« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月30日 (月)

2015年11月も今日で終わり

11月29日(日曜)は午後1時30分からの乗馬を楽しむため、1週間振りに乗馬クラブに行く。
いつもの通り早めに到着したので馬達を見に行くと、ポニーの空君が可愛い姿でお昼寝をしていた。

この日は久々のキング君とのI先生によるレッスン。もう一組はレタス君組。
レタス君先頭で左手前からレッスン開始。
勢いのあるキング君がレタス君の後ろを突っ込まないようにセーブしながら騎乗した。
常歩、軽速歩、手前変更と続けて、レタス君組から1組づつのレッスンをした。
私は半減脚の軽速歩から正反動の速歩をした。
最後にI先生から、私に「私がお教えすることは終わりました。」とAクラスの卒業宣言を告げられました。
私は「今後も宜しくお願いしますと」と感謝すると、「BクラスでもH先生がお休み等の場合担当すことがあります」と言われた。

レッスンを終えて、キング君の厩に行きお礼を言い、上級クラスのレッスンを見学した。
Dクラスの馬場では、1級ライセンスの為の経路練習が行われていた。
駈歩で半巻きで手前変更する様な練習を見学できた。
駈歩しながらの手前変更、とても難しいそうであった。
Bクラスのレッスンも見学した。

帰宅する際に、Bクラス担当のH先生に「来月から宜しくお願いしますと」ご挨拶して帰宅した。

11月30日(月曜日)、この日の午前中勤務先の健康診断の為、久々に東京中心方宇面に満員電車に体を押しつぶされて行く。
その帰りに新橋のJRA関係の施設であるGateJ.に始めて行った。
正直競馬はあまり良く知らないし殆どやらないが、馬の情報等があるので以前から行ってみたかった。
多くの人が競馬の映像や書籍から研究していた。
私は、馬のカレンダーと書籍を購入して帰宅した。


コメント追加:
今日12月1日、4チャンネルの早朝番組Zipで昨日亡くなった漫画家の水木しげる氏が亡くなったことの街のインタビューに私が映っていたのにはビックリ。
昨日新橋駅近くを歩いていた時にZipのインタビューですと「水木しげる氏が亡くなりました。なにか思うことを話してくれませんか。」と突然言われて、頭の中が真っ白になりながら話したので採用されないだろうと思っていた。
支離滅裂で色々なこと話したが「妖怪の眼玉のおやじが独創的で、鬼太郎にアドバイスするのが面白かった。」の部分を取り上げていた。
テレビに映る自分が、乗馬に行く時の服装と違うのもあるが、えらく爺さんに観えた。実際63歳の爺さんだけどね・・・。
撮影のスタッフも私が年配だし良い話が聞けるかなと思ったのだろうが、突然で思うように話せなかった。
全面カットして欲しかったな・・。

水木しげる氏のご冥福をお祈り申し上げます。
ただ水木さんは亡くなっても、良き妖怪となってこの世を見守ってくれると思います。
戦争で片腕を無くされて、色々のご苦労を経験され平和の大切さを語られいたのを思い出しました。
Sanyou20151129a_2 Sanyou20151129b Sanyou20151129c Shinbashi20151130a Shinbashi20151130b Shinbashi20151130c<

|

2015年11月28日 (土)

4級ライセンスカードを受け取る

今週は天候や体調から乗馬キャンセルが続いてしまった。
そんな中、9月のシルバーウィークで八ヶ岳で乗馬4級ライセンス合宿をして4級合格して、当初10月下旬にライセンスカード届く予定であったが、11月中旬に変更と言われた。
しかし11月中旬になっても届かないので確認すると、もうしばらくすると全国乗馬倶楽部振興協会から届くので待ってくださいとのこと。

「蕎麦屋の出前」ではないけど、心配になり25日に直接「公益社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会」に電話すると手続きは進んでいるが事務代金がまだ振り込まれてないので止まっていると言われビックリ。
乗馬4級ライセンス合宿、試験を受けたのは八ヶ岳の老舗の乗馬クラブの外郭で1個人が運営していて、最近はNHKの大河ドラマ撮影の関係の仕事もあり忙しかった様で事務面が全く疎かになっていたようである。
結局老舗の乗馬クラブさンが金銭的手続き等を済ませていただいたようで、協会から折返しの電話があり来週にもにカードを老舗の乗馬クラブに送るとのことであった。

