰り旅行があり疲れると考え、事前に午前中のはキャンセル。

暖かな天気の中で、午後1時30分からのレッスンを受けた。
H先生の下、ショコラ君と202鞍目のレッスン。もう1組は春君組。
ショコラ君が先頭で、右手前でスタート。元気な常歩、軽速歩、正反動が良くできたと思う。
斜め手前変更で、左手前での駈歩もとても良く、躓かせず維持することができた。
その後と軽速歩は、とても軽快であった。ひばりが、元気に鳴いていた。
この日も、ショコラ君は私とのレッスンでお仕事終了。手入れをしてあげた。
そして、とてもラッキーな日。クラブハウスの竹やぶで摂り立ての旬の筍とコシヒカリの米ぬかをゲット。
帰宅後、私が早々に茹でた。後は妻に料理してもらうつもり。
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2016年4月16日 (土)

ショコラとの人馬二体

まずは、熊本県熊本地方の大地震に被災した方々のお見舞いと、余震が収まり平穏な生活に戻れることをお祈りいたします。
そして、いまだにご不明な方々が一分一秒でも無事に発見されることを強く願います。

4月15日金曜日はこの日最終時間の乗馬レッスン。
渋滞を予想して早めに自宅を出ると成城の交差点を過ぎるまで渋滞で、歩道ではなく道路上を走るママチャリの女性と抜きつ抜かれる状況であった。

乗馬クラブに到着すると、天気は良いが風が強いのが気になった。
お相手のショコラ君に馬房の外側解放口よりご挨拶すると、いつものように小さな声でグッフグッフと近寄って来た。
甘えん坊のショコラ君、おやつの人参・林檎をあげると、食べた後に馬房の金属部を舐める癖がある。

この日の4時30分からの乗馬レッスンは、珍しくA・B・C・D全部を含め私だけであった。
H先生の下、ショコラ君と201鞍目のレッスンは1組でのレッスン。
強い風が大分収まり穏やかな陽気の中でレッスンすることができた。
この日のショコラ君のお仕事は、この時間の私との1鞍だけ。
初めちょっと元気のない動きであったが、H先生からもっと元気な常歩をとの号令の下、私も脚を入れながらちょちょっとの鞭を入れると、ショコラ君は段々と元気な常歩となった。
私はつい甘い扶助ををしてしまうが、それはかえって馬を惑わせてしまう。
しっかりとした指示をしなければ、ショコラ君に解ってもらえないのである。
色々な性格の馬がいるが、ショコラ君は穏やかでおっとりしている。だから、しっかり教えてあげる必要がある。
動き出すと、ショコラ君はとても元気に動く馬である。ただ速歩や駈歩の際は、しっかり後ろ足を動かすように仕向けてあげないと前足がつまずくことがある。
そこで必要なのは、バックファイヤーである。
乗り手は、ただ闇雲に前に前に馬を出そうとするのではなく、時に前に行こうとする馬を停めたり、後方に進ませることで後ろ足の推進力が増すのである。
H先生、前に元気に出たらストップさせるような扶助をすることで後ろ足がしっかり上がり、前足がつまづかなくなると説明してくださる。
バックファイヤーは手綱を手で引きの出はなく、両肘を両脇に当て腰を少し浮かせ腰と肘を一体に下っ腹に力を入れ後方にすることで、馬を停めたり、後方に動かすことができる。
H先生、手綱は馬が元気に前に動いてから馬が手綱を引くのを感じて短く持って行く。その際、肘をしっかり曲げて脇を締めて手綱を持つ。馬が手綱引いて行くのを感じる。
この日のショコラ君の駈歩、1頭だけだったのでやたらスピードを上げて走ることを心配した。
H先生から上体を上に上に、手綱はしっかり受け止めてあげるを心がけたら、ショコラ君は、やたら突っ走る駈歩とならづ、前足がつまづくことも無かった。

この日、NHKの「武井壮の鉄人列伝」で武豊さんとの対面・対談で武氏が発した「人馬二体」の意味が分かった気がした。
そして、武豊さんはとても謙虚で直向な人だなと改めて感心した。
人と馬、お互いをリスペクトできることが人馬二体なのでしょう。人馬一体などは、おこがましいのである。
ショコラ君の手入れを終えて帰るころは、残っているのは私とDクラスのH先生だけとなっていた。
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2016年4月14日 (木)

