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2015年12月 5日 (土)

Bクラス2鞍目は幸君

12月4日(金曜日)はこの日最終時間の4時半からの乗馬レッスンを楽しむ。
サンヨウさんでの鞍数は133鞍目。Bクラスでは2鞍目。
この日は、Bクラス担当のH先生による幸(さち)君とのラッキーな1組レッスン。
幸君は今までの騎乗した馬で一番背が高いと感じた。
先日2日に初めてのBクラスとして騎乗したピース君とのレッスンの復習と反省を込めて臨んだ。
ピース君はなかなか元気な常歩とならず、脚をやたらギュッ・ギュッとバタバタとやった気がした。
今回の幸君の時は事前にCクラスのM氏のアドバイス受け、H先生の指導もあり、脚の位置は一箇所安定させて馬体を絞るように脚を入れる。
また、H先生から脚を後方にし過ぎないとの注意も受けた。
途中から鐙から足を外しての常歩もして、脚の力を抜いて内腿・骨盤で騎座し姿勢を正す。
以上により、幸君は元気な常歩ができた。
次に軽速歩、途中H先生から元気な軽速歩になってないとの注意を受ける。
上半身のバランスを良くするのだが、脚に力が入りすぎているので、鐙に乗せる足の力を抜くこと。
鐙には足の重さだけを乗せる感覚。
馬のスピードが落ちたら脚を入れ、反応したら脚を離し遅くなるまで待ってあげて脚を入れる。
程よく元気な軽速歩となり、次に正反動の速歩をする。
途中から足を鐙から離しての正反動をする。
先生から少し上体を反らすぐらいが良いと指示を受け修正すると、とても良い感じででき、また鐙を履いて騎乗すると、今までにない長い時間正反動ができた。
そしてしばらく常歩で休めの状態から、気をつけの常歩にしてから駈歩発進。
幸君、駈歩発進はスムーズに出来たがすぐに速歩となってしまうので、また常歩にして駈歩発進をするとの繰り返しを何度かして、駈歩の維持もできた。
でも先生から、駈歩の発進ができれば良いので、維持しようとあまり考えなくていいですと言われた。
ここでは駈歩発進がスムーズにできることが大切なので、維持を長くしてしまうと発進のレッスンを何度も繰り返してできなくなリますからとのことでした。
この日、帰宅するころはもう真暗となっていた。

明日の日曜日は午前中の乗馬レッスンで、3組一緒でのレッスンを予定。
Aクラスでは2組までのレッスンであったが、Bクラスは基本3組でのレッスン。
明日は他の2組さんとの調和を考えて騎乗しなければならず、ちょっと緊張する。
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