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2015年12月

2015年12月29日 (火)

今年最後の乗馬3鞍をまとめて

12月27日(日曜日)は、午前11時からH先生の下ピース君との146鞍目の乗馬レッスン。
他はリンド君、春君組。この日は3頭共に駈歩レッスンができ楽しかった。
この日のピース君は10時も出ていたので常足・軽速歩も良い動きであった。
お昼をクラブで食べて帰宅した。

12月28日(月曜日)は、クラブでのランチタイムを挟んで午前11時と午後1時30分からの2鞍のレッスンをH先生の下受ける。
11時の147鞍目はAクラスで乗ったことのあるショコラ君でもう一組はリンド君。
ショコラ君、元気よく前に前にどんどん行くタイプで常歩で先頭で進んだのにリンド君に追いついてしまうのでセーブしながら乗った。
先生から何度も前の馬に近づきすぎないように注意を受けた。スピードをコントロールする扶助も乗馬技術として大切なことである。
元気な馬に対して、それが意外と難しい。ショコラ君との駈歩はとても良かった。

ランチタイムと休憩をしてからはピース君との148鞍目。他は、リンド君と幸君組。
この回のレッスンは、ピース君を馬場に連れて行ってから鞍が自分のでなくクラブの鞍であることに気が付いた。
Bクラス馬場までの長い道のりを考えると、今さら装着変更できないのでそのままでレッスンを受けた。
いつも相性が良いと思っていたピース君は、昼休み後であった為か常歩、軽速歩の動きが悪かった。
正反動では良くなり、左手前での駈歩ではちょっと発進に手間取ってしまったが直ぐに発進ができた。
ただ途中で速歩となり再び駈歩発進をすることとなった。
この回のピース君との乗馬は、全般的に良くなかった。昼休み後の2鞍目ということで気持ちのゆるみもあったと思うが、自分の鞍ではないという違和感も多少あった気がした。
3組だと先生も3組の馬装を一人で出来ないので、他のスタッフさんが装着してくれたのでしょうが、今後はレッスン始まる前に鞍の装着を確認せねばと思った。
そして、そろそろ自分で馬装を出来ないといけないと思った。
ただ、気難しい馬もいてスタッフさん等慣れた人でないと出来ない場合もある。
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2015年12月23日 (水)

天皇誕生日の休日に145鞍目

12月23日(水曜)天皇誕生日は、午前11時からH先生の下、久しぶりに幸君との145鞍目のレッスン。
他はピース君、ラブちゃん組の3組でのレッスンでした。
幸君は背高のっぽでしっかりした体形で常歩・軽速歩・正反動はとても良いが、駈歩の維持が難しいと思っていたが、今日は駈歩の維持もそれなりに良くできた。
駈歩がどの馬でも出せるような自身がついてきた。ただ今日は、H先生から駈歩の維持の際に外方の脚を後方にし過ぎているとの注意を受ける。
また、前の馬に近づきすぎたので駈歩の輪乗りでかわした際に、体のバランスが悪く落馬の危険があるとも指摘された。

あまり調子に乗りすぎて油断すると、落馬して怪我をするので反省である。
どんな状況でも上半身の姿勢が上に向いた状態で安定していること。内腿から下の脚が馬体をホールドするように騎乗して駈歩していないと、落馬の危険がある。
駈歩は楽しい。ただ、体の力を抜いて馬に体を委ねるように騎乗していても、気は引き締めて先を読む力と判断力が大切。
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2015年12月22日 (火)

駈歩は楽しい、プチ同窓会も楽しかった。

色々と忙しくブログ更新をまとめて。

12月16日(水曜)は、電車で乗馬クラブへ。
栗平の駅から長い坂道を下ってクラブに向かう。
帰りは登るのである。ちょっとしたウォーキングである。
この日は、3時30分からH先生の下ピース君との140鞍目。もう一組は幸君組。
ピース君、常歩・軽速歩がなかなか元気にできずちょっと焦り鞭に頼りすっぎを先生から注意された。
まずはしっかり脚で指示し、効かない場合に鞭である。最初から鞭はダメである。
そんなことで、いつも自身があった駈歩発進、この日は最初ちょっと上手くできたなかった。後半は発進も維持も良くできた。
ピース君との駈歩はとてもいい感じ。

12月18日(金曜)は、昨日愛車の修理が完了したので車で乗馬クラブに行く。
やはり車ほうが荷物等を運ぶのは楽である。
この日は、この日最終時間の4時30分からH先生の下、初めてのリンド君との141鞍目の1組でのレッスン。
初めて騎乗するリンド君、常足・軽速歩でなかなか思うように動かせなかったが、正反動・駈歩になると素晴らしい動きで感動した。
駈歩では馬場を一体何周しただろうと思うほど、維持ができた。
大満足で、夜になった乗馬クラブを後にした。

