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2015年10月

2015年10月30日 (金)

八ヶ岳旅行帰宅後の2鞍

10月26日月曜は、午前11時からサンヨウさんで118鞍目のレッスン。
I先生によりパーマ君とのレッスン。もう一組はレタス君。
パーマ君は好きな馬だが、賢く頑固で乗り手が気を抜くと自分勝手な動きをすることがある。 今回もレタス君に遅れるとショートカットしようとしたのを何度かさせないようにしたが、パーマ君に負けてしまった。
正反動のレッスンは、自分の旅疲れもあったのとパーマ君との指導権争いに疲れてか上手くできなかった。 I先生から、パーマ君で正反動できないのではダメですよと言われて、ちょっと落ち込んでしまった。

この日は、また悲しい知らせを聞いた。厩でレタス君の隣のエポック君が23日金曜日に亡くなったのである。
22日木曜の夕方にクラブで乗馬した際にエポック君が腹痛で倒れたのを観て心配していたが、アクア君に続いてクラブでの若駒が亡くなってしまった。
エポック君の祭壇に、お線香と手を合わせて帰宅した。


10月28日水曜は、この日の最終時間のレッスン。
I先生により、レタス君との119鞍目のレッスンは1組でのレッスン。
レタス君を元気に軽速歩で動かし、その軽速歩を速度を上げるのと落すのと交互に繰り返した。
そして、軽速歩の速度を落した時点で正反動。今回は比較的うまく出来た。
ただ、まだ軽速歩からの正反動の歩様変更がスムースでないので、体の軸をしっかりするように指導を受ける。 それは歩様変更の際、一瞬腹筋に力を入れて体の軸をしっかりさせること。その時あまり力んだり力を入れたままだと、体が強張り腰が跳ねられてしまう。

この日私1組とのことで、事前に駈歩がしたいと申し出ていたのが叶い、駈歩レッスンもした。
この日もあくまで駈歩の発進のレッスンで、駈歩の維持はあまり考えなくてよいとのことでレッスン開始。 私は、ここでも他でも駈歩の発進はスムーズにできていると思う。
I先生から、駈歩の維持に当たっては内方・外方の脚は発進時の位置そのままを維持し、外方の腰を外方に少し向け外方の上体をしっかりすることにより駈歩の維持ができるとのことで、実践するととても良い状態で駈歩ができた。
魔法を受けたように上手くできたので、とても嬉しかった。
I先生に、この方法は他の所での乗馬レッスンで教えてもらえなかったと、感謝した。

この日先に亡くなったアクア君、エポック君の代わりに2頭の新しい馬が来ていた。その1頭は6歳の牡馬。センではなく男の子とのこと。ただ栃木からの長旅で疲れたのと精神的なことからか、下痢気味で調子悪いとのことで、私は心配しながら帰宅した。

今日10月30日クラブに電話したところ、その男の子は元気になったと聞いて安堵した。
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2015年10月27日 (火)

夫婦で久しぶりに八ヶ岳山麓で過ごす

10月24日(土曜)と25日(日曜)は、小淵沢の山小屋を処分してから3年3か月振りにに八ヶ岳山麓で過ごす。

24日早朝、妻が奥蓼科の御射鹿池に行きたいとのことで中央高速諏訪南を降りて向かった。
紅葉はもう後半であったが、まだそこの秋は美しかった。
付近の明治温泉付近も散策。

次に富士見高原リゾート「花の里」に行く。まずはリフトに乗り創造の森を散策。 南アルプスは観えたが、ガスっていて富士山や中央アルプス、北アルプス方面は観えなかった。 八ヶ岳の編笠山、西岳は良く見えた。

そして、懐かしき小淵沢に行き、まずは売却した山小屋付近に行ったがご近所さんは不在であった。
昼食はカッコーさんで盛りだくさんの「気まぐれランチ」をいただく。
ランチタイム後、清里方面に向かい八ヶ岳大橋、東沢大橋の紅葉を観ようとしたが共に駐車場が満車で止められず車中から観て小淵沢に戻る。
3時ちょい前に宿泊するペンションに到着。妻をペンションで休んでもらっている間に、私は乗馬服に着替えてララミー牧場に向かった。

