« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月29日 (金)

ショコラ君は可愛い

1月28日木曜日、この日最終時間の4時半のレッスンは全クラスの中でも私一人だけでした。
H先生の下、ショコラ君との1組での161鞍目のレッスン。
ショコラ君は、やはり最初はなかなか蹄跡まで動かなかった。
脚・脚、鞭・鞭・鞭でようやく蹄跡に入ってくれた。
しかし、蹄跡にはいっても何度か止まってしまった。
蹄跡に入り動きだすと、良い動きのショコラ君と思っていたのに動かなくなってしまうのでちょっと焦った。
とは言え、この日は1組レッスンなので焦る必要は無いのだが、H先生から動くまでしっかり脚・鞭の扶助をするように指導を受ける。
私は相変わらず、鞭の使用をためらってしまいがち。
馬房でのショコラ君はとても可愛い。他の馬達と違い、鼻筋や首筋を撫でても耳を後ろに下げることをしない。
人参や黒砂糖をあげると、馬房の柵などをしゃぶりはじめたりする。ショコラの名のごとく、甘えん坊さんである。
H先生、最初なかなか動かないのは、乗り手の様子を伺っているからとのこと。
的確な指示をすれば、そうショコラ君はとても素直に良く動く。他の馬が居る時は、セーブしながらとなるくらい良く動く。
この日も、だんだん良い動きとなった。
馬場がまだ完全ではないので駈歩はしなかったが、軽速歩での輪乗りを4回も行ったり、長い時間正反動も行った。
輪乗りでは、H先生から外方の脚をあまり後方にしないよう注意を受けた。
体のバランスを失いく両膝で馬体を挟んでしまい輪乗りでの推進力を失い軽速歩が止まってしまう原因となるとのこと。
ショコラ君の正反動の速歩は早くなりがち。でも反動が少なく、とても乗りやすく、長く続けても苦にならず心地良かった。
レッスンを終えて、B馬場から手綱を引いて馬房まで歩くショコラ君は、馬場に向かう時とは大違いの早歩き。
そう、夕飯が用意されているからである。
Sanyou20160128a Sanyou201601028b

|

2016年1月26日 (火)

雪が降ってからの3鞍

1月22日金曜日は、夕方4時30分からの乗馬レッスン。
18日月曜日の降雪から日数が経ったが、馬場はまだ雪が残りぬかってたり凍りつき悪い状態。
そんな中で、私のレッスン前に働いていたピース君がB馬場で足を痛めて途中でショコラ君と途中で交代となった。
4時半からH先生の下、ショコラ君との158鞍目のレッスン。他はリンド君組。
レッッスンは常歩、軽速歩、正反動で当然駈歩はなし。ショコラ君は相変わらず、前に前に元気な動きでセーブしながら騎乗した。

1月24日(日曜)は、午前11時からの乗馬レッスン。天気は良いが風が強く冷たかった。
H先生の下、春君との159鞍目のレッスン。他は、ショコラ君、リンド君組。
久しぶりの春君とのレッスンは、春君の頸がとても細く感じた。実際、ちょっと手綱を動かしただけで頸が曲がってしまう。
だから正確な手綱さばきが必要となるレッスンであった。Bクラスで最長老の春君、まだまだ元気です。
この日も馬場の状態が悪く、駈歩はなかった。
美味しいランチをクラブでいただき、帰宅した。

1月25日月曜は、昨日と同様午前11時からの乗馬レッスン。
この日、とても早く乗馬クラブに到着したのでBクラス馬場を観に行くと、H先生が馬場の整地をされていた。
まだ寒さ厳しいので、凍りついている部分もあるようだ。
H先生の下、ショコラ君との160鞍目。他は幸君、リンド君組。
ショコラ君、相変わらず出足はなかなか動かない。脚・脚、鞭・鞭・鞭でようやく蹄跡に入ってくた。
蹄跡に入ると、ショコラ君はやはり元気な動き。
前回の幸君とのレッスンの時は、幸君に追いつき幸君の乗り手さんが抜いてくださいとのことであったが、ショコラ君は抜くのを拒み幸君の後ろをついて行く状態であった。
この日は、幸君との距離を出来る限り離し、近づきそうな気配の時に巻乗りを何度かさせることに成功した。
ショコラ君は常歩は元気が良いのだが、より伸びのある元気な常歩をさせようとすると速歩になってしまう。
ショコラ君に限らず、どの馬も元気で美しい常歩をさせるのは、とても難しい。上級者の方も、それが課題であるとのこと。
馬は本来走るのは得意で好きだが、人が思うような元気で美しい常歩は、苦手のようである。
この日も駈歩は出来なかったが、昨日同様に長い時間の軽速歩で、良い汗をかいた。