12月19日(土曜)は夕方から築地で高校時代の学友のお店でプチ同窓忘年会に参加。
久々の元気な学友に会えて楽しい会食ができた。
来年あたりに本格的な同窓会開催成るかな?
鮪の骨つき中落ちをハマグリの殻でえぐりながら食べるのは楽しかった。

12月20日(日曜)は、午後1時半からH先生の下、春君との142鞍目の乗馬を楽しむ。
他の組は、幸君とピース君。春君、頸がとても細いように感じた。手綱をちょっと動かしただけで頸を曲げ、常歩・軽速歩・手前変更で苦戦した。
そんな中で駈足だけは思っていた以上に良い動きをしてくれた。

12月21日(月曜日)は、クラブでのランチタイムを挟んで午前午後の2鞍を楽しんだ。
午前11時からはリンド君との143鞍目。他に、ピース君と幸君組との3組でのレッスン。
リンド君は風邪気味なのか、常歩・軽速歩の際にやたら急に頭を下げてゴホンする。
軽速歩の際は自分の状態が前屈みになってしまいがちになったが、H先生は手綱を伸ばしても上半身は前屈みにならないようにとの注意を受ける。
そしてリンド君、やたら顔を横に傾けたりすして、軽速歩は手こずった。
そしてレッスン最終時間近くになっていつもの通りH先生から、自分のタイミングで駈歩をしてみてくださいと号令がかかる。
リンド君、一発で良い駈歩発進。他の馬に近づきそうなので、初めて自分の判断で駈歩で輪乗りを試みるとそのまま良くできた。
常歩・軽速歩で手こずったリンド君、駈歩はとても良い動きで、咳払いもしなかった。

ランチタイム後、獣医さんが来てリンド君と同じような症状のジェイク君の健康診断をした。
リンド君は馬繋場で他の馬と並ぶと、とても小さく感じた。でも、駈歩は最高の馬だと思う。

午後1時30分からの144鞍目は、H先生の下ピース君とのレッスン。
他は、リンド君と幸君組の3組でのレッスン。リンド君はどうやら大丈夫のそうであった。
馬房敷料のおがくずを吸い込んだのかもしれない。
午前中からレッスンに出ていたピース君は常歩・軽速歩・正反動と良い動きで、駈歩もリンド君の後ろから追いかけるように良い動きであった。
駈歩レッスン前にリンド君組は、途中でH先生が騎乗し調教をされた、初めて拝見したH先生の駈歩は、やはり美しかった。

私はどうやら駈歩は自分でも大好きで、得意な感じがする。
でも、基本である元気な常歩・軽速歩にするのが苦手と言うか、難しい。
それは、脚の使いこなしがまだまだ未熟なせいである。
脚の使いこなしを上手く出来れば、駈歩ももっと良くなるのだと思う。

いずれにしても駈歩は、とても楽しい。怖いと思ったことも無い。
こちらのクラブで今回まで144鞍、他と合わせると165鞍ぐらい乗っているがいまだに落馬したことが無い。
馬は生き物だから、何かにビックリして暴走する時もあり、落馬を経験すると思う。すると、また怖さが違ってくるのかもしれない。
ただ今まで落馬しなかったのは、Aクラスで鞍数多くしっかり基本を学んだからだとも思う。
こちらのクラブはしっかりとしたレッスンをしていただける。
プロテクターもエアバック方式で、安全を図っていただいている。
これからも楽しく駈歩をしたいと思うのである。
I want to ride a horse like the wind.
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2015年12月15日 (火)

2015年師走も中旬となり

12月13日(日曜日)の午前中の乗馬は、雨模様とのことで前日の土曜日にキャンセルした。
しかし事前に予約したレンタカーはキャンセルしていなかったので、自分の鞍をクラブに持ち込み預けることにした。
最近は週に3日から4日乗馬に来ているので、その度に愛車で運ぶのが面倒になって来たのである。
先日借りたロッカーに詰め込む物も持ち込んだ。
これで、今後は電車にて乗馬に来ても自分の鞍で乗れることとなった。

