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2016年3月

2016年3月31日 (木)

春うらら、乗馬クラブでゆったりと過ごす。

3月30日水曜日は、久しぶりに朝一番の9時からの乗馬レッスンがあるので自宅を早めに出る。
すると、8時ちょうどに乗馬レッスン生徒として一番で乗馬クラブ到着した。
早朝であったが、春の柔らかな日差しが乗馬クラブを照らしていた。
この日は、9時からと1時間の休憩を入れて11時からの2鞍のレッスンを予約していた。
この日予定の白板を確認すると、2鞍ともに先日の月曜日と同様にお馬はショコラ君でした。
自分の準備前に、ショコラ君と周辺の馬達におやつをあげながら挨拶をする。

9時からの191鞍目のレッスンはH先生の下ショコラ君との1組だけでのレッスン。
右手前から蹄跡に出て、常歩、軽速歩、軽速歩での手前変更、軽速歩での輪乗り、再び手前変更。
休めをしてから、常歩、軽速歩、正反動。そして常歩にしてから駈歩。久しぶりにショコラ君との1組だけの駈歩は、スピードが出たのでちょっとビックリ。
そして、ちょっと躓く場面もあった。H先生、ショコラ君は前へ前へとても良く動く馬なので、騎乗者が前のめりとなると躓き易くなるとのことである。
自分の上体は常に上に上にでなければならない。
久しぶりの朝一番のレッスンは、ショコラ君の動きは良かったが自分の体がまだ硬かったようで、ちょっとギクシャクした気がした。

レッスンを終えて1時間の休憩中、Dクラスの見学をする。
Dクラスの先生が、先日の月曜日BクラスのH先生がお休みの時にレッスンしていただいたことをDクラスの方々に説明していた。
①バックファイヤーにて、停止させたり後退させる方法。②軽速歩での脚は、立つときにする、である。
再度、見学にて復習することができた。

11時から192鞍目のレッスン、H先生の下で私はショコラ君と。他は、幸君組、ラブちゃん組でした。
幸君、ラブちゃんにつづいてショコラ君がつづく。
2鞍目で動きの良いショコラ君をラブちゃんに近づかないように、時折停止させた。
停止の際は、バックファイヤーにて停止させた。何度かの停止や、先生による馬装の調整が入り、ショコラ君が先頭となった。
ショコラ君は常歩、軽速歩、軽速歩での手前変更、正反動、駈歩の全てで良い動きであった。
駈歩は3組であったので、無理せずに前の馬達を観ながら発進・維持・停止をスムーズに繰り返した。

レッスンを終えてランチを乗馬クラブでいただく。
この日のショコラ君は、私との午前中の2鞍でお仕事終了であったので、久しぶりに手入れをしてあげた。
馬房に行くと、私に近づきショコラ君は「グフグフ」と小さく声を出す。最近、私にそのような声を出す。
私に甘えているようで、可愛いと思うのである。
馬繋場にショコラを連れて行き蹄の裏掘りして水で綺麗に洗ってから、下が乾いている馬繋場に移してタオルで足と蹄をよく拭いてあげた。
そして全身のグルーミングをして、最後に濡れたタオルで顔と頭部を拭いてあげた。
まだ慣れてない私は、馬の手入れをするときは上下だぶだぶのボロ服を着て作業することにしている。
ショコラ君はとても温和でおとなしいが、なんでも舐めたりするのと、手入れ中にちょっと甘噛みするからである。
あとは、虫を嫌がり足を動かしたときに蹴りすられることの用心もある。

ショコラ君の手入れをしてから、久しぶりに自分の鞍とブーツを念入りに手入れをしながらクラブで過ごした。
すると、久しぶりに猫のしろちゃんにも会えたので、猫餌をあげた。
それを、近くの柵の中でポニーのハート君が観ていた。

夕方の馬繋場にレッスン準備の馬装をされているティム君が繋がれていた。
ショコラ君が休馬中に、2度騎乗させてもらった。ありがとうティム君。
今度機会があったら、ティム君の手入れもしたいと思う。

午後はクラブでゆったり過ごし、帰宅する時は4時を過ぎていた。
とても幸せを感じた、1日であった。
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2016年3月29日 (火)

別々の先生と、ショコラ君と2鞍

月曜日は、午前中の仕事が無い日曜日に続いての私の休日。
3月28日月曜日のこの日は午後からの乗馬レッスンなので、久しぶりに朝寝坊しようと思ったが、この日も決まった時間の5時に愛猫「みりぃ」が私を起こしに来た。
無視すると、鳴きながら私の顔を舐めたりするので仕方なく起きる。起きると、猫トイレの掃除と、餌やりである。
そして、毎日みりぃに起こしてもらってから、自分の朝食を済ませて、6時25分のNHKテレビ体操である。

最近の月曜日は乗馬クラブで昼食をいただいていたが、この日は早めに自宅で昼食を食べて乗馬クラブに向かった。
この日の天気は、雨や雷・突風があるかもしれないとの天気予報であったが、クラブに到着すると天気が良くなって来た。