最近の愛猫みりぃは、寝ていることが多い。
でも、毎朝5時半になると必ず私を起こしに来る。
だから、毎日元気に起床してテレビ体操をすることが出来ている。
ありがとう、みりぃ。
Sanyou20160122a Sanyou20160124a Sanyou20160124b Sanyou20160124c Sanyou20160125a Sanyou20160125b Miryi20160125a_2

|

2016年1月18日 (月)

落馬後の乗馬レッスンは

1月15日(金曜)は、この日最終時間の4時30分からの乗馬レッスン。
H先生の下、ショコラ君との155鞍目。他はリンド君組。
ショコラ君、始めは蹄跡までなかなか動かなかったが、動き出すとやはり前前にと元気な動き。
この日は、ショコラ君をセーブしながらの元気な良い動きをさせることができた。
前を行くリンド君に追いつきそうになったので、巻乗りを何度かしてかわした。
ショコラ君の正反動は、いつも気持ちよくできる。反動が少ない為か、気持ちが良い。
駈歩も発進も維持も良くでき、途中で速歩となった時は、ちゃんと常歩にしてから駈歩発進をさせた。
また、リンド君に追いつきそうな時は輪乗りでなく、駈歩のスピードを落すことの心がげてた。
H先生からも、よい駈歩の発進とお褒めをいただいた。
帰宅時はもうすっかり暗くなっていた。ショコラ君が馬繋場で、手入れをしてもらっていた。

1月17日(日曜日)は、午前11と午後2時30分の2鞍のレッスン。

11時からは幸君との156鞍目のレッスン。他は、ラブ君とピース君。
大きな幸君の常歩と速歩はいつもながらとても安定して良い。
この日、幸君の駈歩の維持もそれなりに出来て、3頭で駈歩の周回ができた。
駈歩の発信も、キチッと常歩から発進させた。

昼食は乗馬クラブで美味しいカレーライスをいただく。
そして、美味しいみかん。
朝食後次のレッスンまで大分時間があったので、クラブ会員さんと会話したり車の中でちょっと昼寝をしまし。

2時半からの乗馬レッスンは、H先生の下ピース君との157鞍目。他は、幸君とリンド君組。
Bクラス馬場に一番乗りで着いて後方の2頭が到着するまで時間があったので、ピース君の頸から肩下まで撫でた時に左手首をつねる様な甘噛みをされた。
ピース君の左前足の肩下に小さな禿ががあるのが気が付いた。昔の古傷の様な跡で、嫌な思い出がありそうであった。
ピース君は、いつもの様に蹄跡へなかなか出てくれない。脚、鞭でようやく動いてくれた。
動きだすと、ピース君は良い動き。前えを行くリンド君に追いつきそうなのを何度もセーブしながら騎乗した。
軽速歩、正反動、駈歩ともに良い動きであった。
駈歩は、前の馬に近づきそうになったらスピードを遅くするか、停止させ、無理な輪乗りでの駈歩は避けた。
ただ、ピース君は無理がなければ輪乗りを嫌わないので、また機会があれば挑戦したいと思う。

11日(月曜)の午前のリンド君との乗馬レッスンの際に、前の馬に近づいたときに無理な輪乗りを何度もして回避した際に初めての落馬を体験。
何度かリンド君は首を左右に振り嫌がっていたのを無理に駈歩での輪乗りを強行した。
その反省から、もっと馬の気持ちを感じるよう、馬との会話、脚、手綱から感じる馬の反応を大切にするように心がけた。

18日月曜日の今日は、東京は雪景色となった。
本来は午前・午後の2鞍のレッスン予定であったが、昨日事前にキャンセルした。
家か出ずに、久しぶりに整理ごと等をした。
明日朝に外出する際は、歩くときに十分な注意が必要。
落馬では全く怪我しなかったが、凍った路面での転倒は大けがすることもある。
以前凍った路面での転倒し、左手首の骨の一部を衝撃で剥離骨折したことがある。
Sanyou20160115a Sanyou20160115b
Sanyou20160117a Sanyou20160117b Sanyou20160117c Sanyou20160117 Sanyou20160117e Sanyou20160117f

|

2016年1月12日 (火)