鞍を預けて帰ろうと思ったが、小雨降る中乗馬している方々を観て乗りたくなった。
結局、2時半からH先生の下、春君との1組での138鞍目のレッスンとなった。
自分の鞍は鞍置き場に格納したし、雨だったのでクラブの鞍を借りた。
雨であったので、クラブでも大分老朽化してくたびれた鞍でのレッスンで、鐙革の調整に手間取った。
春君とはだいぶ前のAクラスの時に1度騎乗した覚えがあるが、頸がとても細く感じた。
この日は雨で馬場の状態が悪かったので、軽速歩と軽速歩の輪乗り、正反動の速歩までのレッスンとなった。
正反動では、途中から久しぶりに鐙を脱いで、サドルホルダーを握ってのレッスンもした。
そして正反動を続けてレッスン終了間際に春君の前足の片方の蹄鉄が外れてしまった。
H先生、春君は最近も蹄鉄が外れたばかりとのこと。春君は前足が突っ込むような走り方をすることがあるとのこと。
雨で馬場の状態も悪かったのもあるかと思う。
そんなことで、翌日月曜日は午前午後とも1鞍づつ予約していたが、馬場は改善しないと思い午後の予約はキャンセルした。

12月14日(月曜)午前11時から乗馬は、曇り空でやはり馬場は良くなかった。
H先生の下、私はピース君。他は春君組と幸君組で、3組での139鞍目のレッスンとなった。
この日、私はピース君の横に自分の鞍を置いたがH先生に自分の鞍を用意してあることを告げなかったので、クラブの鞍が装着されてしまった。
私はこのことを、馬場に到着してから気が付いたので、そのままクラブの鞍で騎乗した。
この日は、馬場が悪いのもあっての3組で、軽速歩を手前変えてのレッスンのみであった。
しかし軽速歩も長く続けると、体がポカポカになった。
また、鐙革が左右均等でなく騎乗を続けバランスが悪い状態にH先生が気付き途中で直したが、騎乗しての鐙皮の調整に手間取った。
やはり自分の鞍での騎乗がいい。騎乗での鐙革の調整はとても苦手である。
昨日に続いてこの日も、駈歩レッスン無だったのが残念であった。

この日は、午後からは近くの「湯快爽快くりひら 」で温泉に浸かり遅いランチを食べた。
帰りは温泉施設から出るバスで新百合ヶ丘に降りて小田急線で帰宅した。
電車で乗馬クラブに行くのは、時間的にも安全面でも良いと思った。
何しろ寝て往復できる。それに歩くことも多くなり、よい運動となる。

12月15日(火曜日)の今日は、午前中の仕事を終えて世田谷線上町駅を降りてボロ市を散策した。
ちょうどお昼頃で、穏やかな日和で人が多く出ていた。
小さな藍染の手提げ袋やお饅頭等を買った。
そのまま松陰神社まで歩いて、神社をお詣りしてから帰宅した。
上町駅から自宅まで久しぶりに歩き、心地よかった。
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2015年師走も中旬nari

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2015年12月11日 (金)

色々あったので、4鞍をまとめて

12月に入ってBクラスで、9日水曜で6鞍を乗った。
色々とあってブロッグ更新をまとめてすると、ちょっとそれぞれの記憶が薄くなってしまった。

6日(日曜日)は午前午後の2鞍をH先生指導の下、楽しむ。
この日は天気が良かった。
午前から11時~の134鞍目は、幸君。他にピース君、春君組の3組でのレッスン。
幸君、駈歩発進は出るが直ぐに軽速歩、常歩となってしまった。
この日、Bクラスで初めて大事にしているロングブーツで騎乗したが、駈歩での外方の脚がしにくかった。
お昼はクラブで、美味しん野菜たっぷりパスタを食べた。
午後1時30分からの135鞍目は、ピース君。他の2組は、幸君組、ラブちゃん組でした。
ブーツをショートブーツにチャップスに履き替えると、駈歩発進の脚がやり易かった。
ピース君は、駈歩の発進、維持ができ良かった。しかし、自分の反省として上半身が後方に寄りすぎたと反省。

7日(月曜日)午前11時からは、H先生によるピース君との136鞍目のレッスン。
他は、幸君組とリンド君組のご夫婦。
リンド君、常歩の際に、隣のCクラスの馬場に行こうとする動きを何度もする。
実際に行ってしまったことがあるそうですが、軽速歩なると良い動きで大丈夫でした。
駈歩になるとリンド君はとても良い動き。続いてのピース君も良い駈歩発進、それなりの維持ができた。

