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2016年3月14日 (月)

3月も中旬、まとまてコメント

3月10日木曜日、この日4時半の乗馬レッスンだったが早めにクラブに到着。
すると3時半にBクラスのレッスンが無いので急遽3時30分のレッスンに変更可能かお聞きするとOK。
直ぐにレッスン準備をして、H先生の下ショコラとの180鞍目の1組でのレッスン開始。
馬場がぬかっていたので、ショコラも動きに精彩がなかった。
右手前から常歩、軽速歩、途中休めで再び常歩から手前変更して、軽速歩、正反動のレッスン。
この日は、自分の体が硬く左手前では左足がつりそうになった。

レッスンを終え、自分の鞍等の手入れをしていると、9日火曜日にクラブの新しい馬となった2頭が調教を終えて、馬繋場に繋がれていた。
栗毛の大きな女の子と、鹿毛の小ぶりな男の子であった。名はまだ名付けてないそうである。
このクラブに来た馬達は幸せである。スタッフと会員さん達に大切にされる。
こちらには元競馬馬も居るが、日本では引退した競馬馬のほとんどが処分されるとの現実を考えると、心が痛む。
ショコラは私がAクラスの時、病み上がりで騎乗する前まで約2年間も蹄の具合が悪く休馬させてもらっていたそうである。
幸せなショコラである。ここの他の馬達も同様である。高齢な馬達も大事にされている。
だから、馬房に居る馬達の表情も穏やかである。

そして食事を終えたショコラの手入れをして帰るころは、やはり暗くなってしまった。

3月12日土曜日。この日の夕方は、乗馬レッスンではなく10日間程クラブに展示していたショコランの水彩画を引き取りに行く。
この日のショコラは午前中1鞍のレッスンを終えて、既に手入れを済ませて馬房でくつろいでいたので、早々に帰宅する。

3月13日(日曜日)。この日は午前11時と午後2時30分からの2鞍でのレッスン。
この日まだ少しぬかっている場所があっいたので、駈歩はなし。
11時からは、H先生の下久々に幸君との181鞍目のレッスン。もう一組はラブちゃん組。
久々の幸君とのレッスン。幸君は背が高く大きく、小さな私は乗るのも下りるのも大変。
幸君、がっちりして安定感抜群なのだが、まだまだ扶助が下手な私は、元気に動かすのがちょっと難しい。
H先生に、腕を伸ばさない、脇を開けない、背中の真ん中に両肩甲骨を持っていく感じ、おでこは上に、足を後方にしない、前屈みにならない、左の膝で鞍(馬体)を締めないように等の指導を受ける。
久しぶりの幸君とのレッスンは、自分の騎乗の反省ができた。

ランチを乗馬クラブでいただき、ランチタイムを他の会員サン達と楽しく過ごす。
2時半からのレッスンの合間に1時半からのBクラス、Cクラス、Dクラスのレッスンを見学した。

2時半からのレッスンは、Aクラスでは何度か騎乗したがBクラスでは初めて騎乗する牝馬のラブちゃんとの182鞍目のレッスン。
もう一組は、リンド組。リンドに騎乗する方は、私よりも素晴らしい乗馬ブログを開設されている方でした。
私のこのブログは、元々は愛猫のブログなのでお恥ずかしい限りである。
ラブちゃんは、とても良い動き。蹄跡にもすんなり動いてくれた。しかし、騎乗姿勢が悪いと、耳を後ろにして怒るのが直ぐに分かる。
場合によつては、後ろ足を蹴って跳ねる。乗り手に対して、我慢しない素直な女の子である。
H先生からも、私は鐙に乗った足を後方にする癖があるので、腹帯より後ろに鐙足を置かないよう忠告される。
脇を開けてしまう癖も指摘される。そして、しっかり内腿で騎座して、腰で跪坐することないよう。
正反動のラブちゃんは反動少なく、とても乗り心地が良い。
今回のレッスンで、ラブちゃんに多くの自分の悪い点を、指摘された気がする。
最近ショコラにオンリーの乗馬で、ショコラが我慢してくれていたのだと反省。
H先生からも、他の馬に騎乗する時もラブちゃんに乗るように気を使い考えて騎乗してくださいと言われる。
そう、最近また惰性に乗馬レッスンを受けていた気がする。
そして、時折違った馬にも騎乗することも必要であると思った。
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