成人の日.晴れて落馬しました。

1月10日(日曜)は11時からの152鞍目の乗馬レッスン
クラブに到着すると、成人式モードに着飾ったワンちゃん達に迎えられた。
この日は久しぶりに幸くんとの乗馬で、9時に幸君に乗った女性会員の方が私がレッスン受ける間に幸君のグルーミングをしていただいた。
レッスンはH先生の下、幸君の他にラブちゃんとリンド君組。
久しぶりの幸君のとの乗馬は順調で、駈歩の発進から継続も出来、3組で駈歩の維持ができ楽しかった。
ただ、先日軽いぎっくり腰をやったのでコルセットをしてレッスンに臨んだが、レッスンが終了するとちょつと腰が重かった。
ランチを乗馬クラブでいただき帰宅する。

1月11日(月曜日)成人の日の祝日は、昨日同様に11時からのレッスン。
乗馬クラブの白板のスケージュールを見ると、1時半のレッスンが空いているのでその時間も急遽予約する。
ただ、先日からの腰痛が続いていてこの日もコルセットをしていたが、昨日より腰が重く鈍痛があったのが気になっていた。

11時からのレッスンはH先生の下、久しぶりのリンド君との153鞍目の乗馬レッスン。他は、幸君と春君組。
久しぶりに駈歩が良いリンド君との乗馬にわくわくしていたが、この日常歩していても左足が鐙から外れ先生から体が右側に寄っているので左足が外れるのだと注意を受ける。
元々私の脊椎が右側に少し変形していて、Aクラスでも上半身が右に傾いていることを指摘されていたので意識してい修正しながら騎乗していたのだが、腰痛とコルセットのせいか体が自然と右に傾いていたようである。
それと昨日背の高い幸君との騎乗を前に鐙革の長さを長くしたのを、この日戻さなかったのも原因していた。リンド君は他の馬達に比べて小ぶりなのである。
軽速歩でもやはり左足が鐙から何度か外れてしまった。常歩の段階で、鐙革の調整をすべきであった。
そして、正反動は良かったが、右手前での駈歩発進ではやはり外方の左足が鐙から外れて上手く発進ができなかった。
今まで駈歩発進はほとんど一発で出来ていた自身が揺らぎ焦ってしまい、リンドを速歩から常歩に戻せないままで駈歩発進の扶助を何度もしてしまいった。
当然H先生から「常歩て解っているの、解っているなら常歩に戻しなさい。」とお叱りを受けてしまった。
そこで私もやっと我に帰り、常歩に戻して駈歩発進をすると元気のよい駈歩となった。
しかし、その駈歩は元気良いので前の馬に接近してしまうので何度か駈歩の輪乗りを試みた。その時リンド君が何度か頸を何度も左右に振った。
そしてまた前の馬に近づいたのでまた無理な輪乗りをしてしまったら、リンド君が跳ねて私は空中に舞い上がってエアバック式のプロテクターがパアーンと破裂音を出し馬場に落下した。
私は地面に落下した時には自然に柔道の「横受け身」をしたようで、左腕が少々打撲し感じで済んだ。
ただ、手綱は全く離してしまった様であった。落下してからリンド君はぐるりと走り回り私の傍に戻って来た。
先生が私が代わりに騎乗し、私は風船のように膨れたプロテクターをもって受付に行きプロテクターを返却し、ボンベ代金消費税込みで1620円を支払った。
そうです、私もやっと晴れて初めて落馬を経験しました。それも成人の日にです。もっとも私は今63歳で、今年で64歳となるのですが・・・。

落馬の際に自分の体がどうなったか全く記憶が無いのだが、たまたま隣のCクラスの馬場から騎乗して観ていたS氏によれば、馬が後ろ脚を蹴り上げて跳ねて私の体が上に飛び上がったそうである。
受付のK嬢さん、「馬が小ぶりなリンド君で良かったですね。背の高い幸君だったら、落馬の衝撃はもっと大きいですよ。これから、先に進む中なかでまた経験すると思いますよ。」とのこと。
H先生は、「これから落馬の回数を積むと、自分がどう落ちたかスローモーションの様に確認出来ると思います。」とのこと。
落馬はしない方が良いに決まっているが、相手は臆病な馬なので自分に非が無くても音や鳥やチョウなどの視覚反応でもビックリして暴走することがあるので心構えは必要である。

