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2015年11月23日 (月)

久々の駈歩

11月22日(日曜)は、「いいふうふう」の日、または「わんわんにゃんにゃん」の日。

曇りがちで雨の降り出しそうな空模様の中、午前11時からサンヨーガーデンでの130鞍目の乗馬を楽しめた。
休日のお昼前であったが、ラッキーなI先生によるレタス君との1組レッスンとなった。
本来は2組であったが、もう1組がキャンセルとなった為であった。
レッスン開始前にI先生「今日は駈歩までやりましょう。出来たら駈歩での輪乗りもしましょう。夕方の暗い時間に1組の時もあったが、上級者でないと暗い時間での駈歩は危ないので、今日は明るい時間だし馬場も良いのでいいでしょう。」と言われたので、レッスン開始前に嬉しくてちょっと興奮してしまった。
しかし、自分の気持ちが緩んでかレタス君を元気な常歩、軽速歩にもって行けなかった。
I先生にもっと脚、鞭を使い乗り手の思いを馬にしっかり指示しないと馬が乗り手が何を求めているのか解らず迷ってしまうと注意を受ける。
私も「ついレタス君に遠慮して、脚や鞭を使うのを控え気味にしてしまったと。」I先生に反省の言葉を発し、途中正反動の速歩も入れて元気にレタス君を動かした。
I先生から「馬の頸の付け根付近を自分のおへそあたりまでしっかり起こし馬を詰めて、馬の後足が元気に前に向かうことで、良い推進力がでる。そして駈歩まで持って行ける。」と指導を受ける。
さあ、駈歩の時が来ました。駈歩発進からしばらくして速歩になってしまったのは、上体を後ろに反らし手綱を引っ張ってしまったからと指摘される。
修正して再度駈足発進、今度は比較的長く駈歩できた。
ただ、駈歩レッスンまでの過程に時間がかかり、駈歩での輪乗りレッスンができずに時間切れとなってしまった。
でも久しぶりの駈歩レッスンに大満足であった。
I先生にお礼を言い、レタス君にありがとうと肩を撫でた。

Point:駈歩させるには馬を元気に動かし詰めてからでないと、良い駈歩発進が出来ない。
「詰める」ということの意味、なかなか難しいが「詰める」=「馬を縮める」ということかな。
縮めることによってゴムやバネの様に反発して、馬がスムーズに駈歩発進ができると言うことかな。

11時の乗馬レッスンを終えて、クラブでお昼をいただく。
この日はカレーライスにサラダ、フルーツ。
とても美味しくて、大満足。
食後、昼食が済んだレタス君や周辺の馬達に人参のおやつをあげた。
綺麗に手入れされたポニーの空君に挨拶して帰宅した。
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