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2016年2月

2016年2月29日 (月)

うるう年の2月末日2日間

2月28日(日曜日)は午前11時からの乗馬レッスンでした。
この日は暖かい天気の良い日。
到着すると、空君が馬房に戻されるところであった。
またこの日は到着した際に、時々ここの乗馬クラブで馬の絵を描かれている水沢さんがショコラの絵を昨日描かれているとの情報をいただく。

レッスンはH先生の下、私はいつものショコラ君との175鞍目。
他は、リンド組と幸君組で、3組によるレッスン。
H先生が、幸君に騎乗する方にB馬場を行き方を案内しながらリンド君をB馬場に連れて行った。
幸君に騎乗される方は、初めてお目にかかる方でビジターの方なのか初めてB馬場でレッスンされるようであった。
ショコラはいつものように、先頭には出たがらず、結局一番最後に蹄跡に出る。
蹄跡に出ると、ショコラはいつものように元気よく前のリンド君に追いつくので、巻乗りで距離をとった。
軽速歩、正反動となるとスピード調整しながら、または巻乗りもして2頭との距離をとった。
そして、駈足発進の時、幸君組がななかな発進できないのでショコラを駈歩の輪乗りで維持等をしていると、幸君とリンド君も駈歩の発進と維持を並んで維持しているのが見られたが、しばらくすると幸君の騎乗者さんが落馬。するとエアーベストの「パーン」と言う音でビックリしたのかリンド君がビックリしてリンド君の騎乗者さんを落馬させてしまった。
大分離れたところで駈歩していたショコラ組の私はそのシーンを見て、常歩に歩様変更した。
お二人とも怪我や打身の痛みが無いようなので、膨らんだエアーベストを脱いで再び騎乗して、3組で常歩から軽速歩で少し騎乗してレッスンを終えた。
ショコラは前の馬に大分接近するほど前へ前へ進むので、駈歩する前にできるだけ距離をとった為、3組が落馬とはならなかった。
レッスン開始時に、なんとなく胸騒ぎもしてちょっと警戒もしていた。
いずれにしても、お二人に怪我なく良かった。

ランチタイム終了後、馬房で食事をしているショコラの姿を描いている水沢さんにご挨拶。
昨日描いたというショコラの水彩画を拝見し、とても気に入ったので購入させていたたくことになった。
詳細は、水沢さんのご了解を得てないので、ここではまだコメントしません。可能なら後ほど・・
水沢さんのWEB:Kiyoshi Mizusawa Art Gallery

この日、ショコラの手入れをしよいかと思ったが、私以上にショコラを愛馬の様に可愛がっていらっしゃる方が午後2時半に騎乗されてから、その方が手入れをされると言うので遠慮することにした。
その方の騎乗前の手入れを見学させていただいた。ショコラ専用の可愛い無口頭絡も、その方が購入されたとのこと。今後私が手入れするときも、使用してくださいと言ってくださった。
そんなことで、この日は安心して帰宅することにした。
ただ、帰宅途中の帰り道の世田谷通り沿いの馬事公苑近くの馬事普及ショールームで馬の手入れ用品とカーボンファイバーの軽くて丈夫な鞭を購入する。
手入れ用品を入れるケースは子供用のしかなかったので、イエローハットでちょうど良いものを購入(ちょと大きすぎた)。
家に帰ると、愛猫が買ってきた鞭にじゃれる。

2月29日月曜日、この日も11時からの乗馬レッスン。
この日は晴れたり曇ったり雨が降ったりと不安定な天気。
ただ11時かのレッスン時は晴れて良い天気であった。
この日は全く一人で頭絡を装着。
上手く行ったかと思ったが、H先生がなんかおかしいぞと言って、額革が額でなく項皮と重なって項にはまってしまったのである。
まだまだである。
また、昨日購入したばかりの鞭先端をしゃぶられてしまった。
ショコラはなんでもしゃぶりたがる甘えん坊さんなのである。
レッスンはH先生によるショコラとの176鞍目。もう一組は春君組。
この日のショコラは2組なので、春君が先に蹄跡に出るとショコラも直ぐに出てくれた。
しかし、いつものショコラの様にあまり元気な動きではない。
春君組が途中で輪乗りをしてショコラが先頭の様な状況になった為か、ショコラがすこし不安となった様な気がした。
また私自身時折感じるのだが、ロングブーツ(セルジオグラッソ)よりショートブーツにチャップスの方が脚を入れやすい気がするのである。
軽速歩や正反動となった時、離れたとこから観る春君の走る姿がとても美しい。
つい最近、ここのクラブでの馬場1級試験の際に春君を騎乗する馬として選んだ方がみごとに合格しているとのこと。
春君は大分お歳で、歩きながら失禁することもあるが、走る姿は美しい。
そんな春君との駈歩では、ショコラと並んで馬場を5周程するほど良い駈歩であった。
こんな良い駈歩は、久しぶりで楽しかった。