ショコラとリンド

4月13日水曜日は、この日最終時間の乗馬レッスン。
いつものようにレッスン開始1時間以上前にクラブに到着すると、獣医さんの車が止まっていた。馬達の健康管理等によく来られている獣医さんである。
レッスン前に、この日の騎乗するショコラ君に挨拶する。
そして、もう一組のリンド君に挨拶しようと思ったら、お休み中であった。
この日のレッスンで、こちらの乗馬クラブでの鞍数がちょうど200鞍目となった。
その200鞍で1度だけ落馬したのが、リンド君とのレッスンでした。
リンド君の駈歩はとても良く、前の馬に近づくのを回避するために何度か輪乗りでの駈歩をした際に、リンド君が嫌がるそぶりを見せたのに、私が強引に輪乗りをさせようとして跳ねられてしまったのが原因。

サンヨーガーデンでの記念すべき200鞍目の乗馬レッスンは、H先生の下、私はショコラ君、もう1組はリンド君組。
リンド君の後に蹄跡に出ると、リンド君との距離を出来るだけ取る為に時折停止させた。
その停止方法は、Dクラスの先生が説明されているバックファイヤー。手綱を手で引くのではなく、両肘を両脇につけて下っ腹に力を入れて腰を少し浮かせ後方に少し移す方法である。
それにより、ショコラ君の前に行く推進が増していった。H先生も、3歩前に進んだら「それ以上行かないぞ」と言うような扶助を出すことで元気な常歩になると説明された。
軽速歩では、立つときに脚の扶助をするように努めた。そうすることで、ショコラ君はリンド君に追いつきそうになったのでスピードを遅くしても軽速歩を続けることができた。
駈歩は、リンド君もいいので2頭で維持ができた。気持ちの良い、汗をかくことができた。

ショコラ君の手入れを済ませて帰宅すると8時を過ぎてしまった。
夕食、お風呂を済ませると、もうグッスリであった。
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2016年4月12日 (火)

ウコン桜咲く乗馬クラブで

4月10日(日曜日)と11日月曜日の2日間は、ウコン桜咲く乗馬クラブで過ごしました。
乗馬レッスンは、10日の日曜日は2鞍、11日月曜日は1鞍を楽しみました。
今回は、まとめてのコメントにて大雑把なコメントとさせていただきます。

4月10日日曜日は、午前11時と午後2時半の乗馬レッスンはいつものH先生の下197鞍目と198鞍目を受ける。
午前11時は私はショコラ君と、他は幸君、ラブちゃん組の3組でのレッッスン。
Bクラスでの3組はフルメンバーだが、この日は初めて騎乗者は全員男性。
C馬場やクラブハウスから観ていた人が、駈歩の際は3組でグルグルと速いスピード駈歩していたのでビックリとランチタイムでの話題となった。

そのランチは乗馬クラブでいただく。クラブにある竹林で摂れたての旬の筍の煮つけと味噌汁、そして焼き肉が美味しかった。
ランチタイム後、ゆったりとウコン桜を観たり、Dクラスの乗馬見学したりして過ごす。

2時半からの乗馬は、久しぶりにラブちゃん。他は、ショコラ組とリンド組。
Bクラスでのレッスンで自分以外の人がショコラ君に騎乗している姿を観ながらレッスンを受けるのは初めてで、ショコラ君の動きをつい観察しながらレッスンを受けた。
久しぶりにのラブちゃんとのレッスンは、とても良かった。ラブちゃんは蹄跡に直ぐに出てくれる、常歩の動きもとても良い。
私も、脚を後ろにしない、踵を絶対に当てないを守り、ラブちゃんに怒られず、駈歩の発進も跳ねられずスムーズにでき嬉しかった。

レッスンを終えると、ラブちゃんの手入れは女性のI先生と一部の会員さんしか出来ないので、私はショコラ君の手入れをして帰宅した。

4月11日月曜日、この日は本来午前11時の乗馬レッスンであったが、前日の天気予報で昼頃から午後にかけて風が強くなるとのことで前日に午前10時に変更した。
自宅を早く出ると、乗馬クラブに9時前に到着。既に風が強くなり始めていた。9時のレッスンも間に合いそうであったが、急な変更は先生に迷惑となるので止めて予定通り10時からのレッスンを受ける。

