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2015年11月17日 (火)

暖かい11月中旬

11月16日月曜日は、午前10時と午後1時30分からの2鞍の乗馬レッスンを受ける。
最近は男性のI先生とのレッスンが長い間続いていましたが、I先生がお休みとのことでこの日の2鞍は女性のH先生がレッスンを担当してくださった。

午前の127鞍目はレタス君ともう一組はキング君組。
手前を変えての軽速歩と輪乗りを中心のレッスン。
相変わらずレタス君は右手前を嫌うが何とか乗りこなす。
H先生から外方の手綱でしっかり壁を作るよう指導を受けた。

昼前に時間があったので、上級のクラスの見学をしてからクラブの食事を会話を楽しみながらいただく。
昼休み、いつもの中段の馬場より上の馬場の様子を見学。特に来月よりレッスンを受けるBクラスの馬場を観察した。

午後の128鞍目もレタス君。もう一組は最近配属となったイェルテ君。
レッスン一人ごとの時には、私は正反動のレッスンを受ける。
長く続けられなくなった時の注意として、膝を下に向けて内腿で騎座しおへそを突き出すようにして上体を起こし体全体を柔らかくする。
手綱は軽く握り、腕を上げない。
後半H先生の指導の下、やっと正反動が様になって出来てお褒めをいただいた。
H先生いわく、体を柔らかくし極端に言えば何もしないことだそうである。
とは言え、基本の騎座をしっかりして体を柔らかくし「何もしない」なのである。

来月Bクラスに上がるのに当たって、久々のH先生によるレッスンから基本を再確認出来たので良かった。
Bクラスに行ったときに一緒にレッスンを受ける先輩の皆さんの迷惑とならぬように、まだまだ課題がある気がした。
来月までに、また一人レッスンの時に駈歩をしたいと思うのだが、最近馬場の悪さや忙しいレタス君の疲労状態等で難しいかな・・。
それよりも基本のおさらいの方が大切ですね!

しかし乗馬は奥が深いスポーツ。そして、なにより馬とのパートーナーシップが大切。
馬は乗馬の道具ではない。かと言ってペットの様な愛玩動物でもない。
人間関係とは違った、お互いにリスペクトする関係に成れれば素晴らしいと思う。
私もそろそろ馬のお世話の仕方も学びたいと思う。
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