翌26日用賀のスーパーマーケットに買い物を行く途中に馬事公苑に行き、公苑内の公益社団法人全国乗馬倶楽部振興協会に昨日電話対応のお礼に行った。
すると4級ライセンスカードが既に出来ていて渡せるとのことで、受け取った。そう、やっと4級ライセンスカードが届いたのです。
馬事公苑は自宅から自転車でも行ける距離で、公益社団法人全国乗馬倶楽部振興協会はそこにあったのは知っていて直接問い合わせする等は控えていましたが、それぞれにとって結果良かったと思います。
そして、将来3級ライセンス以上の取得は、今自分が会員として通っている乗馬クラブで試験を受けて取りたいと思います。
来月サンヨーガーデンでは1,2,3級の試験を久しぶりに実施するとのことです。
私も来年3級を目指したいと思います。
来年実施してくれるかな?

雨でぬかったメインアリーナでは、どこかの大学の障害馬術の練習が行われていた。馬事公苑近くの東京農業大学かな?と思いながら見学した。

昨日27日金曜日は、愛猫「みりぃ」を動物病院に連れてゆき健康診断と、猫の3種混合の予防注射をしてもらった。
11歳みりぃの体重は4.8キロであった。ちょっと太めかな?
自分も最近やたら食欲があり、乗馬でとてもスリムになった体形か崩れて、買い込んだキュロットが着れなくならないか心配である。
Bajikouen20151126a Bajikouen20151126b Bajikouen20151126c 4kyu20151126a Youga20151126a Miryi20151127a

|

2015年11月23日 (月)

久々の駈歩

11月22日(日曜)は、「いいふうふう」の日、または「わんわんにゃんにゃん」の日。

曇りがちで雨の降り出しそうな空模様の中、午前11時からサンヨーガーデンでの130鞍目の乗馬を楽しめた。
休日のお昼前であったが、ラッキーなI先生によるレタス君との1組レッスンとなった。
本来は2組であったが、もう1組がキャンセルとなった為であった。
レッスン開始前にI先生「今日は駈歩までやりましょう。出来たら駈歩での輪乗りもしましょう。夕方の暗い時間に1組の時もあったが、上級者でないと暗い時間での駈歩は危ないので、今日は明るい時間だし馬場も良いのでいいでしょう。」と言われたので、レッスン開始前に嬉しくてちょっと興奮してしまった。
しかし、自分の気持ちが緩んでかレタス君を元気な常歩、軽速歩にもって行けなかった。
I先生にもっと脚、鞭を使い乗り手の思いを馬にしっかり指示しないと馬が乗り手が何を求めているのか解らず迷ってしまうと注意を受ける。
私も「ついレタス君に遠慮して、脚や鞭を使うのを控え気味にしてしまったと。」I先生に反省の言葉を発し、途中正反動の速歩も入れて元気にレタス君を動かした。
I先生から「馬の頸の付け根付近を自分のおへそあたりまでしっかり起こし馬を詰めて、馬の後足が元気に前に向かうことで、良い推進力がでる。そして駈歩まで持って行ける。」と指導を受ける。
さあ、駈歩の時が来ました。駈歩発進からしばらくして速歩になってしまったのは、上体を後ろに反らし手綱を引っ張ってしまったからと指摘される。
修正して再度駈足発進、今度は比較的長く駈歩できた。
ただ、駈歩レッスンまでの過程に時間がかかり、駈歩での輪乗りレッスンができずに時間切れとなってしまった。
でも久しぶりの駈歩レッスンに大満足であった。
I先生にお礼を言い、レタス君にありがとうと肩を撫でた。

Point:駈歩させるには馬を元気に動かし詰めてからでないと、良い駈歩発進が出来ない。
「詰める」ということの意味、なかなか難しいが「詰める」=「馬を縮める」ということかな。
縮めることによってゴムやバネの様に反発して、馬がスムーズに駈歩発進ができると言うことかな。

11時の乗馬レッスンを終えて、クラブでお昼をいただく。
この日はカレーライスにサラダ、フルーツ。
とても美味しくて、大満足。
食後、昼食が済んだレタス君や周辺の馬達に人参のおやつをあげた。
綺麗に手入れされたポニーの空君に挨拶して帰宅した。
Sanyou20151122a Sanyou20151122b Sanyou20151122c<>

|

2015年11月21日 (土)

