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2016年2月20日 (土)

皆さんに助けられて、可愛いショコラを手入れする。

2月19日金曜日は、この日最終時間の乗馬レッスン。
レッスン前に、馬房で次のレッスンの為に私の鞍を装着し待機してるショコラにおやつをあげながら挨拶。
おやつをあげると、ショコラは色んなものをしゃぶる癖がある。
甘えん坊な目つきが、とても可愛い。

H先生の下、この日もショコラと171鞍目のレッッスン。もう一組は金曜日によくご一緒となるリンド組。
この日初めて、H先生から頭絡の装着方法を学ぶ。
今日こそはショコラを先頭に出すぞと頑張ったが、やはりショコラ頑として先頭に出ない。
リンドが右手前で蹄跡に出たら、やっと動いてくれた。いい加減に、私の気持ちを分かってくれよショコラ。
蹄跡に入ると、リンドに近すぎるほど良い動き。途中ッショコラは嫌がったが、巻乗りでリンドとの距離を離した。
しかし軽速歩となると直ぐにリンド君に追いつくので、スピード調整した。
休めから再び常歩から軽速歩、正反動の速歩。そして初めての経験かと思うのだが、正反動のままで左手前に手前変更。
左手前での正反動から再び軽速歩、常歩にと歩様変更して。リンドの駈歩発進を確認して、ショコラも駈歩発進。
2頭での駈歩の維持も4週ほど連なって楽しい維持ができた。
ただ、ショコラの駈歩、駈歩の良いリンドにも追いつくそうなのでセーブしながらの駈歩であった。
リンドとショコラの2組での駈歩は、共に良い維持ができて楽しい。

この日最終時間とのことで、ショコラの手入れするか躊躇した。
しかし、馬房で寝転がったのかショコラの右側腰部分の汚れが酷いので、帰宅が遅くなるのを覚悟で手入れをする。
まだ慣れない格好で蹄や足を洗っていると、オーナーの女性社長さんからアドバイスをいただく。
①馬の足の手入れをする際は、自分の立ち位置は必ず馬の後方対して自分の体の前面を向けて作業すること。
自分の前面を馬と同じ方向で作業すると、馬が虫を追い払うなどで後ろ足をあげた際に顔を蹴られる恐れがあるとのこと。
いつでも馬が足を上げるような時に、避けれる体制で作業をすること。
②馬の脚部分はやたら洗わない方が良い。洗った場合は、直ぐにタオル等なので良く乾かしてあげること。
繋皸(ケイクン)ができる原因になるとのことです。
そんなアドバイスを受けた後、いつも幸君のお世話をしている女性会員の方が、ショコラの濡れた脚をタオルで拭くのをアドバイスをくださりながら手伝ってくれた。
途中で、ショコラはおしっこをしたのでビックリ。早々にホースで水をかけ掃除した。
この日の幸君は、別の女性会員さんがされていた。その方も、ショコラが手入れの際にボロをした時に、私が馬の後方に回って片付けるのを怖がって出来なかったのを直ぐに片付けてくださった。
手入れの際にボロをされたら直ぐに片付けないと、後ろ足で踏みつけ洗った蹄をまた汚してしまうからである。
まだまだ、色々な方々に助けていただきながらショコラの手入れをこの日で4回目を経験。
この日自宅に帰宅したのが、夜の8時を過ぎてしまった。
疲れたが、楽しかった。
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