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2015年9月28日 (月)

八ヶ岳から帰宅してクラブでの乗馬

9月27日(日曜日)は、八ヶ岳から帰宅して久しぶりの会員クラブでの乗馬。
午前10時からの105鞍目の乗馬レッスンは、男性I先生によるレタス君との乗馬。もう一組はキング君。
輪乗りは一応上手くいったが、正反動の速歩が跳ねられてしまう。八ヶ岳のようにつま先を外側に出すと、I先生から出し過ぎと指摘される。 内腿を使うように、また踵を下げるようにと指摘される。
日曜のお昼をクラブで食べると、久しぶりに会員さんと楽しく交流が持てた。

午後1時30分からのレッスンにキャンセルが入ったとのことで、106鞍目を受けることにした。
先生は午前と同じI先生。馬はキング君との1組レッスン。
輪乗りは上手くできたが、正反動の速歩がなかなか上手くいかない。
先生から、太腿・ふくらはぎ、踵を下げることで上下運動を吸収するようにとのことで、大分よくなった気がした。 I先生、輪乗りなどは大分良くなったとお褒めいただく。

9月28日(月曜日)は、昨日同様午前10時からの107鞍目の乗馬。
先生は昨日同様にI先生で、馬は昨日午後と同様にキング君との1組レッスン。
この日は左手前から右手前での軽速歩から正反動の速歩レッスン。 なんとなく上下の反動を吸収できたのだが、足が前に行ってしまい正確な扶助ができず途中で止まってしまう。
I先生、つま先を外に向けない、平行にするように。踵を極端に下げない。足の親指に力が入るように鐙を踏む。
私がついに、つま先を外側に向けがに股にで騎座するよう八ヶ岳で指導受けたことを話すと、それでは反動を吸収できないと話されて見本の実技を見せていただく。
以外や、先生の足先はちょっと下がっていて踵が下がってなく、つま先もちょっと外に向いている。だけれども、腰が下がる際に踵が下がって吸収していることを確認。 そうか、私は八ヶ岳でもここのクラブでも踵を下げろと言われていたが、初めっから下げているのではなく、足の親指付け根付近で足を鐙に乗せ踵を下げることで反動を抜くということ。 初めから下げていては、反動を抜くことが出来ないうえ、足が前に伸びてしまうのである。
そして、がに股になって騎座すると、内腿とふくらはぎで馬体を接着できず、反動を吸収できるはずもない。
八ヶ岳でのレッスンは、ウエスタン、またはウエスタン調の鞍であったからであろうか、またまた駈歩への安全対策であったのだろうか。または、極端な表現指導であったのか?
いずれにしても、よくあのとき正反動も駈歩もそれなりに出来たのだろうか?そして図形運動もちゃんと出来て4級合格となった。
ま、「郷に入っては郷に従え」と言うようでそれはそれで良かったのだろう。 だが、今後はここの乗馬クラブでしっかりブリテッシュの基本を学んでいこうと思う。
I先生、本日はありがとうございました。 この日は、レッスン後上級者のレッスンを見学して、クラブでランチをいただき帰宅する。

しかし、今のクラブで上の馬場で駈歩させていただけるのはいつになるのだろうかと思う。
その時がくるまでは、他の所で駈歩をしないと八ヶ岳での集中レッスンでの感覚を失ってしまう気がする。通えるもう一つのクラブを模索したいと思う。
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