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2016年3月22日 (火)

お彼岸の日々の中での乗馬

3月17日木曜日はお彼岸入りの天気の良い日、この日自宅から歩いて行けるお寺にご先祖様、父母と兄のお墓参りに行く。

3月18日金曜日は、この日最終時間の乗馬レッスンを受けるため車でサンヨーガーデンに向かう。
お彼岸に入ってか、平日であったが世田谷通りは渋滞気味。そして、スマホ(携帯)を自宅に置いてきたことに気づき不安な思いで乗馬クラブに向かった。
いつもはレッスン1時間以上前にクラブに到着するのだが、この日は30分程前に到着。馬達に十分な挨拶も出来ないで、わたし的に余裕ない思いでレッスン準備をする。

レッスンはH先生の下、ラブちゃんとの184鞍目。もう一組は、ベテランさんが騎乗する春君組。
細心の注意をしてラブちゃんに騎乗。脚を後ろにしない、踵を当てない、手綱は強くしない、上半身の姿勢は上に上にを心がけた。
その結果、この日のラブちゃんは常歩、軽速歩、正反動はとても良かった。
さて、ラブちゃんとの初めての駈歩は、発進の際に頸を上げ後足で跳ねあがっての発進となった。維持は出来たが、停止して再度発進の際も同様に跳ねて発進。
H先生にそのことを伺うと、外方の脚を入れる際に踵が当たっているからだそうである。
常歩、速歩では注意していたが、駈歩の発進では外方の脚を後方に擦るときに踵をあてていたためラブちゃんが嫌がったようである。
今までどの馬にも駈歩発進は上手くできると自信を持っていたが、それは馬にとっては強く感じるもので、発進も急に飛び出すような発進であったと思う。
今後は、他の馬にも踵をあてないで、脹脛・くるぶしで擦る程度にしようかと思う。
上級者のレッスンでは、馬を内方姿勢にして両脚を入れるだけで駈歩の発進がでるそうである。
暗くなり帰宅する頃、女性のI先生がラブちゃんの手入れをされ始めていた。

3月21日月曜日は午前11時からの乗馬レッスン。
春分の日の振替休日なので、渋滞を心配して早めに自宅を出発すると、レッスン開始1時間半まえに乗馬クラブに到着。
すると、Bクラスの午後2時半も1組空いていたの予約する。

11時からの乗馬はH先生の下、ティム君との185鞍目のレッスン。他は、幸君、リンド君組。
ティム君とは2度目のレッスン。前回は、動きだすときに手綱を多少強めにしたら頸を上げ跳ねたりしたので、動きだすまで手綱はゆるゆるの状態で脚を入れるとすんなりと蹄跡に入った。
動きだしても手綱は軽く握って常歩をした。するとティム君、今回は途中でも跳ねることは無かったが、コーナーではショートカットを度々する。
やはりティム君、ほとんど女性だけしか乗せてなかったようで、男性の中でも体重の軽い私でも重かったのかだろうか。
それとも、私の扶助が良くなかったのだろうか? 軽速歩、正反動はまずまずで、駈歩となるとティム君は断然とやる気満々、前の馬が発進をする前に勝手にしようとするのをセーブするほどであった。

この日の乗馬クラブでランチは振替休日とあっていつもの月曜日よりも多くに人で賑わい楽しく過ごす。
そして2時半のレッスンまで時間が空いたので、1時半からのB・C・Dクラスのレッスンを見学した。

そして2時半からの乗馬レッスンは、H先生の下ラブちゃんとの186鞍目。他は、幸君、リンド君組。
3組でのラブちゃんとのレッスンは、他の馬との距離を取りながら気をつけて騎乗した。
脚、手綱も注意しての騎乗は、耳を後ろにされることなく、跳ねられることも無く、常歩、軽速歩、正反動が気持ちよくできた。
そして駈歩は、1時半のレッスンでラブちゃんに騎乗されていたベテランの女性の方にラブちゃんに対する駈歩発進のコツを事前に伺った。
それは、外方の脚を後ろにしないで踵を当てずに脹脛・くるぶしあたりでギュットすれば駈歩がすんなり出るとのことである。
それを実行すると、ラブちゃんはやんわりとした駈歩の発進ができた。そして、維持も良い具合で続けられた。
この方法は、他の馬でも今後すべきであると思った。それには、馬を内方姿勢にしてからが良いのだと考える。

2時半のレッスンを終えて、3時半から他の方々の乗馬レッスンを見学。
Bクラスでは、ラブちゃんとティム君のレッスンを。
Dクラスでは、DクラスのH先生の指導のお言葉をじっくりとお聞きし、とても参考となった。
それは、①馬を後方に歩かせる方法、②軽速歩での脚の方法、であるがその詳細はここでは割愛させていただく。
将来、自分が出来るようになってから解説したいと思う。

帰宅する時に、ティム君が3時半に騎乗された女性の方に手入れをしてもらっていた。
テイム君はショコラと同様に穏やかで、私でも手入れが出来るようなので、今度してあげたいと思う。
ラブちゃんの手入れ出来る方は一部の方のようで、ほとんど女性のI先生が対応されているようである。
ちょっと気難しいラブちゃんであるが、上手く乗れると、とても楽しい乗馬が出来る牝馬だと思う。
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