卒業を告げられる

11月20日金曜は天気が心配であったが、この日最終時間の129鞍目の乗馬レッスンを受けることができた。
I先生による、10月に新しくクラブの馬となりI先生に名付けられたイェルテ君との1組レッスン。
本クラブに来たばかりで、5か月前までは競馬馬であったと言う5歳の牡の若駒で、不安定な面もあるが牡馬としては温和な馬とのこと。
馬場に連れていくとき、私の様子を伺いながら顔で私の体を擦ったり、騎乗の時も動きだしたりちょっと不安であったが騎乗して常歩すると、とても元気で良い動き。
イェルテ君は左手前が苦手とのことで、右手前から常歩、軽速歩をした。
その軽速歩、直線となるととても早い速歩でまるで駈歩みたいな感覚であった。
そして軽速歩のままでの手前変更、上手く行くと思ったが左手前に移る時に常足となってしまった。
でも直ぐに軽速歩が出来たので、I先生ちょっともったいないがそれでも良しとのこと。
イェルテ君の苦手な左手前の軽速歩は思った以上に軽快に走れたが、I先生より安定した速歩にする為内方姿勢にさせるよう指示を受ける。
それには外方の手綱を固めて、内方の手綱は少し高めに上げるようにとのことで、対応するとスムーズなコーナリングができた。
軽速歩の手前変更の際の途中で常足にに落ちてしまうのは推進力が足らないからとの注意をを受ける。
その後休憩の常足をしてから、何度か手前変更しを繰り返しそれぞれで正反動の速歩をする。
イェルテ君は、まだ荒削りだがとても動きの良い温和な牡馬であると思った。
最後I先生から、「私としてお教えすることは完了しました。」とAクラスの卒業を告げられた。
私は、来月のBクラスへ行く前にまだ何度かお世話なりますとお願いしレッスン終了。
レッスン終了すると、すっかり暗くなっていた。
心地良い疲労感を抱きながら車に乗り込み帰宅した。

明日の22日日曜日は午前中の乗馬レッスンは、天気が曇りで何とかできそうであるが、翌23日月曜日午後1番のレッスンは雨模様になりそうで心配。
Sanyou20151120a Sanyou20151120b Sanyou20151120c

|

2015年11月17日 (火)

暖かい11月中旬

11月16日月曜日は、午前10時と午後1時30分からの2鞍の乗馬レッスンを受ける。
最近は男性のI先生とのレッスンが長い間続いていましたが、I先生がお休みとのことでこの日の2鞍は女性のH先生がレッスンを担当してくださった。

午前の127鞍目はレタス君ともう一組はキング君組。
手前を変えての軽速歩と輪乗りを中心のレッスン。
相変わらずレタス君は右手前を嫌うが何とか乗りこなす。
H先生から外方の手綱でしっかり壁を作るよう指導を受けた。

昼前に時間があったので、上級のクラスの見学をしてからクラブの食事を会話を楽しみながらいただく。
昼休み、いつもの中段の馬場より上の馬場の様子を見学。特に来月よりレッスンを受けるBクラスの馬場を観察した。

午後の128鞍目もレタス君。もう一組は最近配属となったイェルテ君。
レッスン一人ごとの時には、私は正反動のレッスンを受ける。
長く続けられなくなった時の注意として、膝を下に向けて内腿で騎座しおへそを突き出すようにして上体を起こし体全体を柔らかくする。
手綱は軽く握り、腕を上げない。
後半H先生の指導の下、やっと正反動が様になって出来てお褒めをいただいた。
H先生いわく、体を柔らかくし極端に言えば何もしないことだそうである。
とは言え、基本の騎座をしっかりして体を柔らかくし「何もしない」なのである。

来月Bクラスに上がるのに当たって、久々のH先生によるレッスンから基本を再確認出来たので良かった。
Bクラスに行ったときに一緒にレッスンを受ける先輩の皆さんの迷惑とならぬように、まだまだ課題がある気がした。
来月までに、また一人レッスンの時に駈歩をしたいと思うのだが、最近馬場の悪さや忙しいレタス君の疲労状態等で難しいかな・・。
それよりも基本のおさらいの方が大切ですね!