4時から45分のビジターレッスンを受けた。馬場は晴れていたが屋内の馬場で、馬はリチャード君、I先生によりクラブの中学生ぐらいの男の子が先頭で、後について軽速歩から正反動のレッスンを受けた。
I先生からは、つま先を外に向けて内腿、ふくらはぎで馬体にしっかりホールドして膝は鞍から離す。踵での踵は最初から下げない。 I先生、初級者のうちはつま先を外に向けて膝は鞍から離すようにふくらはぎでしつかり馬体をホールドすることによって脚が前に行かず安定するとのこと。 今通っているクラブでは膝を開くなと指導されていると思うが、ララミーではまだ脚が安定していない内は膝を鞍に当てさせないように指導しているとのこと。 膝を当てるとそれに頼り膝で締め付けてしまうことで馬に正しい指示が行かなくなるとのこと。ただ、自分のクラブに戻ったら、そちらの指示に従うしかないのでそうしてくださいとのこと。
こちらララミーのI先生の指示通り正反動すると、とても良い感じで出来た。 その通りサンヨーさんですると、「膝は開いてますよ」ときっと言わるとも思った。

ペンションに戻ると、妻はお風呂に入り部屋でくつろいでいた。
私も早々にお風呂に入った。食事はイタリアンのフルコース。前菜、スープ、パスタ、メインデッシュ、デザートでお腹いっぱい。 パスタの量が多くて、メインデッシュの肉料理が食べきれなくなってしまった。とても美味しく大満足。
夕食後、ペンションのご主人と色々とお話をした。
ご主人は東野栄治路朗さんの甥御さんとのことで、水戸黄門撮影関係や他の映画関係の書籍や写真が展示されていた。
ご主もオペラの声楽家で、お客さんが自由に使用できる楽器が多々あった。
また可愛らしいインテリアが多々あった。

25日(日曜)の朝食は、オナーさん自家製の色々なパンをいただく。
9時半ごろペンションを出て、観音平に行く。富士山や南アルプスが良く見えた。
観音平を下り、元自分の山小屋があった場所に行ったが、お知り合いの皆さん天気が良いので出かけて不在であった。

次にリゾナーに行くと、9月に乗馬4級ライセンスの合宿のT先生より電話が入る。
昼12時ならば時間が空いているので駈歩レッスン1鞍受けられるとのことで、妻に了解を得て馬場のあるバッファロー砦に妻と行く 。

乗馬服に着替えて、駈歩レッスン開始。馬は前回お世話になった北斗君。
常足、軽速歩、正反動と北斗君を元気に動かし正反動から駈歩。 すんなり駈歩スタートができた。ただ、途中に駈歩から正反動になり再度駈歩スタートしようとすると後方に上げた足がブレて上手くスタート出来ないことがあった。 脚がまだ安定してない面があったからである。その場合常歩に歩様を変えてスタートするとすんなり出来た。 T先生から、脚は以前より大分良くなったが、手綱を握る拳が上下したり上に上がりすぎと指摘された。 脚の改善は、昨日ララミーでのレッスンがあったから良かったのだと思った。
妻が私の乗馬姿の写真を撮ってくれた。
レッスン終了後、北斗君と隣のペガサス君に道の駅小淵沢で買った上等な人参をあげた。
妻がT先生との会話の中で、北斗君はNHKの今度の大河ドラマ(真田丸)に出演するとのこと。
それで、T先生今週は忙しいので先日レッスン予約したが難しいと断られたのであった。
でもご自分のお昼時間を割いて、1鞍だけとレッスンをしていただけた。
ありごとうございました。
また、来ますとお別れした。

遅い昼食を、三分の一湧水近くの蕎麦処「三分の一」で蕎麦定食をいただき小淵沢インターから帰路に着いた。

妻との久しぶりの旅行は楽しかった。 でも帰宅すると、愛猫「みりぃ」がとても淋しかったようで、私にベッタリ状態。
9月に私が乗馬合宿で3泊した時は、みりぃは体調を崩して下痢ぎみとなった。
愛猫「みりぃ」が天寿を全うするまでは、外泊は出来る限り控えたいと思った。
だからまた、サンヨーガーデンでの乗馬を楽しみたいと思う。 でも、またサンヨーさんに戻るとあまり上手く騎乗できず、先生から色々な指摘を受けて落ち込んでしまうことがある。
そんなことで、気分転換で時々シエナ乗馬クラブで駈歩をさせていただこうと思う。
そこならば、日帰りできるし、ララミーさんとのお付き合いもあるようだから、色々な情報を聞ける。
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2015年10月23日 (金)

嬉しいこと悲しこと

10月21日(水曜日)は、最終時間の乗馬レッスンをI先生により久々のパーマ君とのレッスン。
もう一組は、レタス君。 私の騎乗する馬が久々のパーマ君となったのは、キング君が足を痛めたためとのことでこの日の相棒となりました。
パーマ君、この日最終時間であるがこの日初めてのお仕事。 ちゃんと動いてくれるか心配したが、I先生が事前に騎乗して足慣らしをしっかりしたとのこと。 レッスンが始まるとちゃんと動いてくれた。
ただちょっと前のレタス君との距離が開くと、ショートカットしようとするのは以前と変わらず年の功の狡さ。 私は、それを許さないようにして、何度か従わせたが油断するとパーマ君にはめられてしまった。
軽速歩で、レタス君に離されまいと元気な軽速歩をすると、何度かつまずいた。 そして、最後近くになるとガックンとしゃがみ込む感じで馬体が沈んでしまいビックリ。 あわや落馬するかと思ったが、大丈夫であった。
I先生、パーマ君は現役で一番のお年寄り。スピードについて行けなくなると、ずっこけるとのこと。
それでも、動きのリズムはとても良い馬で乗りやすいのである。 頭の良い、ちょっとずる賢い馬でもある。 そして、親しみある私の大好きな馬でもある。 元気に長生きしてください。