ランチタイム後、ショコラは午後の仕事が無かったので、ゆっくりと手入れをした。
先にご了解いただいた可愛い無口頭絡をお借りして、ショコラを馬繋場に連れて行く。
この日、右後ろ足の手入れを恐々としようとした際に、ショコラの左後ろ足で私の左足先を踏まれてしまった。
幸いに、私は足先に鉄板の入った安全長靴(セフティブーツ)を履いていたので全く大丈夫であった。
もしセフティブーツを履いてなかったら、今頃足の指がつぶれて大変なことになっていたと思う。
馬の手入れの際は、自分の足の位置がとても大切であることを実感した。
また、後ろ右足を上げさせるには自分が一度馬の右側に廻って馬体を左側に押してから再び左側で後ろ右足を左側に引き込むように上げさせることで容易になると、近くで見ていた方が教えてくださった。
ただその際に、自分の足の位置が内側に入らないよう注意しなければいけない。
馬の手入れ、楽しいが、まだ後ろ足への対応に不安を感じる。
あまり怖がると、馬にも伝わり良くない。とにかく手際よく行うことで、馬の負担も、自分の労力も少なくなるので、そのように努めたいと思った。
この日は虫も出始め、ショコラが自分のお腹を擦り蹴りしようとした。これからは、ますます気をつけないといけない。
そう思いながら、雨模様の中を車で走りながら帰宅した。
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2016年2月27日 (土)

平和であることの大切さ

2月25日木曜日は、この日最終時間の乗馬レッスン。
天気は良かったが、寒い日であった。
クラブに到着すると、猫のしろちゃんが居たので、おやつをあげた。
H先生の下、この日は久しぶりにショコラ君との1組での174鞍目の乗馬レッスン。
この日2度目の頭絡の装着を経験。前回より手際はよくなった気がする。
右手前手前から蹄跡に出すのだが、やはりなかなか動かない。
ただこの日は脚をいつもより強く、チューブの中身を押し出すように脹脛でギュット力を込めて前に絞るような脚を入れてから鞭を入れると今までより短時間で蹄跡に動いてくれた。
常歩でも元気な動きにさせるため、先生が「チューブの中身を押し出すように脹脛でギュット前に絞るような脚を入れる。」を何度か繰り返すと、良い動きとなった。
軽速歩で輪乗りをし、斜め手前変更で左手前となり左手前でも軽速歩での輪乗り。休めをしてから軽速歩から正反動。そして、常歩から駈歩発進をして3周程で速歩となったので常歩に戻して再び駈歩発進。
1週したところで軽速歩。駈歩の後の軽速歩は、いつものようにテンポの良い元気な軽速歩。常歩に歩様を変えて休めで1週ほどしてレッスン終了。
今日の駈歩は、発進と維持が出来て、速歩から常歩に戻して再び直ぐに駈歩の発進をするレッスンができて良いレッスンとなった。
この日、先生にショコラの手入れは帰宅が大分遅くなるので止めておきますと伝えたのに、他の方々が馬の手入れをされているのを拝見すると、自分も手入れをしたくなり、寒いのでショコラの足の手入れだけして帰ることにした。
ショコラの右前足の蹄が傷ついているのが気になっている。ショコラは、自分の足を自分の他の足で踏んでしまう癖があるので、蹄を痛めやすいのである。
ショコラを通しての、馬の手入れも「馬を良く知ることが出来て」楽しいと思うようになった。

自宅は隣が実家で、野良猫も良くきて餌を与えているが、雀や小鳥たちも多くやってくる。
多くの小鳥達が庭に舞い降りても、猫達は知らんぷり。と言うか、鳥たちに圧倒されている感じ。
最近、馬に夢中で愛猫「みりぃ」の写真撮りが疎かとなっている。でも、愛情を常に注いでいます。

平和であると、人間も動物達も幸せを感じることができる。
この星が、人間による戦争や紛争のない世の中になって欲しいと願う。
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2016年2月23日 (火)