しかし乗馬は奥が深いスポーツ。そして、なにより馬とのパートーナーシップが大切。
馬は乗馬の道具ではない。かと言ってペットの様な愛玩動物でもない。
人間関係とは違った、お互いにリスペクトする関係に成れれば素晴らしいと思う。
私もそろそろ馬のお世話の仕方も学びたいと思う。
Sanyou20151117a Sanyou20151117b Sanyou20151117c Sanyou20151117d Sanyou20151117e Sanyou20151117f

乗馬 |

2015年11月15日 (日)

穏やかな日々の中で

11月11日水曜日、13日木曜日は共に最終時間の夕方に乗馬レッスンを受ける。
共にI先生によるレタス君のと125鞍と126鞍目のレッスン。
軽速歩、その半減脚、そして正反動。I先生から正反動が以前に比べると良くなって来たとお褒めをいただく。
ただまだ力が入り体が硬くなり易いのが難点とのこと。
集中して来るとつい力が入ってしまいがちとなる。
心身共に穏やかに柔らかくなることが必要と実感。
乗馬クラブも秋の色となって来た。

私の私生活は、こずかい稼ぎの仕事をしながら乗馬を楽しむ爺さんの穏やかな日々。
そんなん中で飛び込んできた、恐ろしいパリでの大規模なテロ。
人は何故こんは恐ろしいことができるのだろうか。
平和な日本社会でも、不可解で残虐な事件が頻発しているのが気になる。
グローバル化されてゆく世界、人間社会で、人はあらゆる面で自分を他人と比較することが多くなった。
そして、あらゆることで不満を持つことが多くなっているのかもしれない。
どの国に於いても若い人が定職を持ち将来に希望が持てることが大切なんだろうが、それぞれの国事情があり難しい。
ただ最低限、その国が平和で安定していることが大切だが、それが出来てない国が多々あるので国際社会を不安定にしている。
力ある国とその指導者は、自国の利益ばかりを考えるのではなく、この星の将来を真剣に考えて欲しいと願う。
それは、私個人も同様である。

今年も残り少なくなり、来月の忘年会のお誘い等が複数舞い込んで来た。
予定日が重なりお断りすケースもあった。
最近乗馬に夢中で、友人関係との接触が少なくなっていたが、色々なことを話したいと思う。
そうそう、愛猫みりぃとの関係も大切。ごめん、みりぃ・・。

今日(11月15日)の日曜日は、愛車N-ONEのリコールの案内が昨日届いたので、早速その改善の為ホンダカーズに行く。
N-ONEでも、バドルシフト装着のタイプのみで、そのプログラムに不具合があり車が動かなくなる恐れがあるとのこと。
明日また乗馬クラブに行く予定なので、心配であったので改善プログラムをインストールしてもらった。
Sanyou20151111a Miryi20151114a Honda20151115a

|

2015年11月10日 (火)

雨模様の天気の中

週末は天気が良くなく、日曜日の乗馬はキャンセルした。
そんなことで週末は久しぶりに最近連絡してなかった友人達に電話やメールでコミュニケーションをとった。
それぞれ皆さん元気で、なによりであった。

一昨年の2013年春に神田明神で高校の同窓会が開催された時に、いつ死んでしまうか分らない年齢になったから毎年同窓会開こうと、さだまさし君が宣言したのだが昨年・今年と開けななかった。
たた、ゴルフ仲間での会合があり、私はゴルフはやらないがその仲間の会食には時折参加させていただいている。
そして、そのゴルフ会の仲間の為のブログ更新の担当者ともなっていて皆さんの元気な様子を拝見するのを楽しみにしている。
この年になると、皆様々な生活スタイルとなっている。
まだ現役で働いている人や、私みたいにちょい仕事をやりながら自分の時間を楽しんでいる人。
完全にリタイヤしている人。
いずれにしても、健康で元気であることが何よりである。
本日、先日の人間ドックの結果が来たが、各項目ほとんど健康のAとの中で腎臓がCでちょっとくたびれているのが気になった。
右耳もすこし難聴になっているとのこと。子供の時中耳炎を患い鼓膜に穴があるせいもあるが、一番の原因は老化なのだろう。

今乗馬に夢中の私だが、他にもまだまだやりたいことが沢山ある。
まずはホームページ作成技術も退化してしまったので、休眠中のホームページを再開したいと思う。
以前より絵本も手掛けたいと思っていたが、全く手を付けてない。