10時からの乗馬レッスンは、H先生の下ショコラ君との199鞍目。他はラブちゃん組。風が強く、砂埃が心配であったのでゴーグルを装着した。
ただ、B馬場はH先生が事前に水まきをされていて良いコンデションであった。
ショコラ君、最近先頭を嫌がらなくなりスムーズに蹄跡に出るようになった。
ラブちゃんが前に居ると気を使うが、ショコラ君が先頭であったので気が楽であった。
常歩の際に、H先生元気な常歩にするために、前に行こうとする馬に対していかないぞと止めるという補助をすることによって推進力がつくとのこと。
Dクラスの先生が最近よく言う「バックファイヤー」である。それによって、馬の後ろ足の推進力が良くなるのである。
軽速歩の際の、立つ時に脚を入れるも、少しづつ飲み込めつつある気がする。その扶助だと、スピードが落ちてもしっかりとした脚となり、常歩になったり止まったりしなくなったような気がした。

レッスンを終えると、ゆっくり自分の乗馬用具の手入れをして、クラブのランチをいただく。
お昼に、休場中のパセリ君が丸馬場で放牧され砂浴びなどして寛いでいた。

午後はゆったりクラブでDクラスの見学などして過ごし、2時半のショコラ君のこの日のお仕事が終了したのを確認して、手入れをしてあげて帰宅した。
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2016年4月 7日 (木)

眠そうだったショコラは元気一杯

4月6日水曜日は、この日最終時間の4時半からの乗馬レッスン。
いつもの通り早めに乗馬クラブに到着すると、駐車場が一杯で空きを探しながら奥に駐車した。
まだ2時半のレッスンが行われていて、これから3時半、4時半のレッスンもあるのだが、平日の夕方近くの午後でこれほどの駐車混雑は初めて。
暖かくなり、夕方を希望する方々が増えてきたようだ。

早速、今日騎乗するショコラ君にご挨拶しに外側から馬房に行くと、内壁に向かってじっとして私に気付かない。
どうやら立ちながらすこし居眠りしていたようである。気付くと眠たそうな顔で出迎えてくれた。
おやつの人参とリンゴを上げると目が覚めたようである。
この日のショコラ君のお仕事は私が来るまで午前中の1鞍のみで、ゆったりしていたようである。

クラブにある白壁の蔵の横に紫色のキキョウの様な花が咲いていた。
オーナーさん尋ねたら、名は忘れたが少し毒性があるようだとのこと。
自宅のPCで調べたら、「ツルニチニチソウ」と言うキョウチクトウ科で明治時代に渡来した地中海沿岸地方原産の外来種だそうです。
毒性があるので、馬が食べないよう注意しなければいけません。
でも、美しい紫色で可愛い花だと思う。
花言葉を調べらた、「幼馴染み、朋友、生涯の友情、幼い日の思い出、楽しき思い出、優しい思い出、優しい追憶」とのこと。
この日の私は、「楽しき思い出、優しい思い出」という思いであった。

さて、H先生の下ショコラ君との196鞍目のレッスンは、幸君組とリンド君組の3組でのレッスン。
幸君、リンド君に続いてショコラ君が蹄跡を出て、右手前でレッスン開始。
寝ぼけていたかと思っていたショコラ君、レッスン始まると最初から元気な常歩でビックリ。
前の組に追いつてしまうので、停止だけでなく巻き乗りを何度かして距離を取った。
軽速歩も元気が良かったので、初めて巻き乗りの速歩を試みた。
以前は常歩での巻き乗りも嫌がっていたショコラ君、この日は常歩でも速歩でも巻き乗りに素直に動いてくれた。
駈歩は左手前、右手前の両方を行った。左手前では、再発進の際に内方姿勢と脚が曖昧になり手前違いで発進させ、やり直しをした。
この日は、久しぶりに3組が揃って駈歩の維持ができて楽しかった。

レッスンを終えてショコラ君を手入れしていると、会員では私と幸君を手入れしている方だけとなった。
最後は、居残り当番のAクラスの男性I先生と2人だけとなり、I先生にさよならして帰宅する。
車に乗ると、自分の体が汗臭かった。乗馬とショコラ君の手入れで汗を大分かき、気持ちが良かった。
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2016年4月 4日 (月)