乗馬クラブでゆったり過ごす

2月21日(日曜日)は午前11時からの乗馬レッスン。
昨日から夜半までの雨が心配で早めにクラブに到着。
馬場を確認すると、やはり雨でぬかった状態であった。
午前中のキャンセルも多く、私はH先生の下ショコラとの1組での172鞍目のレッスンとなった。
ショコラは追う他の馬が居ないのに、やはり出足の蹄跡に出る動きをなかなかしようとしなかった。
いつものショコラは蹄跡に出ると元気の良い常歩となるのだが、この日は馬場が悪くショコラはのんびとした常歩をした。
それでもショコラ、軽速歩となると元気な動きにとなる。私も、そのような扶助を心がけた。
軽速歩での輪乗りも3回行い、速歩の正反動、そして軽速歩に歩様を変えての動きではとても元気な動きとなった。

ランチタイムはクラブでいただく。旬の菜の花入りのスパゲッティは美味しかった。
ランチタイム後、馬達と触れ合う。
久しぶりに、リンドとおやつをあげながら触れ合う。
人参を貰いに傍に寄り手渡しで食べるが、耳を後ろに向けるのは相変わらず。
初めて落馬した馬であったが、別に怖いとも思わない。駈歩の良いリンド、好きでだよ。
ただ、なんでそう人を警戒するのだろうと思う。リンドは先生でないと、どの方も馬房から馬場に連れて行けない。
以前飼われたところで、人から嫌な思いをしたのかもしれない。
次に、ピース君。やはり駈歩がとても良い馬だと思う。
この馬も、馬房から出す場合はH先生でないと危険な場合があると言われている馬。
でも、おやつをあげる時のピース君はとても可愛い目をする。耳も後ろにしない。
ただ、馬場に連れて行き他の馬を待っているときに、頸筋から肩、そして肩下を撫でたとき左腕をちょっと咬まれた。
ピース君の左肩下が、ちょっと剥げている。そこに過去の嫌な思い出があるのかもしれないと思った。
女性のI先生から、このクラブに来る前の所で虐待の様なことがあったと聞いていた。
ピース君、このクラブに来て良かったね。

そして、午前中に騎乗したショコラの馬房に来ると、ショコラは腰を下ろして寝ていた。
そっとしてあげようと思いながらもつい写真を撮ったりしていると、他の方も覗いたり携帯で撮ったりしていると、ショコラは起き上がってしまった。
起き上がったショコラは、体中がおが屑だらけ。
ショコラ、もうすぐ2時半からのレッスンの仕事がある。
2時半から騎乗する方に、ショコラがおが屑だらけになったことを告げる。
そして、その方の騎乗後に私がショコラの手入れもすることを告げる。
また、その方が言うにはショコラを蹄跡に出すには強めの脚を入れると動くとのこと。
その方は、拍車もして騎乗しているとのこと。
私は、まだ先生から拍車装着の許可を得てないし、正直拍車は付けたくない気持ち。
2時半のレッスンが終えたショコラを、無口頭絡を装着してクラブハウス近くの馬繋場に連れて行き、まだ慣れない手入れをしてあげた。
午前中1鞍騎乗しただけで、帰宅が夕方となったのは初めてのこと。
ゆったりと乗馬クラブで過ごし、楽しかった。

2月22日(月曜日)、この日も午前11時からの乗馬レッスン。
H先生の下、お馴染みのショコラ君との173鞍目。
先生が今日は私が頭絡の装着をするよう言われ、初めて自分で装着しようと思ったがハミを加えさせるのが上手く行かず、女性のH先生のアドバイス、そして途中からH先生からの手助けでどうにかできた。今度は、完全に自分一人で出来るように努めたいと思う。
もう一組は牝馬のラブちゃん組。ラブちゃんに騎乗する方はいつもピース君を手入れできる方でピース君のはずが、ピース君が足の具合が良くないのでラブちゃんとなった様である。
ちょっと気の荒いラブちゃんなので、ショコラをラブちゃんの後ろに近づかないように騎乗した。
この日は、馬場も大分改善し駈歩もできた。
騎乗を終えて、昨日同様にランチをクラブでいただく。フキノトウなどの天ぷらが美味しかった。食べるのに夢中となり少し食べてからのショットとなった。
この日、午後からショコラのお仕事ないので、昨日同様に手入れをしてあげた。
この日5回目の手入れ経験。ちゃんと覚えようと、傍で獣医さんと話していた女性のH先生にも後ろ足の蹄の清掃方法を再度教えていただく。後ろ脚の手入れが、まだちょっと怖い。
また、この日は寒かったのでショコラのラグ(マント)は完全に脱がせずに、前後ろ半々にしながらグルーミングをした。

帰宅して、今日は2月22日に猫の日。愛猫「みりぃ」にもグルーミングしたり遊んであげた。
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2016年2月20日 (土)

皆さんに助けられて、可愛いショコラを手入れする。

2月19日金曜日は、この日最終時間の乗馬レッスン。
レッスン前に、馬房で次のレッスンの為に私の鞍を装着し待機してるショコラにおやつをあげながら挨拶。
おやつをあげると、ショコラは色んなものをしゃぶる癖がある。
甘えん坊な目つきが、とても可愛い。

H先生の下、この日もショコラと171鞍目のレッッスン。もう一組は金曜日によくご一緒となるリンド組。
この日初めて、H先生から頭絡の装着方法を学ぶ。
今日こそはショコラを先頭に出すぞと頑張ったが、やはりショコラ頑として先頭に出ない。
リンドが右手前で蹄跡に出たら、やっと動いてくれた。いい加減に、私の気持ちを分かってくれよショコラ。
蹄跡に入ると、リンドに近すぎるほど良い動き。途中ッショコラは嫌がったが、巻乗りでリンドとの距離を離した。
しかし軽速歩となると直ぐにリンド君に追いつくので、スピード調整した。
休めから再び常歩から軽速歩、正反動の速歩。そして初めての経験かと思うのだが、正反動のままで左手前に手前変更。
左手前での正反動から再び軽速歩、常歩にと歩様変更して。リンドの駈歩発進を確認して、ショコラも駈歩発進。
2頭での駈歩の維持も4週ほど連なって楽しい維持ができた。
ただ、ショコラの駈歩、駈歩の良いリンドにも追いつくそうなのでセーブしながらの駈歩であった。
リンドとショコラの2組での駈歩は、共に良い維持ができて楽しい。

この日最終時間とのことで、ショコラの手入れするか躊躇した。
しかし、馬房で寝転がったのかショコラの右側腰部分の汚れが酷いので、帰宅が遅くなるのを覚悟で手入れをする。
まだ慣れない格好で蹄や足を洗っていると、オーナーの女性社長さんからアドバイスをいただく。
①馬の足の手入れをする際は、自分の立ち位置は必ず馬の後方対して自分の体の前面を向けて作業すること。
自分の前面を馬と同じ方向で作業すると、馬が虫を追い払うなどで後ろ足をあげた際に顔を蹴られる恐れがあるとのこと。
いつでも馬が足を上げるような時に、避けれる体制で作業をすること。
②馬の脚部分はやたら洗わない方が良い。洗った場合は、直ぐにタオル等なので良く乾かしてあげること。
繋皸(ケイクン)ができる原因になるとのことです。
そんなアドバイスを受けた後、いつも幸君のお世話をしている女性会員の方が、ショコラの濡れた脚をタオルで拭くのをアドバイスをくださりながら手伝ってくれた。
途中で、ショコラはおしっこをしたのでビックリ。早々にホースで水をかけ掃除した。
この日の幸君は、別の女性会員さんがされていた。その方も、ショコラが手入れの際にボロをした時に、私が馬の後方に回って片付けるのを怖がって出来なかったのを直ぐに片付けてくださった。
手入れの際にボロをされたら直ぐに片付けないと、後ろ足で踏みつけ洗った蹄をまた汚してしまうからである。
まだまだ、色々な方々に助けていただきながらショコラの手入れをこの日で4回目を経験。
この日自宅に帰宅したのが、夜の8時を過ぎてしまった。
疲れたが、楽しかった。
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2016年2月15日 (月)

野外で焼きそばのランチタイム

2月14日(日曜日)は乗馬クラブで乗馬1.2.3級認定試験合格者の授与式を野外で焼きそばをいただきながら参加する。
午前中は雨と風が強く参加を取りやめた方もいらしたようだが、昼前に天気が回復して5月の様な陽気となった。
クラブに到着すると、馬繋場にショコラが馬房掃除の為一時的に繋がれていたのでツーショットしてもらった。
焼きそば皆さんで食べながら、授賞式を拝見。