11月9日月曜日は、午後一番に124鞍目の乗馬を楽しんだ。
昨日までの雨で私がレッスン受ける馬場はまるで田んぼの様。
そんな状態では、ほとんど常歩でのレッスンかと思いきや、I先生の指導でレタス君に騎乗して軽速歩、半減脚、正反動をさせていただいた。
馬場の状態から心の準備をしなかった為、正反動は最初自分の体が硬くなり上手くできなかったが、I先生の指導で後半はなんとか上手くできた。
しかし、正反動は難しい。自分の騎乗の良し悪しが一番の原因だが、自分の体調、馬の体調の良し悪しも影響する。
もう一組は、新人のお馬のイェルテ君組。キング君と同様に牡馬とは思えない温厚な馬であった。
この日曇り空であったが生暖かい空気で、久々に汗びっしょりとなった。

明日11月11日金曜日は夕方の乗馬レッスン。
明日天気は回復するようなので、楽しみ。
ただ、馬場はまだ回復してないかな・・。
Sanyou20151109a Sanyou20151109b Sanyou20151109c

|

2015年11月 5日 (木)

文化の日、乗馬クラブをハシゴする。

11月3日(火曜日)の文化の日、早朝に永福ランプから中央高速に乗り八王子ICを降りて狭山市にあるシエナ乗馬クラブに8時20分ごろ到着。
例によって最初に迎えてくれたのが猫ちゃん達。乗馬クラブの乗り手のお客さんはまだ誰も居なかった。
インストラクーさんにご挨拶して、馬場を見学すると、昨日の雨でゴムチップが含まれている馬場であったが、大分水を含んでいた。
その中を2頭の泥浴びした馬が湯気を上げながら自由に歩いたり走っていた。
とれも気持ちの良い朝、そして気持ちよさそうな猫や馬達を観て心が和んだ。
ここでの乗馬は3回目(3鞍目)で、この日の馬も前回同様に紅ちゃん。
騎乗する前に紅ちゃんをブラシングして、最初インストラクターさんが馴らしの騎乗をしてから乗馬レッスン開始。
この日、馬場が悪かったので駈歩は無で、軽速歩と正反動の速歩だけであったが、休みなしの45分間で汗びっしょりとなった。
乗馬が終わり、厩に戻った紅ちゃんに人参と黒砂糖をあげた。
すると担当のインストラクターさんが、私に会員のなるよう勧めて来られた。
私は今サンヨーさんでお世話になっているので考えておきますと返事を濁して、またご連絡して来ますとシエナ乗馬クラブを後にした。
今後もシエナさんはビジターで乗馬楽しもうと思っていたが、残念ながら今後ビジターで通うのは難しいかと思いながら車を走らせる。

今度は午後2時半に予約していたサンヨーガーデンさんに向うため、八王子インターから中央高速に乗り石川PAでランチタイムをして国立・府中ランプで降り到着。
サンヨーさんでの122鞍目の乗馬レッスンはI先生によるレタス君との1組レッスン。
I先生、馬場も悪いしレタス君も2頭の馬が亡くなり1日働く鞍数が多くなりお疲れ気味なので、あまり良い動きが出来ないとのこと。
当然駈歩レッスンは無し。ただ、軽速歩のでの半減脚と正反動の速歩は行えた。I先生から正反動、良かったですよとのお褒めを受けた。
先日の女性のI先生によるラブちゃんとの丸馬場での特訓。今日の朝、シエナ乗馬クラブでの正反動のおさらいができたのが良かったのだと思った。

