« 平和であることの大切さ | トップページ | ショコラの水彩画 »

2016年2月29日 (月)

うるう年の2月末日2日間

2月28日(日曜日)は午前11時からの乗馬レッスンでした。
この日は暖かい天気の良い日。
到着すると、空君が馬房に戻されるところであった。
またこの日は到着した際に、時々ここの乗馬クラブで馬の絵を描かれている水沢さんがショコラの絵を昨日描かれているとの情報をいただく。

レッスンはH先生の下、私はいつものショコラ君との175鞍目。
他は、リンド組と幸君組で、3組によるレッスン。
H先生が、幸君に騎乗する方にB馬場を行き方を案内しながらリンド君をB馬場に連れて行った。
幸君に騎乗される方は、初めてお目にかかる方でビジターの方なのか初めてB馬場でレッスンされるようであった。
ショコラはいつものように、先頭には出たがらず、結局一番最後に蹄跡に出る。
蹄跡に出ると、ショコラはいつものように元気よく前のリンド君に追いつくので、巻乗りで距離をとった。
軽速歩、正反動となるとスピード調整しながら、または巻乗りもして2頭との距離をとった。
そして、駈足発進の時、幸君組がななかな発進できないのでショコラを駈歩の輪乗りで維持等をしていると、幸君とリンド君も駈歩の発進と維持を並んで維持しているのが見られたが、しばらくすると幸君の騎乗者さんが落馬。するとエアーベストの「パーン」と言う音でビックリしたのかリンド君がビックリしてリンド君の騎乗者さんを落馬させてしまった。
大分離れたところで駈歩していたショコラ組の私はそのシーンを見て、常歩に歩様変更した。
お二人とも怪我や打身の痛みが無いようなので、膨らんだエアーベストを脱いで再び騎乗して、3組で常歩から軽速歩で少し騎乗してレッスンを終えた。
ショコラは前の馬に大分接近するほど前へ前へ進むので、駈歩する前にできるだけ距離をとった為、3組が落馬とはならなかった。
レッスン開始時に、なんとなく胸騒ぎもしてちょっと警戒もしていた。
いずれにしても、お二人に怪我なく良かった。

ランチタイム終了後、馬房で食事をしているショコラの姿を描いている水沢さんにご挨拶。
昨日描いたというショコラの水彩画を拝見し、とても気に入ったので購入させていたたくことになった。
詳細は、水沢さんのご了解を得てないので、ここではまだコメントしません。可能なら後ほど・・
水沢さんのWEB:Kiyoshi Mizusawa Art Gallery

この日、ショコラの手入れをしよいかと思ったが、私以上にショコラを愛馬の様に可愛がっていらっしゃる方が午後2時半に騎乗されてから、その方が手入れをされると言うので遠慮することにした。
その方の騎乗前の手入れを見学させていただいた。ショコラ専用の可愛い無口頭絡も、その方が購入されたとのこと。今後私が手入れするときも、使用してくださいと言ってくださった。
そんなことで、この日は安心して帰宅することにした。
ただ、帰宅途中の帰り道の世田谷通り沿いの馬事公苑近くの馬事普及ショールームで馬の手入れ用品とカーボンファイバーの軽くて丈夫な鞭を購入する。
手入れ用品を入れるケースは子供用のしかなかったので、イエローハットでちょうど良いものを購入(ちょと大きすぎた)。
家に帰ると、愛猫が買ってきた鞭にじゃれる。

2月29日月曜日、この日も11時からの乗馬レッスン。
この日は晴れたり曇ったり雨が降ったりと不安定な天気。
ただ11時かのレッスン時は晴れて良い天気であった。
この日は全く一人で頭絡を装着。
上手く行ったかと思ったが、H先生がなんかおかしいぞと言って、額革が額でなく項皮と重なって項にはまってしまったのである。
まだまだである。
また、昨日購入したばかりの鞭先端をしゃぶられてしまった。
ショコラはなんでもしゃぶりたがる甘えん坊さんなのである。
レッスンはH先生によるショコラとの176鞍目。もう一組は春君組。
この日のショコラは2組なので、春君が先に蹄跡に出るとショコラも直ぐに出てくれた。
しかし、いつものショコラの様にあまり元気な動きではない。
春君組が途中で輪乗りをしてショコラが先頭の様な状況になった為か、ショコラがすこし不安となった様な気がした。
また私自身時折感じるのだが、ロングブーツ(セルジオグラッソ)よりショートブーツにチャップスの方が脚を入れやすい気がするのである。
軽速歩や正反動となった時、離れたとこから観る春君の走る姿がとても美しい。
つい最近、ここのクラブでの馬場1級試験の際に春君を騎乗する馬として選んだ方がみごとに合格しているとのこと。
春君は大分お歳で、歩きながら失禁することもあるが、走る姿は美しい。
そんな春君との駈歩では、ショコラと並んで馬場を5周程するほど良い駈歩であった。
こんな良い駈歩は、久しぶりで楽しかった。

ランチタイム後、ショコラは午後の仕事が無かったので、ゆっくりと手入れをした。
先にご了解いただいた可愛い無口頭絡をお借りして、ショコラを馬繋場に連れて行く。
この日、右後ろ足の手入れを恐々としようとした際に、ショコラの左後ろ足で私の左足先を踏まれてしまった。
幸いに、私は足先に鉄板の入った安全長靴(セフティブーツ)を履いていたので全く大丈夫であった。
もしセフティブーツを履いてなかったら、今頃足の指がつぶれて大変なことになっていたと思う。
馬の手入れの際は、自分の足の位置がとても大切であることを実感した。
また、後ろ右足を上げさせるには自分が一度馬の右側に廻って馬体を左側に押してから再び左側で後ろ右足を左側に引き込むように上げさせることで容易になると、近くで見ていた方が教えてくださった。
ただその際に、自分の足の位置が内側に入らないよう注意しなければいけない。
馬の手入れ、楽しいが、まだ後ろ足への対応に不安を感じる。
あまり怖がると、馬にも伝わり良くない。とにかく手際よく行うことで、馬の負担も、自分の労力も少なくなるので、そのように努めたいと思った。
この日は虫も出始め、ショコラが自分のお腹を擦り蹴りしようとした。これからは、ますます気をつけないといけない。
そう思いながら、雨模様の中を車で走りながら帰宅した。
Sanyou20160228a_2 Sanyou20160228b Sanyou20160228c Sanyou20160228d Sanyou20160228f Sanyou20160228g Baji20160228a Baji20160228b Baji20160228c Miryi20160228a Sanyou20160229a Sanyou20160229b

|

« 平和であることの大切さ | トップページ | ショコラの水彩画 »