10月22日(木曜日)は、先日同様に最終時間の乗馬レッスン。
I先生により、またレタス君に戻りました。
そしてこの日は1組レッスン。 なんと、I先生からレタス君を元気に動かせ正反動ができたら駈歩しましょうとのことで、ビックリしながらも嬉しくなりました。

昨日受付のK嬢さんに駈歩レッスンは受けられないのかと尋ねるていたのを、オナーさんが聞いていて、もう少し騎座が安定したら出来るとのことですよと慰めていただいた。 今回、オーナーさんI先生の計らいのうえ、I先生が大丈夫と判断されたら駈歩することになった。
私は、レタス君に騎乗すると頑張りますと大きな声を出しレッスン開始。
レタス君、パーマ君同様に長老で頑固なところがあるのでちょっと思うように行かない場面もあったが、頑張って動きの良い常歩から軽速歩・正反動と歩様を変えながら元気よく動かした。
そして、I先生が乗り換えて駈歩させて馴らしてから、いよいよ駈歩始めた。
発進の合図ですんなり動くか心配したが、別の場所で何度か経験していたのですんなり駈歩発進ができた。
ただ、I先生が私の上体が後方にのけぞり過ぎと指摘。私が上体を起こして、これでどうですかと尋ねると「まだまだのけぞっている」とのことでようやく上体を起こせた。 上体を反らせると、駈歩のスピードが上がってしまうとのこと。レタス君の駈歩は結構荒々しく厳しい面もあるので、注意が必要とのこと。 そして、内腿でもっとしっかりホールドし座骨で騎座。腰が跳ねられていたとのこと。シエナ乗馬クラブでは腰が跳ねられなかったのだが、私の状態と馬の反動の違いもあったのかもしれない。 一番の原因は、今回上手く駈歩しようと、腰の随伴を意識しすぎて馬の動きからではなく自分から動かしてしまい、馬と合わず腰が跳ねてしまった気がする。
それと、拳が前後上下に動いたり高い位置に置き過ぎとのこと。拳の位置を低く一定にする必要がある。これは、八ヶ岳でもシエナでも指摘された。
また、I先生は持論ですがと付け加えて、駈歩の場合の乗り手の体は、馬と十字の状態ではなく、下半身も上体も少し内方に向いた少し斜めの状態で騎乗して駈歩する方が安定するとのこと。 それは成程と思った。

今回の駈歩レッスン、私は全然怖くなかったが、I先生から観ては危ない面もあると指摘。 私は、駈歩に関して怖いとは全然思いませんよとちょっと反論。 ま、今回はI先生も言われたが、駈歩の発進がちゃんと出来るかが一番の課題であったので、それは文句なしにOKだったと思う。
サンヨーさんは指導員としての責任以上に、私達乗り手の安全をしっかりと考えてくださっていると改めて感じ、ありがたく思った。
無茶なトライで、頸椎・脊椎損傷等でスパーマン映画の主人公のクリストファー・リーヴのように半身不随となるようなことになってはならないから・・・。もう20年前の事故で、当時乗馬は怖いと思ったのが蘇る。思い上がらないで、怖さを知ることも必要である。

悲しい事実を知らされた。 以前1度騎乗した、アクア君が1週間程前に亡くなったとのことをいつもお世話されていた会員のIさんから聞かされた。 私がいつも騎乗する馬達の厩と別の厩に居たアクア君の場所に祭壇が設けられていたので、お線香と手を合わせた。
そして、なんと数日前には一番長老のクレシモン君も亡くなり祭壇が設けられていたので、お線香と手を合わせた。
クレシモン君はもう長い間患っていて生きることを頑張っていたが、天寿を全うしたと言う感じであった。しかし、アクア君はまだ17才。ショックであった。 ともに、天国で安らかにと願いを込めて手を合わせた。

季節の変り目でここのところ寒くなり、馬達も体調を崩しやすいので注意が必要。 この日も帰るときに、厩でレタス君の隣のエポック君がお腹が痛くて寝転んでしまったのを、獣医さんから指示で薬の注射をして寝込まないように女性インストラクターのIさんHさんが交互にクラブ内の敷地を歩かせていた。