反省、1.馬とのコンタクトを大切にすべきであった。
   2.体調が悪い時は無理しないこと。
   3.鐙革の長さの調整は大切である。めんどくさがらないこと。
   4.駈歩で前の馬に接近しそうになったら、無理な輪乗りは止めて駈歩のスピードを緩めるか止めるかすべき。
   5.駈歩発進は、必ず常足に戻してから(こちらのクラブでは)
   6.どんな状況でも対応できる心構えを維持すること。

そして、ランチをクラブでいただく。
1時30分からのH先生の下でもピース君と154鞍目は1組でのラッキーなレッスンとなった。
始めはやはり、ピース君なかなか蹄跡に動いて入ろうとしない。先生が脚、それでも動かない場合は動くまで鞭、鞭との指示の通りするとやっと動いてくれた。
ピース君蹄跡に入り動きだすと、まずまずな良い動き。それでもH先生、もっと元気な今にも走りだしそうな常歩にしなさいとのことで、脚と鞭を使い分けれ元気な常歩と軽速歩にした。
途中手前変更も2度行い、休めから再び元気な常足にして軽速歩にしてから正反動を長く続けた。そして常歩にしてから、駈歩発進。
一発で駈歩となりBクラス馬場を何周したか分らないほど駈歩の維持をしてから、軽速歩の歩様を変え、常歩に戻してレッスン終了。
とても良いレッスンに大満足であった。
なによりも落馬してままで、帰宅しないでよかった。乗馬は楽しい、駈歩は楽しいとの思いを継続で来たのが良かった。
受付のK嬢さんも、他の会員の方々もそういってくれたのが嬉しかった。

|

2016年1月 8日 (金)

ショコラ君のと1組レッスン

1月7日木曜日は、この日最終時間の乗馬レッスン。
乗馬クラブに到着すると、猫のしろちゃんが迎えてくれました。
「しろちゃん」と呼ぶと「にゃあ~ん」と返事をしてくれました。
いつも持って来ている猫餌をあげました。

4時半からの乗馬レッスンはH先生の下、ショコラ君との1組でのレッスン。
初めショコラ君は元気な常歩とならず心配しましたが、H先生が「脹脛の脚をギュッと5秒して、連続して足先を広げ踵でもギュッとし、それでもだめならその踵をすこし上に上げる。」とショコ君元気な常歩となった。
軽速歩ではショコラ君、直線は勢いよく走るがコーナーでは止まりそうに減速するので、直線は半減脚、コーナーは脚や鞭を入れた。
斜め手前変更で左手前となると、ショコラ君は安定した動きとなった。軽速歩から正反動のなった時は、とても気持ちの良い正反動が出来た。
駈歩の発進は、もの凄い勢いで発進するのでビックリ。油断すると振り落されるような勢いで、駈歩の大好きな私もちょっとドキッとした。
ショコラとの1組レッスンはとても楽しい。でも3組となると、ショコラ君も戸惑うような感じで駈歩もなかなか難しい。

馬房でのショコラ君はとても穏やかで、一番安心して接することができる。
私が独特な流星を撫でても、大丈夫。可愛いお馬さんである。
帰宅時間の暗くなつた馬繋場でショコラ君が手入れをしてもらっていた。
Sanyou20160107a Sanyou20160107b_2 Sanyou20160107c

|

2016年1月 5日 (火)

2016年正月、初乗りはショコラ君と。

2016年1月3日(日曜)は、午前11時からの今年の初乗りとなる乗馬レッスンを受ける。
クラブに到着すると、会員さん2匹のわんちゃんが正月バージョンの格好でお出迎えしてくれた。