サクラにトンカツ、そしてショコラ

4月3日日曜日は、乗馬クラブに行くため未明からの雨を心配しながら朝の8時半前に自宅を出発。
乗馬クラブ到着すると、駐車場のサクラがほぼ満開状態で綺麗なので、しばし花見を楽しむ。

11時からの乗馬レッスンは、H先生の下ショコラ君との194鞍目。他は幸君組とラブちゃん組。
いつもの通り右手前で、幸君、ラブちゃんに続いてショコラ君が蹄跡に出てレッスン開始。
常歩では、ラブちゃんの真後ろに近づかないよう何度か停止させた。
その停止によって、ショコラ君はだんだんと良い動きとなって行った。
そう、Dクラスの先生に教えていただいたバックファイヤーである。
軽速歩の脚は、立つときにするよう心掛けた。しっかり内腿で騎座して姿勢が正しければ上手く行くが、そうでないとぎこちなくなった。
そして、この方法は長く軽速歩するとかなりきつい運動となる。
駈歩は、元気の良いショコラ君であったので、前との馬との関係でつい輪乗りをして停止させてしまった。
ショコラ君にもっとゆっくりした駈歩をさせるように心がけたいと思った。

お昼は、先日クラブのお知り合いのTさんに予約していただいたクラブ特製トンカツ定食をいただく。
ワンコインでは食べれないボリュウムある美味しいトンカツランチに、多くの人が参加していた。

ランチタイムを終えて、自分の乗馬用具の手入れをして昼食を終えたショコラ君の手入れをしてあげた。
お昼寝をしたらしく、ラグ共々ショコラ君はおが屑だらけの体。
馬繋場に連れて行き、まずは足から手入れをしようと思ったら、ご一緒のレッスンでラブちゃんに乗られた女性のTさんがアドバイスとお手伝いをしてくださった。
①基本足の手入れが先だが、馬が寝転んでラグがおが屑だらけなら、まずはラグをブラシで綺麗にしたほうが自分が汚れない。
②前足の右蹄を馬体の左側から裏掘りしようとして、自分の頭を馬体の下に置くのは非常に危険。先生やベテランになると馬体の左側で馬の蹄の手入れをされるが、安全なのは馬体の右側に自分を置いて右側の蹄の手入れをしたほうが良いとのこと。
実際、そのように右前足の手入れをしているとショコラの左後ろ足が左前足付近まで蹴られて来た。虫を追い払うためである。
左側から頭を入れて右前足の蹄の手入れをしていたら、顔か頭も蹴られていたと思うと、ゾットした。
スタッフの先生からも、手入れの際に自分の体は馬体の外側に置くように指導を受けていたが、自分の体を馬体の左側にしての馬の右側の蹄の手入れは難しいと思っていた。
これからの季節、馬の嫌いな虫が多く出てくるので手入れする時だけでなく、騎乗・下馬する際も注意が必要。
Tさん、ありがとうございます。いつもラブちゃんに騎乗されているTさんですが、ショコラ君の手入れを日頃してくれています。

ショコラの手入れを済ませてから、Dクラスでまた新しくクラブに来た牝馬のシャンテ君の乗馬を見学する。
この日シャンティ君に騎乗する方は、クラブで他の方がなかなかお手入れを出来ない馬達のお手入れができる女性の方。
姿勢良く、とても柔軟にハミ受けして騎乗されて、シャンティちゃんが頭を下げながらの常歩・速歩する姿はとても美しかった。
それにしても、馬場でのシャンティ君の姿は素晴らしい。私も遠いことであろくが、騎乗してみたいと思った。
馬の性格が変わらないように、しばらくは限られた方々に騎乗していただいたほうがいいのでしょう。

上記2時半からのDクラスの見学を終えると、4時半のBクラスのレッスンに空きがあるので急遽予約をお願いするする。

4時半からのレッスンはH先生の下、馬は11時に私が騎乗して手入れを済ませたショコラ君との195鞍目。もう一組はリンド君組。
手入れを済ませて十分に休憩したショコラ君の動きは、とても良かった。
軽速歩では、蹄跡のコーナーを大きく走らせることができた。軽速歩での、立つときの脚もそれなりに出来たと思う。
駈歩は手前を変えて、右手前と左手前でのレッスンを受けた。もう1組がリンド君なので、スピード感ある駈歩となった。
ただ、最後の左手前での駈歩から軽速歩に歩様変更し常歩に戻そうとしたときに、なかなか常歩に歩様変更せず駈歩しそうになり停止させたたが、再び走ろうとする。
H先生から、停止させたら手綱をすぐに開放してだらりとさせるよう指導を受けると、ショコラ君ゆっくと休めの動きとなった。
久々に元気の良いショコラ君との乗馬レッスンは楽しかった。