今度クラブに来た時に無事に回復して居ることを祈る。
ここの馬達は大切にされているので、馬達の表情も優しい。

生きている以上、別れは必ず来る。 私もいつの日かこの星と別れる時が来る。だからなるべく楽しく生きたい。そして、あまり気張らずに楽しく乗馬したいと思う。

暗くなったサンヨーガーデンを出るときに、オーナーさんI先生にお礼を言って、まだ残こられている皆さんに挨拶して帰宅した。
この日、とても楽しいこと、悲しいことを感じて、生きることを思った。
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2015年10月19日 (月)

シエナ乗馬クラブで久々の駈歩、翌日は妻と一緒に人間ドック

10月18日(日曜日)の午前中、先週の11日日曜日の午前中は天候不良でキャンセルしたシエナ乗馬クラブに行きました。

行きは練馬から関越道に入り川越ICで降りて到着。帰路は国道16号から中央高速八王子ICから入り高井戸ランプを降りて帰路に着きました。

シエナ乗馬クラブに到着すると、まず最初にご挨拶していただけるのが猫ちゃん達。もうそれで、癒されます。
そして、オナーさんとスタッフさん。後から続々と集合してきたクラブの常連さん達。
サンヨウガーデンと同じように、とれもフレンドリーな乗馬クラブで心が和みます。
予約の電話の時、午前のレッスンは9時半に来てくださいと言われたが8時40分ごろ到着。
常連さんやスタッフさん方とお話をしていると、いよいよ自分のレッスンとのことで呼ばれる。
馬は前回と同じ紅ちゃん。前回と違い、もう馬装をしていただてしまったが少しの時間ブラッシングをさせていただいた。

いよいよレッスン開始。最初馬場の内側で輪乗りで常歩。すると、その少し外周りで他の人の輪乗りでの駈歩レッスンが始まった。
その方の駈歩がちょっと危なっかしかった。馬がちょっと横に飛んだりして落馬しそうにもなった。
そして、外側の蹄跡では、上級者の速歩・駈足が行われていた。
紅ちゃんと他の2組のウォーミングアップが終わると、蹄跡から少し内側を、元気の良い常歩から軽速歩に移って本格的レッスン開始。
一人のインストラクターさんから、背筋の姿勢が良すぎるので肩の力を抜いて少しリラックスして少し背を丸めても良いとのこと。
そして、今度は一番外側の蹄跡を回りながらの軽速歩・手前変更。
そんな中で、オーナーさんが大きな声で、つま先を外に向けて踵でしっかりした脚を入れないと効いてないよとのアドバイスをしていただく。
そこを修正して脚をいれると、紅ちゃん元気よく動きだした。
その後長い間軽速歩している中で、私は時折に正反動もちょっとしたが、なにも言われなかった。
また、紅ちゃん、私が脚を入れると何度も走り出した。でも私は、少し走らせてから何事も無かったかのように歩様を変えて軽速歩に戻した。
周りの方々のメンバーのレッスンが終わり、私も時間切れかと思い馬場の内側に入ると、オーナーさんがまだ終わりでないですよ、蹄跡に戻ってと声を出される。
もう45分過ぎているのではと思いながら、蹄跡に戻り軽速歩をしているとオーナーさんから速歩から駈歩と突然大きな声がかかる。
自然と私も、速歩から駈足の脚を入れると正式な指示から駈歩スタート。大きな馬場を廻ると、インストラクターさんの1人が拳を上下させない様にと注意を受ける。
オーナーさんのところに近づくと、オーナーさん、「肩に力が入っている。力を抜いてもっとリラックスして!」と大きな声。私は思わず微笑んでうなずく。それぐらい自分でも余裕があった。
駈足の維持ができたまま馬場の蹄跡を3週して、オーナーさんから速歩・常歩と号令がかかり、私のレッスン終了。
もう、駈足出来たことに感激!。とにかく、嬉しく、オーナーさん、インストラクターさんにお礼を言った。
2人のインストラクターさんが、駈歩が自分のクラブでレッスン受けていないとは思えないほど上手でしたよとお褒めいただく。
自分も驚くほど自然にまた恐れも無く、お尻も全く跳ねられず乗れたのにビックリ。
インストラクターさんに、八ヶ岳山麓での4級ライセンス取得合宿で、別に駈歩レッスンもしっかり受けた成果だと思いますと答えた。
ただもうちょっとしっかり、内腿・ふくらはぎで馬体をホールドするように指導を受けた。
ここではそのことを、下半身をX軸にするとような表現をされていた。
つまり、内腿を馬体に着け、鐙を踏んでいる足は馬体から離しておく。そうすると、極端に言えば足がX字を描くような状態になるとのこと。そして、膝は下げること。
とても解りやすく、納得した。
直ぐに次回の予約を取り、少し他の方々の見学をして帰宅しようとすると、また猫ちゃんが見送ってくれた。
ここシエナ乗馬クラブには1ケ月に最低1度は来ようと思う。