3月28日月曜日、午後2時半と3時半の連続2鞍のレッスン。
この日は、いつものBクラスのH先生が休日でCクラスとDクラスの先生のご指導をいただくこととなった。

2時半の乗馬レッスンは、CクラスのS先生の下ショコラ君との189鞍目。他は、春君、ティム君組でした。
S先生に、騎座、手綱の持ち方の基本の指導を受ける。
緩やかに速歩・駈歩をさせたい考えているときに、腰をつけて上体を後方に反らし気味となると、馬に行け行けとの指示となり速度が速まってしまう。
手綱は馬が動き出したら、短めに持つように。短く持つことにより、馬とのコンタクトが取れる。また、自分の肩に力も入らない。
この日のショコラ君の動きは、とても良かった。ただ、相変わらず駈歩の発進の際に、頸をを大きく上げて衝撃ある発進となったので、S先生にお尋ねした。
発進の際に、頸を下げさせたままで発進させないようにすると良いとのこと。そして、ラブちゃんの時の様に気を使い、あまり外方脚を後方に擦らないようにすべきであった。
ショコラ君の、駈歩のスピードも速いので前の馬との回避のため久しぶりに駈歩の輪乗りをしたが、S先生からスピードを押さえるように指導を受ける。
やはり脚の位置が後方よりであったから、スピードが上がったのだた。スピードを抑えての駈歩をさせるよう心掛けるべきであったと反省。
駈歩の輪乗りは、馬も嫌がる場合があるのでやたらしないで、スピードを抑えた美しい駈歩を心がけたいと思う。

3時半からの乗馬レッスンは、DクラスのH先生の下ショコラ君との190鞍目。他は、幸君組でした。
DクラスのH先生、この日のレッスンはいつものBクラスのレッスンではなく。Dクラスで、指導している2点を重点にレッスンしますとのこと。
十分な時間をかけて常歩をさせた後に、①馬を後退させる方法、②軽速歩での脚の方法のご指導いただく。
そう、それらはなんと、3月21日春分の日にDクラスのレッスンを見学した時の、H先生のご指導と同一内容なのである。
その上級テクニックを、いまからご指導いただけるとのことで感激。

まずは、①馬を後退させる方法である。
馬は前へ前への指示だけでは、だんだん動きが重くなってしまう。その時に、馬を後退させることをすることにより馬が前に行く動きが生き生きとなるとのこと。また、自然に良いハミ受けが出来たことになるとのことである。
その方法、なかなか先生と違い言葉でここで言うのは難しいがコメントします。
両肘をしっかり曲げて両脇を締めて手綱を持ち、決して腕で手綱を引くのではなく自分の胸と一緒に後方へ反らす、その時一緒に下っ腹に力を入れて腰を浮かしながら少しづつ後方へ自分が歩くようにづらすのです。
私は、以前Dクラスの見学もしていたので、直ぐに出来ました。なんと、ショコラが3歩程後ろ歩きしたのです。感動です!
何度も成功もしましたが、つい腕で後方に引きがちで上手く行かないこともあり、先生に指摘もされました。
馬を停止させるのも、この方法を利用すれば良い停止ができました。
先生は、このテクニックをジェット機の停止の時の逆噴射「バックファイヤー」と表現していました。
この感覚、忘れたくないので今日も自宅でもシャドー乗馬をしました。
ネットで「馬を後退する方法を」検索しても、適切な解説あるのが見つかりませんでした。ここで、コメントするべきか、もったいなく躊躇するほどの感動ものです。

次に、②軽速歩での脚の入れ方です。
今までは、軽速歩の脚の扶助は立つ座るの座る時に脚を入れていましたが、上級では立つ時に脚を入れストのこと。
先生いわく、脚は脹脛や踝だけでなく、内腿も膝を立つ時に締めることで脚となるととのことである。
座て内腿・くるぶしで脚を入れる時には足が鐙に力が入りがちだが、立つときに内腿・膝で締める時は鐙に一切力がかからない。
この方法だと、速歩のスピードがとても遅くても常歩や停止することはないとのことである。自然と強い脚となっているからである。
騎座で膝を締めるのは問題ないそうである。ただ、鞍に膝で寄りかかるのは正しい騎座とならないとのことである。
それを実践するとショコラ君の速歩は、とても良い動きとなった。①の馬を後退させる、のもとても効いているようである。
ただ、立つときに脚を入れるに専念し過ぎて、いつも間にか鐙から足が外れて軽速歩をしてしまった。
しかし、鐙に足を置かなくても軽速歩ができたことになる。これは、ちょっと凄いと思った。
ただ、自分の思いと違い鐙から足が外れてしまったのは、悪い原因があるのだろう。そこを、先生に聞き損ねた。
こんど機会があれば、お聞きしたいと思う。
今までのコメントが全て正しく記述されたか、ちょっと心配。不足している点もあると思うが、間違いがあれば、また修正させていただきます。

ショコラ君のこの日のお仕事は私の2鞍だけ。
レッスンを終えて、久し振りにショコラ君の手入れをして帰宅しました。
明日の30日は休暇を頂き、午前9時と11時の乗馬レッスン。宵っ張りな私だが、今日は早く寝よう。
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2016年3月28日 (月)

春の日差しを浴びて、ショコラ君と乗馬

3月27日(日曜日)は、午前11時からの乗馬で早めに自宅を出ると9時ちょっと過ぎにクラブに到着してしまった。
10時からレッスンが1組のみで空きがあったで、変更できないかお尋ねしたところOKとのことで10時からのレッスンとなった。

