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2015年10月 8日 (木)

なかなか正反動が正しくできない

10月7日水曜日、この日最終時間の乗馬レッスンを受ける。
インストラクターは男性のI先生、馬はレタス君。もう一組はキング君組。
この組み合わせはキング君の乗り手は別として、このところ同じ組み合わせ。
この日も、昨今の同じように私のレタス組が先頭で通常の常歩・軽速歩と手間変更して常歩・軽速歩。

そして、私はまた正反動の速歩のレッスン。前回のように上手くいかなかく、がっくり。
正反動の速歩、なかなか上手く乗りこなせない。
腰を跳ねられて尻もち状態で、鞍にドッスン・ドッスンとなり、私の尻も馬の背も痛くなり続かなくなってしまう。
いままでちょっと上手くいったと思ったこともあったが、この日は最低。
自分の体調や気分でも違うような気もするが、それ以前に正反動になった時の騎座の仕方に問題があった。
座骨で騎座していない、足が前方に行って踵を下げ過ぎ。だから、鞍から立てず正反動から軽速歩にスームーズ歩様を変更できない。
またそれによって下半身が固まり、上半身も硬くなり、体全体が棒のように柔軟性を失いドッスン・ドッスン状態となる。
それだけでなく、元気の良い軽速歩から十分にスピードを落として正反動に移れないのも原因。それでは反動が強すぎて跳ねられてしまう。

ある方が「私は正反動がダメ、駈歩の方が良くできる」と話されていた。
私も、八ヶ岳の駈歩と4級取得合宿で駈歩の方が良くできたし、楽であった。
だから、こちらのクラブでも早く駈歩レッスンを受けたいと思った。
しかし、正反動が正しく出来ないと、駈歩も正しいというか美しい駈歩が出来ないのであろうとも理解してきた。
焦らず、頑張りましょう。

レッスン最後にI先生が正反動お手本を見せてくれた。
腰が鞍に吸い付くように上下している。踵は下げっぱなしでなく、上がった状態から腰が鞍に沈み込む際に下げてクッションとなっている。
上体もとても柔らかそうで、上体を前に寝かせてみたりして、極端に言えば正反動が上手く出来れば上体をどんなん格好にもできることを示してくれた。
そしてI先生、私の軽速歩は問題ないとお褒めいただく。

レタス君は厩でいつも頭を下げていて、かっこ悪い。
そして時折、とても頑固である。
でもI先生がレタス君に騎乗すると、全く別の馬のようになる。
レタス君を乗りこなしてAクラス卒業なのかな・・。

季節が変り、レッスン最終時間が終わりクラブを出るときは、夜となってしまう。
午前中の仕事があるときは、頑張って3時半に来ようかな。
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