しかし、サンヨウガーデンではいつになったら駈歩レッスンをしてくれるのだろうか・・・。
安全を考えて、シエナ乗馬クラブのようなダイナミックなレッスンはさせていただけないであろうが、やはりもの足りなさを感じてしまう。
そう考えると消極的になるので、サンヨウガーデンではしっかりした基本を学ぶ。
シエナ乗馬クラブでは、大胆にダイナミックで力強い乗馬を楽しむ。
そう割り切って2つのクラブを通うことにする。

10月19日(月曜日)は、夫婦2人で人間ドック。
場所は、例年の所とは違うホテルニューオータニ内のクリニック。
以前の勤務先の任意継続の健康保険で一人4万円まで支給せれるのが本年度限りなので、ドック終了後のランチサービスを楽しむことにした。
終了後早速血液検査の一部を検査結果を早々に医師から説明していただく。
コレステロール値、血糖値もとても良い結果。オプションの前立腺癌・膵臓癌の腫瘍マーカー値も正常とのこと。
ただ、膵臓癌に関しては血液検査で出るのは大分進行してからとのことで、エコーの結果でMRIも観たほうが良い場合もあるとのこと。
昨年の春の検査で、膵臓のう胞があるが良性で問題ないと言われているのが気になっているので、正式な検査結果を待ちたいと思う。
ドックを終えて、ニューオータニ内のガンシップという帆船内を表現した内装のレストランでサラダバーとスープバー、食後のカフェがセットされたランチをいただく。
食後休んでから、近くの清水谷公園を散策して買い物をして帰宅する。
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2015年10月16日 (金)

少しづつ成長しています。

10月14日水曜日はこの日最終時間の115鞍目の乗馬レッスンを受ける。
男性のI先生によるレタス君とのレッスンで、もう一組はエポック君。
いつもの組み合わせのキング君は、休馬日とのこと。
この日の正反動の速歩はまだまだ課題が多いが、自分でも良くなって来ている実感が待てた。
I先生も良くなって来ているとのことで、嬉しかった。
馬繋場に先日2鞍乗ったグラスホッパー君がグルーミングをしてもらっていた。
心地良い気分で帰路に就く。
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2015年10月13日 (火)

体育の日の連休に3鞍

11日の午前中は先週日曜日に行った狭山市のシエナ乗馬クラブに行く予定であったが前日の天気予報で雨とのことでキャンセルする。
ただその後川崎市麻生区は午後から雨止んで曇りとのことで、急遽午後のキャンセ空きを聞くと2:30に空きがでたので予約して行く。
この日は男性のI先生とお馴染みのレタス君。もう一組は同じくお馴染みキング君。正反動は前回より少し良くなっているが、まだまだ。
でも、良くなるヒントを得た気がする。

昨日12日は、午前11時と午後2時半の2鞍を予約していた。クラブに到着すると驚き。この日の2鞍共に初めて騎乗するグラスホッパー君。
今年5月にクラブに来た葦毛の若駒君である。
今まで調教中であったが最近仕事を始めたのを観て、先日担当のH先生に乗りたいと言ったが、まだ身体がしっかりしてないので乗る人に制限があるとのこと。
そこで私は、現在の体重55キロで男性としては軽いですよと、冗談ぽく言ったが、本当に叶えて頂いた。
午前中は、グラスホッパー君担当の女性のH先生によるエポク君との2組レッスン。
H先生、今回ご希望とのことで対応しましたが、レタス君やキング君の方が今の私に最適なレッスンができますよとのこと。
私とグラスホッパー君が先頭で左前でスタート。乗り始めてビックリ、グラスホッパー君、本当に体が柔らかくグニャグニャな感じ。
だから、ちょっと慎重に動かし始めるた。久しぶりのH先生から、とても貴重なアドバイス等といただいた。
手前変更、軽速歩は上手くできたが、軽速歩から正反動に少しの時間歩様変更してから常歩に持って行くのが上手く行かなかった。