そして1時30分からはH先生の下、久しぶりに幸君との169鞍目のレッスン。もう1組は春君組。
B馬場はまるで田圃状態なので、注意しながらの乗馬となった。右手前から常歩、軽速歩、手前変更して軽速歩、正反動、常歩というレッスン。
久しぶりに幸君とのレッスン。馬場も悪かったのもあるが、幸君を元気な常足、軽速歩に思うようにできなかった。
幸君は体が大きいので、鐙革を少し長くすべきであったと、後でで反省。脚が上手く使えなかったのも原因。
レッスン終了後、幸君から下馬した時の衝撃を久しぶりに感じた。やはり幸君は、背が高い。

2時30分からは、同じくH先生の下、お馴染みのショコラ君との170鞍目のレッスン。
もう一組は、前時間と同じ馬の春君(騎乗者は別の方)。
元気の良いショコラも、この日の馬場の状況からちょっと躊躇するような動きであった。
軽速歩から休めの時に、田圃状態のぬかった場所でない馬場のぎりぎりの渕を歩き始めた。
でも後半、手前変更して軽速歩から正反動に移行した時は春君同様にとても良い動きであった。

春の様になったこの日で、久しぶりの連続2鞍で汗びっしょりとなった。
レッスンを終えてショコラの手入れをしてあげようと思ったら、馬繋場がいっぱいであったので、自分の鞍やブーツの手入れを先にした。
時間が経ち馬繋場の一ヵ所が空いたので、ショコラを馬房から無口頭絡で連れて行こうとしたが、無口頭絡の装着の仕方を間違えてしまった。
するとH先生が来られ、正してくださった。馬繋場に連れてゆき、ショコラの蹄と足をを洗ってあげタオルで拭く。そして、ブラッシング。顔を絞ったタオルで拭いてあげる。
そして、まだ行たことがない乾いた蹄に蹄油を塗っろうと考え周囲の人に聞くと、女性のi先生に聞いた方が良いとのことで最終時間のレッスンが終わるい先生をしばらく待っていた。
待っている間、ショコラ君とのツーショットを撮ってもらったりしていた。
すると、夕方でお腹が空いたショコラクンが落ち着かなくなり前足をやたら蹴り始めたりすると、隣の馬繋場で他の馬の手入れをしている方からショコラがうるさく他の馬が気になるので馬房に戻した方が良いとの指摘を受ける。
また、別の方が他の馬の手入れ待ちをしているようなので、BクラスのH先生に蹄油塗りをしなくても良いか確認して早々に馬房に戻した。
まだ馬の手入れが不慣れなので、色々な方々にご迷惑をかけながら行っている。
どうも、すみませんでした。
あとで女性のH先生に蹄油について聞くと、蹄を洗った後に必ず塗る必要はないとのこと。ショコラの右前足の蹄の傷が気になっていたが、蹄油を塗ったことで、傷付いた蹄が良くなる訳ではないとのこと。

帰り時間の暗くなった馬繋場で、最終時間に幸君に騎乗した方が、幸君の手入れをされていた。
今日、久しぶりに幸君に騎乗した私は、ありがたい思いであった。
車を走らせ帰宅途中、ショコラの尻尾をブラッシングするのを失念したことに気が付いた。

今日15日月曜から18日木曜まで乗馬クラブの冬休み。
今日は昨日とは大違いに寒い。明日からしばらく寒いようだ。
馬達が元気で過ごしていて欲しいと願う。今度会うのは19日金曜日の予定。
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2016年2月13日 (土)

ショコラとリンドとの駈歩

2月12日金曜日は、この日最終時間の乗馬レッスン。
クラブに到着すると、ショコラにおやつをあげた。
そしてショコラ君に頬ずりをした。
ショコラの隣の馬房に居るキング君の足が悪化して休馬中とのこと。
パセリ君につづいて、心配である。
ショコラの右前足もちょっと心配である。