11月4日(水曜日)は、サンヨーさんでこの日最終時間の夕方4時半から123鞍目の乗馬レッスン。
この日もI先生によるレタス君とのレッスン。もう1組はパーマ君組。
この日のレタス君は私で5鞍目と、大分お疲れのようだったので騎乗する前に首・肩を撫で、お腹の蠅を払うため手でお腹を触ったら左腕を軽く咬まれてしまった。
騎乗しても昨日の様な良い動きをしてくれなかった。
以前他の所での乗馬レッスンで教えてもらった、良い動きとなるように頭を下げさせ背中を丸ませるためには、左右の手綱を下げ軽く左右に手綱を動かしハミをしっかり咬ませることを実践。
するとI先生から厳しく注意され、私は下馬をしてI先生がレタス君に騎乗してレタス君を調教してから、再度騎乗した。
レッスンを終えて、私の行為の説明と先生の説明を聞こうと思ったが、I先生は「それ以上言うと本当に怒りますよ」と言うので、私もつい腹が立ち年甲斐もなく「そんな言い方無いだろう」と乱暴に言い返す。
ただ時間が経ち、私も勝手にした行為を反省しI先生に陳謝すると同時に、現場でも「髪の毛を無理やり引っ張るようなことで馬がパニックになる」との説明は受けたが、正しい知識を得るためにダメであることの詳細な解説を再度お願いした。
①既に前のレッスンからハミをはめて噛み合っている。不必要にハミを動かすと馬の口を怪我させる。
②「ハミ受け」は上級者のすることだが、挑戦しない方が良い。馬も自分自身も精神的に良くない。
➂レタス君だったから良かったが、他の馬だったらパニックになって振り落されていたかもしれない。
④馬(レタス君)との信頼関係を失い、今まで積み上げてきたクラブでの成果も失ってしまうことになる。
その通りであった。深く反省し、再度I先生に陳謝。そして、もし今後自分でちょっとしたことでも新たなことを挑戦する場合は、先生の事前の承諾を受けることである。
レタス君にも、人参・黒砂糖をあげて謝り帰宅した。

解説書やネットでも、私の行った行為は良しとされる場合があったり、馬を痛める行為であるとか色々であるが、今後は自分の通うメインのサンヨーさんの指導に従うことにする。
色々な情報、他の所での乗馬指導等があったが、今後はサンヨーガーデンさんだけのご指導に集中したいと思う。
色々な乗馬クラブを体験したが、きめ細かい説明と指導はサンヨーさんが一番であると思う。
ただ時々気分転換で、八ヶ岳山麓での駈歩はたまにはしたいと思う。

訂正:前回のブログで、新しく来たポールスター君の名の由来はビートルズからではなく。
英語でPole starで北極星とのことだそうである。またスパークリングワイン(サッポロビール)の名前でもあるそうです。受付担当のKさんが名付け親だそうです。
イェルテも元競走馬のイェルテではなく、競走馬時代の元名はナリタキャッツアイでイェルテは男性のI先生が名付けたそうです。

Siena20151103a Siena20151103b Siena20151103c Siena20151103d Siena20151103e Siena20151103f
Sanyou20151103a Siena20151104a

|

2015年11月 2日 (月)

霜月、11月初日は午前と午後の2鞍

11月1日(日曜日)は予約した午前10時からの120鞍目の乗馬は、I先生によるレタス君との1組レッスン。
1組レッスンであったが、この日は駈歩は行わす、元気な常歩、輪乗り、手前変更、そして元気な軽速歩から半減の軽速歩、また元気な軽速歩から半減の軽速歩を行った。
肌寒い霜月の初日、軽い上着を羽生っての乗馬レッスンであったが45分間1組でのレッスンで汗を大分かいた。
I先生から、私は12月からBクラスへ昇格予定であることを告げられた。
ただし正式ではなく、私のレッスン内容でまだまだ修正すべき点があるようなら保留の場合もあると、笑みを浮かべて苦言もされた。
そう、まだまだ残す課題が多いと自分でも思う。

現役のアクア君、エポック君が次々と天国に行き、新しい2頭の馬が配属され命名されて写真撮影が行われていた。
鹿毛の牡馬は、イェルテ君7歳。栗毛のセン馬はポールスター君(たしか6歳?と聞いたが)。
イェルテとはスウェーデン語で英雄とのこと。
イェルテはネットで調べると競馬馬であったようであるが、性格が穏やか過ぎて競馬で活躍できなかったようである。
きっとサンヨーガーデンでは、大器晩成で英雄になれると思うよ。
来た早々下痢で心配したが、良くなったようで安堵した。
でも、ずーと牡馬のままなにするのだろうか?いずれセンちゃんになるのかな?
ポールスター君は、クラブのスタッフさんがビートルズのポールマッカトニーとリンゴスターから名付けたと聞いた。
28日水曜日の夕方、私が中段の馬場でレッスンしているときに上段の馬場で調教を受けていた。
その時に、雄叫びをあげて走っていたので、ビートルズのメンバー名が付けられたのかな・・。
綺麗な栗毛でカッコいい。