その日の1鞍目を終えて昼食をクラブでいただく。
午後の自分のレッスンまで時間があったので、上級者のレッスンを見学。

午後2時半からのH先生による114鞍目のレッスンは、グラスホッパー君との1組にレッスン。
だから、H先生にグラスホッパー君との写真を撮って頂きました。
H先生から、グラスホッパー君はまだ調教中であることで私の騎乗の仕方が今後の彼に影響を与えるとのことで、正しい姿勢と的確な指示が必要。
ただ、まだ背中がしっかりしてないので上半身を後方に反らした騎乗はダメだそうである。ちょっと前傾気味が良いそうである。
I先生鞭で馬の背を表現して、馬は背を低い丘のように丸めた状態でいることが負担ならず良い状態。その状況を維持して騎乗してあげることが、良い姿勢であり扶助となる。
それが出来るように考えてくださいと言われる。それは、お尻で騎座しないこと。内腿と座骨で騎座する。それは、正反動でも同様。
私がグラスホッパー君に遠慮して元気良い軽速歩にする時に鞭の使用をためらったが、的確な鞭の使用は必要。
そして、指示通り動いてくれたら、すかさず褒めてあげることがとても大切。
現在調教中のグラスホッパー君には、乗り手の正しい指示とそれに答えてくれたら褒めてあげることが大切。
わんちゃんの躾と同じよう。メリハリをつけた指示と愛情が必要なのである。
H先生、グラスホッパー君、ありがとうございました。
H先生レッスンのおさらいの一部。
①中途半端な脚の扶助を何度もしないこと。ふくらはぎ・踵を的確に当て、思うように動いたら足を離し状態にしておく。
②足を離している場合は、足の裏を外側に少し傾けるように離す。そうすると自然と足の親指で鐙を踏める。
➂停止するときは両脇を締めてから背中で受け止める。肘はまげて拳は下げない。
④軽速歩から正反動に移る時に、いきなりドント腰を落さない。
⑤H先生から以前より言われているのは、軽速歩で腰を上げるのは少しで腰を下ろす時は腰を後方に突き出すように騎座すること。

まだ斑模様の葦毛のグラスホッパー君が白くなって行くように、どのように成長するか楽しみである。
もちろん、年老いた自分の乗馬での成長も・・・。
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2015年10月 8日 (木)

なかなか正反動が正しくできない

10月7日水曜日、この日最終時間の乗馬レッスンを受ける。
インストラクターは男性のI先生、馬はレタス君。もう一組はキング君組。
この組み合わせはキング君の乗り手は別として、このところ同じ組み合わせ。
この日も、昨今の同じように私のレタス組が先頭で通常の常歩・軽速歩と手間変更して常歩・軽速歩。

そして、私はまた正反動の速歩のレッスン。前回のように上手くいかなかく、がっくり。
正反動の速歩、なかなか上手く乗りこなせない。
腰を跳ねられて尻もち状態で、鞍にドッスン・ドッスンとなり、私の尻も馬の背も痛くなり続かなくなってしまう。
いままでちょっと上手くいったと思ったこともあったが、この日は最低。
自分の体調や気分でも違うような気もするが、それ以前に正反動になった時の騎座の仕方に問題があった。
座骨で騎座していない、足が前方に行って踵を下げ過ぎ。だから、鞍から立てず正反動から軽速歩にスームーズ歩様を変更できない。
またそれによって下半身が固まり、上半身も硬くなり、体全体が棒のように柔軟性を失いドッスン・ドッスン状態となる。
それだけでなく、元気の良い軽速歩から十分にスピードを落として正反動に移れないのも原因。それでは反動が強すぎて跳ねられてしまう。

ある方が「私は正反動がダメ、駈歩の方が良くできる」と話されていた。
私も、八ヶ岳の駈歩と4級取得合宿で駈歩の方が良くできたし、楽であった。
だから、こちらのクラブでも早く駈歩レッスンを受けたいと思った。
しかし、正反動が正しく出来ないと、駈歩も正しいというか美しい駈歩が出来ないのであろうとも理解してきた。
焦らず、頑張りましょう。

レッスン最後にI先生が正反動お手本を見せてくれた。
腰が鞍に吸い付くように上下している。踵は下げっぱなしでなく、上がった状態から腰が鞍に沈み込む際に下げてクッションとなっている。
上体もとても柔らかそうで、上体を前に寝かせてみたりして、極端に言えば正反動が上手く出来れば上体をどんなん格好にもできることを示してくれた。
そしてI先生、私の軽速歩は問題ないとお褒めいただく。

レタス君は厩でいつも頭を下げていて、かっこ悪い。
そして時折、とても頑固である。
でもI先生がレタス君に騎乗すると、全く別の馬のようになる。
レタス君を乗りこなしてAクラス卒業なのかな・・。

季節が変り、レッスン最終時間が終わりクラブを出るときは、夜となってしまう。
午前中の仕事があるときは、頑張って3時半に来ようかな。
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2015年10月 6日 (火)