H先生の下、ショコラ君との168鞍目。もう一組はリンド君組。
レッスン開始のショコラは他の馬が居ると、先頭で蹄跡に出たがらない。
しかしこの日はそれを許さずと思い、脚・脚・鞭・鞭・鞭を行うとショコラは後ろ足を蹴り拒否。
結局リンドが先頭となってしまい、リンドの後を追い蹄跡に出た。
蹄跡に出ると、ショコラはリンドより常歩が速くリンドに接近。
私は、それを回避しようと巻乗りをしようとすると動かなくなる。
それを決して許さないようにと先生が、動くまで鞭・鞭・鞭とのことで対応するとようやく巻乗りができた。
リンドとの距離を離すため、巻乗りを何度か繰り返しショコラが先頭のようになった。
そして軽速歩を行い休め状態になった時に、H先生リンドに乗り替わりリンドの調教乗りをされた。
リンドがご機嫌よくなかったのか、先生が騎乗しての調教をするとH先生を振り落すような勢いで後ろ足を何度も蹴り跳ねた。
そう、私の生まれて初めての落馬は、リンド君との駈歩で私が強引に駈歩での輪乗りをした時にリンドが飛び跳ねてたからでした。
リンドは、馬房から馬場までは先生しか連れてこれない馬。この日も先生が連れて来る途中に後足だけで立ち上がったとのこと。
私はその間に、ショコラと休めの状態で常歩をしていた。
H先生のリンドとの駈歩、とても参考となる美しい走りであった。
ようやく先生の騎乗調教を終え、リンドから下馬されていた方が騎乗して、また2頭でのレッスン開始。
常歩、軽速歩、手前変更してから正反動。そして常歩から左手前での駈歩発進。
リンドの駈歩発進を確認してショコラも駈歩発進、共に駈歩の維持ができて3周したところで軽速歩。
そして常歩に戻して休め状態にしてレッスン終了。
ショコラ、リンドでの駈歩は、とても爽快で楽しかった。

乗馬を終えショコラの手入れも考えたが、もう遅い時間であるし女性のI先生もそう思うと今後の負担になるので、出来る時でいいのですとのこと。
今日のショコラ君との乗馬楽しかっただけに、ちょっと後ろ髪魅かれるような思いで帰宅した。
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2016年2月11日 (木)

ショコラ君の信頼を得られたかな

2月10日水曜日、サンヨーガーデンに行くと、天気は良いが寒く風が強かった。
足を悪くして休馬中のパセリ君とポニーの空君が馬繋場にいた。
パセリ君、早くよくなるといいね。

11時からH先生の下、ショコラ君との167鞍目の乗馬を楽しむ。他はリンド君、春君組でした。
この日は一番最初に蹄跡に出ようとしたが、脚・鞭を使ってもショコラは後ろ足を蹴ったりして頑として動かない。
結局、リンド、春君の後に続いて蹄跡に出た。蹄跡に出てのショコラの 常歩はいつもの様に元気で春君に追いついてしまうので、何度も巻乗りをする。
その巻乗りも最初は、ショコラはとても嫌がったが、今度は私が頑として従わせた。
そんなことで、前の馬との距離を離すことができ、ショコラが先頭を取れて軽速歩レッスンができた。しかし、元気の良いショコラは前の馬に直ぐに追いついてしまい、スピードをセーブしての軽速歩、手前変更となった。
そして、休めから再び軽速歩・正反動を行い常歩にして駈歩発進。3順調に駈歩発進と維持ができた。しかし前の馬が駈歩を止め常歩から駈歩発進したのに、ショコラはなかなか速歩から常歩に 戻らず今にも駈歩に移りそう。
それは決して許しては ならず、ようやく常歩 い戻して、私の脚の扶助で駈歩をさせた。先生からも、その処理にお褒めをいただく。
ただ、駈歩となったショコラの勢いは、やはり前の馬に追いつきがち。膝を少し閉めたり、足を前にしたりしてスピードを緩めたり、輪乗りでかわした。
そうゆうコントロールができる様になり、自分でも進歩したと感じた。

美味しいお昼をクラブでいただき、ショコラ君の手入れをH先生の了解を得て行った。
この日3度目の手入れを体験。やはりぎこちなく、お近くの女性会員さんや女性のI先生のアドバイスをいただきながら、楽しくできた。
他の女性会員さんからも、手入れをする男性が少ないので、これからも宜しくお願いしますとのことでした。
私も動物が大好きで、自分がいつも騎乗するショコラ君をもっと知リ、仲を深めたいと思っていた。
乗馬と共に、手入れも楽しいと思う。
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2016年2月 9日 (火)

まとめてのコメント。友人と温泉、馬の手入れを学ぶ。

2月5日金曜日は、夕方4時半からの乗馬レッスン。
この日も3日水曜日と同じく夕方の最終時間なのに3組でのレッスンとなった。
当初は2組と思っていたが、当日の申し込みがあったようである。
H先生の下、ショコラ君との164鞍目。他は、リンド君組と幸君組。
この日幸君に乗られていた方あまりクラブでお見受けされない方であったが、H先生からもっと元気に常歩するよう指導されていたが、その対応をなかなかされず騎乗されていた。
軽速歩・正反動でも幸君組の動きが遅く、渋滞気味でのレッスンとなった。
駈歩の場面でも、一向に幸君組が動かない。ついにH先生、幸君を避けて他の2組は駈歩してくださいとの指示で、リンド、ショコラは駈歩の発進と維持を行った。
その後リンドとショコラは内側で待機し、幸君組だけの駈歩レッスンをされた。