H先生の下、久びりにショコラ君との188鞍目の乗馬レッスン。もう一組はティム君組。
右手前から、いつも先頭を嫌がるショコラをいがいと早く先頭に出すことができた。
しばらく休馬していたショコラクンだが、常歩・軽速歩・正反動と良い動きであった。
私の方が、久しぶりのショコラ君とのレッスンで緊張して上半身が硬くなっていた。
駈歩は、右手前と左手前を行わせていただいた。初めの右手前の駈歩では維持がティム君ほど駈歩の維持が続かなかったが、左手前ではそれなりに良い走りができた。
春の暖かな日和の中で、久しぶりにショコラ君との乗馬が出来て楽しく。嬉しかった。

レッスン後は、ショコラ君や他の馬におやつをあげて、ゆっくり自分の乗馬用具を手入れや他の方のレッスンを見学。
ポニーのハート君のお世話をされている女性会員の方が、ハート君に馬装する練習をなさっていた。クラブの樹木には若葉が日差しを浴びていた。花たちも綺麗。
お昼は、クラブで美味しい「のらぼう菜」のペペロンチーノでした。

ショコラ君の手入れをしたいと思ったが、3時半の夕方にAクラスでの本日2鞍目のレッスンがあるので諦めた。
2時半にラブちゃんとのレッスンをされる女性会員さんがしていただけるとのことで、安心して帰宅した。

今日28日月曜日は午後2時半と3時半の2鞍のレッスンを予定しているが、天気が心配。
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2016年3月26日 (土)

鶯のさえずりを聴きながら ラブちゃんと乗馬

3月24日(木曜日)は、この日最終時間の4時半からの乗馬レッスン。この日は午前中は弱い雨が降っていて、自宅を出発する際も曇り空で寒かった。
自宅を早く出たので、3時に着いた。空いた時間は、馬の手入れの仕方等を見学する。
レッスン開始時間となると晴れ間が出てきてさほど寒くなくなった。

4時半からの乗馬レッスンは、H先生の下ラブちゃんとの1組での187鞍目のレッスン。
右手前からの常歩、軽い脚を入れただけでラブちゃんは素早く蹄跡に出てくれた。こんなにスムーズに蹄跡に出てくれたのは、乗馬経験で初めてな気がした。
気持ち良く常歩していると、鴬が囀ずり始めた。まるでラブちゃんとの常歩に伴奏をしてくれているようで、爽やかなで気持ちよく楽しかった。
ただ、軽速歩発信の際は後ろ足で跳ねられ、ビックリ。ラブちゃん騎乗の場合は、絶対に脚の扶助をする時も踵を当てないよう注意していて、軽速歩の発進扶助もそうしたつもりだが跳ねられてしまった。
発進の際の騎座の姿勢がラブちゃんは気に入らなかったのだろうかと思いながら軽速歩の維持に努めた。先生からはコーナーの時、上半身が右に傾き右脇が空き左膝で体を支えようとして膝を締め付けていると注意される。
それは、以前より何度も注意されてきたこと。私の背骨の歪みが原因だが、意識すれば騎乗の際に修正出来ることである。乗馬はスポーツ、常に意識して修正しながら騎乗しなければならない。
それが出来ると、先生からお褒めを頂く。自分自身の乗り心地も良くなった。
そして、正反動での速歩では肩の力を抜くように指摘される。ラブちゃんとの速歩で何度か跳ねられて緊張気味であったの原因。
上半身が堅くなると、馬にはゴツゴツと負担がかかり、ラブちゃんは特に嫌がり反応するのである。その時再び鶯が囀ずり、リラックスして騎乗することができた。
駈歩は、先生に事前にラブちゃんに対するコツをお尋ねしていた。
ラブちゃんは、脚を後方にするのを嫌がるので、外方の脚を後方にするのを控え目にして、内方の脚を前に置くことで外方の脚が後方に行ったように一種の錯覚をさせることで、駈歩の発進合図となるとのこと。
それを頭にして行ったつもりだが、外方の脚がラブちゃんには嫌な後方気味であったようだ。跳ねられての発進となった。
その跳ねられての発進を何度も繰り返しているうちに、微かな脚でもスムーズな発進が出来ると、素晴らしく長く駈歩の維持が出来た。
そして軽速歩に歩様を変えると、とても良い軽速歩が出来た。先生、跳ねられても臆することなく、的確な扶助をしてラブちゃんに解らせることを続けることが必要とのアドバイスをいただく。
この日は、ラブちゃんを乗りこなすことができたとの自信を持つことが出来た。
ありがとうございました。H先生、ラブちゃん、そして鶯くん。

3月25日金曜日、馬事公苑近くの馬事普及ショールームに行き、ヘルメットとキュロットを買い増した。
ヘルメットは、しっかりしたベルベット素材のは寒い時期は良いのだが、初期にネットで購入したベンチレーションが有るものは安全性にちょっと心配であったので、しっかりした安全性に保証有るものを購入した。
CASCOのヘルメットである。まだ1度しか落馬の経験ないが、その時の用心に安全性が高いものを装着していたほうが心強い。
キュロットはKENTUCKY尻革物のバーゲン品を衝動買いしてしまった。
明日の27日(日曜日)に乗馬レッスンを受けるときに、共に使用することにする。