10月初旬、やははり乗馬の話

10月4日(日曜日)の乗馬は、会員となっているいつもの乗馬クラブではなく埼玉県狭山市にあるシエナ乗馬クラブで10月の初乗りを楽しむ。

ネットで楽しそうな乗馬クラブはないかとと検索して見つけたのは、「人と馬との共存共栄」を理念としているイタリアンスタイルのシエナ乗馬クラブ。
午後2時の予約をしていたが、早めに自宅を出てお昼についてしまった。午前の乗馬が終了して、ほとんどお客さんは居なかったが最初に猫達が迎えてくれた。
そして受付担当の公認インストラクターの女性Kさんがクラブを案内していただき、本日のレッスン契約書を交わし代金を支払った。
Kさん、ネットを観てのビジターさんは初回のみ30分で半額の3,780円(税込)ですが通常の45分では7,560円ですがどうなさいますかとのことで、クラブ体験ということで半額30分を選択した。
他にも今後、障害等の競技レッスンを望まれる場合の競技馬騎乗は、10,800円とのことを説明していただく。そしてこれらは全て保険料込み。
さて、レッスン2時まで時間があったので中央高速の石川パーキングで購入したおにぎり弁当を小さなクラブハウスで食べる。それでも時間があったので猫達と戯れる。ここに野良ちゃん達が8匹ほど暮らしているとのこと。
お昼過ぎに午後からの乗馬会員さん達が野良ちゃんの為に猫餌を持ち寄っていた。
ここの会員さん達もとても優しくフレンドリーな感じで、心が和んだ。
こちらの馬場はサッカーコート程のが1面だけ。1時過ぎから、クラブの皆さん達のレッスンが始まると、初級から上級者さんたちが一緒にそれぞれのインストラクターがついてレッスン開始。
そして、オーナーさん自らメガホンで全体の手前指示等をされている。
また、個人指導も大きな声で厳しい体育系的な指導にビックリ。一人のベテランさんの駈足の騎乗には、大きな声でゴゴーと言うと馬が反応して猛スピードの駈足となった。馬事公苑でも見たことない様なスピードにビックリした。
いよいよ2時近くとなったが、その前に騎乗する紅ちゃんのブラシングをすることになった。紅ちゃんは、8歳の女の子とのこと。こんなん若い牝馬に乗るのは初めて。念入りにブラッシングをしてあげた。
サンヨーガーデンでも、今後馬のお世話も学習しなければと思った。
いよいよKさんによる紅ちゃんとのレッスン開始。常足の様子を見まれ、軽速歩。途中オーナーの指示により私も上級者も一斉に手前変更。Kさんより軽速歩、とてもいいですよとお褒めいただく。そもまま蹄跡で軽速歩続けてくださいとのことで続ける。ふと気付くと指導員のKさんの姿が無い。30分のレッスンのほとんどを休まず軽速歩したのは初めて。それも紅ちゃsん大丈夫かと思うほど元気な軽速歩。途中、他の方にいつまでも軽速歩で良いのですかと尋ねると、良いと思いますとの答え。Kさんも居なくなったが、オーナーさんが他の方々の指示をしている。他のインストラクターも居る。勝手に駈歩してもいいのかなと思ったが、指示ないので止めた。
ただ、途中で少し正反動の速歩はしたが、何も言われなかった。それも上手くできた気がした。ノンストップで30分。紅ちゃん大丈夫と言う前に、私の息が荒くなってしまった。広い馬場での周回、とても軽快で楽しかった。
終わってから、kさんから100鞍程と思えないような良い乗り方と、お褒めいただく。
ただ、Kさんから鐙に足が力が入りすぎと指摘された。それは、サンヨーでも良く言われていたこと。Kさん内腿・ふくらはぎでしっかりホルードして騎座して、鐙に乗せる足は力を入れず乗せるだけとのこと。私が、そうすることで膝の内側が鞍に当たってしまうがいいのかと尋ねると、強く締めるのは良くないが自然に着くのは問題ないとのこと。というか、馬体を下半身で包むように騎座する場合、どうしても膝もあたるとのこと。ただ、膝を下げることは必要。それは、サンヨーでも言われていた。なるほど・・・。
シエナ乗馬クラブ、ちょとオーナーさんの存在が大きいのが気になるが、若々しい馬達と、若い会員さん、面白いレッスン内容にまた来たくなった。しかし、しばし通うのには遠すぎる。でも、今度の日曜日の午前中、45分の騎乗を申し込んだ。
レッスン終了後、将来、障害競技を目指している小学生のレッスン内容を見学。駈歩のレッスンで、オーナーさんがメガホンで脚・鞭を使いもっとスピードを上げるように、指示すると素晴らしい駈歩を見せてくれた。
帰りは八王子経由の中央高速でなく、所沢から関越道に乗り練馬から環七に入り帰宅。所沢ICまで渋滞に巻き込まれ、大変な時間がかかってしまった。
10月5日月曜日はサンヨーガーデンで午前10時(109鞍目)と午後1時半からのサンヨーでの110鞍目の乗馬を楽しむ。
先生は男性のI先生。馬は午前・午後ともレタス君。もう一組も2鞍ともキング君。
午前は、輪乗り。午後は、正反動の速歩をさせていただく。正反動、まあまあの出来で、レタス君をしっかり動かし正反動にもって行けたと、I先生からお褒めをいただく。
先日のシエナ乗馬クラブでKさんや他のインストラクターさんにもお褒めいただいたが、この日もサンヨーでI先生からお褒めいただき嬉しかった。
私はお馬鹿な馬と同じで、褒められると嬉しくなりやる気が出てくる。
この2日間は、そんな思いに浸った日々であった。
やっぱ、いまの私のブログは乗馬の話になってしまう。
この日の午後でのキング君に乗られた I さんは、何度か同じ組でレッスンを受けたおなじみの人。来週から、お母さんの知り合いが居るハンガリーに行かれるとのこと。
そこで乗馬するかもしれないとのこと。もともとハンガリーは騎馬民族の国。羨ましいと思ったが、最近難民問題で国内に不安定要因があるので、ご注意してくださいとも付け加えた。
またお会いした時に旅行のお話を聞かせてくれるとのことで、楽しみにしています。
明日の夕方は、サンヨーさんでの1鞍レッスン。どんな、出会いとレッスンとなるかな楽しみ。サンヨウさんはとても安全で安心な乗馬クラブ。ここでは、焦らずしっかりと基本を学ぼうと思う。
ただ、時には他の乗馬クラブ等で、アバンチュールも楽しみたい!
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2015年10月 1日 (木)