4時半のレッスン前に、鞍を装着していただいた女性のI先生から、お手入れは既に済んでいるので馬繋場に連れて行ってする必要なくI先生が馬房で足の手入れをしてくださるとのことで、安心して帰宅することにした。
ただ、再び自分の乗馬用具等の手入れをしていると夜となってしまった。
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2016年4月 2日 (土)

花より乗馬

4月1日金曜日は、この日の最終時間の乗馬レッスン。
昨日、お花見しようかと乗馬レッスンをキャンセルしたが、当日になってやはり乗馬をしたくなって当日の午前中に再予約した。
金曜日は仕事の車が多く渋滞となると思い、昼食後少し休んでから早々に自宅をでた。
途中にいくつもの開花した桜の木を眺めながら車を走らせると、3時ちょい前にサンヨーガーデン駐車場に到着した。
駐車場の川沿いの桜も開花していたので、ちょっとしたお花見をする。

クラブハウスに入るとお知り合いの女性会員さんから、いつもクラブで一緒にランチタイムを過ごしている男性会員のT氏が今度の日曜日の特別ランチの予約をしてくださったとのこと。
そのランチは、以前もいただいたことがある「分厚く柔らかく大きな豚カツ定食」である。嬉しかったです。ありがとうございます、Tさん。

4時半までの自分の乗馬レッスン前に時間があったので、Dクラスのお知り合いの男性S氏が新しく来た牝馬のシャンティちゃんと1組でのレッスンを受けていたのを見学。
乗り手も上手であるのだが、体の大きなシャンティちゃんの動きが素晴らしかった。まさに、威風堂々と言うような常歩、速歩であった。
ハミ受けをしながら蹄跡一杯にキチットした速歩をする姿は、人馬ともにかっこ良かった。

さて4時半からはH先生の下、ショコラ君との193鞍目の乗馬レッスン。もう一組は、ティム君組。
先に準備できた私がショコラ君を蹄跡に出し、右手前から常歩。最近のショコラ君、以前より蹄跡に出るのがスムーズになった。
私を理解してくれるのもあると思うが、私の蹄跡に出す扶助も良くなって来ているのかもしれない。
H先生より、元気な常歩にするには前へ前への扶助だけではなく、時折前へ行こうとする動きを停止扶助をすることによりより前進する動きが良くなるとの指導を受ける。
そう、Dクラスの先生の指導を受けたと同様なことである。
常歩の途中、腕で引くのではなく「両肘を両脇に着け胸と一緒に腰を浮かして後ろに。その時、下っ腹に力を入れる。」で停止させ、再度前へ動かす。
すると、動きの良い常歩となった。
軽速歩では、ショコラ君はコーナーでスピードが落ちやすい。H先生からコーナーに入る前から事前に適切な扶助を出し、スピードが落ちないよう指導を受ける。
そして、コーナーを内回りさせないように、内方の脚を入れる。内方の手綱を緩める。
ショコラ君、先頭でもキチット手間変更ができ、正反動になってはとても良い動き。
左手前からの駈歩は、いったい何周したのだろうと思うぐらいの維持を楽しんだ。
ただ、駈歩から軽速歩に歩様を変更した時は、私の上体が少し前傾気味となったようでちょっとギクシャクしてしまったのが反省。
この日は夕方であったのに、鶯が囀っていた。気持ちよい疲労感に浸る。

乗馬を終えて馬房でショコラ君が夕食を食べている内に、自分の乗馬用具の手入れをした。
ショコラ君の夕食が終わったのを見届け、馬房から無口頭絡を装着させクラブハウス近くの馬繋場に繋いで、手入れをする。
隣に、Aクラスの女性のI先生がラブちゃんのお手入れを始めました。
ショコラとラブちゃんが馬繋場で並んだ姿は初めて見ました。
この日は、ちょっと寒かったので蹄・足の手入れは念入りに、全身のグルーミングは早々に仕上げてラグを着せてあげ馬房に戻してあげた。
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