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2015年10月13日 (火)

体育の日の連休に3鞍

11日の午前中は先週日曜日に行った狭山市のシエナ乗馬クラブに行く予定であったが前日の天気予報で雨とのことでキャンセルする。
ただその後川崎市麻生区は午後から雨止んで曇りとのことで、急遽午後のキャンセ空きを聞くと2:30に空きがでたので予約して行く。
この日は男性のI先生とお馴染みのレタス君。もう一組は同じくお馴染みキング君。正反動は前回より少し良くなっているが、まだまだ。
でも、良くなるヒントを得た気がする。

昨日12日は、午前11時と午後2時半の2鞍を予約していた。クラブに到着すると驚き。この日の2鞍共に初めて騎乗するグラスホッパー君。
今年5月にクラブに来た葦毛の若駒君である。
今まで調教中であったが最近仕事を始めたのを観て、先日担当のH先生に乗りたいと言ったが、まだ身体がしっかりしてないので乗る人に制限があるとのこと。
そこで私は、現在の体重55キロで男性としては軽いですよと、冗談ぽく言ったが、本当に叶えて頂いた。
午前中は、グラスホッパー君担当の女性のH先生によるエポク君との2組レッスン。
H先生、今回ご希望とのことで対応しましたが、レタス君やキング君の方が今の私に最適なレッスンができますよとのこと。
私とグラスホッパー君が先頭で左前でスタート。乗り始めてビックリ、グラスホッパー君、本当に体が柔らかくグニャグニャな感じ。
だから、ちょっと慎重に動かし始めるた。久しぶりのH先生から、とても貴重なアドバイス等といただいた。
手前変更、軽速歩は上手くできたが、軽速歩から正反動に少しの時間歩様変更してから常歩に持って行くのが上手く行かなかった。

その日の1鞍目を終えて昼食をクラブでいただく。
午後の自分のレッスンまで時間があったので、上級者のレッスンを見学。

午後2時半からのH先生による114鞍目のレッスンは、グラスホッパー君との1組にレッスン。
だから、H先生にグラスホッパー君との写真を撮って頂きました。
H先生から、グラスホッパー君はまだ調教中であることで私の騎乗の仕方が今後の彼に影響を与えるとのことで、正しい姿勢と的確な指示が必要。
ただ、まだ背中がしっかりしてないので上半身を後方に反らした騎乗はダメだそうである。ちょっと前傾気味が良いそうである。
I先生鞭で馬の背を表現して、馬は背を低い丘のように丸めた状態でいることが負担ならず良い状態。その状況を維持して騎乗してあげることが、良い姿勢であり扶助となる。
それが出来るように考えてくださいと言われる。それは、お尻で騎座しないこと。内腿と座骨で騎座する。それは、正反動でも同様。
私がグラスホッパー君に遠慮して元気良い軽速歩にする時に鞭の使用をためらったが、的確な鞭の使用は必要。
そして、指示通り動いてくれたら、すかさず褒めてあげることがとても大切。
現在調教中のグラスホッパー君には、乗り手の正しい指示とそれに答えてくれたら褒めてあげることが大切。
わんちゃんの躾と同じよう。メリハリをつけた指示と愛情が必要なのである。
H先生、グラスホッパー君、ありがとうございました。
H先生レッスンのおさらいの一部。
①中途半端な脚の扶助を何度もしないこと。ふくらはぎ・踵を的確に当て、思うように動いたら足を離し状態にしておく。
②足を離している場合は、足の裏を外側に少し傾けるように離す。そうすると自然と足の親指で鐙を踏める。
➂停止するときは両脇を締めてから背中で受け止める。肘はまげて拳は下げない。
④軽速歩から正反動に移る時に、いきなりドント腰を落さない。
⑤H先生から以前より言われているのは、軽速歩で腰を上げるのは少しで腰を下ろす時は腰を後方に突き出すように騎座すること。

まだ斑模様の葦毛のグラスホッパー君が白くなって行くように、どのように成長するか楽しみである。
もちろん、年老いた自分の乗馬での成長も・・・。
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