H先生の下、ショコラ君との149鞍目。他はリンド君とラブちゃん組。
ショコラ君、出始め時に全く動かない。H先生が脚を入れても動かないならば動くまで鞭、鞭とのことで鞭を入れても動かない。
H先生、「鞭が中途半端、馬に解らせるまで鞭は止めない。最初軽く徐々に強めて行く」とのことで、鞭を続けてやっと蹄跡に入った。
蹄跡に入ると、今度は勢いある常歩でぐいぐいと前に進む。手綱でセーブしながら進むが、前の馬達に近づくので停止させるぐらいの手綱の扶助もした。
軽速歩、正反動もとても元気が良い動き。終盤で駈歩になるときに、ラブちゃん組さんが先に行ってくださいとのことで先頭になり、駈歩発進。
駈歩も元気が良く、直ぐに前の馬に近づきそうになるのでセーブしながらの駈歩。ついには駈歩の輪乗りで対応。
最初全く動かなかったショコラ君。動きだすと、やはり前に前に行きたがる。
乗馬前にショコラ君の馬房で人参をあげたときの様子は、穏やかで優しい目をして可愛い。
しかし、乗馬となると元気な動きで楽しいのだが、私のペースと言うよりもショコラ君ペースとなるので、私の指示である扶助がダメなのである。
乗馬を終えて、昼食はオーナーさん特性の大きなとんかつ定食。とてもワンコインとは思えないボリュームあるとんかつであったが、美味しくしっかり食べれてしまった。
食事を終えると、猫のしろちゃんがいたので猫餌をあげた。
馬房近くの馬繋場に、療養中のパセリ君が繋がれていた。はやく元気になれよと、声をかけた。
鞍やブーツを手入れを終えて、「おしるこ」をいただき帰宅した。

1月4日(月曜)も、先日につづき天気の良い午前11時からの乗馬レッスン。
この日は早く到着したので、先に「おしるこ」サービースをいただく。
馬繋場ではポニーの空君が暖かい日差しの下、足を折りたたみお座りしていました。
H先生の下、またショコラ君との150鞍目。他は、幸君、ピース君組。
この日は最初はやり思うように蹄跡に出れなかったが、幸君が蹄跡に出ると後を追うように動いた。
しかし蹄跡に出るとやはり元気で前に前に行き、直ぐに幸君のお尻に近づくので、セーブしながらの騎乗となった。
何度も幸君に近づくので、幸君組さンが前にどうぞとのことで幸君を追い越そうとするとショコラ君は強い拒否反応でガンとして幸君を抜かないで後を歩く。
H先生がショクラ君の思うようにさせてはいけないとのことで、脚と鞭をいれて何とかショートカットして幸君を抜いた。
しかし、またまた幸君に追いついて幸君の後を歩く。結局そのまま軽速歩となる。
私がちょっと考え事してたかH先生が斜め手前変更と指示されたのを気付かずショコラ君に指示しなかったが、ショコラ君勝手に幸君の通りに手前変更をしてくれてしまった。
そして軽速歩、正反動。ショコラ君の正反動は、とても乗りやすく気持ちが良い。いよいよ最終時間が近づき駈歩の指示がでる。
ここでも、幸君の追随し何度も駈歩発進をしてなかなか思うような駈歩の維持が出来なかった。
ショコラ君、幸君の前に出るのがとても嫌なようであった。今後、そのことを記憶しておこうと思った。
ただ、ジョコラ君は駈歩の発進は出来るのでOKとすることにした。
この日もクラブでランチをいただく。今日は美味しい親子丼でした。

馬に出来れば鞭を使いたくない。
でも自分の思いを理解してくれなければ、鞭を的確に使用しなければならない。
その鞭を手綱を握りながら的確に打つのが、私にはとても難しいく思う。
ちょっと家でも練習だな。愛猫「みりぃ」がじゃれそうだけど・・・。
Bクラスでも、拍車を装着されている方が多く見受けられるが、自分がまた装着する様なときに悩みそうである。
出来るならば、拍車を装着しないで的確な脚が出せるといいのだが、上級での細かい扶助にはやはり必要なのであろう。
Sanyou20160103a Sanyou20160103b Sanyou20160103c Sanyou20160103d Sanyou20160103e Sanyou20160103ejpgf
Sanyou20160104a Sanyou20160104a_2 Sanyou20160104b Sanyou20160104c Sanyou20160104d Sanyou20160104e<

| | トラックバック (0)

2016年1月 2日 (土)

2016年となりました

新年あけましておめでとうございます。
今年こそ、世の中が平和に進むような年となることを願います。

1年がとても早く感じられる年齢となって2016年を迎えました。
昨年は一昨年から続いて乗馬に夢中となった1年でした。
それは、今年も続きそうです。
飽きっぽい私の性格から思えば、今までになく心底熱中しています。
ただ、今年は乗馬以外のことにも挑戦したいとも思っています(いまは秘密ですが)。

元旦に自宅近くの神社(氏神様)にお祈りをしたのは、世の中の平和と家族の健康。

年末から帰省していた息子は、今日の夜に大阪に帰りました。
私はまた明日の3日から、乗馬レッスン開始です。
Ujigamisama20160101a_2

|

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »