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2016年3月26日 (土)

鶯のさえずりを聴きながら ラブちゃんと乗馬

3月24日(木曜日)は、この日最終時間の4時半からの乗馬レッスン。この日は午前中は弱い雨が降っていて、自宅を出発する際も曇り空で寒かった。
自宅を早く出たので、3時に着いた。空いた時間は、馬の手入れの仕方等を見学する。
レッスン開始時間となると晴れ間が出てきてさほど寒くなくなった。

4時半からの乗馬レッスンは、H先生の下ラブちゃんとの1組での187鞍目のレッスン。
右手前からの常歩、軽い脚を入れただけでラブちゃんは素早く蹄跡に出てくれた。こんなにスムーズに蹄跡に出てくれたのは、乗馬経験で初めてな気がした。
気持ち良く常歩していると、鴬が囀ずり始めた。まるでラブちゃんとの常歩に伴奏をしてくれているようで、爽やかなで気持ちよく楽しかった。
ただ、軽速歩発信の際は後ろ足で跳ねられ、ビックリ。ラブちゃん騎乗の場合は、絶対に脚の扶助をする時も踵を当てないよう注意していて、軽速歩の発進扶助もそうしたつもりだが跳ねられてしまった。
発進の際の騎座の姿勢がラブちゃんは気に入らなかったのだろうかと思いながら軽速歩の維持に努めた。先生からはコーナーの時、上半身が右に傾き右脇が空き左膝で体を支えようとして膝を締め付けていると注意される。
それは、以前より何度も注意されてきたこと。私の背骨の歪みが原因だが、意識すれば騎乗の際に修正出来ることである。乗馬はスポーツ、常に意識して修正しながら騎乗しなければならない。
それが出来ると、先生からお褒めを頂く。自分自身の乗り心地も良くなった。
そして、正反動での速歩では肩の力を抜くように指摘される。ラブちゃんとの速歩で何度か跳ねられて緊張気味であったの原因。
上半身が堅くなると、馬にはゴツゴツと負担がかかり、ラブちゃんは特に嫌がり反応するのである。その時再び鶯が囀ずり、リラックスして騎乗することができた。
駈歩は、先生に事前にラブちゃんに対するコツをお尋ねしていた。
ラブちゃんは、脚を後方にするのを嫌がるので、外方の脚を後方にするのを控え目にして、内方の脚を前に置くことで外方の脚が後方に行ったように一種の錯覚をさせることで、駈歩の発進合図となるとのこと。
それを頭にして行ったつもりだが、外方の脚がラブちゃんには嫌な後方気味であったようだ。跳ねられての発進となった。
その跳ねられての発進を何度も繰り返しているうちに、微かな脚でもスムーズな発進が出来ると、素晴らしく長く駈歩の維持が出来た。
そして軽速歩に歩様を変えると、とても良い軽速歩が出来た。先生、跳ねられても臆することなく、的確な扶助をしてラブちゃんに解らせることを続けることが必要とのアドバイスをいただく。
この日は、ラブちゃんを乗りこなすことができたとの自信を持つことが出来た。
ありがとうございました。H先生、ラブちゃん、そして鶯くん。

3月25日金曜日、馬事公苑近くの馬事普及ショールームに行き、ヘルメットとキュロットを買い増した。
ヘルメットは、しっかりしたベルベット素材のは寒い時期は良いのだが、初期にネットで購入したベンチレーションが有るものは安全性にちょっと心配であったので、しっかりした安全性に保証有るものを購入した。
CASCOのヘルメットである。まだ1度しか落馬の経験ないが、その時の用心に安全性が高いものを装着していたほうが心強い。
キュロットはKENTUCKY尻革物のバーゲン品を衝動買いしてしまった。
明日の27日(日曜日)に乗馬レッスンを受けるときに、共に使用することにする。

馬事公苑では、日本大学の馬術部が練習していた。
葦毛に騎乗して駈歩している男子学生の姿に見入る。
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