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2015年12月 3日 (木)

12月なってのBクラスでの初乗りはピース君

12月2日水曜日午後3時半からの乗馬レッスンは、12月よりBクラスとなりBクラス馬場で男性のH先生によるピース君とのレッスン。
もう一組は幸(さち)君組で、幸君に続いて右手前でのレッスン開始。
馬場も馬も初めてで、ちょっと緊張してスタートしたせいか、ピース君なかなか元気な常歩にならないまま軽速歩となり、幸君に遅れまいと焦ってしまった。
H先生が、脚が効かないなら、脚は止めて「鞭、鞭、効かないならさらに鞭」と指導を受け、初め遠慮がちに鞭を入れたが効かないので、片手手綱にしてお尻にビシット鞭でようやく元気な軽速歩となった。
ピース君がなかなか元気に動かなかったので先頭の幸組さんが追いつてしまうので、幸組さんは何度か巻乗り・輪乗りをしてペース配分をしてくださいました。
H先生、「脚はふくらはぎからギュット締めてから、くるぶしをギュットするのだが、その動作は連続してするので、間を開けてそれぞれの動作を区切っては脚の効果が出ませんよ。」と指導を受ける。
また、「馬に自分が何を求めているのか、適切な扶助を出さなければ馬に自分の意思が伝わりません。」と、「適切な扶助を出し、効いたら止めてあげることが大切。」
改めて基本の指導を受けた。
長い軽速歩をしてしばらく「休め」をして「気をつけ」の常歩にしてから、H先生、自分のタイミングで駈歩をしてくださいとのことで、幸君組が駈歩発進したのを見測りピースも駈歩発進。
前半、常歩、軽速歩であまり元気が無いように思えたピース君は、スムーズに駈歩発進と維持が出来て幸君を追い越す勢いで、こんどはそのスピードをセーブするのに苦慮した。
先生から駈歩から軽速歩の指示が出されてもなかなか軽速歩とならず、やっと軽速歩となっても今度はピース君は私が指示しないのに勝手に駈歩となったので、先生が勝手に駈歩させないよ扶助するよ指示を受ける。
手綱を腕の力で強く引いてはダメと言われ、手綱は譲るとなんとか軽速歩に戻った。
以前Aクラスの先生から、「馬を停めるのは手綱を使わなくても左右の内腿と膝で洗濯ばさみのようにギュト締めれば止まる」と教わるたのを思い出し試したが、一緒に脚でも締めて脚合図となり一層走ってしまった。その方法は、いつか再度正しく試してみたいと思った。
それにしても、初め心配したピース君は駈歩の発進はスムーズで元気な駈歩にビックリでした。また、元気な駈歩をセーブしたり停めるのも難しいと思った。一組でのレッスンならまだしも、複数の組でのレッスンでは、馬の動きをセーブさせることが大切である。AクラスでI先生から指導を受けた半減脚が生かされる。また輪乗り、巻乗りが正しく出来ることが大切。
まだやってなかった、駈歩での輪乗りも必要かと思った。

ピース君の馬房の前には「人見知りする馬なので、馬房からはスタッフがお出しします」と注意書きがあったが、ピース君がいる馬屋はAクラスの馬が多くいてクラブに行くとその馬屋の馬達皆に人参等のおやつをあげていたせいか、乗馬する前にピース君に会いに行くと私に寄ってきて可愛い顔をしてくれた。
ピース君はアメリカ生まれとのこと。ピースは「平和」の意味もあるが、Vサイン「Victory(勝利)」の意味もある。ピース君、いい名前だね! また楽しませてね。
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