馬事公苑では、日本大学の馬術部が練習していた。
葦毛に騎乗して駈歩している男子学生の姿に見入る。
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2016年3月22日 (火)

お彼岸の日々の中での乗馬

3月17日木曜日はお彼岸入りの天気の良い日、この日自宅から歩いて行けるお寺にご先祖様、父母と兄のお墓参りに行く。

3月18日金曜日は、この日最終時間の乗馬レッスンを受けるため車でサンヨーガーデンに向かう。
お彼岸に入ってか、平日であったが世田谷通りは渋滞気味。そして、スマホ(携帯)を自宅に置いてきたことに気づき不安な思いで乗馬クラブに向かった。
いつもはレッスン1時間以上前にクラブに到着するのだが、この日は30分程前に到着。馬達に十分な挨拶も出来ないで、わたし的に余裕ない思いでレッスン準備をする。

レッスンはH先生の下、ラブちゃんとの184鞍目。もう一組は、ベテランさんが騎乗する春君組。
細心の注意をしてラブちゃんに騎乗。脚を後ろにしない、踵を当てない、手綱は強くしない、上半身の姿勢は上に上にを心がけた。
その結果、この日のラブちゃんは常歩、軽速歩、正反動はとても良かった。
さて、ラブちゃんとの初めての駈歩は、発進の際に頸を上げ後足で跳ねあがっての発進となった。維持は出来たが、停止して再度発進の際も同様に跳ねて発進。
H先生にそのことを伺うと、外方の脚を入れる際に踵が当たっているからだそうである。
常歩、速歩では注意していたが、駈歩の発進では外方の脚を後方に擦るときに踵をあてていたためラブちゃんが嫌がったようである。
今までどの馬にも駈歩発進は上手くできると自信を持っていたが、それは馬にとっては強く感じるもので、発進も急に飛び出すような発進であったと思う。
今後は、他の馬にも踵をあてないで、脹脛・くるぶしで擦る程度にしようかと思う。
上級者のレッスンでは、馬を内方姿勢にして両脚を入れるだけで駈歩の発進がでるそうである。
暗くなり帰宅する頃、女性のI先生がラブちゃんの手入れをされ始めていた。

3月21日月曜日は午前11時からの乗馬レッスン。
春分の日の振替休日なので、渋滞を心配して早めに自宅を出発すると、レッスン開始1時間半まえに乗馬クラブに到着。
すると、Bクラスの午後2時半も1組空いていたの予約する。

11時からの乗馬はH先生の下、ティム君との185鞍目のレッスン。他は、幸君、リンド君組。
ティム君とは2度目のレッスン。前回は、動きだすときに手綱を多少強めにしたら頸を上げ跳ねたりしたので、動きだすまで手綱はゆるゆるの状態で脚を入れるとすんなりと蹄跡に入った。
動きだしても手綱は軽く握って常歩をした。するとティム君、今回は途中でも跳ねることは無かったが、コーナーではショートカットを度々する。
やはりティム君、ほとんど女性だけしか乗せてなかったようで、男性の中でも体重の軽い私でも重かったのかだろうか。
それとも、私の扶助が良くなかったのだろうか? 軽速歩、正反動はまずまずで、駈歩となるとティム君は断然とやる気満々、前の馬が発進をする前に勝手にしようとするのをセーブするほどであった。

この日の乗馬クラブでランチは振替休日とあっていつもの月曜日よりも多くに人で賑わい楽しく過ごす。
そして2時半のレッスンまで時間が空いたので、1時半からのB・C・Dクラスのレッスンを見学した。

そして2時半からの乗馬レッスンは、H先生の下ラブちゃんとの186鞍目。他は、幸君、リンド君組。
3組でのラブちゃんとのレッスンは、他の馬との距離を取りながら気をつけて騎乗した。
脚、手綱も注意しての騎乗は、耳を後ろにされることなく、跳ねられることも無く、常歩、軽速歩、正反動が気持ちよくできた。
そして駈歩は、1時半のレッスンでラブちゃんに騎乗されていたベテランの女性の方にラブちゃんに対する駈歩発進のコツを事前に伺った。
それは、外方の脚を後ろにしないで踵を当てずに脹脛・くるぶしあたりでギュットすれば駈歩がすんなり出るとのことである。
それを実行すると、ラブちゃんはやんわりとした駈歩の発進ができた。そして、維持も良い具合で続けられた。
この方法は、他の馬でも今後すべきであると思った。それには、馬を内方姿勢にしてからが良いのだと考える。

2時半のレッスンを終えて、3時半から他の方々の乗馬レッスンを見学。
Bクラスでは、ラブちゃんとティム君のレッスンを。
Dクラスでは、DクラスのH先生の指導のお言葉をじっくりとお聞きし、とても参考となった。
それは、①馬を後方に歩かせる方法、②軽速歩での脚の方法、であるがその詳細はここでは割愛させていただく。
将来、自分が出来るようになってから解説したいと思う。

帰宅する時に、ティム君が3時半に騎乗された女性の方に手入れをしてもらっていた。
テイム君はショコラと同様に穏やかで、私でも手入れが出来るようなので、今度してあげたいと思う。
ラブちゃんの手入れ出来る方は一部の方のようで、ほとんど女性のI先生が対応されているようである。
ちょっと気難しいラブちゃんであるが、上手く乗れると、とても楽しい乗馬が出来る牝馬だと思う。
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2016年3月17日 (木)