休日のお昼だったので、クラブで大勢の会員さん達とランチタイムを過ごした。
ランチタイムが終わり帰宅しようと思ったら、3時半のレッスンが空いていることに気が付いた。
明日予約しているが雨だと思いながら車を走らせ帰路に向かった。
しかし途中でクラブに電話し、3時半のレッスンを予約。
クラブ近くのホームセンターで、自分のスポーツ用品や猫の餌等の買い物をしてからクラブに戻った。

121鞍目のレッスンは、久しぶりに女性のI先生との丸馬場での1組レッスン。
お馬は、大分前に1度だけ騎乗したことがある牝馬のラブちゃん。
牝馬のラブちゃん、人間に対して好き嫌いがはっきりしていて、正しい騎座でないと動かない気難しいお馬。
踵で蹴ったりしたら、もう動かなくなるというので注意しながら乗った。
正しい騎座のおさらいの為、鐙に足を乗せず騎座して常歩から正反動の速歩をした。
正反動の速歩の際は、サドルホルダーを握り跳ねられた際に上体を持ち上げるようにした。
その際に状態が後方に反ると、以前のショコラ君との正反動レッスンの時のように駈歩になってしまうので注意するよう言われた。
気難しい女の子を相手に何とか騎乗して、最後にI先生が駈歩しましょうと駈歩レッスンをしていただいた。
ただし、中段で男性のI先生の時のように自分一人でではなく、I先生が調馬索での対応となった。
女性のI先生としては、私への初めての駈歩レッスンであること。丸馬場で道路にも近いので安全を考えてと思った。
駈歩レッスン開始は今までにあまり経験のない、右手前での駈歩で駈歩発進の合図にちょっと戸惑ったが発進できた。
ただ、狭い丸馬場であったのか遠心力が強く腰が浮いてしまった。
I先生から、膝が開いてしまって内腿のホールドが無くなっていると注意を受ける。
I先生の指導を守り騎乗すると、丸馬場でも駈歩が上手くできた。
ただ、丸馬場での駈歩は意外と難しいと思った。

レッスンのおさらい。
1、内腿で騎乗する。座骨は着けるが腰は着けない。
基本中の基本だが、私を含めて多くの人(上級者の方でも)が楽して騎乗しているとのこと。
45分間そのことを意識して騎乗するのは、とても辛いのであるが、それが乗馬と言うスポーツである。
内腿というが腿の付け根内側で、そこで騎乗し続けるのである。
2.内腿で騎座するのだが、膝で締めない。膝で強く締めと停止の合図となり、動きが止まってしまう。
脚で推進の合図しても、膝を締めては、アクセルとブレーキを同時にするような状態で馬が迷ってしまうのである。
3.足の力を抜く。膝から下に力を入れず足は親指の付け根を起点にして鐙に乗せるだけ。
その際、脚の扶助をする以外は足は馬体から離しておく。
4.脚の合図は最初はふくらはぎを押つ付け、いきなり踵を当てない。
5.正反動の速歩は、上体を後ろに反らさない。
反動で上体を上へ上へ釣り上げるようにする。もちろん前屈みにならない。
おへそを前に突き出すようにする。
内腿・ふくらはぎで柔軟に馬体をホールドしてちょっと下がったつま先から踵を下げながら反動を抜く。
先日ララミー牧場でのレッスンで、内腿・ふくらはぎでの柔軟な騎座と親指の付け根でつま先を下げた状態で軽く鐙に足を乗せていれば、自然に踵が下がると指導を受けた。
しかし、正反動は駈歩より難しいと思う。美しい正反動ができるようになりたいと思うが、生涯の課題となろう。
5.駈足のスタートは、サンヨーでは基本は基本通りに外方の脚を後方に擦り上げてであるが、内方の脚は普通通りで内方の手綱を緩めて外方の脚を擦りあげれば発進の合図となるとのことである。

レッスン終了後、I先生に色々なアドバイスを頂いたことに感謝した。
I先生からは、今回狭い丸馬場でのレッスンとなり申し訳ないと言われた。
でも、丸馬場でのレッスンでもそれなりに大切なことが学べると思った。
そして、午前中に持参した人参を全てレタス君等にあげてしまったので、クラブの人参を購入してラブちゃんに上げて帰宅した。
Sanyou20151101a Sanyou20151101b Sanyou20151101c Sanyou20151101d  Sanyou20151101f Sanyou20151101g

|

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »