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2016年1月12日 (火)

成人の日.晴れて落馬しました。

1月10日(日曜)は11時からの152鞍目の乗馬レッスン
クラブに到着すると、成人式モードに着飾ったワンちゃん達に迎えられた。
この日は久しぶりに幸くんとの乗馬で、9時に幸君に乗った女性会員の方が私がレッスン受ける間に幸君のグルーミングをしていただいた。
レッスンはH先生の下、幸君の他にラブちゃんとリンド君組。
久しぶりの幸君のとの乗馬は順調で、駈歩の発進から継続も出来、3組で駈歩の維持ができ楽しかった。
ただ、先日軽いぎっくり腰をやったのでコルセットをしてレッスンに臨んだが、レッスンが終了するとちょつと腰が重かった。
ランチを乗馬クラブでいただき帰宅する。

1月11日(月曜日)成人の日の祝日は、昨日同様に11時からのレッスン。
乗馬クラブの白板のスケージュールを見ると、1時半のレッスンが空いているのでその時間も急遽予約する。
ただ、先日からの腰痛が続いていてこの日もコルセットをしていたが、昨日より腰が重く鈍痛があったのが気になっていた。

11時からのレッスンはH先生の下、久しぶりのリンド君との153鞍目の乗馬レッスン。他は、幸君と春君組。
久しぶりに駈歩が良いリンド君との乗馬にわくわくしていたが、この日常歩していても左足が鐙から外れ先生から体が右側に寄っているので左足が外れるのだと注意を受ける。
元々私の脊椎が右側に少し変形していて、Aクラスでも上半身が右に傾いていることを指摘されていたので意識してい修正しながら騎乗していたのだが、腰痛とコルセットのせいか体が自然と右に傾いていたようである。
それと昨日背の高い幸君との騎乗を前に鐙革の長さを長くしたのを、この日戻さなかったのも原因していた。リンド君は他の馬達に比べて小ぶりなのである。
軽速歩でもやはり左足が鐙から何度か外れてしまった。常歩の段階で、鐙革の調整をすべきであった。
そして、正反動は良かったが、右手前での駈歩発進ではやはり外方の左足が鐙から外れて上手く発進ができなかった。
今まで駈歩発進はほとんど一発で出来ていた自身が揺らぎ焦ってしまい、リンドを速歩から常歩に戻せないままで駈歩発進の扶助を何度もしてしまいった。
当然H先生から「常歩て解っているの、解っているなら常歩に戻しなさい。」とお叱りを受けてしまった。
そこで私もやっと我に帰り、常歩に戻して駈歩発進をすると元気のよい駈歩となった。
しかし、その駈歩は元気良いので前の馬に接近してしまうので何度か駈歩の輪乗りを試みた。その時リンド君が何度か頸を何度も左右に振った。
そしてまた前の馬に近づいたのでまた無理な輪乗りをしてしまったら、リンド君が跳ねて私は空中に舞い上がってエアバック式のプロテクターがパアーンと破裂音を出し馬場に落下した。
私は地面に落下した時には自然に柔道の「横受け身」をしたようで、左腕が少々打撲し感じで済んだ。
ただ、手綱は全く離してしまった様であった。落下してからリンド君はぐるりと走り回り私の傍に戻って来た。
先生が私が代わりに騎乗し、私は風船のように膨れたプロテクターをもって受付に行きプロテクターを返却し、ボンベ代金消費税込みで1620円を支払った。
そうです、私もやっと晴れて初めて落馬を経験しました。それも成人の日にです。もっとも私は今63歳で、今年で64歳となるのですが・・・。

落馬の際に自分の体がどうなったか全く記憶が無いのだが、たまたま隣のCクラスの馬場から騎乗して観ていたS氏によれば、馬が後ろ脚を蹴り上げて跳ねて私の体が上に飛び上がったそうである。
受付のK嬢さん、「馬が小ぶりなリンド君で良かったですね。背の高い幸君だったら、落馬の衝撃はもっと大きいですよ。これから、先に進む中なかでまた経験すると思いますよ。」とのこと。
H先生は、「これから落馬の回数を積むと、自分がどう落ちたかスローモーションの様に確認出来ると思います。」とのこと。
落馬はしない方が良いに決まっているが、相手は臆病な馬なので自分に非が無くても音や鳥やチョウなどの視覚反応でもビックリして暴走することがあるので心構えは必要である。

反省、1.馬とのコンタクトを大切にすべきであった。
   2.体調が悪い時は無理しないこと。
   3.鐙革の長さの調整は大切である。めんどくさがらないこと。
   4.駈歩で前の馬に接近しそうになったら、無理な輪乗りは止めて駈歩のスピードを緩めるか止めるかすべき。
   5.駈歩発進は、必ず常足に戻してから(こちらのクラブでは)
   6.どんな状況でも対応できる心構えを維持すること。

そして、ランチをクラブでいただく。
1時30分からのH先生の下でもピース君と154鞍目は1組でのラッキーなレッスンとなった。
始めはやはり、ピース君なかなか蹄跡に動いて入ろうとしない。先生が脚、それでも動かない場合は動くまで鞭、鞭との指示の通りするとやっと動いてくれた。
ピース君蹄跡に入り動きだすと、まずまずな良い動き。それでもH先生、もっと元気な今にも走りだしそうな常歩にしなさいとのことで、脚と鞭を使い分けれ元気な常歩と軽速歩にした。
途中手前変更も2度行い、休めから再び元気な常足にして軽速歩にしてから正反動を長く続けた。そして常歩にしてから、駈歩発進。
一発で駈歩となりBクラス馬場を何周したか分らないほど駈歩の維持をしてから、軽速歩の歩様を変え、常歩に戻してレッスン終了。
とても良いレッスンに大満足であった。
なによりも落馬してままで、帰宅しないでよかった。乗馬は楽しい、駈歩は楽しいとの思いを継続で来たのが良かった。
受付のK嬢さんも、他の会員の方々もそういってくれたのが嬉しかった。

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