ティム君に教えられて

3月16日水曜日は、夕方4:30からの乗馬レッスン。この日は曇り空であったが、比較的暖かい日であった。

183鞍目は、H先生の下で初めて騎乗するティム君。他は幸君、リンド組で、3組でのレッスンとなった。その顔見知りの2組の方には事前に、「初めて騎乗する馬なので上手く乗れずご迷惑お掛けするかもしれませんが宜しくお願いいたします。」と申し上げておいた。
レッスンは右手前から、幸君、リンド君につづいてティムも蹄跡に出る。
ティム君は蹄跡に出るときに私の扶助を確かめるかの様に一呼吸して出る。
蹄跡に出て暫くすると、止まって動かない。後足で跳ねたり、頸を上げる。H先生、「ティムが動くまで手綱をしっかりではなく緩めて持ち、脚を入れて動いたら手綱は軽く握ったっまま。」との指示どうりすると、ティム君落ち着いた常歩となった。
そして、いつも間にかティムが先頭となってしまった。
H先生、元気な常歩にするには、いきなり強い脚ではなく、ゆっくり弱く長めの時間をかけての脚を入れること。その脚でも良い動きとならない場合は、ちょちょいと軽い鞭を入れて、脚の意味を理解させる。内腿で騎座し腰では騎座しない。上体を常に上に上に、肩の力を抜き上体を柔軟な状態で騎座する。
少しずつティム君の動きが良くなって行く。ただ、少しでも手綱を強くすると、後ろ足を蹴り、頸を上げる。
だから、手綱は、小鳥を優しくつかむ様に軽く握っているだけで、常歩、軽速歩、正反動、駈歩をした。
脚はいきなり強くぎゅーではなく、弱めの脚を長くを意識した。
駈歩の発信は先頭ですんなりでき、他の組の様子を観ながら停止して再度発進・維持を繰り返すことがスムーズにでき、とても良い走りが出来た。

ティム君は、人間でいえば私以上の爺ちゃん馬なのに、とても良い動きで感動した。
そしてティム君に、乗馬の基本である本来の正しい扶助の仕方を再認識させられ、教えられた。
ティム君に騎乗したことで、Bクラスの馬全てに騎乗したことになった。
これからも時々乗り手に正直に態度を示す、ラブちゃん、ティム君に騎乗したいと思う。
ショコラ君とピース君は、装蹄を受けていた。君達との乗馬も楽しい、宜しくね。
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2016年3月14日 (月)

3月も中旬、まとまてコメント

3月10日木曜日、この日4時半の乗馬レッスンだったが早めにクラブに到着。
すると3時半にBクラスのレッスンが無いので急遽3時30分のレッスンに変更可能かお聞きするとOK。
直ぐにレッスン準備をして、H先生の下ショコラとの180鞍目の1組でのレッスン開始。
馬場がぬかっていたので、ショコラも動きに精彩がなかった。
右手前から常歩、軽速歩、途中休めで再び常歩から手前変更して、軽速歩、正反動のレッスン。
この日は、自分の体が硬く左手前では左足がつりそうになった。

レッスンを終え、自分の鞍等の手入れをしていると、9日火曜日にクラブの新しい馬となった2頭が調教を終えて、馬繋場に繋がれていた。
栗毛の大きな女の子と、鹿毛の小ぶりな男の子であった。名はまだ名付けてないそうである。
このクラブに来た馬達は幸せである。スタッフと会員さん達に大切にされる。
こちらには元競馬馬も居るが、日本では引退した競馬馬のほとんどが処分されるとの現実を考えると、心が痛む。
ショコラは私がAクラスの時、病み上がりで騎乗する前まで約2年間も蹄の具合が悪く休馬させてもらっていたそうである。
幸せなショコラである。ここの他の馬達も同様である。高齢な馬達も大事にされている。
だから、馬房に居る馬達の表情も穏やかである。

そして食事を終えたショコラの手入れをして帰るころは、やはり暗くなってしまった。

3月12日土曜日。この日の夕方は、乗馬レッスンではなく10日間程クラブに展示していたショコランの水彩画を引き取りに行く。
この日のショコラは午前中1鞍のレッスンを終えて、既に手入れを済ませて馬房でくつろいでいたので、早々に帰宅する。

3月13日(日曜日)。この日は午前11時と午後2時30分からの2鞍でのレッスン。
この日まだ少しぬかっている場所があっいたので、駈歩はなし。
11時からは、H先生の下久々に幸君との181鞍目のレッスン。もう一組はラブちゃん組。
久々の幸君とのレッスン。幸君は背が高く大きく、小さな私は乗るのも下りるのも大変。
幸君、がっちりして安定感抜群なのだが、まだまだ扶助が下手な私は、元気に動かすのがちょっと難しい。
H先生に、腕を伸ばさない、脇を開けない、背中の真ん中に両肩甲骨を持っていく感じ、おでこは上に、足を後方にしない、前屈みにならない、左の膝で鞍(馬体)を締めないように等の指導を受ける。
久しぶりの幸君とのレッスンは、自分の騎乗の反省ができた。