7日のこの日は、自宅に戻ってから買い物等で愛車で出かけたときに環状7号線と弦巻通の5差路交差点の駒留陸橋で大型トラックに接触されフロントグリルとフォッグランプが吹き飛んでしまった。
ここは複雑な交差点で、魔の交差点と言われて滅多に通らないようにしていたのだが、交通事情で入ってしまい一瞬の迷いから事故となってしまった。
斜め交差点でお互い右折をしようとして接触事故となり、警察立ち会いのうえ、保険会社にも連絡し、結果お互いの不注意とのことでそれそれ自分の車両保険で車修理することとなった。
しかし、私のは軽自動車、相手は大型トラックで、相手は後部側面が傷付いただけ。
正面衝突でなくて良かったと思った。
フロントナンバーが吹き飛んだが自力走行ができたので警察了解のもと、ホンダカーズがすぐ近くであったので早々車を持ち込み修理依頼した。
修理完了して引き渡し可能日は17日木曜日とのこと。
乗馬クラブにはしばらく電車かレンタカー利用することとなった。

9日(水曜)は、4時半からの乗馬レッスン。
この日初めて小田急線に乗り電車と徒歩で乗馬レッスンを受けることとなった。
前日適当のスポーツバックを三軒茶屋で2つ購入して、1つは背中に背負い、もう一つは肩にかけて、ショートブーツ、ヘルメット、鞭、乗馬服等をクラブに持ち込んだ。
クラブで年間契約の有料のロッカーを借りて、ショートブーツ、ヘルメット等をしまい込んできた。
さすがに鞍を持って行けなかったので、この日はクラブの鞍をお借りした。
137鞍目のレッスンはH先生の下、ピース君との乗馬。もう一組はリンド君組。
この日のピース君は常歩から元気な動きでビックリ。前のレンド君に直ぐに追いつてしまうのでセーブしながら常歩、軽速歩をした。
手前変更もし、軽速歩の輪乗りもBクラスで初めて行った。久しぶりの輪乗り、1回目は上手くできたが、2回目は常歩になってしまい脚と鞭でなんとか速歩に戻せた。
駈歩は、良い発進とそれなりの維持ができた。
ただピース君は途中でとても速い速歩となり、そこから常歩に落とせずスピードを落としての速歩から再度駈歩発進をさせての維持となった。
まだ駈歩の維持には修正すべき点があるようだ。しかし、ピース君の駈歩はとても良い。最近は、ピース君に騎乗することが多くなったが、相性も良い気がする。
リンド君の駈歩も、とても良かった。乗り手の方が上手なのでしょう。

愛車を事故にしてしまい、乗馬クラブに電車で行ったが、時間的にも電車の方が早い気がしたし安全で寝て往復で来た。
午前の仕事を終えて午後からクラブに行く場合は、電車の方が車で夜道を走るよりも安全で良いと思った。
今度の乗馬レッスンは13日(日曜日)の午前中でレンタカーの予約ができたので、車にクラブのロッカーに詰め込む物を乗せて行く予定。
鞍もクラブに有料で置かせていただこうか迷っている。今までは自宅に持ち帰り、ゆっくり手入れをしていたので。
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2015年12月 5日 (土)

Bクラス2鞍目は幸君

12月4日(金曜日)はこの日最終時間の4時半からの乗馬レッスンを楽しむ。
サンヨウさんでの鞍数は133鞍目。Bクラスでは2鞍目。
この日は、Bクラス担当のH先生による幸(さち)君とのラッキーな1組レッスン。
幸君は今までの騎乗した馬で一番背が高いと感じた。
先日2日に初めてのBクラスとして騎乗したピース君とのレッスンの復習と反省を込めて臨んだ。
ピース君はなかなか元気な常歩とならず、脚をやたらギュッ・ギュッとバタバタとやった気がした。
今回の幸君の時は事前にCクラスのM氏のアドバイス受け、H先生の指導もあり、脚の位置は一箇所安定させて馬体を絞るように脚を入れる。
また、H先生から脚を後方にし過ぎないとの注意も受けた。
途中から鐙から足を外しての常歩もして、脚の力を抜いて内腿・骨盤で騎座し姿勢を正す。
以上により、幸君は元気な常歩ができた。
次に軽速歩、途中H先生から元気な軽速歩になってないとの注意を受ける。
上半身のバランスを良くするのだが、脚に力が入りすぎているので、鐙に乗せる足の力を抜くこと。
鐙には足の重さだけを乗せる感覚。
馬のスピードが落ちたら脚を入れ、反応したら脚を離し遅くなるまで待ってあげて脚を入れる。
程よく元気な軽速歩となり、次に正反動の速歩をする。
途中から足を鐙から離しての正反動をする。
先生から少し上体を反らすぐらいが良いと指示を受け修正すると、とても良い感じででき、また鐙を履いて騎乗すると、今までにない長い時間正反動ができた。
そしてしばらく常歩で休めの状態から、気をつけの常歩にしてから駈歩発進。
幸君、駈歩発進はスムーズに出来たがすぐに速歩となってしまうので、また常歩にして駈歩発進をするとの繰り返しを何度かして、駈歩の維持もできた。
でも先生から、駈歩の発進ができれば良いので、維持しようとあまり考えなくていいですと言われた。
ここでは駈歩発進がスムーズにできることが大切なので、維持を長くしてしまうと発進のレッスンを何度も繰り返してできなくなリますからとのことでした。
この日、帰宅するころはもう真暗となっていた。