2015年9月最後の乗馬

9月30日水曜日、この日最終時間の108鞍目の乗馬は男性I先生によりレタス君との1組レッスン。
いつもならば1組レッスンとなると、とても嬉しく頑張ろうと思うのだが、この日はその感動もなく初めっからちょっと意気消沈気味でレッスンに望む。
I先生から正反動の速歩ののレッスンもお望みですねと言われ、はいそうですと言ったが、本音は駈歩のレッスンもして欲しいと思った。でもそれは、次のBクラス以上でしか出来ないので諦め言わなかった。
気持ちがあまり前向きに行かないまま、I先生からもっと元気な軽速歩をさせないと正反動に出来ないと言われ、元気よくレタス君を動かし軽速歩のスーピードをセーブしてから正反動に歩様変更。
気持ちも弛んでいたし、元々の柔軟性にも欠けていたか、足がまた前に行ってしまった。内腿・ふくらはぎの下半身でしっかり馬体に接してないからいけない。解っていたが、気持ちがちょっと荒んでいた。
レッスン最後に、駈歩のレッスンはBクラスに行かないと出来ないのか質問。
Bクラスに行く前にレッスン受ける方と、Bクラスに行ってから受ける方がいるそうである。
私は、早々駈歩のレッスン望んだが、レタス君の駈歩は厳しいので難しいと拒否されてしまった。
まだ、しばらくは現状維持でのレッスンが続きそうである。
先日、パーマ君が体調不良で心配したが回復に向かっているとのことで安堵。しかし、ヒーロー君が腹痛とのこと。
受付のKさんに、ここ1年ライセンス試験を実施してませんねと尋ねると、故障しいる馬が多く難しいそうである。

こちらのクラブ会員とビジターが公平に対応されているのだが、A・Bクラスが大分増え、特にBクラスの方々が増えAからBへの昇格がセーブされているような気がする。
馬の手配も、インストラクターやスタッフも人数が少なく、大変そうである。インストラクターさんに挨拶するが、元気なく不愛想な人もいる。こちらのクラブ、ベテラン会員さん達の支えが大きいと思う。とてもフミリーナなのが良い。

今日の私は、午前中の仕事が終えてから、自宅でネットと電話で今の私の騎乗状態と次へのアドバイスをしていただける乗馬クラブを探した。
改めて乗馬クラブて、こんなにあるんだと思ったが、なかなか地理的条件や日時的条件、ビジターでの条件で、自分にあうのは少ない。こちらのクラブに決める時も、体験乗馬はクレイン東京とここサンヨーガーデンだけであった。八ヶ岳と山中湖での体験は別として。
しかし、とりあえずビジターで楽しめそうな場所が見つかったので、近々行ってみることにした。また、気分を変えて乗馬を楽しもうと思う。本格的な乗馬を始めて1年3か月、原点に戻ることも必要かと思う。ちょっとシャカリキになりすぎていた。すこし今のとこで乗馬のペースを落とし、違うことも楽しもうと思う。妻との秋の旅行や友人との会合などを、疎かにしていた。愛猫みりぃと自宅で過ごす、自由な自分の時間も大切。
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