ランチを乗馬クラブでいただき、ランチタイムを他の会員サン達と楽しく過ごす。
2時半からのレッスンの合間に1時半からのBクラス、Cクラス、Dクラスのレッスンを見学した。

2時半からのレッスンは、Aクラスでは何度か騎乗したがBクラスでは初めて騎乗する牝馬のラブちゃんとの182鞍目のレッスン。
もう一組は、リンド組。リンドに騎乗する方は、私よりも素晴らしい乗馬ブログを開設されている方でした。
私のこのブログは、元々は愛猫のブログなのでお恥ずかしい限りである。
ラブちゃんは、とても良い動き。蹄跡にもすんなり動いてくれた。しかし、騎乗姿勢が悪いと、耳を後ろにして怒るのが直ぐに分かる。
場合によつては、後ろ足を蹴って跳ねる。乗り手に対して、我慢しない素直な女の子である。
H先生からも、私は鐙に乗った足を後方にする癖があるので、腹帯より後ろに鐙足を置かないよう忠告される。
脇を開けてしまう癖も指摘される。そして、しっかり内腿で騎座して、腰で跪坐することないよう。
正反動のラブちゃんは反動少なく、とても乗り心地が良い。
今回のレッスンで、ラブちゃんに多くの自分の悪い点を、指摘された気がする。
最近ショコラにオンリーの乗馬で、ショコラが我慢してくれていたのだと反省。
H先生からも、他の馬に騎乗する時もラブちゃんに乗るように気を使い考えて騎乗してくださいと言われる。
そう、最近また惰性に乗馬レッスンを受けていた気がする。
そして、時折違った馬にも騎乗することも必要であると思った。
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2016年3月 9日 (水)

数十年ぶりに絵を描く

今日は本来夕方4時30分からの乗馬レッスンであったが、雨と分かっていたの事前にキャンセルした。
午前中の仕事が終わり自宅でランチタイムしようかと思ったが、自宅に着く前にお腹が空いたので帰宅途中に台湾料理屋で台湾麺を食べる。
そこのお店、雨だと生ビール一杯無料となるのでいただく。自宅に帰ると眠くなり昼寝をしてしまった。

目が覚めて、前日途中まで書いた愛猫みりぃの下書き途中の絵の続きをしようか思ったが、その絵はまだほとんど描けてないので止めにすることにした。
私は、絵を描いてた大昔もそうだったが、途中で終わらせて後日続けるのは苦手で、その日の時間に一気に描かないと気が済まない性格なのである。
今日は、10年以上も前に亡くなったシーズーの愛犬ラッキーの絵を写真を観ながら描くことにした。
ラッキーはシーズー犬の中でも顔立ちがとても可愛く、性格も可愛く家族皆に愛され皆になついた。
愛猫みりぃは、私にだけべったりで他の家族をなかなか受け入れない。だから私はあまり外泊出来ない。
水彩画と思ったが、乾かすのも大変かと思い、パステル画を描くことにした。
油の入ったクレヨンではなく、25年程前のチョークの様なSOFT-PASTELを探し出すと、まだしっかりと残っていて描くことが出来た。
パステルだけではなく、細かいところは色鉛筆も使用した。
久しぶりで、1時間半ほどかかったが一気に描いた。ソフトパステルは、粉ぽいので擦ると色が混ざってしまう。明日にでも画材屋に行き定着スプレーを買おう。

久しぶりに描き、この日の充実感を得ることができた。ただ、生前の時にラッキーを描いてあげればよかったと思った。
次は、愛猫みりぃを描こう。その次は、私が子供ころに友達であった愛犬クロを再び描こう。
クロの絵は、私が高校生の時に描いて実家の私の部屋だった所に飾っておいたが、額縁に入れずに壁に張り付けていたので劣化して亡くなった母親に処分されていた。
そして上達出来たら、乗馬クラブの馬達も描きたいと思うのである。
油絵も描いていたことがあったが、準備と片付けが大変。水彩画もそれなりに大変。
しばらくは、色鉛筆とパステルで描いていこうと思う。そして、水彩画も始めたいと思う。
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2016年3月 7日 (月)

春近し、眠くてだるい。しかし、45分間は集中するべし。

3月6日(日曜日)、昨日の天気予報を心配しながら午前11から乗馬レッスンの為車を走らせる。
早めに到着すると、天気予報が嘘のように晴れ間も出てきた。
ショコラにおやつをあげ挨拶し乗馬の準備をする。
H先生から声がかかる前にショコラの馬房に行き、自分の鞍を装着していただいたのを確認して、ショコラに自分で頭絡を装着。
前回よりもスムーズに装着することができた。
ただショコラから離れると、頭絡をしゃぶったりして外してしまうことがあるので、先生のスタートのお声がかかるまで手綱をしっかり握り待機する。

そして、H先生の下ショコラと179鞍目。他はラブちゃん組と幸君組で、3組でのレッスン開始。
幸組が先頭、ショコラが2番手、そしてラブ組が右手前でレッスン開始。
この日の私の体調があまり良くなかった為、騎座の姿勢の悪さや腕を伸ばしたりしてショコラをしっかりと元気に動かせなかった。
ラブちゃん組の方は、Bクラスのベテランで時折輪乗りでショコラや幸との距離をとっていらした。
私も、ショコラを小さな巻乗りをさせて2頭との距離を大分とったら、私の騎座の悪さもあったと思うが、ショコラは先頭となったことを嫌がってか、より動きが悪くなってしまった。
私は軽速歩や駈歩まえになるべく2頭から離れようと考えたが、この日はその考えが上手く行かなかった。
特にラブちゃんの直ぐ後ろには近づかないよう気を使ったが、輪乗りしているラブちゃんに近づいてしまいちょっとひやっとした。
軽速歩の時も、いつものショコラの動きを出せず、幸君に追いつかれてしまった。
H先生から、左ひざで強く鞍(馬体)をおさえてしまっているとの指摘を受ける。そうするとブレーキとなってしまうのである。
休めの時に、2頭から大分距離をとり、軽速歩・正反動の後に常歩からH先生より右手前からの駈歩の号令がかかる。
私は2頭との距離が離れているのを確認して発進させたが、手前が逆で発進したとの指摘を受け停めた。
再度、2頭の状況を観ながら駈歩発進をさせ駈歩の維持をした。その時、H先生から体が左に傾いているとの指摘を受ける。
この日のレッスン、自分の体のバランスが良くなく、常歩、軽速歩、駈歩は良くなかった。
久しぶりの右手前での駈歩でもあったが、手前を逆で発進させてしまったのは初めて。
45分間の集中。体調不良を理由とせず、もっと強い心構えでレッスンに臨むべきであった。
ショコラに悪かったと謝りながら馬房に戻る。

お昼は乗馬クラブで美味しいカレーライスをいただく。
ランチタイム後、私の乗馬の様子をビデオカメラで撮影された方から再生をしていただき、観させていただいた。
常歩と軽速歩、正反動のときの撮影だが、腕が少しの伸びきってしまっていたり、ちょっと前傾ぎみだったりしていた。
悪い状況の時のレッスン内容が観れて、反省ができた。ビデオ撮影していただいたSさんに感謝。

ランチタイム後、自分の鞍等乗馬用品の手入れをしてから、ショコラと周辺の馬達におやつをあげた。
この日の午後から、私よりも以前からショコラの世話をされている方のレッスンがあるので安心して帰宅した。

今日の3月7日月曜日、天気が良ければ11時から乗馬レッスンであったが、間違いなく雨だとの天気予報を確認して、昨日の夕方にキャンセルの電話を入れた。
今日は、全く自宅から出ずに愛猫みりぃとごろごろと過ごした。
乗馬クラブに来られている画家の水沢さんに心動かされて、私はまた下手な絵を描くことを始めようかと思い始めている。
もう25年程ブランクがあり、なかなか当時の様な感覚は戻らないであろうが、今日愛猫みりぃが寝ている姿を描こうと画用紙に鉛筆で下書きを始めた。
しかし、私も眠くなり途中で寝てしまった。
今後なかなか今日の様な暇な時間がなく描けないかもしれないが、また少しずつ始めたいと思う。
休眠中のホームページもなんとかせねばと思っている。
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2016年3月 5日 (土)

ショコラは元気、私はちょっと疲れ気味

3月4日金曜日は、この日最終時間の乗馬レッスン。
乗馬クラブに行く途中のホームセンターで愛猫の餌等を買っていたので、クラブに到着してからのいつもの様な余裕時間が少なくなり皆さんとの会話を抑えた。
画家の水沢さんが、馬繋場にいたサイモン君を描いていらした。
ショコラにおやつをあげながら挨拶し、直ぐに乗馬支度をする。

この日のレッスンはH先生の下、私はショコラとの178鞍目。他は、リンド君組、幸君組で、水曜日夕方と同じような3組による乗馬レッスンとなった。
陽が伸びて暖かくなったので、最終時間の乗馬レッスンも満員状態となってきた。
右手前から、リンド、幸に続いてショコラが続いて常歩によるレッスン開始。
この日、リンド君が途中で動かなくなったり、元気な常歩にならなかったので、ショコラ組の私は巻乗りをして2頭との距離をとった。
途中でH先生がリンドに騎乗して調教された。すると、乗り替わった方のリンド君も良い動きとなった。
この日、長い時間での軽速歩レッスンとなってから正反動。そして常歩から駈歩。ショコラ組の私は、2頭の駈歩が出てからするように心がけた。
幸君の駈歩発進がなかなか行かない。リンドが駈歩をするのを確認し、ショコラも駈歩。
2頭が輪乗りで幸君をかわしていると幸君も駈歩となり、3頭並んでの駈歩ができた。
幸君は、常歩、速歩がとても元気で良い動きだが、駈歩となると多くの方が苦労している。私もその一人であるが、とても良い駈歩をさせる方もいらっしゃる。
決して幸君が、駈歩が不得意なわけではないのでしょう。扶助の仕方もあるが、相性もあるのだろう。
リンド君は、常歩で私も苦労する。でも、駈歩はとても良い。リンドとショコラの2頭だと、駈歩は何周でも廻れそう。
この日のショコラ常歩、軽速歩、正反動、駈歩、全て良かった。
ただ私は、ちょっと疲れてしまった。

ちょい疲れの私であったが、この日最後に騎乗した私は、やはりショコラの手入れせずに帰れない。
自分の乗馬用品の手入れ収納して、簡単に足の手入れだけして帰ろうかと思ったが、ショコラが馬房で寝そべった時の腰の汚れが気になり、結局全身のブラッシングと顔拭きもした。
ついでに、馬房にショコラを戻す前に、馬房の清掃も簡単にしてからショコラを馬房に戻して帰宅した。