明日の日曜日は午前中の乗馬レッスンで、3組一緒でのレッスンを予定。
Aクラスでは2組までのレッスンであったが、Bクラスは基本3組でのレッスン。
明日は他の2組さんとの調和を考えて騎乗しなければならず、ちょっと緊張する。
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2015年12月 3日 (木)

12月なってのBクラスでの初乗りはピース君

12月2日水曜日午後3時半からの乗馬レッスンは、12月よりBクラスとなりBクラス馬場で男性のH先生によるピース君とのレッスン。
もう一組は幸(さち)君組で、幸君に続いて右手前でのレッスン開始。
馬場も馬も初めてで、ちょっと緊張してスタートしたせいか、ピース君なかなか元気な常歩にならないまま軽速歩となり、幸君に遅れまいと焦ってしまった。
H先生が、脚が効かないなら、脚は止めて「鞭、鞭、効かないならさらに鞭」と指導を受け、初め遠慮がちに鞭を入れたが効かないので、片手手綱にしてお尻にビシット鞭でようやく元気な軽速歩となった。
ピース君がなかなか元気に動かなかったので先頭の幸組さんが追いつてしまうので、幸組さんは何度か巻乗り・輪乗りをしてペース配分をしてくださいました。
H先生、「脚はふくらはぎからギュット締めてから、くるぶしをギュットするのだが、その動作は連続してするので、間を開けてそれぞれの動作を区切っては脚の効果が出ませんよ。」と指導を受ける。
また、「馬に自分が何を求めているのか、適切な扶助を出さなければ馬に自分の意思が伝わりません。」と、「適切な扶助を出し、効いたら止めてあげることが大切。」
改めて基本の指導を受けた。
長い軽速歩をしてしばらく「休め」をして「気をつけ」の常歩にしてから、H先生、自分のタイミングで駈歩をしてくださいとのことで、幸君組が駈歩発進したのを見測りピースも駈歩発進。
前半、常歩、軽速歩であまり元気が無いように思えたピース君は、スムーズに駈歩発進と維持が出来て幸君を追い越す勢いで、こんどはそのスピードをセーブするのに苦慮した。
先生から駈歩から軽速歩の指示が出されてもなかなか軽速歩とならず、やっと軽速歩となっても今度はピース君は私が指示しないのに勝手に駈歩となったので、先生が勝手に駈歩させないよ扶助するよ指示を受ける。
手綱を腕の力で強く引いてはダメと言われ、手綱は譲るとなんとか軽速歩に戻った。
以前Aクラスの先生から、「馬を停めるのは手綱を使わなくても左右の内腿と膝で洗濯ばさみのようにギュト締めれば止まる」と教わるたのを思い出し試したが、一緒に脚でも締めて脚合図となり一層走ってしまった。その方法は、いつか再度正しく試してみたいと思った。
それにしても、初め心配したピース君は駈歩の発進はスムーズで元気な駈歩にビックリでした。また、元気な駈歩をセーブしたり停めるのも難しいと思った。一組でのレッスンならまだしも、複数の組でのレッスンでは、馬の動きをセーブさせることが大切である。AクラスでI先生から指導を受けた半減脚が生かされる。また輪乗り、巻乗りが正しく出来ることが大切。
まだやってなかった、駈歩での輪乗りも必要かと思った。

ピース君の馬房の前には「人見知りする馬なので、馬房からはスタッフがお出しします」と注意書きがあったが、ピース君がいる馬屋はAクラスの馬が多くいてクラブに行くとその馬屋の馬達皆に人参等のおやつをあげていたせいか、乗馬する前にピース君に会いに行くと私に寄ってきて可愛い顔をしてくれた。
ピース君はアメリカ生まれとのこと。ピースは「平和」の意味もあるが、Vサイン「Victory(勝利)」の意味もある。ピース君、いい名前だね! また楽しませてね。
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