2月6日土曜日は、神奈川に住む友人2人と新百合ケ丘駅で待ち合わせして、くりひら温泉の無料バスに乗りく温泉と会食を楽しみ、新百合ヶ丘駅前でカラオケを楽しむ。
くりひら温泉に到着した時に、サンヨーガーデンに2人を連れて見学をしてたら、乗馬クラブのお知り合いに「温泉入る前に乗馬しければ」とひやかされてしまった。

2月7日(日曜日)は、午後2時半からの165鞍目の乗馬レッスン。
H先生の下、私はショコラ君。他は、リンド君、幸君。
幸君との組合せの場合、ショコラは幸君の後ろを着いて行く傾向があり心配したが、この日の幸君の乗り手がBクラスでもベテランで幸君を元気に動かせていたので良い常歩、軽速歩・正反動ができた。
久しぶりに軽速歩での輪乗りも2回行った。
そして、駈歩も3頭が並んで発進と維持ができた。ただ、幸君だけは途中で駈歩を中断する場間が見受けられた。それは、幸君のきまった場所でのことである。幸君は、その場所が気になるようである。
ただ、概ね3頭並んで駈歩できたのは、気持ちが良く、良いレッスンとなった。

この日のショコラ君は、私とのレッスンが最後であったので、H先生にショコラ君の手入れをどなたかに教わって行っても良いか尋ねる対応してくれる他の先生がいればいいですよとのこと。
そして、女性のH先生が同先生の作成したイラスト入りの解説書を1枚くださり、最終時間の乗馬レッスン前に教えてくださった。
手入れの際は、必ずヘルメット着用である。
①馬房から無口頭絡を装着して馬繋場に連れて行き、
②無口頭絡に付いている左右のリードの結び方を教えていただき。
➂最初は蹄の手入れ。蹄は寒い冬でもお湯でなく水を使って清掃する。蹄がふやけて痛んでしまうからである。
順番は、左前足、右前足、左後足、右後足である。
④次に、馬の各足を上げて蹄の裏側を「てっぴ」で詰まったボロや砂・敷料を取り除きます。
この作業は注意しないと大変危険。手や指を踏まれたら大変。また、虫のいる時期などは注意しないと虫を追い払うため自分の体を馬が誤って蹴ることもあり得ます。
この日は、女性のH先生は次の時間のレッスンもあるのと危険なので後ろ足は先生が行って私は見学しました。次回にまたちゃんと教わりと思います。
⑤次に馬のブラッシング。前から後ろに行います。
ただこの日のショコラ君は午後1時半と2時半の連続レッスンだったので、大分汗をかいていたのでタオルで拭いてあげてからのブラッシングとなりました。
⑥終了したら、リードは必ず左側から外します。右を外すと、馬房に勝手に行こうとするからである。
⑦馬房で無口頭絡を外し、無口頭絡を所定の所に戻して終了。
馬の手入れは、土日になると男性陣も見受けられるが、圧倒的に女性の方が多い。
いつも、恐れも無く悠然と馬の手入れをされている女性の方々を観ながら逞しいなと思っていた。
その日乗馬しなくても、馬の世話だけに来られている方々もいらっしゃる。
馬が大好きなのでしょう。私も、馬が大好きである。と言うか、動物が大好きである。

2月8日月曜は、午前11時から166鞍目の乗馬レッスン。
H先生の下、お馴染みのショコラ君とのレッスン。他は、ピース君組とリンド君組。
常歩ではショコラ君、前を行くリンド君に追いつく勢いであったので、巻乗りを何度かしてかわした。
ピース君組は大ベテランなので、何度も輪乗り等をして私達2組をかわしていた。
軽速歩・正反動、そして駈歩もとても良かった。3頭での駈歩の発進・維持も出来て楽しかった。
ランチタイム後、自分の鞍やブーツを手入れしてから、Dクラスの見学をした。
DクラスのH先生の説明が、とても勉強になる。ただし、まだ私が実行するのは至難の業である。
今回は「鞍に吸い付くように常に跪坐する」との言葉は、とても心に残った。
見学を終えてから、BクラスのH先生にショコラ君の手入れを自分一人で行ってよいかの了解を得る。
正し、蹄は泥を落とす程度でよいとのこと。私もまだ完全でないので、ブラッシングを主体に行うことにした。
ショコラ君を馬装か馬繋場に連れて来てまごまごしていると、女性のベテランの会員さんがショコラ君を繋いでくれた。
蹄の外側の汚れを落としていると、見かねてAクラスの女性のI先生が蹄の清掃の仕方を教えてくださった。ただし、やはり後ろ足はI先生に行っていただいた。
そして蹄の手入れの時に、右前足の蹄鉄がないことに気づき、I先生からBクラスのH先生に連絡していただいた。
11時の私のレッスンの最中に蹄鉄が外れたのかもしれない。ショコラ君は前に前に元気よく動くが、軽速歩の時につまずくことも多い。今回も何度かつまずいた。
馬を手入れする大切さを痛感した。
今日の9日火曜日は乗馬クラブはお休み。明日の10日は午前中に乗馬レッスン。ショコラ君に騎乗できるかな・・・心配。
たまには、ピース君かリンド君にも騎乗したいとも思うけどね。
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2016年2月 4日 (木)

久しぶりの駈歩

2月3日水曜日の節分。
お昼に自宅で節分の豆まきを行い、お昼に恵方巻を食べて夕方からの乗馬レッスンの為N-ONEで行く。
この日夕方最終時間の4時半からの163鞍目のレッスンは、最終時間では初めての3組でのレッスンとなった。
この日は天気も良く、さほど寒くもなく、夕方なのに多くの車が駐車されていて、多くの人が来られていた。

レッスンはH先生の下、可愛いショコラ君との乗馬。他はリンド君、春君組でした。
この日も、前回同様にショコラ君は良い出足で素直に蹄跡に出てくれた。
そして、例によって動きも大変よく、前を行くリンド君に直ぐに追いついてしまうので、セーブしながら常歩
・軽速歩・正反動を行った。そして最後の時間で駈歩も行い、3頭揃って駈歩ができ維持も出来楽しかった。
久しぶりのショコラ君との駈歩は、やはり発進に勢いがあり鬣を大きく揺すってのスタートダッシュであった。
やはり直ぐにリンド君に追いつくので、スピードを落としての駈歩を心がけた。
駈歩から軽速歩に歩様を変えてのショコラ君も、大変良かった。
久しぶりの駈歩がスムーズにでき楽しかった。
レッスンを終えてリンド君ンに騎乗した方が、リンド君の駈歩に追いつくようなショコラ君にビックリなさっていた。
リンド君にいつも騎乗される方で、リンド君の駈歩の良い動きを分かっている方なので、そう思われたようです。
私もリンド君の駈歩はとても良いと思っているが、ショコラの駈歩もとても良いと思う。
私はクラブのどの馬に対しても好き嫌いはないが、最近頻度高く騎乗しているショコラ君との相性はいいのではと思うのである。

私は、その日に騎乗する馬が居る馬房の他の馬にもおやつの人参等をあげている。
とくに、長老のパーマ君には必ずあげている。
Aクラスのパーマ君だが、先生方がパーマ君と駈歩した姿は素晴らしかった。
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2016年2月 2日 (火)

久しぶりに乗馬のすぐ後に温泉を楽しむ

この日の午前11時からの162鞍目の乗馬レッスンは曇り空でとても寒かったが、乗馬を終えると体が温かくなった。
ポニーの空君も寒そうにしていた。

H先生の下、ショコラ君とのレッスン。他はピース君と幸君の3組でのレッスン。
土曜に雨で馬場がまだぬかって良くなかった為、常歩と軽速歩と手前変更のみだったが、良いレッスンであった。
この日のショコラ君は、幸君が動くとすんなりと蹄跡に出てくれた。
しかし、はやり幸君の後ろをにぴったり状態となった。
そこで、私は巻乗り・輪乗りで幸君から離れようと試みた。
初めショコラ君は、頑として蹄跡から離れず幸君の後につづいたが、私も諦めず鞭も使い試みるとやっと成功した。
H先生、自分が何をしたいのか明確に指示を出し、それに従わない場合は鞭を使い分らせることが大切との指導を受ける。
とくにショコラ君は自分のペースを変えようとしないタイプなので、乗り手がキチッと解らせなければならないのである。

この日、乗馬を終えると早々に引き上げて、すぐ近くの「湯快爽快くりひら」に行き、ランチと温泉を楽しみ帰宅した。
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