今日の5日土曜日、ちょっと疲れ気味のうえ、明日の天気が心配で明日のレッスンをキャンセルしようかどうしようか迷っている内に午後5時を過ぎてしまった。
季節の変わり目、ちょっとした体調不良が起きている気がする。
今日は早く寝て、明日天気が悪くても馬達に会いに行こう。
それと、妻の手も休めるのでクラブでランチタイムを楽しもう。
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2016年3月 3日 (木)

ショコラの水彩画

3月2日月曜、この日最終時間の午後4時半からの乗馬レッスンに向かうため車を走らせる。
この日、画家の水沢さんが私の購入予約したショコラの水彩画をサンヨーガーデンのクラブハウス内に展示するとのメールをいただいたので、3時目標に車を走らせたが渋滞に会い3時20分頃に到着。
水沢さんは既に居らしていて、クラブハウス前の鞍置き場付近で他の馬の水彩画を描き中であった。
クラブハウス内にありました、ショコラの水彩画。思っていた以上に立派で大きな額縁にショコラの水彩画が収まっていました。
馬繋場で立ち姿のショコラで、静止している中でも健康で元気な姿に動きを感じる生き生きとした絵でした。
背景のスカイブルーと額縁のアクアブルーともいえる色合いがとても明るい感じで、ショコラの可愛さを引き立てていました。
水沢さんの了解の下、写真を撮りました。しかし、その写真は公開しません。まだ自分の物でもないし、自分の物となった時も著作権とは別に、公開しないことを水沢さんに約束しました。
観たい方はこの日の3月2日から10日間程クラブに展示していますので、ご覧ください。
また、28日ショコラの馬房前でショコラの絵を描いている水沢さんの写真の公開の了解をいただきましたので、今回載せました。

レッスン前にショコラに挨拶すると、可愛い目を私に向けてくれました。
ショコラの馬房前の、馬繋場にピース君が繋がれていました。
蹄鉄の装着をし直しているところでした。足を痛そうにしているそうです。ピース君との駈歩も楽しい。
足が良くなり、元気になって欲しいです。

さてH先生の下、ショコラ君との177鞍目。他は、幸君組、春君組で夕方最終時間なのに3組でのレッスンとなった。
蹄跡には、幸君、春君に続いて一番最後にショコラが右回りで蹄跡に出た。
蹄跡に出たショコラは、やはり3頭で一番元気が良い常歩。途中、嫌がるショコラを巻乗りを2度程させて距離を開けた。
軽速歩、斜め手前変更、正反動と段々3頭での動きのバランスが良くなって来た。
常足から駈歩の時は、先頭の幸君がなかなか駈歩発進しない。
以前そのような時H先生は他の2組は幸君を避けて駈歩発進してくださいとのことだったが、今回のの言葉が無いので、距離を置いたショコラから発進しようかと思った。
そう思った時、幸君が発進、続いて春君も発進、そしてショコラを発進させ、3頭が良い駈歩の維持ができた。
しばらくするとH先生、軽速歩に歩様変更とのことで軽速歩にすると、3頭が良い動きで軽速歩となり、常歩に戻し休めにしてレッスン終了。
この日のレッスン、私もショコラも早く駈歩をしたかったが、それを共にこらえて我慢して他の組に合わせられたのが良かった。
他の組とのレッスン、自分をセーブする心と、馬にも解らせる動きも大切である。

自分の乗馬用品の手入れを済ませ、夕食が終わったと思われる時間にショコラの馬房に行くとショコラはまだ食べている。
残り少ないのを確認して、自分の帰宅時間もあるので、ショコラを馬房前にあるSさんのショコラ専用の無口頭絡を装着させ馬繋場に連れて行くことにした。
その時、ショコラの左鼻穴から血が垂れていることに気が付く。手入れの為に着た私のアウターの袖にも血がベットリ。
ビックリして、近くにいたAクラスの男性のI先生に、そのことを告げる。馬繋場に連れて行き、I先生が状況を確認しH先生に携帯で電話。
出血は直ぐに治まった。この日は暖かく、ショコラは暑がりで良く鼻血を出すそうなのである。
手入れをしていると、BクラスのH先生が様子見をされて大丈夫とのこと。ショコラによくあることだそうである。
ただ、出血が止まらない場合は、肺からの場合もあるので注意が必要とのこと。
いずれにしても、レッスンが終えての馬の手入れは大切な気がした。
着せてあった馬のラグを前後半々に脱がしてのグルーミングは経験しているが、この日初めて手入れ後に裸馬ショコラにラグを着せて馬房に連れっ行き帰ろうとした際に、ラグの前側がきつそうなので後ろから前に少しずらしたらショコラが嫌がった。
それを、女性のI先生に告げたら、それは馬が嫌がって、怒り噛みつく馬もいるとのこと。折角手入れした馬も毛が逆立、馬にとって気持ち悪くなるとのこと。I先生に後でラグの状態を確認していただくようお願いして帰宅した。
手入れも、まだまだ未熟。いろいろと勉強させていただいています。ごめんね、ショコラ。頭絡の装着、手入れも上手くなる様努力します。
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